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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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満月の余韻残せども虫の声はみえず

今夜もまだ満月の余韻を残しているが、虫達の宴の声はチラホラにしか聞こえてこない。
特別寒いわけではなく、寧ろ蒸し暑さを感じる程なのに一体どうしたことだろう。
昨日、一昨日と小さな地震があったが何か予期せぬ事態が起こるのではないだろうかと気にかかる。
庭の菜園に大根を蒔こうと思っていたがどうやらダメになりそうである。
トマトが終わった片付けも、土起こしもしていない。
白猫の雫を家族に迎える騒動で何もやれなかった。
菜園の土を掘り起こしても叱られないのが嬉しいのか、お犬様が大喜びに穴掘りをしている。
今年の種まきは終わりにするので、早く片付け生ごみを埋める穴を掘らなければ。
今から来年の土造りをしておかないと夏バテ防止食材のトマトを植える事が出来ない。
今年は春からの異常な天気で、菜園の出来が良くなかった。
トマトも例年に比べ出来が悪く、オクラもトウモロコシも良くなかった。
香草類の出来も悪かった。
政治家の出来の悪い時には農作物の出来も悪いのかもしれない。
新米が届いたので、明日は精米に行ってこよう。
(ヒロ爺)
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立待の月も常よりは大きく 蟋蟀の声

昨日は十六夜(いざよい)の月。今夜は立待の月。明日は居待の月。明後日は臥し待ちの月。
何とも秋の夜にピッタリと来る月の呼び方かと古代の先人たちの感性の豊かさには恐れ入る。
虫達の声も月の出に合わせるかのように高音を張るのだから不思議である。
いざ宵が来ると思う時に顔を出す月だから十六をいざと詠むなど如何にも風流。忽ちを立ち待ちと詠むのも風流な生活感としか言いようがない。ただただ先人達の風流の文化度には感服である。
お犬様もお猫様も風流とは団子のことだと理解している。
これは現実感たっぷりの実相の風流と言えるだろう。
糖尿病になって酒を断ったが、こんな夜にはやはりお銚子一本の酒は月と酌みかわしたいものである。
ただ今、団子に満足したお犬様は机の下で大鼾をかいてござる。
新人お猫様もシンデレラベッドに丸くなっている。
平安也、平安也。
(ヒロ爺)
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十六夜の月は大きく 虫の声も負けず

今夜は、めったにお目に掛かれないスパームーンが見られるという。
昨日が十五夜の月で今日は十六夜の月。いざ宵の頃にお出ましになるので十六夜の月を「いざよいのつき」と言うのだとか。
このスーパームーンは、いざ宵の月らしく金赤に輝くいざ宵の時間が一番大きく見えるのだと言う。
いざ宵だ、そろそろ雨戸を閉めようと庭に出ると、宵茜の光を映して金赤に輝く大きな月を望む事が出来た。
十五夜の月と言い十六夜の月と言いその明りに打たれていると心が洗われていくような気分にさせられる。
月を眺めていたら、黒の野良猫が現れミューと呼ぶ。
保護する気がないのに餌付けをするな、と考えている小生、餌を与えることをしないのであるが、お猫の耳ちゃんが亡くなって二、三日後にひょっこり現れたこの黒猫に残りの僅かばかりの餌をあげたのを覚えていてか、呼ぶのであった。
家族となった保護猫「雫」が居なかったら、保護しても良いのだが、これ以上増やすわけにはいかない。
可愛そうだが、無視するしかない。
お犬様が自分も外に出せと言ってきたのを幸いに、お犬様を外に出すと黒猫は何処かへ消えて行った。
我がお犬様は猫を見ても、傍に居ても吠えたりしないのであるが、野良であれば余程でない限り逃げ出すのは当たり前。
お犬様のいることが分かり、もうやって来ないと良いのだが。
お猫の雫はまだまだ月より団子である。
(ヒロ爺)
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月日曜を捨てて遁世隠遁の益々に深まり

今の今まで今日が日曜だとは思っていなかった。日にちだけは27日と知っていたが、今日の27日は休日などではないと勝手に思い込んでいたようである。
この常世の風に吹かれて…を呟こうとPCを開いて初めて日曜であることに気付いた。
何となく、そう本気で何となく27日は日曜日である筈がない、と思い込んでいた。
理由…? そのようなものはありません。唯々何となくです。
そして、今日が日曜日であることに気付いたら、何だか妙に儲かった気がし始めた。
何か得な事でもあったのかと聞かれれば、そんなものはない。
遁世した隠遁者なんだから日にちだの曜日だのは無用の事と思っていた時に今日の曜日を知ったので驚いただけのことである。
毎朝新聞に目を通し〇月○日〇曜日、と日付を読んではいるが暦の必要も無いので唯々読んだだけ、である。
特にお犬様、お猫様との三人暮らしであってみれば月日曜なんて存在自体が無用、邪魔と言える。
何となく願っていた状態になりつつある。
喜ぶべきか、悲しむべきか…。
(ヒロ爺)
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暑さ一寸戻って蚊ども一声に元気

降りそうで降らない一日。お蔭で少し蒸し暑くなった。
午後から庭の生垣、庭木を刈り込み・剪定をする。
庭草どもといい、よくもよくも伸びるものだ。
バサバサ刈り込んでいくものだから、潜んでいた蚊どもが一斉に飛び立ち、人間様に向かってくる。
長袖に軍手、顔をタオルで頬被り。絶対に蚊に襲われない様にと策を講じて作業を始めたのであるが、猛烈な数の蚊どもに襲われると、完全防備と思っていても何処からか入り込んで思う存分血を吸って行く。
今日ほどお犬様の密集した毛が羨ましく思えたことはない。
小生が蚊に襲われながら刈り込み作業をしている間、お犬様もお猫様も寝ったり寝ったり。
汗だくになって作業を終えて家に入ると、直ぐに起きてきて「おやつの時間過ぎてる!」と早速の催促。
お猫様は、我家に迎えてちょうど一週間なのに、既に既に古参化している。
矢張り、新人お猫も小生を小使い爺さんだと思い込んでいるようだ。
(ヒロ爺)
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雨降って冬も降って来たのか 虫も声もなく

朝4時半、お犬様の散歩に出るが、長袖のウインドブレーカーがないと寒くて出られない。
小雨が降っており、朝早いから寒いのだろうなと思っていたら一日寒さが続いた。
お犬様は、座布団を敷いた机の下に一日寝ていた。
若いお猫様は元気・食欲モリモリ。
遊びを見つけては独り家の中を駆け回り、腹が空いてくるとハスキーすぎる声でナーオ、ナーオとおやつを要求に来る。
活発に動いた分良く食べるのは当然であるが、出す方の量も尋常ではない。
耳お猫様は、下品な馬鹿食いをしないので、ご不浄物も上品であった。
兎に角まだ半分子供状態なので何にでも興味を示し、一人遊びを創りだす。
そしてまた食べる。
我家に来て今日で丁度7日。
三日目には遠慮がなくなり、生まれついての我が家の態度である。
煩いけれど手間のかかる子ではないのが助かる。
冬になるまではこんな調子で行くのだろうな。
(ヒロ爺)
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やんちゃ娘にかき回されて秋の静かはみえず

お犬様は約9歳。かなりの高齢。
小生71歳。
新しい家族となったお猫様は1歳と半年。
青春真っただ中と言ったところ。
体力を持て余し、老体二人を巻き込んで駆けずり廻されている。
お犬様は早々に机の下に退却で、小生独りが玩具ネズミでお相手。
亡くなった耳ちゃんも遊び好きだったが、猫らしく短時間で飽きて終わらせてくれた。
ところが雫お猫様は、飽きることを知らない。
今日は曇り空で、庭に遊ぶ気もせず、本でも読もうかと思っていたが、ゆっくり本を読むどころではなかった。
耳ちゃんを見送って気持ちが沈んでいたお犬様であったが、雫を家族に迎えて沈み込みがなくなったが、余りの賑やかさでお相手は小生に任せたとばかりに机の下に狸寝入りしてしまう。
退屈しなくて良いと言えば良いが、落ち着いて机に座って居られないのは困ったことだ。
明日で一週間になるが、エエッまだ一週間か? と思ってしまう程我が家に確りと馴染んでしまっている。
生活のルール上では叱るが、元気すぎるお遊びを叱るわけにはいかない。
この大騒動は暫く続きそうである。
(ヒロ爺)
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何時だってダイヤモンドウイークさ 俺様は

世の中シルバーウイークに踊らされたか自分で踊ったかは知らないが、大層なお疲れもようである。
小生は毎日がダイヤモンドウイーク状態なので、カレンダーの赤色に塗られた日など気にかけることはない。
考えてみると、仕事をしている時は、連休程有難くない時はなかった。
原稿を依頼するのは大方がサラリーマンだから、連休明けに原稿を貰いた。
それが一社だけではないので書く方にしたら堪ったものじゃない。
その所為か子供達は物書き業だとか演出業に魅力を持たなかった。
小生が、父親を見ていて医者だけにはなるまいと思ったのとどうやら同じようである。
この連休は、昔に戻ったように忙しい日々であった。
19日に保護したお猫様が家にやって来て家族となったものだから、その対応が大忙しであった。
一歳半ほどのお猫だから、未だ半分子供が抜けない状態である。
家の中の全てに興味を示して、兎に角じっとしていない。
お犬様は早々に退散して小生の机の下に隠れてしまう。
小生はと言えば「コラ、コラ、コラ…」と大声の出しっぱなし。
新家族のお猫様は、コラコラを言われるのが嬉しいらしく、言わせるようなことばかりやるのである。
まあ、これまで人間とのコミュニケーションなど取ったことはないのだから、怒られ怒らせは楽しいコミュニケーションなのだからしばらく付き合ってやるしかないのだ。
この五日間よくぞ色々とコラコラを見つけてやってくれるものかとその好奇心に脱帽である。
まだ未だ忙しいダイヤモンドウイークは続きそうである。
(ヒロ爺)
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今夜は虫の声静か 何かあるかと月に聞く

雨が降っているのなら解るが、月の出ている夜だというのに虫の声がやけに静かである。
火山の爆発、地震、洪水…と自然災害が多発していると、虫の声が小さいだけで何かあるのでは?などと思ってしまうのは小生だけだろうか。
お犬様、お猫様の様子が変わらないから何かの前兆と言う訳ではないだろう。
お猫様は、日に日に我が家に慣れてきて、若さに任せて大騒ぎをするようになって来た。
小生やお犬様は老体であるから、お猫様の運動会にはなかなか付いて行くことは難しい。
この辺で良いだろうと遊ぶのを終わりにすると、未だ、未だと遊びをせがみに来る。
それも叶うまでかすれ声でのナーオ、ナーオの連呼。
ひも付きネズミで今日はどれ程遊ばされただろうか。
お犬様も呆れ顔でいる。
しかし、お犬様の顔が以前に戻って来た。
矢張り、若い家族が出来ると刺激を貰うのだろう。
小生は、ひっきりなしのお相手で少々草臥れ気味。
明日に備えて早く寝なければ。
(ヒロ爺)
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オクラの花のぐるっと見渡す秋空は高く

気持ちの良い秋の晴れ。
新家族となったお猫様もすっかり馴染んできたようである。
回り廊下の陽だまりに川の字には未だなれないが、三人で昼寝。
お犬様が小生にぴったり寄り添って寝るのが、お猫には気に入らないようで、お犬様をスンスン嗅ぎまわり、お犬様に煩がられると尻尾を膨らませシャーする。それで、小生に「雫、ダメでしょう」と叱られるとちょっと離れて狸寝入り。
お犬様は、雫にシャーされても全く気に留めない。
未だ三日目なのに、これだけ近づけたら上出来である。
お犬様の腹を枕にお猫様が昼寝するのもそう遠くないだろう。
それにしてもこの連休は美事な秋空をつくってくれている。
やらねばならない編集や依頼原稿があるのだが、机に座って居るのがもったいなくて、立ったり座ったりで何もできないでいる。
それを皆お猫様の所為にして、怠惰な秋にノッタリ、クッタリである。どうせなら陽だまりに終日寝ったり寝ったりしていれば良いものを。
明日は、少しぐらい先に進めないと…。
(ヒロ爺)
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祭囃子よりも愉快に 新お猫はお祭り娘

昨日から保護お猫様の雫姫が家族となったが、今日はもうすっかり我家になじんで、お転婆なお祭り娘となっている。
家の隅々には未だ耳ちゃんの臭いがしている筈であるが、昨日はその隅々を点検・確認し、安全・安心であることを理解した所為なのか、今日は朝から食事の要求。満腹すると一人運動会。お犬様の噛み噛み枕を使ってのレスリング。ぬいぐるみでパンチパンチサル。一人かくれんぼ。町内を練り歩くお祭り連達よりも賑やかに騒いでいる。
お犬様も呆れ顔に唯々見ているだけ。
お犬様が、小生の机の下で寝ていると、ちゃっかりお犬様のベッドで昼寝。
もしかすると早い時期にお犬様と一緒に寝るようになるかもしれない。
お猫様は、一歳半ぐらいなのでまだまだ生意気盛りの少女のようである。
耳ちゃんの天国旅行ですっかり気持ちをしずませていたお犬様が、突如現れたお祭り娘に目を白黒。
それでも新しい家族が出来たことで今日は庭遊びも少し活発になった。
我家のルールを早く覚えてもらわねばならないので、時々大声でお猫様を「イケナイ!」叱ると、お犬様は自分が叱られたかのようにシュンとする。良い家族になれそうである。
(ヒロ爺)
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祭囃子 遠くに聞こえども郷愁はみえず

今日からこの地のお祭りである。
江戸の天下祭りで将軍家の上覧に供した山車の一つを、大正十一年に当地で購入したことで、関東大震災での被災を免れた貴重な文化財・江戸型重層山車を持つ祭りではあるが、勝手な歴史認識を創りだしての空騒ぎの祭りにしてしまい郷愁を創出することが出来ないでいる、お祭り好きの小生には詰まらない喧噪としか言いようがない。この地固有の言祝ぎの文化が形成出来ていない不思議なお祭りである。
喧噪を歩くのが好きではないので、出かけることはないが、一寸勿体ないお祭りである。
今日から、耳ちゃんの後任のお猫様がやって来た。
お犬の愛々ちゃんは、猫に対する対抗心や敵愾心は全くないが、新家族の「雫(しずくと命名)」には、野良暮らししか知らないので一生懸命声をあげる。しかし、お犬様が全く無視しているので、夜には少し慣れてきたようだ。お犬様を見ても尻尾を膨らませて唸らなくなった分進歩である。
はてさてこれからどうなりますか。
(ヒロ爺)
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台風はそれたのに雨は降ったり止んだり

台風がそれて行ったというが、雨は降ったり止んだり。おまけに気圧の嫌な変動の所為で突然低血糖が起こる。
血糖値と気圧の変動に関係があるとは思えないのだけれど、気圧の変動が大きい時に限って低血糖の症状が現れる。
夕食中、違和感を感じたので、血糖値を測ってみると35と出た。
食事中ながら慌ててブドウ糖を摂取する。
10gを水で溶かして飲んだが、余り回復の兆しが見えない。
再度血糖値を測ると45。
もう10g摂取する。
それでようやく正常の感覚に戻った。
明日は定期診断日である。朝の6時40分である。
何とも早い時間であろうか。
入院患者が食事を摂る時間ぐらいだろう。
先日行ったMRI等の検査結果が出るが、何もなければ良いのだが。
さっきまで急に降り出した雨で虫達の声が消えたが、雨が上がった今また虫達が大声で呼びあいはじめた。
お犬様は足元で鼾をかいている。
明日は、保護猫を家に連れて来るのだが、お犬様との相性が上手く行ってくれると良いのだが…。
(ヒロ爺)
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秋雨の冷たさに大慌ての衣替え

一日雨。
雨に冷やされた大気は冷たく、もう半袖シャツでは居られない。
慌てて長袖のシャツを出してきた。
お犬様は机の下で丸まって小生の足を抱いている。
もしかして暖房器具の心算でいるのだろうか。
お猫様が亡くなって20日以上になるが、すっかり甘えん坊になってしまった。
今週末辺りに、保護猫を引き取ることになっているので、甘ったれの独り占めは明日までだ。
今度はお犬様の方が上位になるのだが、意地悪お局様にならなければ良いが。
11月に、ふるさと風の会の展示会があるので、作品集の編集に追われている。
小冊子や本の編集には大きなモニターでやる方が楽なのであるが、PCを変えると慣れるのに時間がかかり、かえって苦労することになるので、目薬片手に頑張るしかないか。
頼まれている原稿に着手しなければならないのだが、締め切りを言われていないので一日延ばしに放ったらかしているが、そのうち言って来るだろう。
今夜は時折強い雨が降る所為もあって、虫の声が聞こえない。
これは早く寝ろと言う事なのかもしれない。
(ヒロ爺)
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蚊取り線香 秋の風に吹かれてまだ消える訳にいかぬ

すっかり秋めいてきた所為なのか、ここ数日の蚊の攻撃は凄い。
洗濯物を干しに庭に出るだけでもきちんと長袖を着て出ないと、大変である。
勿論毛の薄い頭には帽子をきちんとかぶって出る。
一寸もたついて洗濯物を広げていると、すかさず手の甲あたりに喰いついてくる。
レモンバームの葉を手の甲にすり込むのを忘れようものなら大変である。
庭に出ると先ずレモンバームの葉を千切りとり手の甲と額、頭頂部にこすり付ける。
ハーブの匂いを肌につけると蚊が寄ってこないが、特にレモンバーム、レモングラスの効果は絶大である。
バジルの葉も効果がある。
但し、余り長い時間は無理である。
帽子のつばにピンチでレモンバームやバジルを止めておくと草むしりの時間ぐらいなら顔面・頭部の蚊よけになる。
化学薬品の蚊よけスプレーを吹き付けるのが好きではないので、小生は専らハーブを手や顔にこすり付けている。
庭での蚊よけには、珈琲の滓を乾燥して燻している。
これが馬鹿にならないほど効果がある。
お犬様は毛が密集しているので、見ていると蚊が毛に絡まってパニック状態にいる。
そのお蔭なのだろう、野良生活をしていたのにフィラリアに罹っていないのである。
毎月フィラリアの薬を与えているのだが、与えなくても大丈夫なのではないかと思っているくらいである。
早く蚊の出てこない季節になってくれないかと、木枯らしを待ち遠しく思う。
(ヒロ爺)
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短い秋の陽に布団を干す ほっこりほっこり

久し振りに自分の布団を陽に乾す。
小生の布団がいつも後回しになり、今日漸く陽に干せた。
先ずはお犬様の布団を干し、次が奥方様、そして最後が小生。
しかし、三日間布団干しに最適の陽射しが続くのかと言えばそうではない。三日間の青天はなかなかない。
三日目小生の番と思っていると雨に降られる。
雨が降ると奥方様は、明日晴れたら布団干して、と仰られる。
そうなるとなかなか小生の番が回って来なくなるのだ。
干しあげた布団を押し入れに片付けず、部屋に畳んで置くと、お犬様が必ずやって来て一番風呂ならぬ一番布団に寝転がってくれる。サラサラ、フワフワの一番布団で寝るのは何時でもお犬様である。
もう、一番布団のフワフワに寝たのは何時の事だったろうか。
明日からまた天気が崩れてくるのだという。
今度は何時小生の番が回って来るのだろうか。
(ヒロ爺)
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秋風の澄んで虫達の声は天に高く

陽は射せどもうすっかり秋の光。
午後の二時が過ぎるとどんどん光が赤くなる。
秋になると午後の陽の色温度がやたら気になりだすのは、職業病の一種。
今と違い、昔のフィルム撮影では、秋から年明けまでは屋外撮影は大きく制約されたものだ。
フィルターを使っての補正も限度があるので、大変な思いをしたものだった。
「おい、あとワンカットだけ!いいよな…」
「いや、厳しいですね…。一発本番なら」
「そうはいかんよ」
カメラマンとの毎日のやりとりである。
今のデジタル撮影では考えられないほど秋の陽には神経質になったものだった。
おかげで未だに気分が反応してしまう。
今日は久しぶりにゆっくりと庭椅子に腰かけ風に吹かれた。
今頃にまだ蜥蜴が孵化するのだろうか。
3㎝にも満たない子蜥蜴が二匹チョロ、チョロと走っていた。
こんな大きさでこれから越冬に耐えられるほどに一気に成長するのだろうか。
風の冷たさを感じながら思わず心配してしまった。
(ヒロ爺)
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日暮れ待たずによう虫の鳴きよる

お猫様が亡くなってもう20日近く経つが、お犬様の調子が今一つ戻ってこない。
体調が悪いと言う訳ではなく、一日が寂しいようである。
お猫様と遊んだりと言う事はなかったのだが、生活のリズムの中にお猫様が居ないのが寂しいらしい。
今日はシャンプーをしてやる。
サッパリ気分が良いのか、小生の足元でズーッと寝ている。
お蔭で仕事の捗がいって大いに助かる。
集中してPCと向き合っていたので、しばし時を忘れていた。
虫の声がやけに大きく聞こえてきたので、もう夕暮れかと作業を止めて窓を見ると未だ外は明るい。
時計を見るとまだ四時であった。
こんなに早くから虫達が鳴き出すのは、秋が短いことの前兆だろうか。
今も家の周りは虫達の声に囲まれて、他の音は遠慮したのか全く聞こえてこない。
福島の原発事故で立ち入れない地域の様に虫達の声で封鎖されているようである。
原発事故による放射線量の高い地域では、伸び放題の草むらで虫達だけが「天下を取ったぞ」と声高く鳴いていることだろう。
放射線の影響で突然変異の秋の虫が出てこなければいいのだが…心配ではある。
今度の大雨洪水で、除染残土などの袋が流され、散乱しているという。
いよいよ二次汚染、三次汚染が始まるのだ。
安保法制ばかりではなく原発0の声も益々大きく上げなければならない。
(ヒロ爺)
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妹をもとめて精一杯にうたう蟋蟀よ鈴虫よ

久し振りの朝からの晴れ間。
蜥蜴達もチョロチョロ忙しそうである。
今日は庭の土も大分乾き、お犬様があちこち掘り返して遊んでいた。
菜園のトマトはすっかり終わり、大根でも蒔こうかと思案中。
水害の被災地は、未だ水が引かず大変な事になっている。
この地の大部分は、自然災害とは無縁の暮らしをしているが、その恵みを大いに感謝し、被災地に対して暖かい手を差し伸べてくれることを願ってやまないが、残念なことに支援活動などを活発に行っている人の多くが、この地にもともとから住んでいる人たちではなく、小生のような新住人である。毎度のことではあるが、ちょっと寂しくなる。
もっとも、わが国の首相も、今回の災害対策本部の指揮よりも、安保法制の事ばかりに目を奪われている。これでは、第一線で災害救助活動を行っている自衛隊の人達も、それが自衛隊としての重大任務ではあるが報われないであろう。
今日は朝から大きな地震が来たが、震源地は東京の調布あたりだという。
関東、東海の大地震が、火山の大噴火が起こらない事を願うばかりだ。
桜島の大噴火、収束していくのだろうか。
自然災害によって引き起こされる原発をはじめとする人災が国を滅ぼしてしまうのではないかと心配の種は尽きない。
(ヒロ爺)
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爪痕残して雨は去って陽光のうららか

茨城県に大きな傷を残して北上した大雨、今日は宮城県で同じ傷をつくりさらに北上を続けている。
50年に一度だとか、これまでに体験したことのない…などと自然災害に対してのコメントが述べられているが、何があっても不思議はないのが自然災害。避けられないのが自然災害。人知が及ぶのは被害の最小限にとどめる努力だけ。地球に居る以上自然災害からは逃れる術はないといえる。
自然災害の被害を最小限にとどめる努力をどの位しているか、といえばほぼゼロに近い。
少し急な斜面であれば、豪雨による地滑りは何処でも起きるのだ。
確率論などを述べていないで、そういう所に家を建てない事だ。
火山の被害に合わないためには、火山には上らない事だと火山学者が言っていたが、自然災害への対策はそれ以外ない。山の斜面には住まない、川岸近くには住まない、海辺には住まない、… …である。
お猫様やお犬様を見ていて学ばされるのは、彼等は決して過信しない事だ。
彼等にはバベルの塔を築こう、等の発想は決して持つことはない。
バベルの塔を築こうとするから、想定外などと言う言葉が生まれたに違いない。
自然には何があっても不思議はなく、全ては当たり前の事。
人間どもは愚かなる過信の渦の中で声も出せなくなってしまっている。
手足も動かせなくなっている。
(ヒロ爺)
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風もなく音もなく唯々猛烈なる雨の降る

ザァ~ッを通り越した激しい雨が断続的に降る。
台風の影響ではあるが、全くの無風。
風の音の全くない雨音は何とも不気味な音である。
初めての体験ではないだろうか。記憶にも全くない。
雨音がしないといった方が正確な表現だろう。
目の前に無限大の数の雨糸が垂れ下がっているような光景である。
地面には水がぐんぐん溜まり増えていく。
不気味と言う表現がぴったりする、土砂降り。
でも、土砂降りの音はない。
嫌な予感がすると思ったら、矢張り鬼怒川の決壊。
この地、というか小生のいる所は水被害には無縁の所なので不気味な音無し雨、なんてことを言っていられるが川岸近くの家ではさぞかし恐怖だっただろう。
放送では、これまでに経験したことのない雨量、等と言っているが、雨の降り方も今までに体験したことのない降り方であった。
自然災害の起こる度思う。
現人が誕生してたかだか五万年。
八千メートルを超すヒマラヤ山脈も始まりは海面からと知れば、たかだか五十年百年なんて1/100秒にも値しないだろう。
驕った人間どものデータを振り回してもお天道様、お月様は笑ろうてござろう。
(ヒロ爺)
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必死な虫の声に注意報の雨遠慮をしたか

大雨洪水注意報が出ているにしては、雨は大きく降らない。
風もない。
夕暮れ前から、虫達の声が激しい。
一寸の隙にも相方を見つけようと必死のようだ。
雨などの負けていられるかと言っているようである。
朝からテレビでは大雨、土砂災害などの注意報が頻繁に流れている。
しかし、この地は警戒警報が出ているにしては雨が来ない。
朝の雨上がりの隙を狙ってお犬様のブラッシングをするが、その後は時々ザッと降るが直ぐに止んで蒸し暑さがやって来る。
部屋の中には洗濯物がぶら下がっていて、一層の蒸し暑さである。
お犬様はこんな日は寝てるに限ると、一日寝ている。
頼まれた原稿があるので、机に向かうが書く気が全く起きない。
結局一日をネット検索で終わってしまった。
少し前までだと、小生がボーッとしていると、お猫様がミューと声をかけ、膝に乗って来て相手をしてくれたのだが、今はそれがないのが寂しい。
日常の何気ない一コマに、常なものがなかったり、居なかったりするときに失った事の寂しさがやって来るようである。
(ヒロ爺)
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波板に鈴を転がした声に鳴く今宵の秋虫

洗濯板のような波板の上を鈴を転がしたような声に鳴く秋虫。今夜の声は特に澄んで聞こえる。
一日降り続いた雨が、夕方になってすっかりではないが上がって来た隙間を突いて虫達が一斉に鳴きはじめた。
今夜の鳴き声は何時になく澄んで高い声である。
台風の影響で明日も強い雨だという。
お猫様が亡くなってからと言うもの、スッキリと晴れわたった日がない。晴れても午前中だけ、午後の一時だけ。
家の中が湿気っぽくていけない。
エアコンを点けて乾燥させようにも、中途半端な涼しさなので、大きな効果がない。
ただ今は気温20℃、湿度95%。気分は最悪。
歌の詩を書いてくれと言われているが、こんな陽気では浮かんでくる言葉は黴臭いものばかり。これでは詩にならない。
お犬様にタンタランしようか、と声をかけても全く乗ってこない。
台風が二つ日本に接近してきているが、これらが行き過ぎると漸く高い秋空がやって来るそうだ。
虫達の声を聞きながら、お犬様足温器に読書でもするか。
(ヒロ爺)
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長雨に虫の声も湿って恋は芽生えず

秋の長雨とは解っているが、こうも続くと気分が滅入って来る。
洗濯物は毎日出るのに乾かず、家の中が湿気っぽくてかなわない。
お犬様も寝てばかりいるのに、体臭だけは湿気と比例して強くなるようである。
シャンプーしてまだ一週間経たないのに、もう臭いが強くなって来た。
シャンプーをしてやりたいが、ドライヤーは外で掛けないと家の中毛だらけになってしまう。
明日は、MRI検査である。
二か月に一度は、何だかんだの検査が入る。
継続した検査データが必要なのはわかるが、これでは健保が破たんするだろう。
もっとも治療以外に莫大な無駄遣いをしたのだから、族議員をはじめとする金の亡者どもが自腹を切って補てんすべきだろうが…。
今夜は、虫の声が少ない。
こんなスッキリとしない陽気では、良い恋も生まれないのだろう。
週末までは雨模様の天気だという。
気欝になるも日照は諦めるしかないか。
(ヒロ爺)
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草むしる手に蜥蜴の子ぴょんと乗る

庭の残り半分の草をむしる。
何とも深く根を張っていて草むしりも容易ではない。
こんなに草をむしってしまうと今夜から虫の声が少なくなるかなと思ったが、イヤイヤどうして喧しく鳴いてござる。
草むしりをしていて、何とも珍しいことが起こった。
草むしり用の小鎌をジャキジャキと根切りをしていたら、軍手をした手に何の弾みだろう、焦げ茶色の子蜥蜴がピョンと飛び乗って来たのである。そして、小生の顔を見上げて吃驚フリーズ。
何とも可愛いフリーズである。
顔に近づけようと手を動かしたら、流石に慌てて飛び降りて行った。
こんな愉快なことは最近では珍しい。
何と言っても耳ちゃんの喪中で、お犬様も寂しげにしている時なので、実に嬉しい愉快である。
夕方、祭囃子の稽古の音が聞こえてきた。毎年思う事であるが、この地の祭囃子の響きには郷愁するものが感じられない。
ドンスカという太鼓がただ響いてくるだけで、音の中に語りかけてくるものがないのである。
祭りを思い出してみると、この地の獅子は唯大きいだけで芸能としての舞がないのである。
大きさと重さを持て余して、唯々振り回しているだけ。
獅子が舞うのにはそれなりの意味があるのだが、祈りから芸能へと繋がっていくプロセスがないので、唯大きな獅子頭があるというだけで、舞と言う獅子舞になっていないといえる。
祭りの稽古の太鼓を遠くに聞きながら、些か寂しい気分になってしまった。
折角、子蜥蜴に愉快を貰ったのに。
(ヒロ爺)
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雨の心配もなくよう鳴く虫どもよ

窓窓からステレオで虫どもの声が聞こえてくる。
ステレオ、なんて言い方最近ほとんど聞かないが、もう死語になっているのだろうか。
陽が落ち始めたころから、今日は虫達の声がやけに大きく聞こえてくる。
今夜は少し蒸し暑いので、虫達は元気がいいのだろう。
虫の声は、気温が下がると小さくなり、上がると活発な鳴き声になるのだそうだ。
鈴虫、蟋蟀、松虫、その他バッタの仲間たちだろうか、一寸聞くと不協和音のように聞こえるが、注意して聞くと交響曲のようである。
今日も庭の陽だまりには、トカゲ達の集まりがあるかのような感じに出て来ていた。
戻って来た夏日に、精一杯浴びようというのだろうか。
枯れ木になりかけたトマトに大スズメバチがブンブン音を立ててやって来る。
軒下などに巣をつくられたら大変なので、珈琲豆の滓を乾燥させたものを燻して軒下に煙を立ち上らせてやった。
そうしたら、即何処かへ飛んで行ってしまった。
絶大な効果である。
蚊遣にもなるという。
ハーブの匂いを腕などに刷り込んでおくと蚊に刺されない。
虫達は線香系の匂いや、ハーブ系の匂いは嫌いなようだ。
明日はまた草達と格闘をしなければならない。
あまり気温が上がってほしくない。
お犬様と遊びながら草と格闘である。
お猫様が居なくなりお犬様がやけにベッタリ甘えん坊になってしまった。
まあ暫くは甘えさせてやるとするか。
(ヒロ爺)
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陽だまりに蜥蜴ぞろぞろ何の集まりぞ

久し振りに庭に良い陽だまりが出来た。
すると、蜥蜴達が陽だまりに中心に向かってゾロゾロと出て来た。
今日は何の集まりだ? そう言わずに居られない。
大小合わせて7匹が陽だまりの中心に集合するかのようにやって来た。
こう言う事ってあるんだな、とつくづくと見惚れてしまった。
よく観察すると、それがまるで言葉を交わし合っているかのような感じに、細い舌をレレレッ、レレレッと出したり引っ込めたりしている。
その様子が、まるで井戸端会議でもしているようである。
すっかりお姫様になってしまったお犬様は、エアコンの効いた部屋に鼾を鳴らしながら寝ている。
鈴虫、蟋蟀が今夜は声高に鳴いている。
明日は、青空快晴の日になるそうな。
からりと晴れわたり、秋風が吹いてくれると嬉しいのだが。
(ヒロ爺)
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耳鳴りか虫の声か 今夜はよう鳴きよる

老齢に伴う耳鳴りは避けようもないが、それにしても今日の耳鳴りは喧しい。
虫の声やら耳鳴りやら区別が出来ないほど大きな耳鳴りである。
耳鳴りの大きい小さいは、時の気圧の影響が大きいようだ。
今日は気圧が不安定なのだろう、朝から耳鳴りが激しい。
今なんて耳鳴りと虫の声が大合唱をしているようである。
お猫様が無くなってから、夜の時間がダラダラと長引いてしまっている。
もっともいけないのは、PM11の知らせがない事である。
昨夜も、気づくと12時を過ぎており、慌てて布団を敷く。
しかし、布団を敷いても直ぐに横になることもせずグズグズしている。
それなのに今朝は、朝四時にお犬様の散歩に起され、超寝不足である。
夜の睡眠は、最低でも5時間はとらないともう体力的に続かない。
理想は7時間睡眠であるが、なかなか思うようにいかない。
猛暑の夏から、突然の秋雨前線の出現で、長雨が続き野菜が高騰。
庭のトマトやオクラもそろそろお終い。
こんな事ならば二十日大根の種でも蒔いておくのだったと後悔しきり。
毎日のように葡萄を頂くが、日照時間が少ない所為で甘みが一つ寂しい気がする。
貰っておいて贅沢は言えないのだが…。
(ヒロ爺)
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虫の声今夜は喧しく呼びあって

午後から久しぶりに晴れ間が出て、洗濯物がようように乾きあがった。
今夜は虫の声が喧しく呼びあっている。
しかし、窓に吹き来る風は生暖かく湿っぽい。
久し振りにエアコンをかけている。
室内温度は28℃を指しているが湿度は90%に達しようとしている。
お犬様は、呼吸を荒げて早くエアコンを点けろと猛アピール。
鈴虫の鳴き声程に涼しい風が吹いてくれればと思うがそう上手くはいかないらしい。
雨は嬉しくないが、この蒸し暑さは不快以外何者でもない。
このところの雨で、庭の草むしりが出来ていないのを幸いと草達は伸び放題に伸びている。
逞し過ぎて、この老体ではついて行く事が出来ない。
早く抜かないと、あと三日もすれば種を蒔きチラシ、すぐさま芽を出してくるだろう。
勤勉を放棄した身であれば草達の勤勉さは唯々迷惑でしかない。
来年は、山羊か羊でも飼おうかしらん。
彼らに喰いむしってもらったら何ぼか助かる。
真剣に考えてみようかな。
足元で寝ているお犬様の鼾は虫達に負けぬぐらいに喧しい。
明日は天高い秋晴れになるのだろうか。
(ヒロ爺)
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気が付けば虫の声もなく丑三つ時

聞こえていた虫の声が聞こえなくなり、雨でも降っているのかと外を見るが雨もない。
時計を見たら、すでに明日になっている。
久し振りに時間を忘れて原稿を書いていた。
とは言え大した原稿を書いていたわけではない。
大した原稿ではないので早くやっつけてしまおうと思っていただけ。
このブログを書きながら、思い出した。
そうか、今までだと11時になるとお猫様が布団を敷けと言いに来たのである。
この分だと、規則正しい生活が早々に崩れてしまうかもしれない。
ただし、お犬様の朝だけは4時になると声をあげ始める。
今日の調子が続いてしまうと、日中は昼寝の時間になってしまうかもしれない。
気をつけなければ。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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