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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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過ぎた時は振り向くな 明日の風を思うて

振り返ると過ぎた時の何て早い事か。
もう半年が過ぎてしまった。今年もあと半年か…。
過ぎた時は振り返るなと言うが、その通りだと思う。
時を振り返ると、思考がどんどん後ろ向きになってしまう。
感傷的になってしまう。
時は先を思うもの。
今年もまだ半年あるじゃないか。
こんな風に時の移ろいを見て考えると、明日が楽しくなるものだ。
お猫様、お犬様を見ていると時の移ろいの後先を思ったり考えたりすることは無いようである。
過ぎた時からは経験則となるものだけを記憶するとあとは全部捨ててしまっているようだ。
そして物事は快・不快に明確に分けて不快は覗かない、近づかないに徹している。
それはそれは見事なものである。
小生も彼女らに倣わなければ。
(ヒロ爺)
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保護ニャン騒ぎで草臥れて深呼吸

金曜の夕方から保護ニャンの騒ぎですっかり草臥れてしまった。
土曜日午前、風の会の打田兄に保護ニャンを飼えないだろうかと声をかける。
即答がなかったので、他の人に声をかける。
その人、保護ニャンを見て、その場で連れて帰った。
翌日曜日、打田兄が家に来て飼うと言ってくれたが、引き取られたことを伝える。
ところが、引き取られた保護ニャン、その家の猫の一匹と折り合いが悪く納屋の梁に隠れて降りてこない。
相当相性が悪く、まだ7ヶ月ぐらいの保護ニャンだったので大変な恐怖を抱いたのであろう。
引き取り氏から電話があり、ちょっと可哀そうだから誰か引き取り手が居ないかと言う。
それで又打田兄に話をする。兄快諾。
ところがである。梁の上に登った保護ニャン降りる気配なし。おまけに隅っこの陰に縮こまったままだという。
脅して下ろすと、人間不信になる心配から、腹が空いて降りてくるのを待つことにする。
夕方の電話では、まだ下りてこないと言う。ボスのような猫を恐れて今夜脱走しなければ良いのだが。
その旨を打田兄に連絡する。
我家のお猫様、お犬様はマイペースで寝ったりの一日。
明日解決すればいいのだが。
保護ニャン騒動で本日は早寝で癒そう。
(ヒロ爺)

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犬も猫も人も 命の重さは同じだと風の言う

保護した猫が、満腹になると姿を消したが、また戻って来た。
猫好きの人が飼うと連れて行ったが、飼い猫との相性が悪く、戻って来た。
さて誰か、飼い主を探さねば。
我家のお猫様、お犬様は二人とも保護してきて家族になったのであるが、今ではお猫様が家主でお犬様が家来。
小生は唯の世話係の小使い爺さん。
夜はお猫様が、布団を敷く時間だと言いに来て、朝はお犬様が散歩の時間だと言いに来る。
午前9時になると二人でやって来て「ブラッシングタイム」と言う。
お二人のお世話することに面倒だとは思ったことはないが、お二人からは感謝の言葉を聞いたことが無い。
一寸家を空けると、何処へ行ってきた、とお二人からきつく詰問される。
そんなお二人さんだが、風に逆らわぬ暮らし方を教えられる。
ただ今お犬様は、小生の机の下で鼾をかいている。
今夜は涼しすぎる陽気なので、足の甲を枕にされても気にならないが、暑い時は机の下が炬燵になってしまう。
お猫様はマイペースに、自分のお気に入りのあちこちの場所を行ったり来たりしている。
葉津と言う名のパグ犬が亡くなって、ちょうど一月目にお猫様が迷い込んできたのを保護したのであるが、もう14年になる。
お犬様も東日本大震災の後に虐待されて逃げ回っていたのを保護して家族になったのだから、もう4年が過ぎた。
喧嘩することもなく平和に毎日を過ごしている。
我が家は本日も平安也。
(ヒロ爺)
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満腹した野良猫脱走 今夜は何処に寝る

昨夜保護した野良ネコ。人懐っこく可愛らしい猫だったのだが、今朝知らぬ人が倉庫を開けた途端逃げ出してしまった。
昨夜、たっぷりと入れておいた猫餌は全部平らげて満腹になったので、逃げだす隙を窺がっていたのかもしれない。
しかし、この先の猫生が幸せかと考えると、難しいだろう。
可愛そうだが仕方がない。
逃げ出さず、誰も引き取り手がなかったら考えてやるかと思っていたのだが…。
ただ今夜9時少し前。室温26℃、湿度76%。
暑さは感じないが、不快指数は高い。
それなのに机の下の足元にはお犬様が鼾をかいて寝てござる。
最近は、優勝が済むと真直ぐ机の下にやって来る。
食後のタンタランダンスも要求されなくて小生は有難いのだが、机の下は炬燵に入ったように暑いのがまいる。
お猫様なら納得するが、お犬様がこんな風通しのない暑い所に寝ているなんて信じられない。
我家では、お猫様の方が格付けが上位だから、それに倣っているのだろうか。
それにしても、足元は生温かくて落ち着かない。
明日は暑くなるようだが、一日机の下に居られると小生が参りそうだ。
(ヒロ爺)
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野良猫騒動で梅雨空も戸惑って降るか止めよか

朝から野良猫の騒動。
小生の風呂場の屋根の所に野良猫が住み着いていると隣家の人に知らされた。
風呂場が少し出っ張って増設されたらしく、大屋根から一メートルぐらい低い位置に風呂場の屋根がある。
丁度雨宿りにはうってつけの場所になっている。
そこに野良猫が梅雨の住処にと決めたらしい。
もの凄く人懐っこい猫で、ニャーニャーと呼ぶのである。
屋根から降りても小生の足元にまとわりつき離れない。どうやら腹を空かせているらしい。
餌を与えると住み着いてしまうので、可哀そうだが放置しておいた。
夕方、奥様が帰ってきたらまた何処からか飛び出してきて、呼び叫び纏わりついてくる。
家の中に一緒に入ろうとする。
よほど腹を空かせているようなので取り敢えず保護することにし、奥様が職場の保護犬の居る事務所に連れて行く。
明日は、飼ってくれる人を探さねばならない。
腹を空かせていた所為もあるが、人を怖がらず懐っこく可愛い顔をしている。
何とか良い飼い主さんが見つかると良いのだが。
何となく見覚えのある野良ちゃんで、一歳ぐらいじゃないだろうか。
我家で引き取っても良いのだが、耳ちゃんお猫様が許しそうもない感じである。
今夜は見知らぬ倉庫の片隅で、不安にしている事だろう。
さてどうなるのだろうか。
(ヒロ爺)
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ムシムシと暑く 眠っても眠っても気分晴れず

疲れてはいないのであるが、蒸し暑さの中眠っても眠っても眠り足りない。
お猫様お犬様に倣う訳ではないが、一寸動いては寝ったり。一寸動いては寝ったり。
今日は一日怠惰に寝ったりを繰り返していた。
余り寝ったりしていると寝ったり疲れが来て一層に寝ったりしたくなる。
朝起きてから一日、起きたり寝ったりであった。
お猫様お犬様を見ていると、腹が満ちている時は動物の本能で、安全な場所に耳と鼻だけを起しておいて、ひたすら寝ったりしている。貧乏性の小生がそれを真似すると、身体のあちこちが痛くなる。
お猫様もお犬様も、目を覚ますと全身を伸ばしてストレッチングをしている。
それで筋肉を衰えさせない様にケアーしている。
小生もそれに倣うが、無理にストレッチングをすると変な筋肉痛や筋違いを起してしまう。
一日寝ったりするのもなかなか容易なことではない。
明日はいつも通りの生活リズムに戻さないと、気分も身体も可笑しくなってしまいそうだ。
それにしても未だ眠い。
(ヒロ爺)
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豪雨梅雨の一日休み 雑草は良く育っておる

昨日のゲリラ豪雨が嘘のように晴れわたっている。
お犬様にシャンプーをしてやる。
お猫様には入念なブラッシング。
朝から忙しい事であった。
昨日までの生乾きの洗濯物を干しあげて、今日の洗濯。
湿気っぽくなった部屋に風を流す。
午前中を家事に全部潰された。
昼食後、一休みと庭の椅子に腰かけ見回す。
ややッ!朝の倍の長さにまで成長している。
何たる逞しさだ。
地面に水分のたっぷり含んでいる間に抜かないと、根っこからそっくり毟ることが難しい。
もうひと頑張りである。
むしり終えて一息ついてトマトを見ると、豪雨にずいぶん沢山の枝が倒されている。
慌てて支えのネットに縛り上げていく。
そんなことをしている間にもう夕方である。
実に草臥れた一日であった。
シャンプーの良い匂いをさせて、机の下でお犬様鼾をかいてござる。
お猫様に「耳ちゃん手を借りたい」と呼んでも手も貸してくれない。
そんなお猫様も、パソコンを見下ろすプリンターの上で寝てござる。
不穏な政府に比べ我が家は平穏、泰平である。
(ヒロ爺)
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雷鳴の轟き 天から湖が落ちてくる

雷とともに天から霞ヶ浦が落ちて来たのではないかと思う程の水が落ちてきた。
隣町では一時間に90ミリの雨だったとか。
もう土砂降りなんてものではなく、天から湖が落ちてくるような雨量である。
お犬様は雷が怖く、いきなり鳴り響いた雷にパニック状態に小生の机の下に潜り込んできた。
心臓がバクバク鳴っているのが足に伝わってくる。
局地的な雨が足早に移動しているようである。
歳時記などに表現される梅雨とはもう様相が一変しているようだ。
そのうち梅雨とはゲリラ豪雨の多発する季節、なんてことになるのではないだろうか。
公演が終わって二日目。ようやく疲れが抜けてきた。
確り届く声を出すのは非常に体力を消耗することは承知しているが、これ程疲れが来るというのは、唯々年齢の所為である。たかが声を出す位でと思われるかも知れないが、オペラ歌手などはマラソン選手並みの体力を必要としていると聞かされるとビックリされるだろう。
今、定年退職世代の人達を中心に、朗読教室に通う人が急増しているのだそうだが、健康維持や自己表現・自己実現にはこれほど良いものはないだろうと思う。
健康管理のために、小生ももう少し頑張って朗読を続けなければと思っている。
(ヒロ爺)

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湿度高く 疲れがどっと噴き出してくる

二日間の公演ではあったが、一夜明けるとどっと疲れが噴き出してきた。
この歳で独りで一時間声の出しっぱなしの朗読劇の舞台だから疲れて当然なのだが、年齢を思わずにはいられない。
今日は一日家に居たものだから、お猫様お犬様が入れ代わり立ち代わりにやって来て纏わりつく。
昼寝をしたいと思っていたが入れ代わり立ち代わりのお相手で、とうとう昼寝が出来なかった。
お犬様の鼾を聞きながら、公演の記録ビデオの編集を始めるが、お犬様の鼾につられコックリが始めり、編集も出来ずじまい。
まあ、二、三日ボーっとしてるのも良いだろうと、公演の残務整理は棚に上げてしまった。
三日間庭を放置しておいたので、雑草達がこの時とばかりに勢力を拡大し、野っ原状態になっている。
これらを退治するには何日か格闘をしなければなるまい。
トマトの木を見に行ったら、五個ばかりのトマトを収穫できた。
今年のお初物である。
ジトジト雨に降られたので、水分過多で酸味が強かったが、初物一番なので嬉しく口に頬張る。
今日また熟した梅の実を貰ってきたので、梅シロップを仕込む。
先日仕込んだ梅シロップはもうだいぶ出来上がって来ている。
今日は一寸汲みだし試飲してみる。
完熟梅のシロップは、酸味が円やかで如何にも体に優しい感じがする。
トマトも熟し始めたし、この夏はトマトと梅シロップで元気爽快といこう。
(ヒロ爺)
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雨の上がり 霧吹いてくすぶる里山の緑

ことば座の定期公演、ふるさと風の会9周年展が無事終了した。
大したことはしていないのだが、矢張り終わってみるとドッと疲れが出て来た。
これが歳をとったと言う事だろう。
一人で一時間の朗読は大層な体力を消耗する。
特に数人の声と、老婆の声を一人でやるのはそろそろ卒業にしないといけないだろう。
朗読することは嫌いではないが、一人で一時間を超えての朗読は嫌でも年寄った事を自覚させられる。
今回の定期公演は、新しい人が多く来てくれた。
少し広がりが出てきたのかな、と期待したいところだが、そう甘くはないだろう。
予定より早めに家に帰る事が出来た。
お犬様は玄関に飛び出してきて「お帰り、お帰り」と声をあげる。
お猫様は静かにやって来て、ズーッとそこで待っていたかのような顔で大きな欠伸を一つして、自分の場所に戻って行く。
お犬様は良い子良い子と頭を撫でてくれるまで尻尾を振り続けている。
それが良い子に見える時もあれば面倒臭く思う時もあり、なかなか厄介な子供達である。
些かお疲れの気分なので今夜も早く寝よう。
(ヒロ爺)
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雨上がり陽は暑く 緑風の吹いて

今日から、ふるさと風の会9周年展とことば座定期公演が始まった。
昨日の雨が嘘のように晴れわたり、里山のギター文化館には緑風が気持ち良く吹いていた。
長丁場の朗読を一人でやり終えると流石に疲れる。
久しぶりの舞台であったので一層の疲れを覚えたのと同時に、年相応の肉体には些か、いや大いに堪える。
札幌から応援に来てくれた熊谷敬子さんと恋歌、恋物語を一緒に朗読する。
何時も一人で朗読をしているので、二人での掛け合いは緊張を分担できることで言葉に遊ぶ気分がいつも以上に高鳴る。
愉快也、である。
今日初日で、お互い不満もあるだろうが二人でやるから芝居、が実感できて愉快がそのものであった。
明日もう一日あるので、予想外の起こる期待が大きく膨らむ。
小林の手話舞もいい感じで出来上がっており、これもまた明日の舞台に希望が持てる。
明日の愉快を想い、今夜は早く寝るとしよう。
還ってくると、お犬様が玄関先に尻尾をブルンブルンとふり笑顔で迎えてくれた。
お猫様は一寸出遅れたものだから、何だ帰って来たのか、と無関心顔をする。
玄関で見る二人の芝居表現はなかなか面白い。
良いね、良いね、と二人の頭をなでてやると満足の顔で自分の場所に戻って行った。
(ヒロ爺)
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梅雨おちてきてデンデン虫這って来る

断続的に強い雨が落ちてくる今日。
明日からギター文化館でことば座の定期公演が始まる。強い雨が落ちてこなければいいのだが。
札幌から友情出演してくれる熊谷敬子さんを空港まで迎えに出、夕方から二人の対話する部分の稽古する。
普段は独りの朗読なので、たまに相手がいると頑張り過ぎる気持ちを抑えるのが大変だった。
手話舞の小林も大きな舞いを創ろうと普段の倍舞のペースが落ち、些か間延びのする感じになる。
明日の本番では良い感じに仕上げてくるだろう。
明日、明後日の公演ではことば座の兄姉である、ふるさと風の会の9周年展も同時に行われる。
深緑の美しい今、里山の緑風を褒めにお出かけになりませんか。
一日留守にしていたので、お猫様お犬様がムクレているかと思ったが、車の音を聞きつけて玄関に迎えに来てくれた。
二人そろって迎えてもらうと嬉しいものである。
しかし、小生の口をついて出た言葉は「どうだヒロ爺の有り難味が分かったかね」であった。
その言葉には尻尾を振らなかったが、「耳ちゃん。愛々ちゃん」には反応しブルンブルン振ってくれた。
家族である。
(ヒロ爺)
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三日怠けたらもう草ぼうぼう

何となく気分のスッキリとしない陽気だと三日ほど何もしないで庭を放置しておいたら、何ともう草ぼうぼうになっていた。
雑草達は、どうもこの屋の主人は今日は気分が沈んでいるらしい、と言う事を察知する様だ。
それでなければ僅か三日で草がぼうぼうと育つなんてことありえない。
どんな気を察知するのだろうか。気を察知し判断しない限り、それ!今日は成長しろ、と大急ぎに伸びる筈はない。
このままあと三日も放置ておくと花を咲かせ実・種まで成しているのである。
今日気付いたのだが、草イチゴの蔓が伸びて来たなと思う間もなく、今日はもう赤い実を実らせていた。
摘まんで口に放り込むと甘酸っぱい味が口に広がった。旨い!
今日もお猫様を病院に連れて行く。耳の皮下出血が止まらずどんどん大きくなってきてしまった。
直射日光が無く、風も幾分涼しかったので、お犬様も一緒に連れて出た。
お猫様は独りで車に乗せられると、不安になるのだろう、走行中はズーッと鳴きっぱなしで、こちらの返事を要求する。
「ミュー」「はい耳ちゃん」
これを続けるのである。ところがお犬様と一緒に車に乗ると鳴かなくなるのである。
何処へ連れて行かれるのか、という不安がなくなるのだろうか。
二人とも行儀よく静かに座っている。
若しかしたら、お猫様はお犬様より上位と自覚しているので威厳を示してでもいるのだろうか。
お犬様がガザゴソ動くとミューと鳴くのである
その鳴き声を聞くとお犬様の動きがとまるのである。
二人の上下関係は大層厳しいようである。
明日からは、ことば座定期公演の準備と二日間の公演のため二人は留守番である。
しっかり者のお猫様に叱られながら二人は良いバランスで留守番をしているのだろう。
(ヒロ爺)
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ねぼけた梅雨晴れに雲雀啼く

局地的に大雨が降っている様子。
この地はねぼけた空模様でボーッとした陽気である。
春のぼやけた陽気とは違って、不愉快な暑さまで行かない暑さである。
気分も晴れやかでない。
午後、気分転換に机回りの模様替えを始めてしまった。
ついでに引出し類も整理してやろうと全部ひっくり返したところ大変なことになってしまった。
一層の事全部捨ててやれと、ビニール袋に放り込んでいったが、意外や捨てられない物が殆どであった。
ヒヤ~ッ、ひっくり返すんではなかった。
足の踏み場がないどころか、なかなか引出しに収まらないのである。
しょっちゅう模様替えをやっているが、引出しをいじらなかったのはこう言う事だったのだ。
悪戦苦闘で引出しに仕舞い終えたらもう4時過ぎになってしまった。
何で引出しを整理しようなんて思いついたのかつらつら考えたら、ねぼけた空に雲雀が大声で鳴いていたからだ。
あの忙しげな鳴き声に唆されてしまったようだ。
お猫様もお犬様も、爺はまた始まったぞ、と傍から離れて寝ったり知らん振りを決め込んでござった。
雲雀の声は、昼寝の時に遠くに聞くのが良いようだ。
(ヒロ爺)
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梅シロップ仕込んだ 夏バテ防止の準備半分整う

ここ数年の夏バテ防止対策は、トマトとオクラ、そして梅シロップである。
オクラは黒酢と鰹節、醤油でシンプルに食べる。
ミニトマトは毎朝ボール一杯程の収穫があるので、朝どりしたものをテーブルに置いておき摘まみ食いしながら夕方にはリゾット、パスタなどにする。食べきれなかった物は冷蔵庫に保存し、溜まってきたらトマトジャムにする。それを朝食のパンにつける。
日中の水分補給には、梅シロップを水に薄めて飲む。
これが結構効果があるのか、夏バテ知らずに過ごしている。
今日は、大型のビン一本に梅シロップを仕込んだ。
完熟ではないが、甘い良い匂いが家中に漂っている。
梅の甘い臭いを嗅いでいるだけで、夏バテが逃げていくような気分になる。
今日は昨日に比べ、大層凌ぎやすい気温。風も気持ちの良い冷たさで吹いている。
お猫様もお犬様もほど良い陽気に寝ったりに夢中になっている様子。
やらねばならない作業のある小生にはお二人の寝ったりは有難い事。
今夜は少し遅くまで机に向かわねばならないなぁ~。
たまにはちょっと忙しくても良いか。
(ヒロ爺)
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とうとうクーラーの出番 お犬様いいね お猫様まだ早い

土浦で31℃だったという。するとこの地も30℃超えだったのだ。
暑かった。西日が入る頃、とうとうクーラーを使う。
お犬様は上機嫌、お猫様は冷たい風が来ると大騒ぎ。
今日はお猫様を病院へ連れて行き、耳に溜まった体液を抜いてもらった。
漸くぺしゃんこになった桜色の耳であるが、気になるのか目を離すと掻いてしまい、今度は血豆になってしまった。
さてどうしたものか。
もう血は止まった様だから、様子を見て考えよう。
暑くて良く頭が回らない時に限って、やる事が多い。
もともと冷房嫌いな小生で、真夏に額にタオルの鉢巻を蒔いて原稿を書きなぐっていた頃を思い出してしまった。
今はやる事が多いとは言っても、ちょっと作業がある、と言う程度のことである。
冷房の所為で、今夜はお犬様の鼾とも荒い息遣いともしれぬ音が聞こえてこない。
小生の机の下は、冷気が来ないので今日は入ってこない。
足元に生ぬるい体温が無いので、何だか涼しく感じる。
明日も暑いのかな。
梅雨なのだから雨よ降れ。
(ヒロ爺)
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梅雨を追い越して真夏がやって来た

今日も寒暖計は30℃を指している。
空はメリハリのない梅雨晴れであるが、気温だけは真夏である。
ドロ~ンとした陽気で不快感ばかりが大きくなる。
お猫様はこのドロ~ンとした感じがお好きなようで寝ったりんこ、寝ったりんこの日を過ごしている。
だがお猫様に少々困ったことが起きてしまった。
名前の由来である「桜色の右耳」が、軟骨などに傷がついたか、ダニなどがついて傷つけたかで、体液が耳にプックリ溜まってしまった。以前に、左の耳をやられ、今はピンと立っていた耳が皺になってタレ加減である。
今度の右耳は、左の時よりも酷く、耳が半分に折れてしまいそうである。
明日病院へ行って、体液を抜いてもらおうと思うが、溜まった体液を抜いても、耳の萎れは直らない。
お猫様には気の毒であるが仕方がない。
我家で保護して既に13年。その時4歳ぐらいだったから、凡そ17歳である。
もう奥歯は歯槽膿漏で上下とも抜歯してない。
もうお婆さん猫である。
噛み砕く歯がないのにドライフードしか食べないのだから変わったお猫様である。
高級カンズメを買ってきても臭いを嗅いで行ってしまう。
全体に真っ白な毛波であるが、頭と尻尾が三毛のお猫様である。
パソコンをいたずらするのが大好きな方で、席を立つ時には必ず作業を保存し、触られても良いようにしておかねばならない。
些か面倒になる時もあるが、マイペースの甘ったれと言う可愛いお猫様である。
お犬様は机の下を広くしたので、お犬様もご満足に足元に寝てござる。
本日も平和也。
(ヒロ爺)
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気温三十度は梅雨の陽気ではないと雀等の声

午後、雀等が庭の水場にやって来て水浴びを始めた。
アチュイネアチュイネアッチュイネと声しながら入れ代わり立ち代わり羽をバシャバシャさせていた。
雀の水浴びを眺めているのは良いものだ。
お猫様もお犬様も一日寝ったり。
午前中は、小林の稽古で出かける。ほぼ演技は完成したようだ。
最近の小林を見ていると自分を仕上げてくるのが早くなったようだ。
定期公演まで一週間。
もう一歩突き抜けたものを構築出来たら満点をあげられる。
小林の稽古から戻ってくると、お犬様は、出かける時と同じ場所(小生の机の下)に寝ったりしていた。
最近どう言う訳か、机の下ばかりに居る。
お犬様がいると椅子を自由に動かせないので、仕方がない机の下を整理することにした。
机の下に間仕切り棚を作り、荷物を整理し、お犬様がパックリと嵌まりこめるスペースを作ってやる。
これで小生も不自然な格好で座らなくて済み腰が楽になる。
最近はよく地震が起こるので、お犬様としたら、野良生活で身に着けた安全地帯、机の下が安心して寝ったり出来るのだろう。
浅間山も警戒レベルが一段階上がった。
何とも列島不気味である。
お犬様に倣って小生も避難場所を確保しなくては。
(ヒロ爺)
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自然も日本人も狂ってる狂ってる真夏の六月

観測史上○○の、と自然が騒がしい。国立大を理系中心にしようという。
自然も日本人、いや政府も狂ってる狂ってる。
文系を縮小・廃止して理系に力を入れ技術革新に力を入れるのだと。
笑っちゃいますね。革新力と言うのは文系の思いつき力、起創力がないと無理なんだけれどね。
起創力とは作文力に表裏一体するものだから、文化芸術学部などは今度から理工学部文化芸術科となるのでしょうかね。
優れた技術開発者ほど、芸術に造詣が深いのだけれど、文科大臣は理解できているのかね。
・・・と、こんな話は馬鹿馬鹿しくなるので、止めましょう。
梅雨入りして、庭で蜥蜴達の顔を見なくなった。
矢張り顔を見ないと寂しくなる。
蜥蜴を懐かせようと思ったが、生まれた時から飼っていないと無理なようだ。
警戒心は薄くすることは出来るがそれ以上は無理である。
午前中は小雨が降り、お猫様もお犬様も辺りの静けさのおかげで朝食を済ますと即寝ったり。
お犬様なぞ夕方のお散歩を知らせるまで寝ったり寝ったりであった。
ご主人様が、文科省に腹を立てている隙に、お二人は安静の場所を確保して各々平安也、と鼾に声している。
我が家は今日も平和。
(ヒロ爺)
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梅雨入りと梅雨晴れが手を繋いでやって来た

例年そうであるが、梅雨入りが宣言されると直ぐに梅雨晴れが始まる。
今年もそのようである。
一日降って二日晴れて、なんてのが理想だが、そうはいかないだろう。
明日はまた雨になるらしい。
一日机に座ったままでいると、糖尿病が認知症を連れて来るだろうと少し前から週に二、三日度ゴルフの打ちっ放しに出かけている。
今日も出かけようかと思っていたが、火曜、水曜と連続して出かけたので、今日は遅れてやって来る筋肉疲労が激しく、断念した。
本当は、筋肉痛でも少し体を動かしてくる方が良いのだけれど、それこそ歳には勝てぬ…である。
しかし、行かなくて正解であった。午後の暑さは真夏並みだ。
冷房を入れるほどでもないが、机でPCに向かっていてもあまり考えが捗らない。
以前からそうであるが、原稿を書き始めると、そこから逃れたいという感覚からなのか、書いている原稿のテーマと外れた本を読みたくなってくる。今日もボーッとする頭で筆が進まなくなった途端、本棚に目が行ってしまい、古典集の「歎異抄」が目に留まってしまった。
読みたいわけではないが、本をめくっていれば原稿を書かなくて済むので、直ぐに手が伸び、開いてしまう。
何度となく目にしている文が飛び込んでくる。
「弥陀の本願には、老少・善悪の人をえらばれず。ただ、信心を要とすと知るべし。そのゆゑは、罪悪深重・煩悩熾盛の衆生をたすけんがための願にまします」
小生、仏教徒ではないが、日本人と言うのはこうしたややこしい文章が好きなようだ。だがこうした文を読むのは、概して仏教徒でない者や熱心ではない仏教徒が多いように思うのは、小生の思い込みなのだろうか。
実際読み物としてみると、頭の痛い部分もあるが面白い読み物と言える。
小生、なまくらなキリスト教徒であるが、日本のキリスト教の中には、このような面白い読み物がない。
理屈っぽく重大事に考える事の好きな日本人の癖に、日本のキリスト教徒にはこうした哲学的、詩的物語文がない。
自分で書こうとも思わない。
禅語録などは読んでいて腹を抱えるようなものもあり、面白い読み物ではある。
日本のキリスト教にそうした本が出ないのは、所謂、耶蘇教だからなのかな。
もっとも耶蘇とは中国語のラテンを示す言葉(Jesus)からきたという。
所謂ラテンの宗教と言うことで、日本人が理屈を創造しないのかもしれない。
ちょっと暑さボケしたかな・・・?
お猫様もお犬様もご機嫌に寝ったり一日であった。
(ヒロ爺)
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ふる里の風に聞いてみた ふる里は何処かと

この地に越してきて何時も不思議に思い、つい風に向かって声してしまう事がある。
「ねぇ…、この地のふる里って何処にあるんですか?」
東京と言う地は、毒でも薬でも何でも一旦は飲み込んでしまう所であったが、この地は自分たちが口にしてきたものしか口にしない不思議な地である。もっと美味い物があると声しても頑なに口を閉じてしまう。
この地を閉鎖的と言う人も居るが、小生は唯の無知と意識的に表現している。
何でも受け入れてしまう東京と言う雑多すぎる大都会に比べると、多くの地方は閉鎖的である。そして閉鎖的ではあるが、その中で自分たちの文化を築いている。ところがこの地はそうでないのだ。
だから小生、「ねぇ…、此処のふる里って何処にあるの?」と何時も大声に聞いてみる。
だが応えの見えたことはない。
今日はお犬様にシャンプーをしてやる。
さっぱり気持ちが快適なのか、お猫様に見習ってか、幾つかのお気に入りの寝ったり場所を順に巡り、良い香りを刷り込んでいた。
お猫様は、お犬様の燥ぐのを冷ややかな目で見降ろし、そこに一日中寝ったりしている。
今もそうである。
時々小生が振り向いて見ると、わざとらしくファーム・・・と大欠伸をする。
小生が「耳ちゃん」とよぶと尻尾を大きく一振りする。
実に平和なる光景である。
本日も我が家は平安。
(ヒロ爺)
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痩せた紫陽花は五月の熱波負け

梅雨入り直ぐに雨になった。
梅雨に紫陽花は定番であるが、今年の紫陽花は五月の熱波に当たったのか痩せてみすぼらしい。
何だかこの国の今を象徴しているようだ。
夜盗虫が現れたらしく、折角伸びてきたオクラを根元から喰い千切り、半分近くダメになってしまった。
仕方なく、また種を蒔きなおした。
チョットした時間差で収穫できるだろうからそれも良いだろう。しかし、また襲われたらかなわない。
せっせと追肥して成長をあおっているが一日で喰い倒されないほどに成長するわけでもなく、改めて百姓仕事の大変さが思われた。
そう言えば、トウモロコシの芽も、夜盗虫に倒され、種を蒔きなおしたのだった。
玉蜀黍はもうすっかり成長し倒されることもなくなった。
オクラも頑張って成長しろと声をかけているが竹の子じゃないから一日一メートルも伸びっこないな。
今日は涼しかったので、ギター文化館へお犬様を連れてやる。
帰りに館長から良い子良い子されてご満足。
久しぶりに車でお出かけできたので大満足に寝ったりを楽しんでいる。
お猫様は三日おき位にお気に入りの場所を変えて小生を面食らわせている。
お犬様は呼べば反応するが、お猫様は気分次第なので、時に寝ったり場所が確認できず大慌てさせられる。
頼むから目の届く場所に居ろ、と言ってもお猫様は全くのマイペース。
呼んで返事をするのは年に何度もない。
そのくせ、自分の食事が出てないだとか抱っこしろと言う時の鳴き声は自分の要求が満たされるまで鳴き止まない。
まあ、お猫様らしいと言えばらしいのだが、守り役としては大変だ。
あすは午前中は晴れるという。
お犬様にシャンプーをしてやろう。
(ヒロ爺)
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梅雨前にタイヤ交換 路面グリップは新車

本当は昨年末に、と思っていたタイヤの交換を梅雨前にやっておこうと今日行ってきた。
ミシュランを格安で入れ替えてもらった。
月に一度ガソリンを入れるかどうかしか走らないのだが、天変地変を考えて交換することにした。
昨日も今日も6月らしい気温に収まり、小生の気分も6月初旬、芒種である。
暑くもなく寒くもなく、庭に寛ぐには一番の陽気である。
芒種の初候といえば「蟷螂(カマキリ)生ずの候」である。梅の木と躑躅に産み付けられたカマキリの巣を慌てて見に行くが、まだ子蟷螂は這い出していなかった。
明日からは、この巣を眺めるのが楽しみである。
数日前に仕掛けたモグラ捕獲器にモグラは入らなかった。
新しいモグラの穴も無いので、捕獲器に感ずいて逃げたのだろうか。
しかし、まだまだ油断がならない。
三種類のトマトを植えてあるのだが、ゴルフボール大に育つスイートトマトが色づきを待つだけの大きさに育ってきた。
夏の楽しみの一番は、トマトである。
早くトマトを褒めたいものである。
寝ったり陽気で、お猫様もお犬様も一日中寝ったりしている。
そろそろお犬様にシャンプーをしてやらねば。
明日は午前中雨の予報になっているので、明後日かな。
(ヒロ爺)
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怠惰すぎる一日 そんな日もある梅雨間近

昨晩は二時過ぎまで本を読んでしまった。
そんな時に限ってお犬様の朝の散歩が回ってくる。
四時にお犬様に起され、散歩に行ってくる。
流石にもう睡眠二時間では身体が持たない。一日ダラダラ怠惰な日を過ごしてしまった。
昼間に昼寝が出来なくて、夕食後突然睡魔に襲われ一時間ほど寝てしまったのだが、まだ頭がボーッとしている。
今日を振り返っても思い出せるものは何もない。
お猫様…? お犬様…? お二人は一日何をやっていたのだろうか。
たぶん一日寝ったり寝ったりに違いない。
関東の梅雨入りは今週中ごろだろうと言う。
今年は紫陽花の花も貧弱で、梅雨に褒めるものが何もない。
お猫様が布団を敷けと言いに来た。
もう十一時になるのか。
こんな日もある。
(ヒロ爺)
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すっかり梅雨の空模様 紫陽花も咲いておる

芒種の節気らしく、梅雨入りの宣言はないが空はすっかり梅雨である。
雨が降るのか降らぬのか。晴れたと思えばまた雨が落ちてくる。
芒種と言えば、昔は田植えの時期であった。
ところが今は、温暖化の所為で、この地では田植えはとうに終わり、田圃には青青と稲が育っている。
紫陽花が咲く始めたが、五月の異常な気温の所為だろうか、花が例年になく小さい。
トマトがそろそろ色付きはじめる。
今年も美味しいトマトパスタやトマトリゾットを楽しめそうである。
玉蜀黍が急に成長し始めた。直ぐに実をつけはじめるだろう。
玉蜀黍はそれ程好きではないが、冷たいコーンスープは夏には欠かせない。
昨夜から急に寒くなり、夕食後の一休みで寝転んでいたら上掛けが欲しいほどであった。
このところ曜日がぐちゃぐちゃになっていて、さっきパソコンの表示カレンダーを見て土曜日と確認してビックリしてしまった。
もともと自由業であったので、曜日と言うよりは日にち優先の生活であった。
○日が締切だからあと何日余裕がある、もう後がない、等と日にちに追いかけられていた。
現在の何にも専業にいると日にちも曜日も要らないのだけれど、人から言われることは今週の○曜日、来週の○曜日なのでいちいち日にちに直して頭に入れておくのであるが、最近それが縺れる様になってしまうのである。
今日などは、日曜の心算でいて、アレとコレを今晩中にやっれ置かなければと焦っていたのである。
今日が土曜日を気が付き「何だ…」と気が抜けたような気分になってしまった。
二人のお姫ィ~様は、お一人はシンデレラ城、お一人は小生の足元にマイペースに寝ったりしてござる。
日にちも曜日もない二人が羨ましい。
(ヒロ爺)
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寒波が下りてきた 常世の国も風つめたく

今日は気温が上がらない予報だった。
予報通り風の冷たい一日であった。
ゴルフツアーの観戦に出かけた、我が家の奥方様。寒くて震えた、と言って帰って来た。
今日は編集に追い立てられて一日机に居たものだから、膝にはお猫様が、机の下にはお犬様がピッタリとへばり付き。
同じ姿勢でジッとしていなければならず、何時もよりも草臥れてしまった。
本当は、暑さもないのでゴルフの打ちっ放しにでも行って来ようと考えていたのであるが、へばりついているお猫様お犬様のおかげで編集作業が遅れ、夕方までかかってしまった。
ただ今は、夫々の場所に鼾をかいているが、解放された小生の腰が痛い。
お猫様・お犬様は、暑いの寒いのと言っては小生に纏わりつくが、それが可愛いのと煩わしいの重さを比較してみるが、可愛いと煩わしいは表裏なので、考える方が間違っているようだ。
夕食後、ちょっと横になると枕元にお犬様がやって来て顔をふさぐように横になり、お猫様は懐に抱かれ撫で撫でしろと言う。
我儘を言えない小生はちと辛い。
それでも我が家は平安也。
(ヒロ爺)
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虫の日の午後 蟻んこ大行進

午後の陽射しの中に黒いひものようなものが。
何だろうと傍に行ってみると蟻んこの大行進であった。
身長2㎜程の小さな蟻が何万匹かの数で連なって紐状になって何処かへ移動している。
毎年見る光景であるが、一本の紐になって庭を横切って行く。
巣分かれにしては数が多すぎるし、いったい何をやっているのか不思議である。
毎年この時期と言う事は、梅雨入りを察知して雨に強い別荘にでも引っ越しをしているのだろうか。
蟻んこを虫眼鏡で見ると、口に卵を加えている。
矢張り別宅への移動のようである。
本日6月4日は、虫の日なのだそうだ。
あの蟻んこ達は虫の日のパレードをやっていたのだろうか。
今日も気温は真夏日。
お猫様もお犬様も一日寝ったりである。
お猫様、お犬様のブラッシング、最近は太陽が隠れる夕方にしているので、お二人とも日中は爆睡状態に寝ったりしている。
お蔭で今日は作業が随分捗った。寝るまでには一つの作業が終わりそうだ。
(ヒロ爺)
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梅雨入りか いやまだまだと午後は晴れ

朝四時半。お犬様の散歩に出るとすっかり梅雨空の様子。
八時過ぎには雨が落ちてくる。
雨脚はどんどん強くなり、梅雨の雨ではなくなった。
長く続かないなと思ったら午後には晴れ間が出て来た。
月初でやる事が幾つかあり、あっちに手を付け、こっちに手を付けしているうちに、今日は終わったものが一つもなかった。
明日もこの調子でやっていて全部終えられるだろうか。
いや、明日は未だ木曜日。もう一日猶予がある。大丈夫。
そして明日になれば、絶対にあげなければならないのは「風の会の会報」だけ。と開き直るのだろうな。
お犬様、夕方の散歩に出たがらない。
草叢が雨に濡れているのが嫌なのだろう。
すっかり軟弱者になってしまった。
お猫様は、自分が一日寝ているくせに、お犬様には「お前、運動しろ!」と時間を知らせにやって来る。
吾が家は本日も平和です。太平です。
(ヒロ爺)
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明日は雨か 蜥蜴ゾロゾロ日向ぼっこに

明日は雨になるのだろうか。
午後の薄日に、トカゲ達がゾロゾロと日向ぼっこにあちこちから集まってきた。
6匹ほどいたろうか。子蜥蜴もいる。
よく見ると尻尾を切られた蜥蜴が3匹もいた。
随分尾が伸びた者もいるが、つい昨日に切られたようなものもいる。
色々な小鳥達が良くやって来るようになった所為なのだろうか。
だとすると蜥蜴様には災難なことだ。
お犬様には、このモヤッとした暑さが我慢ならぬ様子に、今日も一日廊下の涼しい所に寝ったりしている。
お猫様はこの暖かさが快適なのか、ハンモックに一日寝ったり。
やらねばならない事がグズグズしている所為で、日に日にノルマが増えてきてしまった。
明日は少し頑張って片付けなければいけない。
(ヒロ爺)
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五月の暑気あたりで六月の始まりは睡魔から

本日より六月。
今日は朝から定期検診で出かける。良くもなく悪くも無く、の結果であるが、決して良好と言う訳ではない。
血糖値の高値安定など良い筈もない。
日常の血糖値測定で、あらかたの様子は把握できているのであるが、改めての検査結果には些か疲れを覚えてしまった。
今週は、やらなければならない事が結構溜まっているのであるが、やる気なくお猫様、お犬様に倣って寝ったり寝ったり。
夕食後もまたちょっと一休みと横になっり、目覚めたら22時。
これはどうやら検査結果の所為ではなく、五月の暑気あたりのようである。
トマトに青い実が沢山ついてきた。
早く熟してもらってトマトパワーを貰わねば。
風呂に入ってきたが、眠さが一向に取れない。
今日一日休んでしまうと、明日が大変なのだが…。
「疲れたら休めと野の花の言う」
そうだ、今日は早く寝るとしよう。
(ヒロ爺)
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プロフィール

ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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