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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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師走を呼んでいるのか落ち着かぬ陽気

明日から師走。
本年は可もなく不可もなく。平安なる一年でした。
こんなことを書くのは少し早いか。
しかし、明日からは12月。
あと一か月でまたまた歳が一つ増えてしまう。
先日、岸恵子の小説「わりなき恋」が文庫本になったので買ってきて読み出したのであるが、なかなか読み終わらない。
一冊の本を読むのに二日もかかることないのであるが、今回ばかりはもう半月近く過ぎている。
詰まらないのかと問われれば、特別つまらないという小説ではない。
正直、興味深く面白い。
今ようやく最後の章までやって来た。
午前中、縁側久しぶりに陽だまりが出来ので、お猫様、お犬様はブラッシングが終わると早速、腹に日差しを受けて寝ったりが始まった。だがこの陽射しも昼前には陰ってしまい、愉快のない一日になってしまった。
友が突然に入院し、もう5日ぐらいになるだろうか。
明日あたりちょっと顔を出して来よう。
子供の頃70歳を過ぎた人を見ると、随分長生きしていると思ったものだが、自分がその年になってみると、まだ若いつもりでいる。爺むさくなるのは嫌だが、年寄りであることは自覚しておかないと不味いだろう。稀に古いのだから。
(ヒロ爺)
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月末の慌ただしく 空模様も落ち着かず

本日の呟きを書いたつもりでいて、10時過ぎになって未だ書いていなかったことに気が付いた。
重大な呟きをするわけではないので、休もうが止めようが誰に迷惑をかけるものではない。
しかし、余程のことが無い限り続けている間は毎日書いてやろうと決めているので、休みにするのは癪に障る。
今日は、午前中は「ふるさと風の会」の月例会に出かけて来た。
お猫様お犬様には、久しぶりにお留守番をさせたものだから、昼に「ただ今」と帰って来ても迎えにも出てこない。
お猫様お犬様は炬燵から動こうとしないのである。
朝出かける頃から3時過ぎまで雨が降り続き、帰って来ても何もやることが無く、お猫様お犬様に付き合って炬燵に足を入れたら即寝ったり。お猫様がミューと顔を舐めて起しに来るまで眠ってしまった。
夢の中ででもブログを呟いていたのだろうかすっかり書いたつもりになっていた。
奥方殿からは「呆けるなよ!」と言われているが、これを知ったら「怠けてると呆けるんだからね!」と言われそうである。
大丈夫だ、まだ呆けとらん!
(ヒロ爺)
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続かぬ青天 梅の枝に首をかしげる尾長鳥

今日は雨が降らないだけの一日であった。
時折日は射すが直ぐに曇ってしまう。明日はまた雨になるらしい。
お犬様にシャンプーをしてあげる。乾燥した風が吹かないので、ドライヤーだけではなかなかカラッと乾いてくれない。
お犬様は、暖かい風が気持ちが良いのか無精にも横になって腹を出してドライヤーを受けている。
フワフワ・ツルツルになった体をお猫様が確認に来る。
お犬様の体中をスンスンと嗅ぎまわり、ヨシヨシと確認を終えて炬燵に戻って行く。
午後からはすっかり陽射しはなくなり気の重い陽気となってしまった。
こんな時には炬燵で寝ったりだと三人で昼寝。
結局今日はお犬様にシャンプーをしただけ。他は何も出来ていない。
まあ、良いか。
本日も平安也。
(ヒロ爺)
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霜月は二十七日の青天 小鳥たちの姿なく

久しぶりの青天。
風も穏やか。
昨日までの雨の所為で湿度は高い。
洗濯物の乾きが悪い。
何てこった。
昨日までは冷たい雨の中なのに小鳥たちが入れ代わり立ち代わりやって来ていたのであるが、今日は姿を見せない。
庭に出した椅子に腰かけ日向ぼっこしながら待っていると、漸く尾長がやって来た。
その後、雀が数羽やって来ただけでお終い。
小鳥達も久しぶりの天気で忙しいのだろうか。寂しいことだ。
お猫様もお犬様も今日は縁側の陽だまりにノビ~ッと寝ったりしている。
陽は良く照っているのに洗濯物の乾きが悪い。
小鳥達もやって来ない。
何だか一人取り残された感じ。
明日の夕方辺りからまた天気が崩れるらしい。
明日は小鳥たちはやって来るだろうか。
勝手に待ち人をつくって来るか来ないか気を揉んでみるのも、そう平和なのです。
(ヒロ爺)
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氷雨に真ん丸に膨らんで野鳩の二人

氷雨と呼んでも良いぐらいの、冷たい雨。
一日止むこともなく降り続いた。
電線に鳩の番がやって来てとまった。
冷たい雨に身を守るためなのだろう、内側の羽毛を逆立てまん丸の体つきになっている。
庇に雨を避けて二つの真ん丸を眺めていたら、気持ちがホッコリと暖かくなって来た。
翼や体表を覆っている大きく堅い羽は皮脂をたっぷりと塗り込めて雨を弾いている。
下着である羽毛は寒さから身を守るためにふっくらと逆立てている。
体温が籠って羽毛の中は暖かいのだろう。
白い息を吐きながら思わず「いいな・・・」と声が出る。
お猫様は炬燵の中。お犬様は炬燵布団にパックリと嵌まりこむようにへばりついて寝ている。
二人とも食事以外は起きようとしない。
自然の寒暖には逆らわずジッと寝ていて体力を温存するのが生きる知恵だと言わんばかりの態度である。
小生も無理に元気ぶって自然に逆らわない事だ。
お猫様お犬様に倣って小生も炬燵に寝ったり。
平和なり。
(ヒロ爺)
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雪にはなれない冷たい雨 メジロがチュン

朝から雨で一日気温が上がらない冷たい日であった。
葉の落ちた梅の木に名は良く解らないが幾種類もの小鳥が飛んでくる。
小雨の中三羽のメジロがやって来て葉のない枝を啄ばんでいる。
何を啄ばんでいるのだろうか。梅の蕾はまだないし、芽だって未だ膨らんでもいない。
三羽で戯れている所に、メジロよりやや大きい頬と左右の胸が白くなっている何んだろう、頬白?がやって来る。
メジロたちは一斉に飛び立つ。
その時に羽に着いた雨滴が一瞬パッと飛散した。
何だかとても良いものを見せられた気分。
良く小鳥がやって来るようになったので鳥図鑑でも買ってきて名前を覚えるか。
選挙用のチラシが毎日のように投げ込まれていくが、書いてある中身を見ると選挙を放棄したくなるようなものばかりである。だが選挙に行かないで文句を言っても何も変わらない。とは言うものの正直なところ人材が貧しすぎる。利口者は選挙に出ないと言う事なのだろうか。それではあまりにも悲しすぎる。
白けてないで若い人、頑張ろうよ応援するから。
政治は明日のためのもの。
明日の知れている、明後日のことなんて考え付かない60歳過ぎの欲ボケ高齢者を頼ってどうなる。
爺は口は元気でも肉体は爺。だから欲に呆けるしか自分を主張できない、と爺の小生は思う。
(ヒロ爺)


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雪雲の空に似ていても雪の声はなく

年に二度、三度程度しか雪の降る事のない地であれば当然であるが、晩秋の寒い曇り日は小雪が舞ったりするものであるが雪雲とは似ても似つかぬただのウザったい空である。
雨でも落ちてくれば、歓迎しなくても納得がいくが、それもない。
明日は雨になるようだが、地震地の長野が気にかかる。
この十日ほど倦怠感に襲われたような気分であったが、ようやく少しづつ平常に戻って来た。
やりたいことなど幾つかあるが、まあ慌てずその気になるのを待とう。
夏よりも冬の方が好きな小生であるが、季節のけじめの薄い地に越してきた所為か、間延びした移ろいが気分を落ち込ませるようだ。
庭に出てお犬様と遊んでいても、トカゲや虫達がいるわけでもなく地面が寂しく感じられる。
唯救いなのは、このところいろんな種類の小鳥たちがやって来ることである。
小鳥の名前などは全く分からないが、大は尾長・野鳩に始まり、雀・メジロなどなど。
餌台でも作って小鳥を呼んでやろうかと思ってみるが、窓近くに小鳥たちがやって来るとお猫様が落ち着かなくなる。
まあ、自然に寄って来るのを眺めているだけでも良いだろう。
気分が沈みがちではあるが、トータル的には平安であり太平である。
(ヒロ爺)
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晩秋 背を引っ張られて温もり戻す

嫌な感じの温もりが戻って来たなと思っていたら、昨夜長野に地震が起こった。
地面がゆらゆら揺すられるような地震がしばらく続いた。
長めの揺れを感じたので、何処こか遠くで大きな地震が起きたな、と慌ててテレビをつけると長野で震度6弱の地震が発生したという。
どうも季節に逆らう不快な気温の戻りのある時は何か自然災害が起こるようだ。
昨夜、不快な陽気に何か起こるのかも…と思ってしまったのは正夢になってしまった。
気分を不快にさせてくれるのは、解散、選挙の所為ばかりではなさそうである。
今日もまた県議選のチラシがポストに入っていた。…石岡に必要な予算を必ず取ります…のような内容の案内が書かれていた。そのうちに他のチラシが入ってくるだろう。そこには…あの橋を、道路を作りました…なんて類の自慢話を書いてあるのだろうな。今日の陽気と同じように不愉快な気分にさせられる師走になるのだなと大きなため息が出る。
衆院選、県議選も魅力的な立候補者は見当たらない。
将来、未来への解決課題が山積しているのであるが、目先の小賢しい話だけしか聞こえてこない。
投票率が一挙に上がるスターが誕生してくれないだろうか。
真にスター性のある候補者が居たら即応援して回るのであるが、正直「皆無!!」。
選挙は刺激的でなければいけないのであるが、無刺激の建前選挙ではね~。
今日は、お猫様もお犬様もシャキッとしない一日であった。
何事も起きず無事であれば平安と言えるのだが…まあ、我が家は平安。
(ヒロ爺)
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寒さ温むと気持ちの落ち着かぬ晩秋

ポカポカと陽が降りおちて気怠さいっぱいの一日であった。
お猫様も寝ったり、お犬様も寝ったり、ヒロ爺も寝ったりの怠惰満杯の一日。
昨日、運動不足解消にとゴルフの打ちっ放しに出かけてきたものだから、今日は腰の蝶番が痛重い。
それを言い訳に陽だまりにゴロゴロしてしまった。これでは昨日の運動が無駄になってしまう。
そろそろ「ふるさと風」の会報の編集に取り掛からねばならないが、原稿の半分以上が届いていないので始める気分になれない。まあ暫くこの調子で終日寝ったりゴロゴロの日を過ごすことにしよう。
こんな時には本でも読むのが良いのだろうが、急いでやる事のない時と言うのは、読書する気にもならない。
毎日、読みかけの本を数ページ読んでは止めている。本の内容が全く気持ちの中に入ってこない。
新聞を読むより気分が乗らないのである。
馬鹿な解散の記事ばかりで新聞もつまらないのであるが、まだ腹を立てる余地があるだけましなようである。
読みかけの小説、もう一度読み直すことになるのだろうな。
明日も寝ったり三人組としよう。
(ヒロ爺)
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薄っすら朝焼けの空に二日月漂っている

朝の五時はまだ真っ暗である。
お犬様の朝の散歩は5時10分の出発。
東の地平が朝焼けてくるのは5五時20分頃だろうか。
少し明るさが出て来たなと東の空を見ると地平に茜の線を引くように朝焼けが始まっていた。
地平に茜色を引いた直ぐ上を見ると二日月が朝焼けに押し上げられるように漂っていた。
夜が明けるというに未だ東の空を漂っているのかとビックリした。
未だ人も車もいない。新聞屋さんのバイクはもう少し早い時間だから、道を歩くのは小生とお犬様だけ。
お犬様には、最高にのびのびできる時間である。
スキップするように走り歩きして40分。
お犬様には外を歩く時には必ず人の横に添って歩くように躾けているので、小生も走り歩きをしてあげなければならない。朝起きてすぐに40分のジョギングは小生には些か辛い。
散歩に出る前に血糖値を測り、固形のブドウ糖を持って出なければならないのでエネルギー消費の多い運動は大変なのである。しかし、お犬様はご機嫌である。
茜を引いた地平の上に漂う二日月を眺めながら、この40分の走り歩きは何時まで持つのかな、と思ってしまった。
(ヒロ爺)
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晩秋の天空は去り 雪曇りの重く垂れて

陽射しもなく一日寒く天も雪曇り。
朝、霜は降りていなかったが、朝のままの気温で夕方を迎えた。
陽が落ちて雨がパラつくと一層に寒さが強く感じられる。
炬燵をお猫様のヒートマットだけにしておいたら、お猫様お犬様が二人して炬燵が冷てェ~いと抗議に来る。
こんな時は確りタグを組んで小生にプレッシャーをかけに来る。
部屋の温度を見たら11℃であった。古民家と言えなくもない我が家は、半回廊下への戸を開け放しておくと外の戸が閉まっていても隙間風がヒューヒュー入り込んで外と変わりないくらいの寒さになる。
廊下への戸を閉め、炬燵を入れてやる。部屋が暗いので電気をつけると何となく暖かな気分になる。
ただ今室内の気温を見に行ってみると14.5℃。エアコンを点けるかと思うが未だ炬燵で我慢させよう。
小生も足温器だけであるが、それでまだ十分である。
手足耳の末端を暖かくしていれば真冬でも平気な方だ。
ただキーボードを叩くのには手袋は邪魔なので真冬になれば石油ヒーターを使うが、良い手袋があれば、ストーブはなくても平気な方である。
雪国育ちの小生は伊達の薄着はしないので体の寒さは感じないのだろう。
冬がやって来たが、真夏の暑さよりは厳冬の方が好きである。
狂い咲きした躑躅の一輪が、寒さに震えながら今日も頑張って花を開いている。
(ヒロ爺)
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深く遠すぎる青の天空に手を伸ばして探る

車の屋根、フロントガラス、朝はもう真っ白に霜が降りている。
布団から出るのがちょっと躊躇われるようになって来た。
その代り、昼間の青空は本当に高く深くそして遠い。
そんな青を手を伸ばしてかき混ぜてやりたくなるが、あまりに深くて遠くて色の渦をつくる事なんてできない。
どうしてもかき混ぜたいのならば、水に映してかき混ぜるしか手はない。
布団や洗濯物を干しても、午後の二時には取り込まないと陽の温もりを仕舞う事が出来なくなった。
もう冬です。12月に入る前に庭に霜柱が立つのだろう。
陽射しの射し込む縁側に、ガラス越しに日向ぼっこしていると暑くて寝ていられない。しかし、日差しも午後になるといっぺんに力が無くなり、寝ころんでいる床が冷たくなってしまう。
お猫様もお犬様も午後になると炬燵に行って電源を入れろと催促する。
人間様のヒロ爺の方がよほど元気だ。
そんなことを思っていると、お猫様が炬燵から顔をだし、年寄りは我慢するなと言いに来る。
実に平和な一家である。
(ヒロ爺)
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風に吹かれて色を失った烏瓜ぶらり

車の窓ガラスにはもう霜が降りている。
晩秋から冬へと一気に走っているようである。
庭の土にももう虫達の姿はない。
日溜りに時折蠅がブンブン飛んでいる。
お犬様が煩く飛ぶ蠅にカプッているが、捕まえられるわけもない。
お猫様がお前には無理とハンモックから見下ろしている。
午後になると陽の光は急激に赤くなる。
「監督、これ以上は補正が無理なので、セットに戻りましょう」と言われていた頃を突然思い出してしまった。
何とも毎日慌ただしい時代であった。
今は…良いね~、毎日時間に追われることもなくて。
移ろって行く時に逆らわず漂っている。
呆けないようにしなければと必死に頭を働かそうと努めようとは思うが、明日から明日からの毎日である。
平安也。
(ヒロ爺)
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陽射しを忘れた晩秋は寂しく寒く

雲の多い一日だった。
午前中頼りない日差しにお猫様一番暖かい筈のハンモックを早々に切り上げ、炬燵の中にもぐってしまった。
お猫様が炬燵に入るとお犬様もすかさず炬燵布団を寄せて体をパックリと嵌まる場所作りをし、お猫様が出てくるまで一緒に寝ている。お猫様が足音も立てずに忍び出てくると、必ずお犬様の臭いを嗅いでから目的地へ行く。
お犬様も嫌がらず、お猫様の臭い嗅ぎ(グルーミングと同じ意味なのだろう)を薄目を開けてみている。
だが、お犬様がお猫様に反応して動こうものなら、お猫様からパンチを食らう。
お猫様は自分のやる事に好意的であっても反応されるのが嫌なようだ。
今日も小鳥たちが沢山やって来た。特別エサ台のようなものを作っているわけではないのだが、入れ代わり立ち代わりやって来る。底の浅い大きめのバケツに水を満たしているので、よく水浴びをしている。そんなこともあって小鳥たちがやって来るのだろうか。
二本の松の木があったのだが松枯病で切り倒してしまったら、逆に良く小鳥たちがやって来るようになった。
松の木があった時は、野鳩の番が巣を作り卵を孵していたが、今は野鳩はそれほど頻繁にやって来なくなった。
雀らの水浴びを見ていると実に安心の気分にさせてもらえる。
お猫様が時折眼を飛ばしているが、小鳥たちは窓の向こうと分っているので反応しない。
だがお猫様にしたら無反応は無視された気分になるのだろう。しきりにガラス窓を引っ掻いたりしている。
実に平和で長閑な我が家の昼である。
(ヒロ爺)
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飛来する小鳥の姿入れ代わり晩秋の陽だまり

庭に飛んできて遊ぶ小鳥たちの姿が大きく入れ替わって来た。
変わらないのは野鳩と雀。
鵯の数が一気に増え、尾長の数も増えてきた。
小鳥の名は良く解らないのだが「頬白(ホオジロ)」なのかな、ほっぺが丸く白くなっている鳥が5~6羽毎日やって来る。
霜が降りようかという陽気なのに、モグラがあっちこっちにトンネルを掘りまくっているので、気に染まないのだが捕獲器を仕掛けた。すると丸々と太った大土竜が一発で獲った。
春からもう3匹捕獲している。
菜園をほじくり返さなければ捕獲器などしかけないのだが、どうしても菜園の方ばかり行きたがるのである。しかも一晩で畝の大半を掘じ繰り回してしまうのである。可哀そうだが仕方がない。
今日も高く遠い良い青空の一日。
庭の椅子に腰かけボーッとしていたが、何もせずボーッとしていると寒くなる。
それを知ってかお犬様は小生にお付き合いしない。
お猫様もキャットポールのハンモックから「風が冷たいのに酔狂な奴だ」と言わんばかりの顔で見下ろしている。
明日の朝もまた一段と冷え込むのだろうな。
(ヒロ爺)
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澄み渡る青も天空 木枯らしの吹く

今日も晩秋の空は青く、吹く風は木枯しとなって来た。
庭の陽だまりに居ても風が冷たく、上着なしでは寒く感じる。
朝から晴れ渡っているので、お犬様にシャンプーをしてやる。
週一のシャンプーはちょっと大変だが、お犬様は湯船(ベビーバス)に慣れてきたのか温泉気分で寝そべるようになって来た。満足そうな顔で湯船につかっている様子を見ると、虐待を受けていた野良のワンちゃんとは思えない。
お猫様はシャンプーの気配を察知するとキャットポールのハンモックに中に丸まって、わたしゃ遠慮しとくからね、と目を合わそうとしない。そのくせお犬様がシャンプーが終わると降りてきて、お犬様の体を嗅ぎまわる。
それで「耳ちゃんも…」と言うとサッと姿を隠してしまう。
お猫様はブラッシングの時に躰を拭いてやっているし、庭の見回りに出るくらいなので、お犬様ほど頻繁にシャンプーをすることもないかと、まあお婆さんでもあるので好きにさせている。
庭の陽だまりに椅子を出し座っていても生き物たちの姿はほとんど見ない。時折蠅が煩く飛び回っている程度だ。
もう直ぐ霜が降りるのだろうな。
そうしたら炬燵で寝ったり寝ったりだ。
(ヒロ爺)
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晩秋の空は限りなく青く遠く

雲一つない晴天。
最近ではめったに見ない澄み渡った真っ青の空であった。
毎日のように県議選のチラシが放り込まれる。
だがこの選挙区に立候補する連中に脱原発、卒原発などの文字はない。原発再稼働賛成の文字もない。
皆こぞって自分は何をした、何を市に持ってきた、等々の寂しすぎる文言ばかりである。
寂しいというより情けないといった方が正しいだろう。
限りなく遠い青の天空を見上げながら、冷たくなった晩秋の風に乗って飛んでいるであろう目には見えない放射性物質を想うと気温以上の冷たさの風になって来る。
チラシを見ながら、県議の仕事は地元に予算を取ることだとしか思っていないのだろうか。
もともとそんな発想はないのであるが、この歳になってしまっては「ならば俺が立候補して変えてやる」等の元気はないが、またまた自分の一票が無駄になるのかと思うと、投票に行かない方がましかとすら思ってしまう。
お猫様もお犬様も縁側の陽だまりに今日も一日寝ったり寝ったりしてござった。
一人庭に椅子を出し日向ぼっこしながら今日も地面を観察してみたが、虫達もトカゲ達も顔を見せなかった。
土竜の奴また新しい穴を掘り進めている。
天空は深く遠く美しい青だった。
(ヒロ爺)
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お猫冬のシンデレラ城にお引越し 炬燵は温い

お猫様が完全に炬燵に引っ越しをした。
今日からはお猫様のシンデレラ城は炬燵である。
炬燵は未だヒーターを点けていないのであるが、お猫様用のホットプレートを入れてある。
炬燵の中はお猫様自身の熱と、ホットプレートの僅かな熱放射でこの季節にはいい感じの温かさになっている。
今日は朝から良い秋日和なのであるが、お猫様は一時間ほど陽だまりのハンモックに寝ていたが、炬燵の方が寝心地が良いのか直ぐに炬燵の城に戻って行った。
面白いもので、お猫様が炬燵に戻っていくと、お犬様までもが炬燵布団にパックリと嵌まりこんで寝そべって、自分も炬燵に入ってでもいるようにしている。
先輩のお猫様に倣うのが後輩者の務めだとでも思っているのだろうか。
折角の秋日和、小生は庭の陽だまりに椅子を出して日向ぼっこ。
だが地面を見てもトカゲも虫も姿を見せない。そのかわり小鳥たちが入れ代わり立ち代わりやって来る。
しかし、秋の陽だまりの時間は何とも短いこと。
午後の三時を回ると風も冷たく、陽の温もりも頼りなくなって、ノンビリ時間に揺れているわけにはいかない。
三時過ぎ、小生もお猫様・お犬様に倣って炬燵に昼寝。
本日、良いお日和でした。
(ヒロ爺)
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炬燵を出したら寒さが駆けこんできた

ちょっと早いかと思ったが炬燵を出した。
室内の温度が16℃になっていた。
もうそろそろ出しても良いようである。
炬燵を出してテスト暖房したら、お猫様が飛んできて確りと場所を確保してしまった。
お犬様は何がどうなったのか分からずお猫様の猛ダッシュに驚いている。
この時期流石に炬燵はまだ早い。スイッチを入れるとたちどころに炬燵内が暑すぎるほどの温かさになる。
テストが良好なので電源を落とし、お猫様用のホットマットを入れてやる。
これでお猫様のシンデレラ城は当分空き家となってしまう。しかし、気まぐれお猫様だから片付けるわけにはいかないのが些か困る。
お猫様が炬燵に城に引っ越されるのを見ていたら、お犬様は炬燵掛け布団に躰をすっぽり落とし込んで、自分の場所を確保する。炬燵の温かさと場所取りを思い出したようである。
お二人の冬支度完了である。
本日も平和な一日。
(ヒロ爺)
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冷たい雨 冷たい風 冬がやって来た

今日は降らないと思っていた雨が一日グズグズ降っていた。
晴れるかなと思ったら降ってくる。一寸陽射しが出始めるかと思えば降ってくる。
降ったり止んだりしながら風は冷たくなってくる。
部屋の中も気温が下がり、そろそろ炬燵を出さねばと思っている。
最近は小生が車で出かけようとすると、お犬様が一緒に乗って行きたがる。
一度載せると癖になると思いながら載せてしまったものだから、最近ではちょっと買い物に、一寸郵便局へ行くのにも一緒に出かけたがる。初めての時は、一人で車に待つことに覚えていたが今ではすっかり車内は安全だと判り、一時間程度なら人通りがあっても待って居られる様になった。
今日もギター文化館へ用があって出かけたのであるが、一緒に行くと言ってきかない。
小一時間車内で待っていた。ギター館の館長夫妻が頭を撫でてくれるのを怯えることなく受ける事が出来るようになった。
虐待を受けて人に怯えていたお犬様がよくぞここまでになってくれたものだと一寸感動である。
ただ今足元で鼾をかいている。
食後にタンタランダンスをしてあげたのでご満足に大鼾である。
本日も我が家は平安。
(ヒロ爺)
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風に呼ばれたら心揺らして声に応えて

今年の予定行事が昨日ですべて終わった。
今日は一日お猫様、お犬様と寝ったり。
寝ったり寝ったりといきたいとこであったが、生憎片付ける用が幾つかあって寝ったりが精一杯。
明日もチョット用があって寝ったり寝ったりとはいかないようだ。
今週は、今年の残務整理を行い、来週からは年末休みに入るとしよう。
寝ったり寝ったりしながら来年の計画でも立てるとしよう。
今夜は早めに床に入るぞ。お猫様が呼びに来る前に。
(ヒロ爺)
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声しても思ひのとどかず 秋は暮れていく

今日で今年の大きな予定が終了した。
若い演奏家と一緒に舞台に立つのは良いものだ。
私の今はもう使い果たしたエネルギーを持って若い感性をぶつけてくる。
ちょっと敬老を気遣われ、もう少し大丈夫だよ、なんて気持ちをぶつけてみたりして。
余計な思いを愉しんでいると、次の文節の頭の声のトーンを予定と変えてしまって次の流れを迷ったりしながら、こんなことを考えながらの朗読をするなんて、吾も老いたものだと現実を理解。
観客の極端に少ない舞台ではあったが、こちらは楽しく愉快なものであった。
年々長期の計画は立てられなくなってきているが、一年単位に来年もやれることを無理なくやろうと考えている。
今日は朝から一日家に居なかったので、帰って来た時のお犬様のタンタラン歓迎は大変なものだった。
それを見たお猫様は、何時ものようにしら~ッとして「犬、お前は馬鹿か」といった顔を見せると、シンデレラ城に入ってしまった。しかし、これはお猫様流の挨拶なのだ。
(ヒロ爺)
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晩秋の夜 ぱらつく雨が凍って静か

夕暮れとともに雨がパラついたり止んだりしているが、小雨がパラつくたびに気温が下がって来る。
晩秋という雰囲気が一層に強まって来る。
明日は、今年最後の朗読ステージ。
今回は北海道から若きギタリスト亀岡三典君を呼んでのコンサートとなる。
若い人たちと一緒に舞台を踏むと、若いエネルギーに曳かれて気分が若返る。
本当は肉体も一緒に若返ってくれると嬉しいのだが、そうはいかないようだ。
歳の差40歳のコラボレーション。
30分程の朗読であるが、マイクなしで楽器と一緒にコラボレーションは、実は結構体力が必要なのだ。
はて、明日はどんな結果がやって来るのだろうか。
今夜は早々に床に入り体力温存に努めねば。
お猫様は床暖房のシンデレラ城に、お犬様はフワフワ毛布の上でそれぞれの鼾をかいてござる。
(ヒロ爺)
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台風の逸れた隙間に雨前線が忍び込む

台風が逸れてヤレヤレ一安心と思っていたら、台風の逸れた隙間に雨前線が忍び込んできた。
今度の日曜日が今年最後の朗読とギター演奏のコンサートなのであるが、どうやら最悪の天気のようだ。
小生、特別の晴れ男と言うわけではないが、ロケなどでは何とか滑り込みセーフで、予定が変更されることはなかったのであるが、今回はどうやらそれはなさそうである。
現役時代はよくスタッフから言われたものである。「監督の仕事は雨に降られないのと食事時間が決まっているのが良い」と。天気に関しては絶対と言う事はないが、食事時間に関しては小生の場合は絶対であった。飯押しで撮影すると言う事をしなかった。小生にとって食事時間と言うのは動かせない絶対物であったのだ。食事は美味いものに越したことはないが予算内での弁当だから贅沢は言えない。しかし、その時間は絶対であった。
天気は何とか滑り込みセーフの小生であったが、今回はダメなようだ。
これは誰の行いが悪いのだろうか。
小生としては、北海の貴公子と称する若きギタリストの亀岡三典君の所為にしたいのであるが…。
午後の陽だまりに久しぶりに三人で川の字寝ったりした。
お犬様と小生が向い合せに横になり小生の懐にお猫様が抱かれるという平和な川の字である。
平和なり、平和なり。
(ヒロ爺)
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晩秋の台風中途半端に不快を連れて来る

季節外れの台風が太平洋側にそれてくれたのは有難いが、お蔭で今日は不快指数の高い一日となった。
寒さも中途半端に無く、雨も中途半端に降り、風も中途半端に窓を打っている。
お犬様は胃もたれでもしているのか少々食欲が落ちて元気がない。
お猫様は、シンデレラ城を出て押し入れに入り込んで出てこない。
今しがたようやく出て来て、小生の膝の上で寝ている。
お蔭で変な姿勢でパソコンを打っているので背中が痛重い。
陽気が湿っぽく不愉快だと、皆が不愉快になる。
北風が吹いてもカラッと潔い晩秋の天が戻って来て欲しい。
不愉快三人。早く今日が終われ。
(ヒロ爺)
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な~んにもなかった一日 間の抜けた秋

今日は特筆するものが何にもない一日だった。
もっとも何時もだって何かがあるわけではない。
今日は秋の寒さも薄く、かと言って暖かいわけでもない。
間の抜けた秋、なんて表現があるのか分からないが、何となく間の抜けたような一日であった。
空模様も雨が降るような降らないような…ポヨ~ンと間抜けな天気。
こんな日は早く寝るに限る。
お猫様もお犬様も夕食が終わるとそれぞれの場所で鼾をかいている。
お猫様のは、鼾ではなく寝言な様な鼻音?
間の抜けた秋の陽気でも、我が家は平穏無事也。
(ヒロ爺)
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お犬様の手洗い水に羽を濯ぐ鵯は二人

もっと冷えるのかと思ったが朝も初霜の声は聞けなかった。
昨日、お犬様にシャンプーをしたので、今朝はフワフワ毛を朝の冷たい風にそよがせてご機嫌だった。
今日の庭にはさぞかし鳴き虫達の躯が横たわっているだろうと庭の隅々を見て回ったが、鳴き虫達の躯は見つけられなかった。最近は、沢山の小鳥たちがやって来るので、彼らに喰われてしまったのだろうか。
風が冷たい所為か、今日は小蟻んこの姿は見えなかった。
まさか朝露の中早々と出て来て鳴き虫達の躯を片付けたというわけではあるまい。
今夜は、縁の下の蟋蟀の声も聞こえてこない。
明日に庭に何を見つける事が出来るのか楽しみであるが、今日のように何も見つけられないかも知れない。
お猫様もお犬様も昨日と変わらず縁側の陽だまりに腹を出して寝てござった。
二人とも寝ても寝ても寝られるらしい。
本日も平和でございました。
(ヒロ爺)
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霜が来る前に一働きと精出す蟻んこ

バッタ類やカマキリがヨタヨタ陽だまりを求めて歩いている。
その脇で小さな蟻んこ達がワンサカ取り囲んで倒れるのを待っている。
蟻んこ達にしてみれば今年最後の大仕事のようである。
もう抗う力がないと判ると3ミリに満たない蟻んこの群れが一斉に襲いかかり喰い千切った肉片を咥えて巣穴に運んでいく。
ジッと見ているとなかなか片付かないが、ちょっと目を離して再び見に来るとビックリ仰天。
カマキリの姿が消えているのである。
無駄なものが一つもない自然の営みである。
日溜りに時々トカゲが顔を出す。彼等も冬ごもりの支度で餌を探しているのだろうか。
今日は丸々と太ったトカゲの姿はない。
もう十分支度が出来て巣穴に籠っているのだろうか。
小さな我が家の庭にも無駄のない自然があることを知ると、原始人ではないが自然を神として崇めないわけにはいかない。
お猫様もお犬様も興味ない顔で陽だまりに寝ったり寝ったり。
本日も我が家は平和なり。
(ヒロ爺)
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産卵所を探して妊婦腹を揺すって蟷螂

降るのか降らないのか、午後の空は決まりなくドロンとしている。
ドロンとした空模様に合わせ吹く風も生暖かくドロンとしている。
葉が随分と落ちた紫陽花の枝に臨月を大幅に越しているのではないかと思ってしまう超太目のカマキリがノッタリ、ノッタリと移動していた。早く良い産卵場所を決めて産み付けないと腹がパンクしてしまうぞ、なんて心配をしてしまった。
それ程腹が真ん丸プックリと膨らんだカマキリであった。
泡を吹きだし積み上げた中に卵を産み付ける様子を一度でいいから見てみたいものと何度かカマキリの行動に付き合ったのであるが未だ遭遇できていない。
今日のカマキリも、直ぐにでも産卵しそうな体型なのであるが、小生が見ているからなのか、まだ陣痛(?)が来ないのか全く生む気配はない。それでも良い枝ぶりを探すような動きぶりだから、そろそろ生むに違いない。
カマキリの産卵した泡の玉は、気が付くともう表面は固くなっているのだが、泡を吹き出したらすぐに固まるのだろうか。生みたてを是非とも見てみたいものだが…。
ドロンとした陽気の所為か、お犬様もお猫様も庭に出ようと誘っても、実に渋々といった顔で踏み台まで出て来て庭に降りようとしない。ご主人様が呼ぶから取り敢えずは顔を出したという体である。
結局、回れ右して家の中へ戻って行ってしまった。
ああ、実に平安な一家のことか。
(ヒロ爺)
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初時雨に不満顔する猫犬の二人

初時雨らしい空模様。
大きな降りではないが、一日降ったり止んだり。
お猫様は床暖房のシンデレラ城に、お犬様は小生の膝掛け毛布に丸まって寝ったり寝ったりの一日。
小生も、と思っていたのだが、何だか知れず忙しい一日であった。
特別何かをやっているわけではない。
予定ではさつま芋を蒸かして、スイートポテトでも焼こうかと思っていたのであるが、それをしている暇もなかった。
しかし、忙しかった一日を振り返ってみる今、何が忙しかったのか全く覚えがない。
狭い家の中をウロウロ、ウロウロしてただけのようである。
思い出せないのではなく、用もなくウロウロしていただけのようである。
今も外は雨が降ったり止んだりしている。
明日の朝は寒くなりそうな感じである。
こんな夜は無駄に起きていないで早く寝ることとしよう。
お犬様は小生の足元で盛大なる鼾をかいてござる。
平和なり霜降り月の第一日目。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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