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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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虫の声に追われて大荒れの八月が去っていく

今夜も虫の声が高く響き渡っている。
この虫の声に追われるように八月が去っていく。
猛暑に大雨災害と大荒れの八月であったが九月がやって来るとどんな月になるのだろうか。
九月は小生の誕生月。遥々生きて来たなと来し方を振り返るのは矢張り歳の所為であろう。
毎年書いているのであるが、九月になると「9月になれば」という映画とその音楽が思い出される。
青春の一コマが思い出されるのである。
映画そのものは大した内容でないが、ナタリーウッドが実に可愛い。理由なき反抗とは違ってもっと大人の美しさがあった。
9月になれば、の映画を観た時期には金もなく彼女も居ない寂しくみすぼらしい演劇小僧だったこともあり、彼女欲しいなと夢見てた頃だったのでその映画に殊更夢を託すようなものがあったのだろう。
青春時代、小生にもあったんだよねぇ~。
(ヒロ爺)
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庭の秋茗荷摘んで汁の具に

降るかなと思った雨もパラパラで終わり、最高の昼寝日和の一日だった。
今日も庭椅子に腰かけ地面を眺めていると、何と色々な虫や数種類のトカゲの子、親トカゲが行き来している。
特に長方形のプランターの陰は、庭に生き物たちの銀座通りのようである。
今年は、庭の主の様に勝手気ままにほじくり返していたモグラを二匹退治した所為でもあるまいが、実にトカゲの子が多い。背に真っ青なラインを引いた綺麗なトカゲ。茶褐色のトカゲ。黒っぽい色で尻尾が体の倍以上の長さを持ったトカゲ。
それらの子達が夫々数匹づつ。銀座通りをせわしなく行ったり来たりしている。
平べったい甲殻類のような虫。小さなムカデ類。ゲジゲジも通る。今日はカマキリもやって来た。彼等にはここは良い猟場なのかもしれない。
地蜂がやって来てまた穴を掘っている。
ゴーヤの花に色々な蝶著がやって来る。
寿命が尽きる蝉が落ちる様にしてやって来てジジッジジッと羽をバタつかせ間歇的に鳴く。
恐らくプランターを持ち上げるとガマが寝ているだろう。
ダンゴ虫も炒って食べたいほど居る。
植木の根元の病葉をめくると名も知れぬ虫がいっぱいいる。
わずか30坪程の庭であるが、そこには無数の生物が暮しをつくっている。
多数決で庭の運用を決めたら、お猫様・お犬様・我が夫婦では何もさせてもらえない。
雑草だけの小さな庭だと思っていても、そこには実に沢山の暮しをつくっているものだと感心する。
今夜も虫の声がかしましく聞こえてくる。
(ヒロ爺)
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草は毟るなと虫達の大騒ぎ

猛暑にかまけて暫く放ったらかしにしていた草達が、余りにも激しく生い茂って来たので、暑さも和らいできた今日、引っこ抜いてやろうと手を付け始めたら、草叢から虫達が出てくるは出てくるは。彼らが夜になると一斉に鳴き始めるのだから煩い筈である。
涼しくなったとはいえ、かなりの力仕事となる草むしりは大汗が吹き出てくる。それで予定の三分の一も進まぬうちに終了してしまった。
机のある西側に面した細い裏庭の草はそのままにしておいたら、そこに虫達が集まって来たらしく、今夜の鳴き方は異常なほど大きな声である。秋の風情など全くない。ただただ喧しい。
明日もまた少し草を毟ってやろうと思っているが、毟ったところに居た虫達はみんなこの裏庭にやって来るのだろうな。賑やかすぎるのも困るな。
今年はどういう訳だかトカゲが大繁殖をしているようだ。
草むしりで書いた汗を鎮めようと椅子に腰かけ風に当たっていると、丸々と太った、というか今しがた満腹に餌を食べたかのようにお腹がプックリ膨らんだ子トカゲがやって来た。
太っている所為なのか、満腹すぎて動けないのかトカゲにしては動作が緩慢である。
何とも滑稽な緩慢動作だと思ってよく見ていると、右の後ろ脚がだらりと引きずられていて動いていないのであった。
敵に襲われてそうなったのか生まれつきなのかは小さくてよく見えなかったが、右の後ろ足が機能していないのだった。
野生で怪我をしたりして動きが鈍くなると即天敵の餌食になるのであるが、このトカゲはどうなるのだろうか。ちょっと心配に思っているうちに視界から消えていなくなってしまった。思わず、達者でな、と声を出してしまった。
(ヒロ爺)
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鈴虫が鳴き出したトカゲの子早く大きくなれ

陽が落ちた庭は一気に秋になっている。
今夜はもう鈴虫が鳴き始めた。
半袖のパジャマ姿ではちょっと寒い。
カレンダーはまだ8月だ。何時もなら残暑が恨めしい筈なのに。
お猫様のシンデレラ城にそろそろ床暖房を用意しなければいけないようだ。
お猫様、余りの虫の声に窓の外を眺めていたが、今は膝の中に丸くなっている。
月末になりやらなければならないことが山積みになって来た。明日は少し頑張らなくては。
陽気の所為なのかな、このところよく低血糖になる。
トマトとゴーヤの所為ならば、少しインスリンの量を調整しないといけないな。
虫の声とともに夜が長くなって来た。
何ぞ面白そうな本でも求めてこようかしら。
(ヒロ爺)
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全速力に秋を駆け抜けようというのか 虫の声高く

崖を飛び下りるかのような感じに秋がやって来た。
虫達の声は日々に拡大し、今夜などは声を潰して鳴いている。
カラーステテコにTシャツではもう寒い。
窓を開けたままに居るとお猫様がすぐに膝の上にやって来る。
椅子に胡坐をかいてシャツを巻くって上から被せてやるとそのままジッとしてろよとお猫様。
お犬様も今日は一緒にくっついて庭に出たがる。先週には暑いと言って外に出たがらなかったのに。
虫の声の急な高音に、直ぐにも秋が終わって冬がやってきそうな気持ちにさせられる。
だがお蔭で溜まっていた作業が捗って有難い。
急に涼しくなって、己の老人ぶりに思い知らされる。夜中にトイレに起きるようになってしまったのである。
今朝など二度も起きてしまった。
今夜はタオルケットだけでなく毛布を一枚追加しなければ。
庭の菜園の苦瓜、涼しくなっても毎日毎日収穫させてくれる。
朝昼晩と食べているが、一向に減ってこない。今日一本消費すると、明日は二本収穫できるのである。
夕方、蔓を見ていたらマッチ棒のようなゴーヤを入れて12本ぶら下がっている。
口の中が一日中苦い味がしている。
だがお蔭で血糖値は至極安定している。
(ヒロ爺)
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一気に秋 腹出しの昼寝では風邪をひく

ただ今、窓の外は虫たちの声が響き渡っている。昨日よりも数が増えたようだ。
今朝は早くからお犬様の散歩に付き合わされた所為で、午後には両の瞼が確りと閉じてしまった。
今週はやる事が沢山あって、昼寝どころではないのだが睡魔には勝てない。
昼食後横になったらそのまま一時間寝てしまった。かなり強い雨が降り窓からの風もひんやりと冷たい。
時間が来て目が覚めたのではなく、寒くなって目が覚めたのである。
今朝の北海道では気温五度の所があったというから、それじゃあまるっきり冬の寒さだ。
お猫様、お犬様はこの気温がちょうどいいのか、夫々お好みの場所で一日寝てござる。
昨夜もそうであったが、少し涼しくなるとお猫様は小生の布団に入って来て腕枕しろ!だとか、お腹をさすれだとか色々要求が多くなる。11時前に布団を敷くと、私しゃ未だ布団敷けと言ってないよ、とクレームを告げにやって来る。
陽気が良くなった所為か(お猫様には少し寒いようだが)お猫様はショッチュウ膝に抱っこされにやって来る。
膝に抱っこされながら爪を立てるので、ちょっと深めに爪を切ってやったら、今度は手を甘噛みするのである。しかも何度かに一度本気のように噛むのだからたまらない。思わずコラッと頭をピシャリと叩くと、直ぐに優しい噛みかたをするが、また気分が高まりより強く噛みつく。
お猫様の愛情表現なのであるが、やられるこっちはやりきれない。
お猫様を「コラッ!」と叱る度、お犬様は薄目を開けてチラチラと此方を盗み見る。
たまに目が合うとサッと横を向くのがおかしい。
いやー、本当に虫の声が大きく、そして増えてきた。秋ですね~。
(ヒロ爺)
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日々に虫の声の高く呼びあって

午前中雨だったこともあり、午後には気温はそれ程高くはならなかった。しかし、湿度は高く蒸し暑い一日であった。
昨日、庭に呼びあう虫の声を初めて意識したのであったが、今日も陽が落ちると直ぐに虫たちの呼びあう声が聞こえ始めた。
どんなに猛暑の夏であっても、秋は必ずやって来て虫達は恋を求めて呼びあう高音を張り合う。
今もかなり高い湿度で、爽やかな風とは言えないが、気温そのものは秋を示している。
来月9月は、小生を中心にしてこちら地方で発行しているふるさとの再発見と想像を考える主張誌「ふるさと風」が100号を迎える。その記念誌を作ることになり今大忙しに編集作業を進めている。依頼原稿はほぼ届いたのであるが、記念誌の前の定例100号の原稿が未だ入稿されない。毎回滑り込みセーフ、というギリギリの発行であるが、正直なところ滑り込みセーフには聊か疲れてきた。
お犬様は昨日シャンプーをしてさっぱちとした所為か、蒸し暑くなった日中にもエアコンを催促しなかった。エアコンが点いていないのでお猫様は大喜びである。寝床を一時間単位くらいに変えている。エアコンのために部屋を閉め切ることが無いので、自由を愉しんでいるようである。
毎日、椅子に座りっきりの状態なので、少々運動不足。
明日も少し涼しいようだったら、身体を動かしにゴルフの打ちっ放しにでも出かけてみるか。
(ヒロ爺)
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処暑の時を知っているのか今夜は早や虫の声

今日も朝から暑い日差し。
蝉の声が喧しく呼びかう。
これでは当分涼しくなりそうにもないな、と覚悟してお犬様にシャンプーをしてやる。
暑くて熱風を嫌がるのでクールにして乾燥させるが、何せお犬様の密集した毛は、熱風を吹きつけないとなかなか乾きそうにない。頭の上は真夏の太陽。お犬様はスポット扇風機を当てられたかに気持ちよさ気にしているが、こちらは脱水症になるのではないかと思う程の大汗。
お犬様は独り、フワフワ、サラサラのサッパリでご機嫌に昼寝をしている。
お犬様が寝ているのを見て、お猫様が膝の上に仰向けになって寝転がり、お腹をさすれと言う。
グルルグルルと咽喉を大きく鳴らしてご機嫌である。
大汗かいて行水をした尻からお猫様の抱っこでは、爺の股間は汗疹の湿疹が出来てしまう。
陽が落ちて来てようやく吹く風が涼しくなりだした。
今、窓の外には秋の虫達が鳴き始めた。
昨日が処暑であったことを知って、今日の涼風を待っていたかのような鳴き方である。
キリギリスやハタオリなどのバッタ類の鳴き声であるが、早くもっと涼しく、寒くなってもらいたいものだ。
爺は冬人間。
お猫様お犬様は炬燵大好きの冬家族。
虫が鳴き始めた所為か吹き流れてくる風が秋である。
(ヒロ爺)
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処暑の声で暑さ一寸ゆるむ

処暑の声を聞いたので慌てて、というわけでもないだろうが、今日は少し暑さが緩んで凌ぎやすくなった。
その所為でもないだろうが、昼間眠くて眠くて大変だった。ちょっとひと眠りと思い横になると直ぐに一時間が過ぎてしまう。
暑さが緩むと即気が緩む所為か夏バテがやってくる。
夏バテ解消は寝るに限ると言う事なのだろうか。
月末から月初にかけてやらなければならないことが山積みしてあるので、今日明日ぐらいは一日寝ったり寝ったりも良いだろう。
このところお猫様の寝所が目まぐるしく変わる。
お猫様は呼んでも返事をしないので、探すのが大変である。ご老体なので気を付けていてやらないといけないのだが、小生をからかうようにこのところ寝所をコロコロ変える。まるでこちらが探し回るのを愉しんでいるかのようである。
我家の住人となって変わらないのは、夜の11時になると布団を敷けと言いに来ることである。
この時だけはミューミューと鳴いて知らせに来る。
お犬様は自分に課した仕事が無いので、唯々ひたすら食べては寝、である。
だがよくよく考えると我が家は太平すぎるようだ。
(ヒロ爺)
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一雨願う所には一粒の雨滴もなく

暑いとは口にしたくないが、矢張り暑い。
どんなに暑くても陽だまり大好きのお猫様も、陽だまりにはいかないし、嫌いだったはずのエアコンの下に来て寝ころんでいる。矢張りこの暑さは相当こたえるのだ。
夕食後、ちょっとひと眠りと思って横になったら、2時間も眠ってしまった。
これで眠れなくなったら困る。
明日もまだまだ暑さが続きそうなので、変に睡眠不足のようなことをするとご老体たちどころにまいってしまう。
豪雨による土砂災害を見て思うのだが、マイホーム、マイホームを求めて、何が何でも家を持とうとする考え方や感覚を変えなければいけない時期に来たように思う。
小生、マイホームを持つ気は全くなく、若い時には働きやすい便利な場所に住み、老いたらちょっと不便な田舎に暮らす。
確かに今は、田舎に年寄りが住むと大変なことが沢山ある。しかし、それも生活スタイルが変わればそのスタイルに合った色々なサービス業が生まれてくるものである。
行政だとかのサービスは、先を見越してなんてことは出来ないのだから、老人の皆が不便な地に住み始めたらそれにあわさざる得なくなるのだから。
不幸で痛ましい自然災害を見ながら、自然との付き合い方を忘れてしまった現代人の不幸な我欲が思われて仕方がない。
目が冴えてこないうちに布団を敷いて寝なければ…。
(ヒロ爺)
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豪雨に猛暑賑やかすぎる夏に列島大混乱

何とも毎日酷暑なことか。
流石にお猫様もエアコンの下に川の字寝ったり。
お犬様はトイレを我慢してまで外に出ようとしない。
早朝4時半の散歩と、日が沈み暗くなっての7時半にならないと外に出ようとしない。
川の字寝ったりタイム以外、小生一番エアコンの効いてこない場所で、目薬点しながらPCとにらめっこ。
冷気が来なくても部屋の湿度が下がるので目がシバシバしてくる。
明日もまだ暑いようである。
今日はあまりの暑さに腹を立て、午後の日が射し込む台所に立ち、カレーの仕込みを始めた。
ガス代の前に立ちっ放しにいると身体の水分がどんどん枯れていくのを自覚できる。
水道水の水でも美味いと感じてがぶがぶ飲む事が出来る。
冷蔵庫のペットボトルを出す時間も待てずお湯になっている水道管の水、いやお湯を一気飲み。
水分を補給すると、それこそ一瞬のうちにドロついていた血液がサラサラと流れを早くするのが分かる。
大汗を流した成果もあって、夕飯のカレーは美味かった。
あと何日我慢すればいいのだろうか。ザ~ッと夕立が欲しいがその気配なし。
明日もゴーヤパワーとカレーで一日頑張るとするか。
そう言えば、このガンガン照りにもかかわらず、庭にはずいぶん沢山のトカゲの子が走り回っている。夏前から吾が庭では沢山の子トカゲを発見するが、こんなに毎月毎月卵がかえるのだろうか。
今日など一度に六匹もの子トカゲ達を発見した。
庭の主の様な大モグラを二匹退治した所為なのだろうか。
不思議ふしぎ。
(ヒロ爺)
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本日今夏一番の気温 トカゲの子元気

お盆が過ぎたら涼しいものだと思い込んでいると、この猛暑では即熱中症になってしまう。
意識を変えないとこれからの人生、生き残りは難しいだろう。
社会の変化も超特急並みに速くなっている。固定観念や既成概念にとらわれていては消え去るのみだろう。
異常気象だなんてことを言わないで、これが自然なのだと思わなければ。
異常気象の概念なんて過去のデータ統計が絶対だと思っているから起こるので、統計を絶対と思わなければ異常でもなんでもない。この期間は概ね夏なのだから暑くて当たり前。しかし、涼しい日も続くことがある。
そう、涼しくても夏。異常ではない。勿論暑くても異常ではない。
お猫様、お犬様を見ていると毎日の気象に逆らおうなんて気持ちは全くない。
暑い日は涼しい場所を選んで、エネルギーの消耗を控えひたすらに寝る。
寒い時も同じ。終日寝ったり寝ったりこそ生きる知恵。
寝ったり寝ったりできない場所は直ぐに移動する。
自然には逆らわず、寝ったりの場所を移動する。
こんなことを呟くのは聊か暑さボケか…それとも老人性痴呆症か?
(ヒロ爺)
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ガツンと猛暑が再襲来 ゴーヤは元気

朝9時半、部屋の温度は既に30℃強を示している。
猛暑の再襲来である。
この暑さの中元気なのはゴーヤだけである。
朝15㎝程の大きさだったものが夕方には20㎝を超している。明日はもう収穫しなければならない。
ゴーヤは夏バテ防止に良い食材と言うが、この元気な成長ぶりがそう言わせているのだろうか。
本当に成長が早い。
成長が早いのはゴーヤばかりではない。オクラの成長も凄まじい。
朝、そろそろ食べごろかなと思った時に、即収穫しないと夕方にはお化けオクラになっている。
このところ毎日、オクラとゴーヤを食べている。
黄金トマトは終わってしまったが、トマトが主食かと間違えるほど食べていた所為か血糖値のヘモグロビンa1cがすこぶる良好であった。次はゴーヤとオクラで良好維持といきたいものである。
今日から本呟きも5年目に入る。随分と頑張って来たものである。
もともとは主宰している劇団のことを書こうと思って始めたのであるが、今ではすっかりお猫様とお犬様との隠居暮らしのボヤキのようになってしまった。
何の内容もないが、日記代わりにもう暫く呟いてみようかと思っています。
爺とニャン・ワンの平安を願って…。
(ヒロ爺)
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伸びた雑草を抜く 夏虫一斉に飛び出してきおる

一日二日ちょっと涼しかっただけなのに、身体が涼しいことを覚えてしまい、30℃の温度計を見たとたん暑い!猛暑だ!と反応してしまう。
お猫様、お犬様も気温湿度には過敏に反応し、寝そべる位置取りをする。
大して頭を必要としないのであるが、このところ馬鹿にやらねばならないことが多い。
細切れに昼寝などをするものだから、眼を開けている時はPCの前に座りきりでキーボードを叩いている。
毎日こんなことをやっていると、時々仕事道具を放り投げて野山を駆け回りたくなる。
40年ほど前のことである。別れた妻にこんなことを聞かされた。海人間と山人間がいて、海人間は根っからの陽気で、山人間は陰気。あなたは24時間机にジッと座っていられるのだから相当な陰気ね。…と。
陰気かどうかは別にして、24時間、何もしないで只管椅子に座り続けているのっていうのは、まあ普通ではないかもしれない。躁と欝の振幅が大きい癖に、ジッと机に座り、脳内で何かの爆発の起きるのを待ち続けているのは、矢張り根暗と言われても仕方がないのだろう。
今日も机に座りっぱなしでいたが、突然庭の草むしりを思い付いて、糞ッたれの蒸し暑さの中、長く伸びきった雑草どもを容赦なく引っこ抜いてやったら、中からバッタ、キリギリス等が飛び出してきた。その数数千匹とまではいかないが、大した数であった。
もう直ぐ虫達が鳴き競いだすはずであるが、虫達の声が聞こえ始めるともっと凌ぎやすくなり、長々の昼寝が可能となる。
空きは未だですか!!
(ヒロ爺)
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成程と感心 天災も迂回して過ぎる常世の国

吾が少年期を過ごした岐阜県飛騨地方に観測史上最大の雨量を記録したという。
北アルプスでは突然の鉄砲水で行方不明者が出たという。
各地に多大な被害をもたらしているゲリラ豪雨も、この地、常世の国は迂回して過ぎるようだ。
成程、当に常世の国である。
なのにこの地、ワースト・ワンの実に多い地である。
平和ボケと言う言葉があるが、平穏肥沃な大地をもつこの地にはピッタリの言葉ではないだろうか。
小生、年寄りの冷や水で、大声で悪態をよくつくのであるが、この常世の国では、暖簾に腕押しよりももっと反応が無い。
天災が避けて通るのは嬉しいが、その所為で思考までもが迂回して、通ってくれないのは困るのだが…。
もっともそう思っているのはこの爺様だけのようではあるが。
(ヒロ爺)

さてこの呟きで、丁度四年となった。その間休んだのは3.11.の大震災で停電した時と、今年五月に札幌の表現者グループに招かれて、家を留守にした4日間だけであった。
大した暇人である。はてさてこの後何処まで続けたものかと些か頭を抱えている。
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敗戦の日明けて涙雨降る 今日は取敢えずの平和

昨日の敗戦記念日は、例年にない冷え冷えとした記念日であったように感じたのは私だけなのだろうか。
今日の新聞に「不戦の誓い」の文字が困ったかのように浮いて見えたのも私だけだったのだろうか。
今日は朝から、ハッキリとしない涙雨が降ったり止んだり。
陽気も冷えっとしていて、お犬様には最高の寝ったりの日。お猫様も押し入れの小生の布団に丸くなって一日寝ったり。
黄金トマトの収穫が終わり、今は毎日ゴーヤの収穫。
トマトと違ってゴーヤを消費するのは容易ではない。洗ってテーブルの上の竹籠に盛っておけばつまみ食いで何時しかなくなるというわけにはいかない。料理するのは嫌いではないが、毎日ゴーヤばかりを調理しているのは飽きる。食べるのは飽きないのだが作るのが飽きるのである。一本のゴーヤの木から毎日三本収穫できるのだから、矢張り大変である。
トマトとゴーヤの所為とは言わないが、昨日の定期検診での血糖値(ヘモグロビンa1c)は6台に届くまでの成績であった。
トマトの後に何を植えようか迷っている。トマトを引っこ抜いてそのまま放置しておくと、あっという間に名も知らぬ草達に占拠されてしまうので、早く次の菜園を考えなくては。
小生が雑草を抜いていると、お犬様が掘っても怒られないなとばかりに、大きな穴を掘っている。
それを見てお猫様は、馬鹿な犬め!と言った顔してハンモックから見下ろしている。
(ヒロ爺)
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敗戦を認めたくない敗北者の遠吠えは哀れ

終戦記念日と言っても、もうピンとくる人たちが少なくなっしまった。
今日は戦争の終わった日であるが、本当は敗戦を認めた日なのである。
大海を知らない狭い池の蛙の日本人が自ら仕掛けた喧嘩に負けた日なのだ。
負けの事実は、どれだけの年月が過ぎようとも変わることが無いのであるが、どうも最近の国家運営の中心に居る者達は負けの事実を無かったことにしよう、いや無かったと言いたいらしい。
知能低く考え浅い連中としか言いようがない。
馬鹿な力比べをもう決してやらない、とするために「もうこれ以上は戦えません。どうも申し訳ありませんでした」と戦いに敗れ全面降伏、無条件降伏した日であることを忘れないように、ハッキリと「敗戦記念の日」と呼んだ方が良いのではないだろうか。今日も、馬鹿な国会議員が、私人としてと言い放ち、靖国参拝に出かけた。
国会議員である間は、私人という立場はない事を、選挙民である我々はもっと強く言わなければならない。
そう言う事を平気で言える恥知らずは、次からは投票しないようにしなければなるまい。
今日は、馬鹿な戦争を仕掛けて負けた、敗戦記念日であることをもっと切実に理解したいものである。
今パソコンの前に寝そべっているお猫様に、「そうだろ」と声をかけたら「そうだニャー」と返事をくれた。
(ヒロ爺)
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力なくミンミン蝉の鳴いて秋の気配をおもう

気分の優れぬ一日だった。
陽気もカッと暑くなるわけでもなく蒸しっと不快。
夕方、蜩ならぬミンミン蝉が力なくミーンミンと鳴いていた。
不快すぎる陽気であるが、秋はすぐそこに来ているようである。
吾が体力も夏バテ気味。
こんな時に、奥方様が帯状疱疹に罹ってしまった。痛みの走るのは分かるが何とも煩いことである。昨日までは、と言うか夕方病院に行くまでは、唯の痛い痛いであったが、帯状疱疹の診断をもらった途端、もう死にそうなほどの呻き声。
そのことを指摘するとヒステリーを起こすので、大変だね、としか言わないでいる。
突然の呻き声にお犬様もビックリして傍に寄ろうとしない。
お猫様に至っては、全くの無関心を装って小生の机の裏側に見つけた隠れ部屋に入ったきり出てこない。
明日は終戦記念日。
だが、終戦僅か69年で、戦争のことなどすっかり忘れ去ってしまったような気配が辺りに蔓延している。
建前の不戦をぶら下げ、いざ戦わんの雰囲気である。
どうやら今日の不快な気分は、陽気や夏バテ気味の所為ばかりではなさそうだ。
(ヒロ爺)
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振り返ってみれば何と短かな一本道か

お盆休みが始まってあちこちの道路が渋滞しているという。
無信心の小生、お盆だとか命日だとかで行事をすることはないが、思い出した時に両親の墓へ出掛けてくる。
しかし、毎年の行事にしているわけでないので、年に数回のこともあれば、三年も行かないなんてこともある。
なので、同時期に一斉に帰省すると言う感覚がよく理解できない。
折角帰省するのならば、もっと空いている時にのんびりと出かけるが良いじゃないか、と思ってしまう。
会社勤めをしたことが無いからそんなことが言える、と言われそうだが、有給休暇未消化率1位は、日本なのだそうだ。
非常に不名誉なことだと小生は思うのであるが、多くの人はそうは思わないらしい。
そう言えばイギリスでのこと。後ワンカットの撮影でこのシーンが全部終わるので30分程終了を遅らせてもらおうと思ったら猛反発を喰らったことがある。5時からは自分の時間なのだから駄目だというのである。30分位いいじゃないか、と思うが彼等は良くないのだ。日本での仕事では、2、3時間押したからってガタガタ言うな、である。ただし不思議だったのは、朝のスタートはいくら早くても文句を言わないのである。しかし、5時からはプライベートタイムだから一切の妥協はないのだ。
早朝から深夜まで、いや明け方までと言った方が良いかもしれない。後ろを振り返ることもなく無茶苦茶に走り続けてきて、随分先まで来たものだと疲れ具合で走って来た距離を測り、振り返ってみると紆余曲折してきた筈なのに一本のまっすぐな道があった。しかもその長さの何て短いことか。
盂蘭盆に死者を想うことは結構なことであるが、想う前にくたびれ果てて心ここにあらずで死者を思っても、心に浮かぶものもないのではと思ってしまうが、この爺は些かへそ曲がりだから…。
(ヒロ爺)
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涼風に秋が来たかと蝉の声の寂しく途切れ途切れに

陽射しはないけれど蒸し暑くなる一日と天気予報では言っていた。
しかし、昼ごろには風は涼しくなり気温も30℃を超えてこない。
午後からは時折降り落ちてくる雨の所為で、午前中よりも気温が下がって来た。
エアコンを使用しない日は何日ぶりなのだろうか。
ほど良い気温にお猫様もお犬様もブラッシングが終わったら以後ズーッとお昼寝タイムに入ったきり目を覚まそうとしない。
会報ふるさと風の100号記念誌の編集を始めたが、、原稿を読み始めた途端小生の瞼も上下御対面になってしまい編集は全く捗っていない。
まあ良いか、と思って川の字昼寝を始めたら、もうもう何もやる気力がなくなってしまった。
テレビで日航機墜落事故の慰霊登山の話しをしており、それにつられてその日航墜落で亡くなった坂本九の「明日がある…」の歌が思い浮かび、「そうさ、明日があるのだから慌てない慌てない」と自信を持っての「明日があるさ」と吾に呟きかけてまた眠ってしまった。
(ヒロ爺)
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台風の尻に隠れて小台風 与太風で空威張り

昨日よりも今日の風の方が一日戸を鳴らし騒々しいことであった。
おまけに風吹けど湿度高く涼しくならず。
まるで小者の台風が与太風を吹かせて空威張りしているようである。
エアコンのドレンからは、今年一番の水が流れていた。余程湿度が高かったようだ。
午前中は風がよく流れていたのでエアコンを点けないでいたが、お犬様がゼイゼイしだして慌てて点けた。
室温を見たら30度を超しており湿度も70%を超えていた。
与太風の奴、強風が吹けないものだから湿度をまき散らしやがって。
『不愉快だぞォ~ッ!!』
一日机に向かっているが、作業の方は一向に捗っていない。
歳の所為ではありません。全部暑さの所為なのです。
(ヒロ爺)
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台風は遠く蒸し暑い一日

今少し強めの風が吹いているが、雨も風も台風とまでは言えないこちら地方。
気温はそれ程でもなかったが、湿度は凄い。
エアコンで除湿していないと胸が息苦しくなる感じである。
雨は時折ザッと降るが、直ぐに止んでしまう。
明日、台風一過で晴れわたると、雑草達が大変だぞ。そして、藪っ蚊ども。
ここ数日、毎朝四時になるとお犬様の散歩に出かけている。そのまま起きてしまうので、夜は9時になるともう眠くて眠くて何もやりたくなくなる。
明日も四時起きさせられるとちょっと辛い。
明日に備えて早く寝るかな。
(ヒロ爺)
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台風のおかげで本日涼やかなり

九州、四国方面では、大型台風の接近で暴風雨に見舞われ大変な様子。
こちら地方も台風の影響で時々小雨が落ち、風もやや強く吹いているが、その風は涼やかで実に気持ちが良い。
明日からは少し雨も強まってきそうであるが、こちら地方はそれ程荒れそうも無いようである。
涼しい陽気だったので、この時を逃したら、とお犬様にシャンプーをしてやる。
庭のテーブルでドライヤーをかけるのであるが、今日はお犬様「もう良いです、もう良いです」と言う事もなく大人しくかけさせてくれる。ドライヤーが終わると直ぐに昼寝が始まり、夕方まで起きてこない。
庭で風に吹かれながら、ゴーヤの成長の早さに驚いていると、焦げ茶色した子トカゲが姿を現した。
庭では初めて見る色のトカゲである。
全長3センチ程度の可愛い奴である。
吾が庭には、背中から尻尾にかけてコバルトブルーのトカゲだけだと思ってたら土色のトカゲも居たのだと新発見である。色は地味であるが子トカゲの愛らしい動きは同じである。トカゲの誕生は何時頃なのかよく知らないが、我が庭では毎月の様に子トカゲが誕生しているのではないだろうか。
しかし、新しい命が次々と誕生してくるのを見るのはこちらの気分を若返らせてくれる。
特に今日は風が涼しいので余計にそういう思いが大きく成る。
(ヒロ爺)
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雨よ降るならザッと降れ 全部がサウナになった

台風の影響で怪しい空模様になって来たが、こちら地方お湿りにもならない降り方で、外は勿論、家の中まで湿度ムンムン。気温は30℃過ぎだったが急激な湿度上昇で暑さ以上に堪える陽気になってしまった。
ここ10日ばかりエアコンの点けっぱなしで、お猫様もエアコンが入るのが当たり前と思っている。
今朝も四時に起されお犬様を散歩に連れて行く。今朝はまだ日が昇らぬというのに大層蒸し暑っかた。
夏バテという程体力が衰えているわけではないが、気力が夏バテしてしまって頭が働かなくなってしまったと同時に根気が無くなってしまった。
やらなければならない事は山積みになっているのだが、一向に処理が進まない。
脳みそが溶け出しているのだろうか。
脳みそが溶け出してそのまま痴呆症に出なった大事である。
熱けりゃ行水をしてひたすら昼寝、というがまさしくその通りだと思う。
(ヒロ爺)
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おやまあまあ蝉も熱波を避けて我家に避難

台風の影響なのか今日は風が幾分涼しく、体感温度は温度計より2度ほど低く感じた。
苦瓜が毎日数センチは成長していくので、急かされる様に食べている。
黄金トマトはそろそろお終いなので、今度はゴーヤである。
トマト、ゴーヤ、オクラで夏バテ知らずといきたいところだが、この暑さは爺には堪える。
我が家は、小生以下お猫様、お犬様とも後期高齢者で、体温調節が柔軟でないので夏バテとまではいかないが、感覚・動作が緩慢になってくる。それを自覚すると、この俺様にも熱中症は起こりうるなと素直に認められる。
災害を運んでこられると困るが、早く台風が来て大気、大地を冷やして欲しいと切実に思う毎日である。
暑さ寒さも彼岸まで、と言うが最近はそうした生活の知恵は見直さなければならなくなってきたようだ。
七十二候は、雅た生活の知恵の集大成であるが、次の世代・時代では七十二候は果たして何候になるのだろうか。
増えるのか減るのか…。
乾いて殺伐とならない事だけを願うものである。
(ヒロ爺)
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素晴らしきかな連日過ぎる熱暑の夏日

いやはやもう、唯々感心です。
この夏に歓心を叫んでやりたいが、流石にもう歓心する気持ちは何処かへ飛んで行ってしまった。
これはもう恨み節です、いやいや嫌味節です。
連日の猛暑でまたまた更新した平均寿命を引き下げようとお天道様も必死なのかもしれない。
可愛そうだがドンドン終わりにしてください。そして、平均寿命を下げましょう。
お猫様もお犬様もミューもワンも声せずひたすら無駄な消耗を避け寝てござる。
今朝は、お犬様の散歩で4時に起され一回りしてきた。なので今は、超~ッ眠い。
もう今夜はダメ。
早く寝ましょう。(ヒロ爺)
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連日休みなく本日もこの夏一番の暑さ

実に実に連日の猛暑。
風通しの悪い古民家の我が家、連日エアコンが回りっぱなし。
この夏はお猫様もエアコン止めろと大騒ぎしない。相当な暑さなのだろう。
午後、風が強くなって来たので庭に出るが、風は熱風である。しかし、湿度が少ない所為か、風に当たると汗が飛ばされ涼しく感じる。この暑さの中ゴーヤの実だけが元気に毎日成長している。
夕食に初物のゴーヤでチャンプルを作り暑気払いをする。
ゴーヤの蔓を見ると十数個のブツブツ瓜坊主がぶら下がっている。
これから毎日ゴーヤを収穫することになる。
黄金トマトが猛暑でそろそろ終わりである。
オクラが最盛期に入り毎日10本ほど収穫できている。
黄金トマト、オクラ、そしてゴーヤの順に夏バテ防止の野菜が毎日収穫できている。僅か3坪足らずの庭の菜園であるが、実に愉しませてくれる菜園である。
午後の陽だまりに風に吹かれていると、少し大きく成ったトカゲの子が炎天をものともせずチロチロ、チロチロと駆け回っている。今日は椅子の下の日陰にやってくる気配はない。
元気な子である。真っ青な金属的光を放つ大トカゲになってもらいたいものである。
(ヒロ爺)
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蝉の声無く熱波地上の全てを覆う

連日の猛暑なのに、セミの鳴き声がほとんど聞こえてこない。
吾が庭にも例年沢山の蝉が出て来て、喧しいほどであったが、今年は殆ど鳴き声を聞かない。
この夏、丸々と太ったモグラを二匹捕獲したが、まさかあのモグラが幼虫をすべて食い尽くしたわけではないだろうな。
そう言えば二匹のモグラを捕獲してから、庭にモグラの穴が無くなってしまった。
お犬様も臭いを嗅いで地面を掘じ繰り返すことが無くなった。
連日の暑さで、お犬様はすっかり食欲を落としている。
お猫様は、快調で食欲もりもりである。ご機嫌もすこぶる上機嫌で、何かというと抱っこされに来る。
小さいとはいえ膝にズーッと乗っていられると汗だくになり汗疹が出来るのではないかと心配である。
やらなければならないことが溜まって来たが、もう暫くはダラダラさせてもらうとしよう。
(ヒロ爺)
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ゴーヤ暑さを愉しんですくすく育つ

毎日今日が最高の暑さといえる猛暑。
今日は、エアコンを洗浄して効率アップを図ってやろうと、暑い中洗浄スプレーを買ってきて一番暑くなる一時過ぎからエアコンを止めて洗浄作業を始めた。洗浄後すぐにエアコンを回すわけにはいかず、結局洗浄の初めから次の運転まで、一時間半ほど冷房なしで過ごした。
冷房を止め、窓を開け放すや室温は一気に33℃にまで上がる。部屋に流れ込んでくる風も熱風で涼しさなんて全く感じられない。おかげで冷房嫌いのお猫様までにも嫌な顔をされてしまった。
清掃後、エアコンを回すが、いくら洗浄して冷房効率を上げたといっても、一端33℃以上に暖まってしまうと容易に部屋は涼しくならない。逆に余計な電気代を払う羽目になった。
西日の入り込む台所は、午後になると37~38℃の高温になる。
こんな中では、火を使っての調理などやりたくない。
弁当でも買ってきて食べる方がよほど安上がりであるが、自分で作らなければ気が済まない。
自家製トマトジュースをたっぷり使っての冷やしつけ麺や冷製スープスパゲッティーを作っても、火を使わないで済ますわけにはいかない。暑くなると洗濯ものばかりが溜まっていく。
お猫様もお犬様も今日がぐったりビローンと伸びている。
(ヒロ爺)
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ニャン・ワン・爺 今夏一番の暑さにグッタリ

何と何と、こちら地方は今夏一番の暑さだったのではないだろうか。
朝からエアコンはフル回転。
夕方になっても風は涼しくならない。
古民家と言える我が家の台所は蒸しかえり、ただ今まだ35℃を指している。
流石にお猫様もエアコン嫌いだ、とは言ってられないようである。自分にとってほど良い温度になっている高さを探し出してそこに寝ている。お犬様は当然の事エアコンの冷気が吹き降りる真下に陣取って寝ている。
陽射し最高潮の時に庭に出てみる。何と苦瓜が昨日の倍近くの大きさになっていた。黄金トマトの木は半分枯れているのに流石は南国の植物。暑くなって益々快調といったところである。
そういえば、長男坊が小児喘息で、春先からスギ花粉に始まり色々な花粉で大変で、食欲もなくやせ細る時期であったが、真夏になるとアレル原が無くなるようで、猛暑になると俄然食欲旺盛になり太りだしたものだ。思えば苦瓜のような夏男だった。
小生は、熱いよりは寒い方が好きだ。
北国の冬の大変さは子供の頃から体験しているが、この暑さよりは耐えられる。
明日も猛暑のようである。
一日ぐらい雨が来てくれないだろうか。
(ヒロ爺)
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プロフィール

ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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