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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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季節が時を追い越してやって来た

本日も真夏日。
部屋の温度計が31℃を指している。
時の刻みは変わらずに進んでいるのに、時の刻みに苛立った季節が勝手に時を追い越してしまったようだ。
午前中、ふるさと風の会の集まりがあって、家の戸を閉め切って出かけ、帰ってきたら、お猫様もお犬様も長々と身体を伸びきらせて爆睡していた。
大慌てに窓を開けはなし風を入れるが、吹き込んでくる風も不快な暖かさ。
お犬様が余計なことするなよと言わんばかりに鼾で返事をよこした。
お猫様は伸び~伸び~。一本の紐のようになっていた。
暑い。
まだ暑い。
今日はまだ5月なのだからエアコンは点けないぞ!
(ヒロ爺)
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室温は30℃真夏はどうなる40℃か…

朝から生垣の剪定を始めた。
10時にはすべてを終わらせたが、何とも暑い。すっかり真夏です。
どうせ梅雨に入りまたまた新芽が噴き出しドンドン伸びるだろうとヒステリックに刈り込んでやった。
電動バリカンでの剪定だから随分楽である。
特に柘植の木の化粧剪定は超楽々である。
昨年までは柄長の剪定鋏でチョキチョキやっていたのであるが、これだと二、三日がかりとなってしまう。
刈落とした葉っぱや小枝の処理が大変であるが、文明の利器は流石に体に優しい。恐らくこれでは体の節々が痛くなることもないだろう。
お犬様を庭に出して一緒に作業と思っていたのであるが、バリカンのガ~ッという音を聞いた途端怖がって家に中に飛び込んでしまった。
庭のモグラ穴をほじくり返していた泥足のまま入り込まれてしまった。
お蔭で家の掃除を二度行う羽目になった。
風呂に入って汗を流して、昼寝には早すぎる昼寝をきめ込んだ。
昼近くに暑くて目を覚まし温度計を見ると、すでに30℃近くを指していた。
お犬様が荒い息をついている。
お猫様は何食わぬ顔で陽だまりに寝てござる。
まだ五月ですよ。冷夏の話しも出ているが本当なのだろうか。
爺は夏は嫌いだ。
(ヒロ爺)
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湿度が上がり蟻ん子の長い列

風も吹きぬけぬ庭に椅子を出して、わざわざ陽だまりに座り込んで庭を見つめていた。
傍から見たら小生を見たら、あの爺さん呆けて可笑しくなったのかな、と思われるかも知れない。
昼過ぎの気温が最も高くなってくる時間帯に、照りつける陽の中にわざわざ椅子を持ち出して座っているなど、到底正気とは思わないだろう。
お犬様もお猫様も日陰になった縁側から小生の様子を不思議そうに眺めている。
足元に随分と成長したトカゲの子がチョロチョロと走り出てくる。もう大人と変わりないほどの大きさになっている。
大人の蜥蜴と違うのは尻尾が細く長いことだ。蜥蜴も大人になり、中年になると全体に太くなってしまうのだろうか。
若者の蜥蜴の容姿はスマートで美しい。
肌も陽を反射して輝いていた。
例年のことであるが、この季節になると蟻ん子の大行列が見られる。
狭い庭の何処を行ったり来たりするのだろうか。明日はそいつを見定めてやろう。
気温が上がっても良いから、乾いた風が流れてくれたら嬉しいのだが、明日は果たして…?
(ヒロ爺)
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夏は嫌いだと言っても夏はやって来る

本格的な真夏日ではないが、暑いのは嫌だ。
耳や足の指に霜焼けをこさえても私は冬が良い。死にそうな位の寒さでも、真夏の暑さより好きだ。
寒さで死ぬのと暑さで死ぬのとではどっちがいいと聞かれたら寒さで、と即答する。
今日はカラッとした晴れではないので、一日ムシムシと不愉快な一日であった。この不愉快な陽気は、蚊どもには快適この上ない陽気らしく、今日は随分蚊に血を喰われた。
一緒に庭に出ているお犬様は、蚊が寄って来ても全く平気。蚊の奴、毛に挟まって刺す皮膚にまで到達できないのだ。
正月以来、頬髭を伸ばしているのであるが、スキンヘッドにしている頭頂を喰いに来るのだから始末におえない。
そう言えば、夏の夜、寝ていて蚊が飛んでくるとお猫様一生懸命パンチを繰り出し、蚊を追ってくれる。
若しかしたら、たまにはパンチの手に蚊が捕らえられているのかもしれない。
お犬様はダメである。
蚊のことを血を吸う奴だとは認識していないようである。
でも今はすっかり退治したけれど、保護してきたときの検査ではフィラリアに罹っていたのだから、蚊に喰われているはずなのだが…。
ああ、夏嫌だな。
(ヒロ爺)
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雲雀高天に啼いて雨あがる

朝9時過ぎには雨が上がると思っていたのであったが、しぶとく昼近くまで降り続いた。
天は明るくなってきており間もなく止むなと思っていたのであるが、全く予想が外れてしまった。
11時過ぎ、天から突然に雲雀の声が聞こえてきた。
雨が止んだのかなと庭に出るが、むしろ強まってきたようである。
しかし雲雀は雨を気にするでもなく、ズンズン天に昇って行き、声も益々高く鳴き始めた。
するとどうであろうか。雲雀の姿が雨雲に消えそうになるや、いきなり日が射し始め雨が上がったのである。
雨脚が少し強まったというのに構わず天に昇ろうとする雲雀には直ぐに日が射すことが分かっていたのであろう。
小生など、もう晴れるぞ、もう晴れるぞ、と願うように口にすれど止まなかったのに…。
お犬様に雨止んだかな、と声しても寝たふりをしていたのに、雲雀の声が聞こえてきた途端起きだしてくるのだから動物たちの気象を読む力は大したものだ。
そう言えば、童謡に「カラスと一緒に帰りましょ」と歌っていたが、我々もちょっと昔まではこんな風に動物達と共に暮らしていた事を思い出した。
大地は人のものではなく人は大地のもの、を忘れて久しい。
危ない危ない。
(ヒロ爺)
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ややッ…この風黄砂を運んでくるといふ

一日強い風が吹いていた。
お猫様もお犬様も外に出たがらない。
お犬様の膀胱炎収まったらしく、快適に一日寝てござる。
昨夜も早くから寝てしまい、急速充分の筈であるが、お猫様に倣って寝てばかり。
すっかり「終日寝ったり寝ったりかな」になってしまった。
この強い風に乗って、明日には黄砂がやって来るという。すでに九州では黄砂が舞っているらしい。
今日の風は生暖かく非常に不快な気分にさせられるものであった。
夕方雨が降りだしてきたが、今は止み一層に不愉快な風が入って来ている。
小生も今夜は無性に眠気がさす。今夜は早めに寝ったりするとしよう。
昨日、お犬様にシャンプーをしてやったので机の下から爽やかな臭いが届いてくる。
若しかしたらそれが眠気を誘うのかもしれない。
(ヒロ爺)
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室温二十八℃もう真夏 猫様うっとり

お犬様、突然の膀胱炎。
直ぐに病院へ連れて行き、注射。夕方には頻尿が無くなり、本人も気分がすっきりしてきたようだ。
昨晩は、お猫様とじゃれ合うこともしなかったのであるが、夕方からは積極的にお猫様にじゃれ合いに行ってはパンチされていた。
今日は室温が二十八度にも上がり、もう真夏の暑さであった。
この暑さでお猫様は超ご機嫌の寝ったり寝ったり。
猫は一年に三日しか暑がらないというが、ゲンナリしているご主人様をよそにご機嫌の寝ったり寝ったりを愉しんでいた。
月末が近づき、またまた会報の編集が始まる。
男性陣は全員締切はるか前に入稿してくれるのであるが、女性陣は締切日に入稿する人が一人もいない。
本日が入稿の締め切りなのであるが、まだ誰も入稿なし。
来月号も滑り込みになるのだろうな。
(ヒロ爺)
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お犬様歩かずとも食あたり

犬も歩けば棒に当たるというが、我が家のお犬様、終日寝ったり寝ったりしているのに昨夜…いや今日の午前二時過ぎに突然悲壮な声を上げて、外に出してくれという。
寝ぼけたのか?と声を荒げて雨戸を開けると、大慌てに庭に飛び出し嘔吐した。それからも何度も庭に出て、嘔吐と長いオシッコ。突然のことで驚き、何かいけない物でも食べさせたのかと、妻殿に問いただすと、高級なレイズンバターサンドークッキーを少し上げたという。強い香辛料とラム酒に漬けたレイズンをバターと合わせ、それをクッキーに挟んだものである。
犬に干しブドウは禁物な上に、ラム酒や何種類かのスパイスが調合されたバタークリームサンドなのだから最悪である。
小生には糖尿に良くないからと独り占めにし、一切れと言うがどうもそれ以上に量を上げたらしい。
お蔭で、小生も二時から起されて、それ以後寝かせてもらえなかった。
幸い数度の嘔吐だけで、下痢をするわけでもなく大事を免れた。
今は、お犬様は高鼾している。
小生、もう両瞼がくっつきそうである。
お休みなさい・・・。
(ヒロ爺)
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箒草どんどん育って雑草を掃いてくれ

札幌公演で五日ほど家を留守にしたことで、庭の雑草達がこの時とばかりに勢力を拡大し、退治するのが容易ではない。
彼らときたら、少しでも手を緩めたり、隙を見せるとたちどころに攻め寄せてくる。
彼らには夜という時間は無いようで、朝目覚めるとすでに勢力をグンと伸ばしているのである。
庭の一角を箒草で埋め尽くしてやろうと、丹精しているのであるが、まだ漸く10センチ程度にしか成長していない。
困ったことに、小生の留守の間にお犬様が寝ころんだらしくエリヤの中ほどの箒草は押しつぶされているのである。
枯れてはいないのでこれから育ってくるであろうが、小生の予定よりは少し成長が遅くなるだろう。
箒草で雑草達を一掃してやろうと思うが、名前だけの箒なので雑草を掃き出すはずもない。
小生、出かける前に箒草の生えている一角を紐で囲い、中に入らぬようにお犬様に言っておいたのであるが、お犬様も雑草達に倣ってか、小生のいない間に入り込んで昼寝の場所にしてしまったらしい。
小生が居る時には、ここへは入ってはいけないんだよね、といった顔をしているのであるが、禁止されていることは破ってみたくなるのが生き物なのであろう。
それにしても雑草の奴らめ!
(ヒロ爺)
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風が立ち止まったら大粒の雨が落下した

強い風が吹いて、空がにわかに搔き曇る。
雨が降るな、と天を仰ぐと雲雀が急降下してきた。
雲雀の急降下に気を使ってくれたのだろうか、急に風が止んだ。
お犬様に、雨が降ってくるから家に入ろう、と声をかけるが入る気配なし。
お猫様はハンモックの中から見下ろして、雨に降られろ、という顔をしている。
お犬様突然にタンタランダンスをはじめる。
何故、突然にハイになったのかわからない。
此方に尻を向け、左右に振りながら後ろ足をステップする。
小生に「タンタラン、タンタラン」と声をかけろと、ワンワン声する。
ヤレヤレと思いながら「タンタラン、タンタラン、ワンワンワン」と何時もの掛け声をかけてやる。
タンタラン…ゥーワン。タンタラン…ゥーワン。
お犬様ご機嫌でステップを踏んでいると、突然大粒の雨が落ちてきた。
一瞬の土砂降りである。
お犬様、ビックリ仰天。足も洗わせず家の中に駆け込んでしまった。
お猫様「ほらみろ!馬鹿犬」。
平安なり、我が家族。
(ヒロ爺)
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リラ冷えに封じ込めてきた想いの花 皐月の風に咲く

朝から小雨が降り続き寒い一日となった。
午後からは台風並みの風が吹き始めたが、風は気温に比して暖かいものであった。
先週中から月曜まで出かけて留守にしていたものだから、雨で一日家に居ると判りお猫様もお犬様も傍から離れようとしない。お猫様は、気温が低いこともあって、膝から降りようとしない。
お犬様は足元にピッタリとへばり付いている。
夕食後、お犬様にタンタランダンスで遊んでやる。
何時になく野太い声で拍子をとりながらタンタランダンスに夢中する。
お猫様は、キャットタワーの上から見下ろし、お馬鹿な奴め、といった顔で大欠伸。
太平な日々が帰って来た。
(ヒロ爺)
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支笏の湖に風の生まれて漣の立って春の景

札幌公演も無事終わり、昨日夕方帰ってきたが、茨城は何とも不愉快な暑さである。札幌では、ちょうど花冷えの季節で15日から18日までは茨城の冬の気温であった。寒いことは分かっていたので、確りとジャンバーや冬物のシャツを持って出かけたのであったが、ウインドブレーカーに毛の生えたようなジャンバーでは防寒するには大して役に立たなかった。雪が降るのだから当然である。しかし、帰って来て思うのであるが、暑いよりは少々寒い方が良い。
昨夜は、しばらく家を空けたものだからお猫様、お犬様が暑いのに小生の布団の上にどっかりと乗っかり寝て下さるのである。何ともはや…である。
小林の札幌公演は思った以上の出来栄えであった。
小生以外の朗読で初めて手話舞をしたのであったが、心配はなく、愉しんで舞っていた。
公演日、かでる2.7のあるビルに、全道聴覚障害者協会があり、ちょうど全道大会が開かれていたことで、手話舞のデモンストレーションをさせてもらった。夕方からの公演には随分大勢の方が観に来られたことは、札幌公演で最も大きな収穫であった。
6月14・15日は、札幌と同じ話しを、今度は札幌の劇団員を迎えてギター文化館で行われることとなる。
札幌では、素敵な仲間との出会いがあり、非常に良い旅となった。
(ヒロ爺)
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時を間違えて猛暑の夏がやって来た

何とも猛暑が時を間違えてやって来てしまった。
明日は今日より10℃は下がるのだという。
爺にはこの寒暖差はついて行けない。
明日から5日間、札幌の公演に呼ばれて出かけるのであるが、着る物はどうしようかと大いに悩まされている。
18日日曜日、札幌の道民活動センター・かでる2.7で、「北の未来をつむぐ」と題して、クラシックコンサートと朗読劇が行われるのであるが、その朗読劇に、手話舞の小林幸枝が招かれて共演することになったのである。
小林には、ことば座以外の人達との共演で(特に私以外の朗読で)手話舞をするのが初めての事で、本人は大いに張り切っている。
そんなわけで、明日から19日までこのブログはお休みさせて頂く。3.11.東日本大震災の停電で一日休んだが、それ以外では今回初めて休ませていただくことになる。スマホなどと言う新しい利器もないし、あってもマスターするのに何日かかるやらで、生活に取り込む気はない。札幌での話は、帰って来てから記憶に残るものがあれば呟いてみたいと思う。
お猫様、お犬様を留守番させて出かけるのは些か心配であるが、本来のご主人様である妻殿が見るだろうから…、心配ないと…思うが・・・。
そんなことを知ってかどうか、今日は一日二人とも暑いのにベッタリとくっついている。
(ヒロ爺)
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雨あがる草花思い切りの背伸び

もっと早く雨が上がるのかと思っていたが、午前中いっぱい降り続いた。
むっとする生暖かさが気分を不快にする。
雨の上がった午後、庭に出て子トカゲ達はと探してみるもチョロとも顔を見せない。
巣穴にでも入ったままなのだろう。
植え替えをしたコキアが昨日までの暑さでゲンナリしていたのであったが、今日は随分と元気を取り戻した。
今年は庭のあちこちにコキアを育ててやろうと、あちこちに植え替えをして育てている。
庭中と言うわけにはいかないがかなりの量のコキアが成長している。
畑の虫除けに畝の周囲にバジルなどのハーブの種を蒔いたのだが、バジルの芽だけがなかなか出てこない。どうしたことだ。
庭のあちこちに香りの強いハーブを植えておいて日に何度か葉をもんで香りを立てていると藪蚊が逃げていく。
特にレモンバームの香りが蚊には良く効く。
15日木曜日から19日まで札幌へ公演で出かける。
帰って来て菜園や草花たちが枯れていない様に明日は確りと養生をしておかなければ。
夕方近くにお犬様のブラッシングをしてあげたが、湿度が高い所為かもの凄く毛が抜けた。
お猫様もやっぱり良く抜けた。
明日は、五日分のブラッシングをしてあげなければ。
(ヒロ爺)
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風が笑っている 蜥蜴の子走る

今朝は早めにお犬さんのブラッシングを済ませ、三人で暫し朝の日光浴。
風がホッコリ笑っているような感じで優しく流れている。
お猫様が反応しているので、見ると今日もまた蜥蜴の子の兄弟がじゃれ合うようにして追いかけっこのような感じで過ぎていく。お猫様に、ダメよ追いかけないで、と抱え込むと目だけで子蜥蜴兄弟を追いかけていた。
連休の約束を反故にしてしまったので、お詫びの挨拶と6月公演のチケットを預けに出かけてきた。
ギター文化館を囲む里山の緑は今が一番元気をくれる色合いになっていた。
車を降りて深く息を吸い込むと、夏を乗り越えるための元気を分けれ貰えるようである。
此処の里山は本当に里山らしい里山である。
流れる風に葉の裏白を見せる様は里山百選中の一番と言っても良いだろう。
長居せずに家に戻ってくると、急に風が強く吹き始め、午後には台風並みの強風になった。
砂埃が舞い上がり、庭に出て日向ぼっこと言うわけにはいかなくなった。
お猫様もお犬様も風の強さに驚いて外に出ようとしない。
やっと芽が出て少し背を伸ばした草花が強風で枯れないかと気になるが、どうする事も出来ない。
この風で満開の躑躅が随分を払い落とされてしまった。
明日は30度を超す地域が出るかもしれないという。
夏がそこまでやって来ている。
(ヒロ爺)
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野鳩ぼっボと鳴いて初夏の風

本日も半日、庭の大自然を探検。
子トカゲの兄弟が今日もあっちの陽だまりこっちの陽だまりとチロチロと走り回っている。
どうした訳か、今日は地蜂が穴掘りにやって来ない。
満開の躑躅にミツバチが何匹も集まって来ている。
雀が軒先にやって来る。
天には雲雀が絶叫に近い声で鳴いている。
初夏の日の一人占めだとにんまりとしていたら、野太い声でぼっぽ、ぼっぽと野鳩がやって来て長閑を増幅させてくれた。
ドクダミが突然勢力をつけてきた。
負けずに小生も引っこ抜く。
蕗がそろそろ食べごろになって来た。
そうだ、明日は筍と一緒に炊いて褒めよう。
トマトの花が枝の一面に咲き始めた。
「うん、今年はトマトも豊作だな」
と一人ほくそ笑む。
お犬様は外の陽だまりは暑いらしく、外に出ようとしない。
お猫様はというと、外は初夏の陽気だと言うに、ヒーター入りのシンデレラ城に一人お休みになっている。
てんでバラバラの平安の日曜日。
(ヒロ爺)
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雲雀高く鳴いて霧島の赤紫は笑顔

本日夏日の暑さ。
庭に椅子を出して日光浴する。
狭い庭でも360度借景すれば全部が自分のもの。
庭の躑躅が満開になった。
真っ白な花。赤紫の花。真っ赤な躑躅はまだ蕾。
天には雲雀が声高く鳴いている。
天を見上げているのに足元に何か蠢く気配を感じて目を移すと、なんと子トカゲが二匹チロロ・・テケテケと競争するように走り過ぎようとしていた。
何時卵からかえったのだろうか。3センチ足らずの大きさであるが、五体確りとトカゲであった。
お猫様だと直ぐに反応するのであるが、お犬様は足元に鼾をかいている。
子トカゲにも警戒されていないようである。
お犬様が反応するのはモグラ。
小生には何の気配も臭いも感じられないのであるが、お犬様にはわかるらしい。
カッカッカと地面を掘り起こす。モグラは音に敏感だから掘り始めたら直ぐにどこかに居なくなってしまうのだが、お犬様は真剣に穴をたどるように掘り返していく。そして最後にクシュンとクシャミをして諦めるのである。
僅か50坪に満たない庭であるが、そこに繰り広げられている自然は、広大な大地と何ら変わりがない。
本当に大勢の生き物が生きている。
今日も午前中、地蜂が懸命に穴を掘っていた。
地面をよく見ると、一匹の仕事ではないだろうが、5~60個の穴が開いていた。埋めていった穴を足すと優に百を超えるのではないだろうか。塞いだ穴にはきっと卵を産み付けて行ったのであろう。
小さな庭でも大した自然だ。
(ヒロ爺)
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午後の気温十度も下がり慌てて重ね着

今日はお犬様の狂犬病の予防注射の日。
犬同士は大丈夫なのであるが、人を怖がるお犬様を町の広場に連れて行くのが大仕事。
家を出て何時もの散歩コースとは逆の方向に向かうので、そこでフリーズ。頑として動こうとしない。
15キロと太り気味のお犬様を抱いて、広場まで行くのは容易ではない。
広場近くに行くと大勢の人が見えるのでもう大変。
抱っこから飛び降りて逃げようとするのである。
「大丈夫、大丈夫」と強く抱きしめてやるが、心臓はバクバク、身体はブルブル。
毎日顔を合わす数人の人以外は、皆危険な奴に見えてしまうらしい。
庭に一緒にいる時には、気に入らない人が通ると遠慮がちに吠えるのであるが、庭から一歩外に出ると、もう虐待を受けていた頃に戻ってしまう。
今日は、朝の散歩に出たのは4時半。その時間は、通る人も居ないので安心して散歩ができるのである。
その時間帯でないと十分な距離を散歩することは出来ないのである。
小生には想像もつかない、人からの虐待を受けたのだろう。
人恐怖症は生涯消えることはないだろう。特別な事情の無い限り、お犬様の安心できる時間帯に散歩してやるようにしている。
朝の太陽の下でブラッシングされて気持ちよさそうな顔をしているお犬様を見て、虐待のトラウマがあるとは誰も思わないだろう。ブラッシングと同様に、お犬様が楽しめる時間帯に散歩を楽しませてやるのが、家族として迎えてやった者の責任であろう。
何せ、この茨城県は犬猫殺処分、万年NO1という所なのだから。
(ヒロ爺)
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皐月の陽の下に地蜂の巣作りに見とれ

今日は北海道公演へ向けての最後の稽古。まずまずの仕上がりと言っていいだろう。あとは15日~17日の間に札幌の表現集団「つむぎびと」との調整をすればそれでヨシ、かな。
稽古に出かける前の食後、コーヒーを片手に庭の椅子に寛いでいたら、地面に虫が行ったり来たりしている。
目を凝らすと、地蜂がせっせと穴掘りをしているのであった。
体長2センチほどの地蜂が、自分がすっぽり嵌まる穴をあっという間に掘ってしまう余りの見事さに暫く見とれてしまった。
掘った土は、穴の回りに積み上げるのではなく、少し離れたところに散らすようにおいていくのである。
穴を掘り終わると卵を産み付けたのであろうか、またほど良い土の塊や砂粒を穴に埋戻し、最後に枯葉のようなものを加えてきて穴の上に被せてどこかへ飛んで行ってしまった。
小生がぼんやり眺めている間に三つの穴を掘り、また埋め直したのであるから、実に凄い早業である。
小さな庭でも、よくよく観ると大変な世界があることに気付かされる。
雨水除けなのか、穴隠しなのかは分からないが、最後に穴の入り口の三倍ほどの蓋を持って来て置いていくなど魂消たものです。
本日もお猫、お犬様は陽だまりに寝ったり、寝ったり。
虫達を少しは見習えよと声したくなる二人のお姫ィ~様である。
本日も平安なり。
(ヒロ爺)
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雨上がりほっこりと皐月の空の晴れわたり

今日は気分すっきりの朝の目覚めであった。
昨夜のうちに原稿を送信し、目覚めれば快晴の皐月の空。
お猫様もお犬様も気分爽快。
お猫様は朝から陽だまりにホッコリと寝ったり寝ったり。
お犬様にはブラッシングの後シャンプーでフワフワ、サラサラになった毛を皐月の風になびかせて寝ったり寝ったり。
小生は、雨上がりの日差しに元気百倍となった招かざる侵入者、雑草退治。
こんな調子が続くのなら、もう少し原稿を受けても良いかと思うが、そいつは危ない危ない。甘い誘惑に唆されるととんでもないことになる。運動不足を気にしながら寝ったり寝ったりが良いのだ。
明日は、札幌出発前の最後の稽古日。
上々の仕上がりを期待。
気分良く今日は早く寝よう。
(ヒロ爺)
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皐月の雨に手足も凍えて

今日も朝は雨。皐月の雨は大層寒い。
糖尿病の所為なのか寒さがめっぽう弱くなった。
特に寒暖の大きい陽気の時はいけません。手足が真冬のように冷たくなってしまう。
お猫さまのシンデレラ城に片付けたホットマットを出してきてセットしてあげたら、今日は一日中お城に入ったきり出てこない。お犬様が、心配なのかヌクヌク城が羨ましいのか何度も何度も覗きに行く。
お猫様は知らん振りして寝てござる。
さてさて小生にしたら珍しく筆が進み、今夜徹夜しなくても明日朝には原稿を送れそうだ。
書き始めてからの天気の崩れが幸いしているのだろうか。あと数枚で終わる。
明日の朝読み返して送ればお終い。
こんな風にスムーズに書き終わるのだった、もう少し受けても良いかと思うが止めておこう。
次はまた三日三晩眠らず、なんてことになるに決まっているのだから。
僅か50枚程度の原稿に三日も徹夜状態はご勘弁願いたい。
今もお猫様はぬくぬくのシンデレラ城の中。
さて、もうひと頑張りである。
(ヒロ爺)
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走れ走れコータロー筆足快調に小雨降る

ビックリ仰天である。
まるで人が変わったようである。
実に快調な筆足である。
突然普段と違う様子が表れると危ないというが大丈夫だろうか。
些か心配になる。
何とこの分だと締切日前に原稿を送れそうだ。
突然、今までにない事が起こると、身を安じない訳にはいかない。
生き死にに対して特別未練はないが、水を濁して飛ぶかどうするかの覚悟をつけておかなければならないと思うが…。
高値安定が続いた血糖値が、四、五日前から健康値に戻ってきている事と何か関係があるのだろうか。
まあ、それはともかくとして明日の晩徹夜と言う事はなさそうである。
今日は、お猫様がやたらと甘えて膝の上に乗っかって来る。
良く考えると、今日は昨日などに比べると少し寒いからなのだ。
納得、納得。
五月に入ったので、炬燵などすべてを片付けてしまったので、小生を暖房代わりにしようというのだ。
(ヒロ爺)
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本日快調我が筆足やや進む

何時もだと締切ギリギリまでやる気が起こらないのであるが、買ってきた本が読み終え、お猫様もお犬様も寝ったり寝ったりで相手をしてくれない事もあって、珍しくレジュメを整理し始めてしまった。
この分だと6日の夜に捩じり鉢巻きをしなくても済むかな。
でも、安心はまだまだ…。
最近は腕力も落ちてしまったので、一晩に50枚も書きなぐるなんてことは無理である。
何よりも言葉健忘症で考える前に手が動くなんてことはない。
今晩もう少し進めておかないと、予定通りの悪戦苦闘になってしまう。
明日は天気が崩れそうだという。
気分も雨模様にならなければいいのだが。
(ヒロ爺)
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雲雀鳴く皐月の空 皐の花も咲いておる

お猫様もお犬様も、春眠暁を覚えず、なんてものじゃない。
終日、寝ったり寝ったりである。
今日は朝から真夏のような暑さの所為か、二人ともブラッシングと声をかけてもしかとして寝ている。
9時過ぎには出かける用があったので、早めにブラッシングを済ませようと思ったが、ウンもスンもない。
仕方なく、そのままにして出かけ、昼過ぎに帰って来たのであるが、お二人はまだ寝ている。
お迎えにも出てこない。
さて今日からは、何を血迷ったか受けてしまった原稿を書くための準備をしなくてはならない。資料を庭の木陰に椅子を持ち出して読み始めたのであるが、お猫お犬につられたわけではないが、半ページも読まぬうちに目が勝手に閉じてしまった。
天井高くに雲雀の声が響き渡っている。
もうもう気怠い皐月の陽気である。
目の前の白い躑躅が一層に眠気を誘う。
連休明けにはまだまだ時間がある。
慌てることはない。眠くなったら目を閉じろと風がいう。
(ヒロ爺)
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寝ったり寝ったりの陽気で脳みそも寝ったり

今日は夏日の陽気になった。
三人でひねもす寝ったり寝ったりとしていたいところであるが、明日は風の会の会報の印刷だから、何としても今日中に編集を終わらせなければならない。
今日になって買い込んできた本を読むのに夢中していたことが悔やまれる。
今日が終われば明日からは寝ったり寝ったり、とはいかない。
今頃になって原稿を引き受けたのが悔やまれる。
現役の時からそうであった。安易に引き受け、締切近くになって後悔する。そんなことを50年もやっている。
懲りなさすぎる。
そう言えば、編集者だとかプロデューサーはたいていが勤め人なのだが、彼らは連休だとかは確りと休みながら、小生たちには連休明けに原稿くれる? と平気で言う。
皆がそうだ。だから人が休む時に小生休んだことが無い。
正月も、元旦の朝に子供達にお年玉を渡すと直ぐに仕事部屋のマンションに帰る。
二人の子供達、父親の仕事に魅力を感じる筈もない。
私自身が医者であった父を見てあんな大変な仕事は嫌だと思ったのだから。
ああ、早く連休が終わらないかな。
連休が明ければ自然に楽になるのだから。
いま足元にお犬様が鼾をかいてござる。
お猫様はハンモック。
(ヒロ爺)

あッ、そうだ。ギター文化館の館長。連休手伝いに行きますと言ってたのに行けなくなりました。
申し訳ありません。……です。
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雷に頭隠して尻隠さず

庭のさつきが咲き始めた。
皐月に咲く花だからさつきと云うのだろうか。
今日は朝から十時ごろまで雨が降っており、お猫様お犬様のブラッシングが遅くなった。
お猫様もお犬様も時間厳守の二人なのであるが、雨が降ると「ブラッシング・タイム」と言いに来ない。
土砂降りでない限り、比較的長い軒先の下に雨は落ちてこないのであるが、そこでのブラッシングは好きではないらしい。
五月に入ってすぐの雨だから五月雨、と言いたいところだが、五月雨とは梅雨の雨の事。6月の雨である。
昼近くには晴れ間が出てきたが、すっかり晴れわたっても五月晴れとは言わない。
五月晴れとは梅雨の晴れ間のことを言うのだから。
尻に火がついてきたというのに、今日も一日意地になって買い込んできた本を読む。夕方にはとうとう買い込んできた三冊を読んでしまった。
いよいよやる事をやらねばならない。
何とも気が重いことか。
夕方、雷が鳴りだし、お犬様が隠れ場所を探してややパニック。
やはり小生の机の下に入り込み、足元に積み上げてある段ボール箱の間に頭を突っ込んで、尻を丸出しにして隠れている(避難している…かな)。
お猫様が膝の上にやって来て、お犬様の尻を見下ろし「お馬鹿な奴」と軽蔑の眼差し。
それでも雷が止むと二人は仲良くじゃれ合っている。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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