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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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雨 雨 雨 そうだ雨の所為にしよう

大雨にはならなかったが一日降ったり止んだり。
小生のの一番嫌いな雨だ。
家の中もうすら寒く、五月の連休が終わるまでは炬燵を片付けるのを止めようと決めたのが大正解。お猫様は炬燵の中に置いてあるホットマットの電源を入れてもらいぬくぬく丸まっている。
お犬様も炬燵が入っていないのに、炬燵布団にぴったりくっついて一日寝ている。
小生、さぞかし仕事が捗ったかと思いきや、買い込んできた本を読みふけり、会報の編集も依頼された原稿も全く進んでいない。
この調子だと会報の編集は、金曜夜ぎりぎりセーフだ。
依頼されている原稿も締切当日の朝、入稿という事になりそうである。
早いものだ。四月も今日が最後。明日から五月。
あっという間の移ろいである。連休が終わり、原稿を入稿したら、直ぐに北海道へ出掛けることになる。
一日24時間は変わることが無いのだけれど、どうも小生の所だけ20時間ぐらいで一日が終わっているのではないだろうか。
(ヒロ爺)
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風の温みは暫し後戻り

明日は天気が崩れると言う。
九州、四国方面は大雨注意だとか。
午前中は暖かくまったりまったりの陽気であったが、午後には次第に風が冷たくなって来た。
この連休は予期せぬ執筆が舞い込み、陽だまりに寝ったり寝ったりとはいかなくなってしまった。
風の会の会報の印刷が3日なのでその編集もやらなければならない。編集が終わったら引き受けた原稿を書かなければならない。「連休明けにもらえますか…」など昔に戻ったようであまり嬉しくない。
昔からそうであるが、忙しくなってくると無性に本が読みたくなってくる。
これは恐らく逃げ出したいという心理の表れなのだろう。
明日が締切だと言うのに本を買ってきて読みだす。深夜に読み終わり、最悪の状態で朝までに依頼原稿を書き上げる、といった愚行を何十年も続けてきたのだから、その癖はいまさら治る筈もない。
とはいえ、今は原稿の依頼はほとんど受けないので、締切日に腹を立てることもないのであるが、たまに気まぐれで受ける原稿であっても締切が見え始めると敵のように思えてくるのは、条件反射なのだろう。
昨日も、とうとう我慢がならず本屋に出かけてきて買い込んできてしまった。
しかも、文庫本しか買うまいと思っていたのに単行本を買い込んできてしまった。しかも三冊もだ。
本を読んでいる時は、書かねばならないテーマから逃れられるからなのだろうか。
お猫様、お犬様のように寝ったり寝ったりが良い。
(ヒロ爺)
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一寸待て 春風を止めてこの夏の陽気を訪ねる

明日から天気が崩れるらしいという。
雨が降るとまた寒さが戻ってくるのだろうか。
昨日、炬燵を片付けるかと思ったが、5月に入ったらと止めたのは正解だったかもしれない。
今週、来週は少しバタバタやらねばならない用が出来てしまった。
天気が崩れると言う二、三日雨が降ってくれると、仕事が少し捗る。
今日までのようなポカポカ陽気だと、お猫様お犬様一日寝ているようで居ながら、代わりばんこに外に行きたいと呼びに来る。これが結構、資料を読んでいる時には負担になる。
考えが中断してしまうので、何度も同じところから再スタートしなければならなくなる。
出来るなら一緒に庭に出てくれると有難いのだが、こんな時に限っててんでに呼びに来る。
雨が降ってくれるとそういう意味では少し助かるのだ。
連休の計画を立てている人には申し訳ないが、小生は雨が降ってくれると大助かりだ。
もう筍は勘弁してくれと言っていたのであるが、また貰ってしまった。
今日は、薄くスライスした筍を大量に入れたカレースープを作ってみたが、これが結構いける。
カレーに筍のシャキシャキ感は思った以上であった。
田舎生活で一番うれしいことは、旬のとれたて野菜を毎日褒められることだ。
採れたての野菜には灰汁が無く、生きている健康な味を楽しめる。
でも、もう筍は勘弁願いたい。
(ヒロ爺)
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紋黄蝶ブルーベリーの花に遊ぶ

大急ぎに読まなければならない資料を庭の陽だまりに椅子を出して読んでいると、紋黄蝶が二匹飛んできてブルーベリーの花の回りをじゃれ合うように舞っていた。
良いお日和です。
こんな良いお日和に仕事の資料を読まなければならないなんて実に無粋なことである。
お猫様もお犬様も陽だまりに薄目を開けて寝ったり寝ったりしているのに何とも貧乏性な爺さまであろうか。
仕事と云うのは何もやることが無くなったときに暇つぶしにやるもの。そんなことを言うと顰蹙を買うかもしれないが仕事なんて暇つぶしの最後の切り札だ、ぐらいに考えていないと良い仕事なんて出来よう筈もない。
こういうことはもっと若い時に知っていれば、もっといい仕事が出来たかもしれない。
お猫様もお犬様もご主人様よりも何ぼか賢い生き方をしている。
しかし、そうは言ってもこの資料を早く読んでしまわないと長々と仕事をしなくてはならない羽目になる。
サッサと終わらせよう。
(ヒロ爺)
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今日も陽だまりに寝ったり寝ったり

今日は風の会の定例会で午前中出かけてきたのであるが、早めにブラッシングを済ませ、さっぱりさせて出かけたものだから、帰って来てもお迎えどころか二人とも腹をお日様にさらして爆睡状態であった。
午後、庭いじりに出るときに二人に声をかけるが、全く知らん顔。
只管に寝ったり寝ったりである。
確か昨日も一昨日もそうでなかったろうか。
二人が寝ったり寝ったり状態なので、小生の仕事は大いに捗ってはいる。
明日からはまた月例の会報の編集騒動となるので、このままの状態をしばらく続けてほしいものである。
この連休は、ギター文化館へお手伝いに行くぐらいで、あとは寝ったり寝ったりと思っていたら、突然急用が出現してギター文化館へのお手伝いも難しくなりそうである。
連休ぐらいは人並みに…等と言っていた時代もあったが、この歳になって連休に用を入れられるなんて思ってもいなかった。
現役時代は、人様が連休になるとこっちは山ほどの仕事をさせられた。7連休で、8連休で誰にも邪魔しないでしょうから連休明けに原稿を頂けますか。みんなが同じことを言うので結局連休は超過激スケジュールとなった。連休中部屋に引きこもり原稿を書き殴っている父を見て、子供達はシナリオライターなんて仕事は忙しいばっかりで全く魅力的でない。俺たちはそんな仕事は選択しない、と二人の子達ははなから職業の選択肢にライターはなかった。
小生が職業の選択肢から父親の職業である医師を外したのと同じことをしたのだった。
親の仕事を見ていてあんな過酷な仕事は、と思うところだけは親譲りのようである。
ああ…お猫様お犬様は良いなぁ~。
(ヒロ爺)
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素晴らしき春の陽気は終日寝たり寝たり

本日も気怠い陽気の一日。お猫様もお犬様もひたすら陽だまりに寝たり寝たりである。
小生の庭への出たり入ったりにも目だけ追って起きる気配なし。
お二人様には最高の幸せな時なのだろう。
明日を思ったり、昨日を悔いたりする感覚はない。
只管に今日、今現在の安心、平安にドップリと浸かり満足する。
昨日を振り返るな、明日を考えるな、大切なのは今現在。今が最高の幸せな事だけを感じ積極的に満足する。
そうだ、積極的満足するなんてことを今まで考えたり思ったりしたことがあっただろうか。
満足とは己の裡に宿るものなのだから、時々の幸せを積極的に裡に問うて探り当てなければならない。
幸せは他力本願にはないのだから、積極的に自力を使って掴みとらなければならない。
お猫様、お犬様は積極的満足を得る達人だ。
小生も分析ばかりしていないで、満足に積極しなければ。
(ヒロ爺)
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風温みまったり嫋やかに舞のうらら

今日はことば座の稽古日。
暖かすぎる春の陽気に、ユッキーちゃんの舞もどこかまったりとした感じ。
しかし、暖かい分舞の振りも堅さが抜けていい具合になって来ていた。
後はもう少し新しいイメージの展開を創る事が出来たら面白い古歌の舞になるだろう。
5月の札幌公演の仕上がりは上々である。
久しぶりに気怠いほどの暖かさで、お猫様もお犬様も終日のたりのたり。
今日も半日庭の菜園と花壇を手入れする。先日植えたトマトの苗にもう花が咲きはじめていた。まだ30センチを超す程度の生育なのであるが黄色の可愛らしい花の膨らみをつけていた。今年もどうやらトマトは豊作になりそうである。
トマトの元気な様子を見ていると、そろそろオクラの種を蒔いても良いかと思うが、もう少し待とう。
今日も花の種を蒔いた所に白線を張ったのであるが、明日の朝のお庭遊びでお犬様はまた不機嫌な顔をすることだろう。
お犬様にしてみれば自由に走り回りたいのだが、迷路のように白線を張り巡らされたのでは如何に走る事が出来ても野趣に乏しく詰まらないだろうことは、十分に分かってはいる。しかし庭の全部をお犬様に提供するわけにはいかない。
迷路のようでも走れるのだから文句を言うな!…である。
(ヒロ爺)
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寒暖の乱高下トマト・ゴーヤの子供達からだ寄せ合う

朝から日中までは春暖暖。夕方近く雨がパラついた途端今度は寒々の風。
昼食の時に眺めたトマトとゴーヤの苗は笑顔に背伸びをしていたが、雨の後の冷風に躰を硬直させて縮込んでしまった。
歩く事が出来たら一所に身を寄せ合うに違いない。
庭に出ている小生を珍しくお猫様とお犬様が寄り添うように並んで縁側から眺めていた。
まるで小生が二人のペットのようである。
早めの草むしりと地面にしゃがみ込んでいたら、去年二本植えたコキアの子供達が苔と見間違うほどにびっしりと顔を出していた。早速、お犬様に踏みつけられない様にと白線を渡してやる。
その様子を縁側から眺めていたお犬様、また禁止区域を作っていると不満顔であった。
上手くいったら今年は庭の一角がコキアの林になるかもしれない。
一寸ワクワクする。
(ヒロ爺)
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狭い庭でも手入れは無限大

どんなに狭い庭でも、ああしよう、こうしようと貧しい想像力を働かせていると、遠大なる作業量が生まれてくるものである。
昨日買ってきたゴーヤの苗を植える。
ゴーヤは勝手に伸び放題にすると栄養次第ではあるが、4~5階建てのマンションなど楽々乗り越えてしまう。
枝分かれしてドンドン葉を茂らせる。夏の簾代りには最適な植物である。芯芽を木って枝を広げさせると三本の苗で家丸ごと日除けを作る事が出来る。
先日植えたトマトの苗の回りにバジルの種を蒔く。
トマトの回りにハーブ類を植えておくと、アブラムシなどが付きにくくなる。
蚊の発生も抑えられる。
ミントやレモンバームなどを植えてあるところには、余り蚊が寄り付かない。ハーブの葉を二、三枚摘んで軽く手もみして草叢などに投げ入れておくと、不思議に蚊がいなくなる。
そういえば、レモンなどの皮の汁を腕に刷り込んで草むしりをすると蚊に刺されない。
香りの強いハーブには蚊をよける効果があるようだ。
オクラの種を蒔くにはまだ少し早い。
種を蒔いたところは白のテープを張ってお犬様に掘り返されない様にするのであるが、このところ毎日のように白線が増えていくのでお犬様としては不満らしい。
お犬様が走り回れる道は確りと確保しているのだが、自由が束縛されるのが嫌らしい。
お猫様は白線が張り巡らされていようが全く意に反さず好きな所を歩いている。
だが不思議と植えてある苗や花の芽を踏み荒らすことはしない。
お犬様は白線があるとその中に入ることはしない。
夫々にご主人様のやる事を見ていて悪さをしないのが良い。
(ヒロ爺)
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雨の日は寝てるに限るとお猫お犬

雨が好きだと言う人は少ないだろうが、お猫様もお犬様も雨降りだとわかると外に出ようとしない。
お犬様など必死にオシッコを我慢して、漏れそうになって初めて庭に行くと呼びに来る。
合羽を着せてお散歩行こうと言っても道に出て水溜まりがあると、クルリと回って家に戻ろうとする。
仕方なく家に戻ると、庭木の下で用を足して、足を洗って家に入ると言う。
お猫様も、戸を開けてもぐるりと外を眺めて、今は出ないと大威張りに部屋ん戻っていく。
今日は一日雨が降っていたが、昨日に比べると大層生ぬるい風の一日であった。
庭の草花は生ぬるい温度に急に元気を出して背伸びをしたり、精一杯に花を広げたりしていた。
毎日少しづつだが庭いじりをしているが、雨に濡れた庭をゆっくり眺めてみると、自己満足であるが、なかなか姿の良い庭になって来た。
ちょっと早いと思ったが、ゴーヤの苗を買って来たので明日は植えてやろうと思う。
だが、ゴーヤは上手く剪定しないと何処までも長く伸び育つので、些か頭を悩ませている。
この夏は、ゴーヤ、トマト、オクラで夏バテ知らずで行くとしよう。
(ヒロ爺)
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水を張った田に風吹いて冷たく波立つ

散歩に出たら、もう水を張ってある田圃を見た。
今日は冷たい風が吹き、張った田の水が寒々しくさざ波を立てていた。
もうそろそろ田植えが始まるのだろうか。
それにしては少し寒すぎる。
数日前の暖かさは何処へ行ってしまったのだろうか。
そう言えば去年も今時分にピンポン玉以上の大きさの雹が降った。
まさか今年もと植えたばかりのトマトの苗が気にかかる。
明日の朝の様子によっては、ビニールシートで覆ってやらなければならない。
そんな寒さになったら嫌だな。
今日も半日庭いじりをして、花の種をまいた。
オクラの畝をこしらえたが、種を蒔くにはまだ少し早い。
トマトの苗を心配しながら、急に思い出した。
トマトの苗の足元にバジルなどのハーブの種を蒔いて伸ばしておくと、トマトに虫がつかなくなるのだ。
何か忘れていたような気がしていたが、バジルなどの種を蒔いておくのを忘れていた。
明日、早速種を買ってきて蒔くとしよう。
折角植えたトマトの畝に、お犬様が入り込んで掘り返さない様にビニールテープで囲いをつくっていたら、お犬様「あーあ、そこは私の穴掘り場なのに…」と言った顔で小生を見上げていた。
しかし、ここは譲るわけにはいかない。夏バテ防止食材なのだから。
(ヒロ爺)
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外での入浴シャンプーはちょっと寒いワン

風が少しヒンヤリとしていたので、どうするかちょっと迷ったが、春なのだから外でと思い、お犬様の入浴シャンプーを庭でしてあげる。
外の水場にベビーバスを置き、大型水槽にお湯を貯めてお犬様に入浴&シャンプーをしてやる。
換毛期であるが毎日の入念なブラッシングのおかげで、シャンプーをしていても大して毛が抜けない。
風呂場でシャンプーをするときには、体をぶるぶるふるわせる事が出来ないが、今日はシャンプーの終わった後駐車場で思い切りブルブルをして、大満足であった。
直ぐにドライヤーをかけずお犬様と遊んでいたが、風が冷たい所為で、お犬様寒くなって来たらしい。
何時もだとドライヤーを見ると面倒臭そうな顔をするのに、今日は自分から早くドライヤーをかけようよとテーブルに登ろうとする。
フワフワ、サラサラになったお犬様、縁側の陽だまりにお猫様と二人昼寝が始まった。
お猫様は、しきりにお犬様の臭いを嗅いで、うん綺麗になったと言わんばかりに並んで横になる。
こんな陽だまりでの二人の様子を見ていると、我が家はすごく平和に思える。
しかし、風の冷たい一日であった。
(ヒロ爺)
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冷た過ぎる穀雨に草木首をすぼめ

この季節の雨を穀雨と言うが、今日の寒さは半端でない。
草木達の首が一斉にすぼまっている。
今日の冷たさで、トマトの苗がビックリ仰天で枯れてしまうのではないかと心配である。
しかし、この冷たい雨にもかかわらずジャガイモの芽はグングン背を伸ばしている。
アンデスの高地を原産とする植物だから、寒さには強いのであろう。
ジャガイモと同様に元気だったのはお犬様である。
冷たい小雨が降り、風も冷たいのだが今日はどうした訳か気分がハイになって庭を駆け回っていた。
コラコラと追いかけてやると大喜びに駆け回り、庭のあちこちをほじくり返す。
どうも良くお犬様の基準が分からない。
しかし、大喜びに駆け回っているのだから気分上々なのだろう。
お猫様は、朝から炬燵に潜り込んで出てこない。
今夜は小生の布団に入って来て、お腹に抱っこしろと言うのだろう。
夏日の陽気から菜種梅雨の寒さでは、なかなか体が付いて行かない。
明日もまだ天気は回復しないらしい。
寒いのは嫌だな。
(ヒロ爺)
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春朧 確実に上がる年齢と血糖値

今日は定期検診日。
ここ数か月、確実に上昇軌道に乗っている血糖値。今日も上昇の軌道に乗っていた。
薬を変更することになった。加えて一種類増えることになった。
加齢とともに代謝機能が衰え、それに伴って血糖値も上がってくる。
仕方のないことと言えば仕方のない事。
かなり頻繁に低血糖症状が現れるので、薬は効いてはいるのだろう。
一日机に座りっぱなしと言うのも良くない原因だ。
矢張りまたウオーキングを始めないといけないようである。
お犬様が一緒に散歩に出てくれるといいのだが、人に出会うのが嫌いなので、長距離の散歩は出来ない。
合併症で寝込むようになっては辛いので、長生きのためと言うのではなく寝込まないために歩くより他ないだろう。
これ以上の食事制限をすると栄養失調になってしまう。
矢張り運動か…。
庭の家庭菜園労働ぐらいでは駄目なようだ。
(ヒロ爺)
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初夏ではありません今日は真夏です

暑い一日だった、と言ってもいいだろう。
昨日、ユッキーちゃんからギター文化館から見る山桜満開ですよ、とメールが入ったので、ギター文化館に出かけてみた。途中もう終わりに近い山桜が葉を大きく広げていた。
ギター文化館の喫茶室から眺める里山は、薄緑の中に紅色の霞みがあちこちにあった。紅色の霞みが山桜である。
個人的な感覚の問題であるが、桜は矢張り山桜が良い。
吉野桜、染井吉野は年増の化粧を思い出される。八重桜(牡丹桜)などは大年増の酒場女の厚化粧を思ってしまう。
秘すれば花、と言うがそれにあてはまるのは山桜である。山桜を見ていると「ほんに秘さねば花なるべからず」と口にしたくなってくる。
それにしても暑い日中で、山桜の秘めたる美しさを見ていても気持ちがぶくぶく膨れて、ああ綺麗と言い難い気分にとらわれてしまった。
お猫様もお犬様も遊ぶよりも昼寝とばかりに終日寝ていた。
(ヒロ爺)
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乾きすぎた風に鼻の粘膜破れ 血のタラリ

爽やかなのは良いのだけれど、余りに乾燥しすぎて鼻が痛い。
ムズムズ、カリカリするので鼻を手の甲でグリグリやったら、手の甲に鼻血がぽたりぽたり。
鼻腔がカラカラになってしまったものだから、ちょっと強く鼻をグリグリすると血管が切れてしまうらしい。
朝から良く晴れわたって、気温も随分と上がって来た。しかし、風が乾燥しているのでヒンヤリと感じられる。
青空の中に雲雀が声を限りに叫んでいる。
かなり強い上昇気流が発生しているらしく、雲雀がどんどん高く天に昇り、とうとう見えなくなってしまった。
鳴き声も天高くはるか遠くに行ってしまい、強い鳴き方であるのだけれど音は小さくなってしまった。
庭に椅子を出してリラックスしていてもお犬様は家の中が良いらしく、出てこようとしない。
反対にお猫様は出たり入ったりと忙しないこと。
外に出るよと呼び、家に入るから足を拭けと呼ぶ。
二畝植えたジャガイモは元気に葉を伸ばしている。
躑躅の下は花韮が雪が積もったかのように白く光っている。
昨日、恒例のミニトマトの苗を5本植える。例年よりも日本多い。トマトだらけの夏になりそうである。
もう少ししたらオクラの種を蒔こうと思っている。
真夏の朝に、夜露を載せたオクラの黄色の花が無いと夏バテしてしまいそうな気がする。
オクラの実よりも、朝日に生える黄色の花が夏には大事なのだ。
もう夏の心配をする時期になったのだな。
(ヒロ爺)
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何もない日だってないと疲れると春風の冷たく

本当に心に何も残らない一日であった。
何時もだと変わり映えしないルーティンの家事でも、何しらの発見があるものだが、今日は何も頭に残っていない。
半日庭に居たのだから、何かしら発見をしているに違いないのだが、脳が留め置くことを拒否しているようだ。
しかし、何もない日があっても良いし、また無ければそれは大層に疲れるものだ。
陽は春の暖かさをもって降り注いでいるのであるが、風は冷たい。
暖かなのか寒いのかどっち付かずに脳みそが混乱してしまったのだろう。
こんな日は早く寝るに限る。
お猫様も、お犬様ももうぐっすりと眠ってござる。
ただ今20時50分。
寝るには早いかな。
(ヒロ爺)
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春の陽だまり 温度計と風の冷たさは別

乾燥した爽やかな風が吹いている。
陽だまりの気温はかなり高くなっているはずなのであるが、それに反して風が大層冷たく感じられる。
蒲公英が庭の四隅に花を咲かせている。
面白いことに、花が咲きだしたらお犬様庭の四隅に出かけて行き蒲公英の花に匂いを嗅いでいる。
蒲公英の花に匂いなんてないと思うのだが…。
昨日、上の歯の最後の一本を抜いたのであるが、今日は腫れも引きすっきりとしている。
引っ掻けるところが無くなり、もっと入れ歯が不安定になるのかと思いきや、痛みが無くなった分以前よりも安定している。ただものを食べる時には、安定剤を使用しないと食べずらい。
上の歯が全部抜けて、年寄ったとしみじみ思われる。
(ヒロ爺)
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未練するなと上愕最後の歯去りゆく

さてどうするかとこの半月あまり思案していたのであるが、今日さよならしてきた。
上の歯で残った一本に義歯がぶら下がっていたのであるが、とうとうお別れしなければならなくなった。
以前より無理な負荷がかかり、しょっちゅう歯茎が腫れぐらついていたのであったが、歯科医曰く抜いたら生えて来ませんから、と諭され最後の一本に頑張ってもらっていたのである。
だが、昨夜から腫れあがり、義歯をつける事も出来なくなってしまった。
歯科医も今日は観念したのか、仕方ないですね、と抜糸することとなった。
大した麻酔もせず直ぐに引き抜けてしまった。それこそスポッ、と言う感じである。
今はぐらつく歯がないので、歯茎の腫れが収まって来たが、未だ触ると痛い。
弱ったことに、腫れがあり、抜糸跡がまだ傷になっているので入れ歯固定剤を使用する事が出来ない。
ぐらつく一本の歯とはいえ、それが上の歯全体を支えていたので、取り敢えず不自由なく食べ物を噛んでいたのであるが、その一本が無くなってしまうと、実に食事が味気なくなってしまった。
一本残して上の歯を総入れ歯にした時は、食べ物の味に変化をきたし、しばらく食欲が無くなってしまった。ところが今日は味もさることながら、直ぐに外れてしまう入れ歯では満足に食べる事も出来ない。
や~ッ、これが年寄ると言う事かと思わず声にしてしまった。
(ヒロ爺)
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清々しき春風の舞に尾を振るお犬様

昨日ほどの暑さはないが、少しヒンヤリとした気配を載せた風が嫋やかに舞っている。
日溜りに椅子を出して寝ころんでいるが、薄着のままでいると身体が冷えてくる。
しかし、お犬様には日溜りに寝転がり、小生の足を枕に使い鼾をかいている。
「愛々さん、爺はちょっと寒いよ」と声をかけると、尻尾を風に乗るかのようにゆらりゆらり振ってくれる。
しかし、一向に起きようとしない。
この様子を見て、お猫様の真似をしているのかと思ってしまった。
確かにお猫様は気持ちよく寝ている時は、声をかけると長いしなやかな尻尾の先をゆらりと振ってこたえてくれる。
お猫様は、お犬様よりも上位に位置するので、お犬様はその真似をしているのだろうか。
だが、お犬様の尻尾はずんぐり太く短いので、お猫様の様に嫋やかにと言うわけにはいかない。
昼間薄着でお犬様に付き合った所為か、何となく鼻がスンスンしている。
風呂に温まり早く寝よう。
(ヒロ爺)
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夏が来た 否狂乱の春日和

四月は十日。
桜散り小川に花筏。
次は山桜の嫋やかなる姿のうれし。…と思っていたところに突然の夏日。
夏日の気温に驚いたのか、庭の八重の椿が一斉に首を討たれたかの様に音を立てて落ちてくる。
庭に椅子を持ち出し日光浴。
お犬様も足元に長々と伸びて寝てござる。
お猫様は何時ものハンモック。
お犬様と陽だまりにボーッとしていたら突然烏が柘植の木に落下したような感じにぶつかる。
お犬様ビックリ仰天。思わず大声で「ワン!」。
可笑しいのは烏。
気絶していた(?)ところにいきなり犬に吠えかかられ、目を覚ましたはいいけれど躑躅、椿、紫木蓮の木にぶち当たりながら垂直に空に向かって飛び上ろうと大慌て。
実に不思議な光景を見てしまった。
吠えたお犬様も、烏の慌てぶりに驚いて小生の足の下に潜り込んできた。
これも狂乱の春の夏陽気の所為だ。
(ヒロ爺)
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春、朝寝一番昼寝二番 三番早寝

お猫様、お犬様、毎日実に良く寝る。
食事、お散歩、ブラッシング以外はすべて寝ている。
それにつられて小生も眠くて眠くて。
春です。脳に霞がかかって思考も減退。
猫も犬も人も皆同じのようだ。
春の海に溺れて寝よ寝よ。
明日で良いものは明日やればいい。
春は勤勉、真面目は身体に悪い。脳に悪い、精神に悪い。
春は怠惰が良く似合う。
(ヒロ爺)
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桜満開 春満開 お昼寝満開

今朝はお犬様の起床が早く、4時半過ぎに散歩に行かされた。
走り散歩で40分近く近所を回って来て戻ってもまだ5時過ぎである。もう一眠りしようと思ったが、新聞を読んでいるうちに寝そびれてしまった。
そのまま朝食を作り洗濯を済ませ、食後直ぐにお犬様にブラッシングを終えても未だ8時過ぎ。
縁側には春の陽が射し込み、お猫様お犬様はすぐさま朝寝である。
家の中の用をすべて終えても9時。
お猫お犬の朝寝を眺めているうちに小生も朝寝を始める。
昼近くに目を覚まし、買い物に一寸出る。
昼食をとるのも面倒な気分で、またまた昼寝に付き合う。
午後の大半を昼寝で終わってしまった。
だが未だ眠い。
昼間の買い物の途中に見た満開の桜を思い浮かべ、もう早々と寝ることにしよう。
何だか無駄に過ごした一日であったようだが…。
(ヒロ爺)
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もうそれ以上の背伸びは不要だよ霜柱

昨日は霙、霰。今朝は霜柱。
植えたブルーベリーの新芽が霜にやられたのではと心配したが、大丈夫なようである。
大雪に潰された沈丁花、やっぱり駄目なようだ。
春の宵の酒場女を想像させてくれる沈丁花に振られたようなので、夏に太目の脂したたる大女の厚化粧を連想させる白粉花を植えてみようかと…。
目に良いと言うブルーベリーの実、まさか老眼に効くことはないだろうな。
今日の暖かさは、お猫様、お犬様にはご機嫌な陽気なようで、一日縁側の陽だまりにのたりくたり。
午前中お犬様を連れて風の会報を配りに里山を一周。
温かすぎる車中にご満足な顔でお犬様は助手席に腹這って寝ている。
何だ何だ何処に居てもお昼寝ですか。
食事制限しても太る筈だよね。
(ヒロ爺)
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霙に雹も交じって春の狂って

窓の明かりが暗くなり、こりゃあ雨かと庭に出ると雨が降りだしてきた。
慌てて洗濯物を入れていると、パチンパチンと弾ける音が。
何と霙に交じって評が落ちてきた。
部屋の中が急に寒くなったと感じ、温度計を見ると室温が10℃を下回っていた。
お猫様も炬燵から出てきて、電源の入っていないことを言いに来た。
慌てて電源を入れるが、直ぐに暖まらないことが分かっているのか膝に抱っこされたまま動こうとしない。
石油ファンヒーターを片付けなく良かった。
早速つける。
ボッと着火した音を聞いた途端、お猫様、お犬様は温風の吹き出し口に陣取る。
桜の季節は、暖かくなっても直ぐに暖房器を片づけてはいけない。今日の様に突然冬に戻ってしまうのだから。
だが、机の下の足温器を片付けたのは失敗であった。
出すのは面倒。
今夜は早く寝るとしよう。
(ヒロ爺)
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木枯らし振り向けば鬼面 春の風穴に戻る

夕方からグングンと気温が下がり、明日の朝には雪が舞うかもしれないと言う。
花冷えなんて美しい言葉に表現したくない。ましてや彩雨だなんて表現は欲しくない。
お猫の耳様は炬燵から出てこない。
お犬様も炬燵布団にピッタリ張り付いて動こうとしない。
軟弱者め!
そんな風に声を荒げても、年寄りのやせ我慢は命取りになるよ、と言わんばかりに反応を返してこない。
早く風呂に入って床に入ろう。
…て、ことで平安なる一日の終わり。
(ヒロ爺)
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稲妻の激しく 春雷の咆哮する

満開になりかけた桜の花、稲妻激しく閃光し雷咆哮して大粒の豪雨に打たれ必死に堪えている。
これだけ激しく雨に打たれると、満開の白木蓮、直ぐに傷を受けて赤くなってしまう。
お犬様の愛々、雷が大の苦手。
ゴロゴロと鳴りだした途端机の下に一直線で駆けてくる。
僅かな隙間しかないのに荷物の間に無理やり頭を突っ込みブルブル震えるのである。
そんな時は可哀そうなので、重いのに無理して膝の上に抱っこして強く抱きしめてやる。
そうしていると震えが止まり落ち着いてくる。
野良生活をしている時は一体どうしていたのだろうか。
小生の膝に抱かれて震えているのをお猫様が見て、犬の癖にザマーねえや、と言った顔をする。
しかし、自分も抱っこされたいので椅子の肘掛けに飛び乗り、どけと言わんばかりにお犬様をパンチする。
お犬様はじっと我慢である。
全く退屈を許さない我が家のお猫様、お犬様である。
(ヒロ爺)
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花冷えの雨に散る椿花

花冷えと呼ぶにピッタリの雨天気。
お猫様もお犬様も炬燵にピッタリと張り付いて一日寝てござった。
今日は、手話舞のユッキーちゃんとの稽古。
自信をもって舞を作れるようになり、スケール感も一段と大きくなって来た。
ちょっと太り気味…いや太り過ぎで折角の嫋やかな振りが半減。
身体を絞りなさい、と久しぶりに叱る。見た目に重く映るのは女優失格だぞ!ッと。
明日の夜までに、会報の編集を済ませHPの方へ送らなければならないのだが、なかなか進まない。
それなのに帰りに本屋により、また二冊買いこんでしまった。
忙しく、尻に火が点いている時ほどこうして買い込んでしまうのだから…。
これって編集作業を拒否しているのかな。
今月号は通巻95号。
100号へ向けて頑張ってはいるけれど、かなり草臥れて来ました。
歳の所為でもあるのだけれど。
明日も雨だと言う。一寸憂鬱。
チリ沖地震の津波、大したこともなく一安心。
しかし、一昼夜ぐらいでチリから津波が到着するんですね。
吃驚です。
(ヒロ爺)
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桜の泣いている桜並木

ちょっと桜を眺めにと一回り出かけてきた。
ほぼ満開の所と五分咲き程度の所とがあった。
桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿。そんな言葉があったと思うが、その馬鹿な風景を見せられた。
昨年の初夏だったと思うが、桜に毛虫が集ると苦情が来て、桜の枝を切ってしまったと聞かされたことがあった。
今日自転車で出かけてきて、その悲惨な姿を見せられてしまった。
以前に見た時には確か枝を大きく広げていたと思ったが、今日見た通りの桜の木は枝の横に伸びていない妙な木であった。勿論花のつきも桜らしくない。
そこが桜並木だと知らないで通ったら、一瞬何の花だ? と思ってしまうだろう。
刈り込まれた柘植の木にピンクの花が満開に咲いているような具合であった。
最近、我が家の回りに木立が無くなってきて、雀などの小鳥の数がめっきり減って来た。
その所為で、植木に毛虫が大量発生して、毎日ピンセットで駆除している。
毛虫の天敵がいなくなったからだ。
桜の木に毛虫が集るから枝を落とせと言われ落してしまったら、毛虫を食べに来る小鳥がいなくなってしまい、枝が無くなったにもかかわらず毛虫の量がぐんと増えることになるだろうに…。
何もかにもがおかしいよね。
(ヒロ爺)
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愉快な嘘はと見回すが見当たらず

今日は嘘公認の日。何か愉快な嘘はと身の周りを見回してみるが、見当たらない。
ニュース記事には不愉快な嘘ばかりが目立つ。
嘘が正当性のプラカードをぶら下げて、あっちにもこっちにも。
真を探すのが大変だ。
秘すれば花とは言うが、秘して嘘で塗りこめたら花にはならない。
それに引き替え、散歩に眺める花達の何と見事に美事なことか。
時を追いながらやって来る花達が、今年は北海道の様にいっぺんに手を繋いで華々しいこと。
紫木蓮は白木蓮の後なんてことは全く無視。
辛夷も白木蓮も紫木蓮も桜も桃もみんなみんな一緒にやって来た。
何か不安が起きなければいいが…。
お犬様昨夜からお腹がキュルキュルいって、散歩で草を齧り、とうとうゲロをしてしまった。
庭に住みでゲロを吐いたのであるが、吐いたゲロに土をかけて隠していた。
自然界などでは、ゲロを吐くなんてのは身体が弱っていることを示すものだろうから、天敵に悟られないようにする行為なのだろうか。
お猫様が、お犬様のゲロを埋めたところの臭いをしきりに嗅いでいたところを見ると、お犬様の自己防衛行動なのだろう。
昨日のゴルフでの疲れがドッと出てきて、体が痛い。
それも当然、ライオンゴルフ(百獣の王=110の王)だったのだから。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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