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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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ピンクのシクラメン今年も笑顔で終わろうと言う

お猫様、お犬様、今年も無事、安泰に終わりです。
爺も元気に今年を終わります。
午前中、お犬様にシャンプーをしてやる。お猫様、シャンプーの臭いを嗅ぎにお犬様にベッタリ。
今日は不思議にお犬様は嫌がらず、お猫様のしたいようにさせている。
させているというよりは、お猫様が「ジッとしてろ!」とプレッシャーをかけているのだろうか。
お犬様のシャンプーの後、お猫様も固く絞ったタオルで拭いてあげる。
年越しの掃除を早々と済ませ、久しぶりに三人川の字で縁側の陽だまりに昼寝する。
こうして平安に今年も終わりです。
陽だまりのピンクのシクラメンが満面の笑みをたたえていた。
来年も無事平安な一年でありますように。
(ヒロ爺)
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大晦日を前に大晦日を思ふ寒さかな

さてさて今年も残すところ明日の大晦日一日だけになった。
今年もいろいろありましたが、お猫様、お犬様と本気に感情をぶつけ合っての喜怒哀楽は我が家の太平を物語るもの。
お猫様もお犬様もこの爺と本気に大声を出し合うことが安心、安泰を作る最大の秘訣と心得ているようである。
お猫、お犬が一緒に暮らして居なかったら、この一年はかなりのストレスをため込んでしまった事だろう。
明日は、今日よりも気温は温むようなので、お犬様に新年を迎えるためのシャンプーをしてあげよう。
お猫様には今日、暖かいタオルで拭いてあげた。外には庭だけなので汚れもないし、毎日のブラッシングで毛艶も良い。とてもとてもお婆さん猫とはだれも思わないだろう。
お猫様は、相変わらず23時になると布団を敷く時間ですよとやって来て、小生が布団に入ると一緒に添い寝をしてくれる。小生が寝ると、出て行きお猫様用ホットマットの敷いてある炬燵に戻っていく。
お犬様は当家の女主人の布団で、湯たんぽ代わりになって寝てござる。
今年も、最後の一日を平安に過ごし、新しい年を迎えるとしよう。
本日も平安、平安でありました。
(ヒロ爺)
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よくぞ寒さも凍りついて師走は二十九日

今年最後の日曜日。
晴れわたり、縁側にも良い陽だまりが出来ているのに、お猫様もお犬様も炬燵から出てこない。
一人陽だまりに寝ころんで昼寝と洒落込む。
しかし、戸の隙間から流れ込んでくる風の冷たいこと。
お猫様もお犬様も出てこない訳だ。
冬休みで、子供等の声が聞こえてくるので、お犬様は落ち着いて散歩ができない。
虐待のトラウマは、恐らく生涯消えることはないだろう。
子供等がサッカーボールを蹴っていたりでもしたら大変である。
そこから一歩も動かなくなる。
何度も抱っこして子供等から離れることをした。
子供等にしたら、恐らく今日の日曜からお正月の三が日は一番嬉しい時である。
しかし、お犬様は子供等の歓喜の声がいけないのである。
このところ午後の散歩は庭だけである。
お猫様の後を追って狭い庭を歩き回っている。
お猫様にしたらそれが煩わしい。
振り返ってはパンチ、パンチするのだが、お犬様は猫パンチには決してめげない。
尻尾を振り振りお猫様の後を追うのである。
炬燵にはお犬様は尻だけ入れて上半身は座布団の上。
お猫様が時々出てきては、お犬様の顔の臭いを嗅いでいく。
二人を眺めているとほのぼのとした家族愛を思われる。
(ヒロ爺)
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もう幾つ寝るとが似合う日の風の冷たさ

お正月の歌を唄っても可笑しくない日になりました。
この年になると、お祝いの日が待ち遠しく思う事もなくなってしまったが、嬉々として待ち望む日のあったことを思うとなんだか不思議な気分になる。
クリスマスだ、お正月だと気分が盛り上がることは大層良いことであるが、そこに妙に白けた分別を思ってしまうのは、自分も含め現代人の希望の物語の持てない所為ではないだろうか。
心の中が乾燥し、ささくれ立って損得などの尺度ばかりしている所為だろう。
夢がないなー。希望が無いなあー。
お猫、お犬様を見ていると、私などより余程夢や希望を持った日常を過ごしているように思う。
一日のタイムスケジュールをきっちり守り、満足して寝る。
愉しい夢を見ることもあるのだろう。
ルーティン化された日常のようであるが、生きていることを確りと愉しんでいるように思える。
もう来年のことを言っても笑う鬼はいないであろうから、来年は躓くこともなく愉しい夢を見る一年にしたいものである。敗闕はまさに風流ではあるが、ただの蹴躓きは不快なだけで風流の見ることは出来ない。
敗闕が風流に思えるのは敗闕に夾雑物が無いからなのだろう。
お正月の歌が似合うの筈が、禅問答のようになってしまった。
うん。そうだ。我が家は平安無事の日々なのだ。
お猫様とお犬様が炬燵で丸くなっている日々なのだから。
(ヒロ爺)
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巷では明日から長~い正月休み

外は大層冷たい。霙でも降るかと思っていたが、凍らなかった。
朝から小雨がパラついたりしていて、お犬様も散歩に出たがらない。
お猫様と二人して本日も炬燵での終日鼾。
お猫様も結構鼾をかくのである。
お猫様もお犬様も結構鼾は掻くし、寝言を言う。
何を夢見ているのかは全く想像がつかないが、幸せを感じているときほど良く寝言を言う様である。
小生の寝言は、寝言とは思えないほどハッキリとした声で喋るのだそうだ。
特に何かに怒って声を荒げていることが多いそうだ。
自分では全く分からないのだが、大体が声を荒げているそうだ。演出家などと言う商売をしていた所為で、いつも胸に不満を押し隠しているのであろうと、身贔屓に考えている。
今年もそろそろ終わりである。
巷では明日から長ーい9連休なのだそうだ。
ゴールデンウイークよりも長いではないか。
主夫業には全く休みはないのに。
これでは呆けている暇はないようだ。
(ヒロ爺)
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何故だか忙しく駆け回って師走の風

今日は病院での定期検査。
日々の血糖値測定で予測していたが検査の結果は余り嬉しいものではなかった。
高め安定の血糖値ではあるが、11時近くになると、低血糖気味になる。
50以下になる日が三日に一度はある。
インスリンの投与量を減らせばいいのであるが、一日の平均血糖値が高いので減らすことは出来ない。
低血糖が癖のようになることもあるそうなので、十分な注意が必要である。
私の場合、40以下になっても低血糖の体感が小さいので、危険体質と言えよう。
既に二度の低血糖での意識不明を体験しているが、幸い脳への影響はなかった。
それこそ植物状態にでもなったら大事である。小生は何も分からないから構わないが、家族が困ってしまう。

毎日冷たい風が吹き、師走の雰囲気を一層に増してくれている。
暇な筈の小生も、今週は何だか忙しく、慌ただしい。
昨日は、奥方の付き合いでゴルフに出かけ、夜にはくたびれ果てて書く予定の原稿が書けていない。
今夜は少し頑張って書かないとまずいなァ~。
お猫様、お犬様は炬燵がご満悦で出てこない。
我が家の炬燵はすっかり二人に占領されてしまった。
奥方の部屋にはエアコンが暖気を噴き出しているが、小生の所は机の下の足温器だけ。
熱いコーヒーや柚子湯などをガブガブ飲むので、ひっきりなしにトイレに駆け込んでいる。
そう言えば、血糖値を上げない様に尿でドンドン糖分を外に出すのが良いのだという様な記事を読んだことがある。
最近、糖分を尿に出して血糖値を上げないようにする薬が認可されたというニュースがあったように記憶する。

気分は落ち着かず、師走であるが我が家の中は静かである。
炬燵様々である。
(ヒロ爺)
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寒風に負けず我百獣の王

今日は、我が奥様のお付き合いで三か月ぶりのゴルフに出かけてきた。
午前中は、比較的穏やかな陽気であったが、午後には風が出てきて寒さの中のプレーとなった。
普段ほとんど練習にも行かないで、いきなりのプレーなのでスコアはまとまる筈もない。
寒風に向かって「我は百獣(110)の王なり」と雄叫びをあげてみせるも、矢張り虚しい。
スコアはライオンゴルフであったが、大波のゴルフで連続パーかと思えば、つぎはダブルパー。超ロングパットのバーディーかと思えばまたまたダブルパー。
上がってみれば百獣の王であった。
右へ左への山坂蛇行はないのであるが、疲れました。
帰ってきたら、お犬様の散歩。
もう今日は歩くのは嫌だ。
(ヒロ爺)
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ほんに冷え込んでおりましてイヴの夜

今日も一日良く冷え込んでおりました。
良く晴れわたっていることで、これなら大丈夫とお犬様にシャンプーをしたのであるが、陽だまりでのドラーヤーが濡れた毛をなかなか乾かしてくれない。
矢張り寒さの所為なのだろう。普段はあまり熱風を近づけると熱がるのであるが、今日は暑いのが気持ちが良いらしい。
夕方、お犬様の姿が見えないなと思ったら炬燵にスッポリとはまり込んで顔だけを外に出していた。
そのうちに炬燵の中にも入るようになるなと思っていたら、そのうちどころかお猫様に倣ってすっぽり入りこんでいる。
お犬様にも聖夜なのですね。
(ヒロ爺)
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都会の雑踏の声には聖夜はいらない

今日は、ママコさんの今年最後のステージを観に行ってきた。
ママコさんの舞台を観ていると、自分自身に歳だなあ、なんて言い訳を言えなくなってしまう。
もう歳だとか、体力が、等と言っているような奴は所詮表現者にはなれないと言う事だろう。
今しか出来ない最高のパフォーマンスをするのが表現者。
腰が曲がったって良いさ。腰が曲がった今にしかできないパフォーマンスを創造する。
何となく基本を見つめ、自信を持たせてもらった一日であった。
何人かの知人も出来、来年への希望を持つ事が出来た。
それにしても我が弟子の幸枝さんは注目度が高い。
私には、よく発見したね、の半ばあきれの溜息。
まあそれでも良いさ。何もないのではなく何かがあったのだから。
今日よりも明日と言うのだから今年よりも来年である。
呑気な爺さんではあるが希望は持っている方が良い。
帰って来てもお猫様もお犬様もお迎えにも出てこない。
それだけ寒いのだろう。
(ヒロ爺)
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冬至の声聞いて今夜も鍋

今日は珍しく気分が載って、かなりの枚数の原稿を片付けた。
ところが気づいたら6時になっており、大慌てでお犬様の散歩に出て、夕飯の支度。
今夜も鍋。名前を忘れてしまったが、円盤のような形をした中国野菜を、昨日は炒めて食し、そのほろ苦き味が鍋に面白そうだったので鶏肉を使っての鍋にしてみた。大蒜と生姜を微塵切りにしメン汁と黒酢を使ってタレを作り味を褒めてみた。なかなか面白い味の鍋となった。これはなかなかイケますよとご満悦していて急に思い出した。
今夜はギター文化館へ忘年会に出かけることになっていたのだ。確か、おでんパーティーと言っていたような気がする。
しかし、今から片付けて出かけても9時過ぎになってしまう。
申し訳ないがパスさせてもらおう。
鳥鍋にするときはいつもそうなのであるが、脂身の多い皮の部分や、足首の腱の部分を軽い塩で茹で、その汁と一緒にフランスパンを角切りにしたものを混ぜてお犬様の食事に添えてやる。この鳥汁パンが大好きで、台所で鶏肉を料理する臭いがすると、入口の所に来て、タンタランのダンスをするのである。
今夜は鳥飯だ、鳥飯だ、と言っているようである。
食べ終わった後の満足そうな顔が何といえない。
美味い物を食べた後の満足感は犬猫も人も変わらないものである。
(ヒロ爺)
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聖夜はもう間近 お猫お犬は夜が来れば聖夜

もう直ぐクリスマス。
しかし、爺とお猫、お犬では特別な日とはならない。
孫でもやって来るというのであれば、それなりの用意をすることになるのだろうが、お二人様には普段と変化のない方が安全安心。今夜も、お犬様は食事が終わると、お決まりのタンタランダンスを楽しみ、それを見てお猫様の呆れ顔もお決まり。変わらぬ日常ほど太平なことはない。
年内には書き上げて送ってあげなければならない原稿があるのだが、なかなか進まない。
話しはすっかり出来上がっているのであるが、一日延ばしに遅らせている。
原稿を書くには非常にうれしい気候なのであるが、気分が怠惰になってしまっているようだ。
先週、正月号に頼まれていた原稿を送り、ひと段落してそのままの気分を引きずっているようである。
こんな調子に毎日を過ごしていると、呆け老人になってしまいそうである。
小生自身はボケても一向に構わないのであるが、周りに大迷惑をかけることになるので、もう暫くは呆けずに元気をしていたい。
頑張って数枚は書いておかねば…。
(ヒロ爺)
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氷雨にもなれず 枯草を寂しく濡らす

雪が降るかなと思ったが、霙も落ちてこなかった。
寒い一日ではあったが、凍る一日ではなかった。
雪がちらつくことを期待していたのであったが残念。東京の方が雪になったようだ。
霧雨の落ちる寒々しい一日であったので、午後からエアコン暖房をつける。
今までほとんどつけなかったので、お猫様は暖かい陽気と勘違いをしたらしく、外へ行こうと煩く訴えに来る。
寒いんだからね、と外に連れ出すとものの一分も居ないうちに、家に入ると言う。
外が寒いと知った途端、小生の膝の上にやって来て毛布を掛けてくれと言う。
部屋の中は昨日よりもはるかに暖かいのであるが、外に出て寒いと実感した途端、暖房の部屋でも寒いと思ってしまったのだろうか。
お犬様は、暖気の吹き降りる下に陣取り長々と伸びて寝ている。
エアコン暖房に喉が渇くのか、目覚めるたびに水を飲みに行っていた。
一度でも部屋に暖房を入れてしまうと、つけっぱなしにしろと煩いことだろう。
疎開先の北海道から東京へ帰って来たとき、火鉢ひとつの東京がもの凄く寒く、貧しい所だと思ったものであった。
今、暖房も点けずかじかむ指でPCのキーボードを打っていると、その頃のことが懐かしく思い出された。
お猫様は、炬燵から抜け出し、暖かい部屋をうろうろしている。
(ヒロ爺)
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雪にはならぬと凍らぬ風の声

雪になるかと少し期待していたのであるが、小雨も氷雨にはならず雪にはなりそうもない。
霧雨の中、梅の木にメジロがやって来て何やら啄ばんでいる。
今年は、小鳥の飛来が少ないように思うのだが、気の所為かな。
何時もの冬鳥がやって来ないと何だかよからぬことが起こりそうで気味が悪い。
お猫様もお犬様も一日炬燵に丸くなっている。
お猫様が気まぐれにやって来て膝に乗るとお犬様もやって来て前足でズンズンと膝を突っつく。
お犬様としたら、小生が椅子に座っていたら飛び乗るわけにもいかず、お猫様に焼きもちを焼いているらしい。
そのくせお猫様が炬燵に戻ると自分も後に続いて炬燵布団にピッタリとくっついて暖を取りながら鼾をかく。
雨が降っても晴れても、お猫様、お犬様、そして小生の一日は太平、太平である。
(ヒロ爺)
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白菜と大根が届いた 明日からまた鍋 雪よ降れ

雪になるかもしれないと言うが、果たして降るのだろうか。
それ程冷え込んでこないところを見ると、明け方ぐらいには降ってくるのかもしれない。
不思議なもので、余りに冷え込みが強く感じられるときは雪にならないものである。
そのことから思うと、もしかしたら雪がちらつくのかもしれない。
今日は白菜と大根がどっさりと届いた。明日からはまた毎日鍋を食べることにしよう。
冬は鍋に限る。
考えてみると、今晩の食事が鍋でなかっただけで、ほぼ毎日のように鍋をしている。
簡単な鍋のレシピを紹介しよう。
サバの水炊きの缶詰と大根をピラーで紐皮状にスライスしたものだけの鍋である。出汁の素を加えるだけ。
柚子醤油のタレ、大蒜・生姜を微塵切りしたものに麺汁、黒酢、豆板醤を混ぜたタレなどで食べると美味い。
大根はあまり火を入れないでシャキシャキ食べるのが良い。まあ、大根の釜揚げとでも言った鍋であるが、サバ缶が良い出汁となってくれ、結構やみつきになる。
雨が降りそうで降らない日中であったが、お猫様もお犬様も外に出ようと言わない。お二人とも炬燵にベッタリであった。
(ヒロ爺)
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風凍り葱や韮の美味くなる

毎日冬らしい陽気。
凍った風が吹く。
この季節、葱や韮の美味くなり、毎日のように食している。
熱々の鶏がらスープにたっぷりの刻み葱をいれて啜ると体も暖まり風邪もひかなくなる。
このところ毎晩鍋を食べている。
鳥の鍋、豚バラの鍋、魚介の鍋。水炊き、味噌炊き、出汁醤油、ショッツル、キムチ等々毎日味は変わるが飽きずにこしらえて食べている。昼食は鍋の残り汁で雑炊を食べ、夜にはまた鍋料理。
寒い時には鍋が一番である。
この時期の鍋に欠かせないのが、葱と韮。
今が一番柔らかく風味が高い。
それに風邪の予防食にもなる。
別の小鍋にお犬様用に薄い塩味で鳥、豚、魚を焚いて、そこにフランスパンを千切り入れてドライフードとともにあげている。水炊きの時でも韮や葱、大蒜等の入ったものはあげられないので、面倒であるが小作りしてあげている。贅沢なお犬様である。
お猫様は、決まったドライフードしか食べないので、お猫食は作らなくても良い。
お猫様が唯一食べるのは、焼き鳥である。それも甘いタレが好きなのである。
明日は雪が降るかも知れないという。
雪がちらついたら、明日の夜も間違いなく鍋になるだろう。
(ヒロ爺)
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冷気一層 湿度一層に下がり風邪ウイルス喜ぶ

毎日気温が下がっているように感じられる。それに伴って湿度もどんどん下がり鼻が乾いて堪らない。
お犬様も乾燥の所為か花をクシュンクシュンしている。
お犬様もお猫様も、長い舌で乾燥してくる鼻の頭をペロペロと湿らせることが出来るが、人間様はそういうわけにはいかない。鼻の乾燥を少しでも和らげようとマスクをするのであるが、眼鏡を曇らせるので大層煩わしい。
珈琲だとか柚子湯、生姜湯をガブガブ飲みながら仕事をしているのであるが、水分の摂り過ぎでトイレの回数が俄然多くなる。やっと良い言葉が浮かんだなと思うと、突然トイレに行きたくなる。大慌てでトイレを済ませ机に向かうと、せっかく浮かんだ言葉をすっかり忘れてしまっている。お蔭で大した事のない原稿を普段の三倍、四倍の時間をかけてしまっている。時間をかけたのだからその分満足のいく文章になるのかと言えば決してそうではない。
暑さに比べ寒いの大好きではあるが、トイレの近くなるのだけは嬉しくない。しかし、この乾燥の中水分の大量摂取が無いと直ぐに干からびて、風邪ウイルスにやられてしまう。
加湿器をフル回転させているのであるが、あまり効き目が無いようである。蒸気が吹きあげられても一メートルも立ち上ると乾いてしまうのだろうか。
週の半ばには少しお湿りがありそうだが、雨が来てみなければ信用ならない。
お猫様は一日炬燵に潜り込んでいるが、その割には水飲みの量は増えていない。お犬様も陽だまりに午睡を貪っているが吸水の量は変わらない。
まあ、小生の様にガブガブ水分を取って頻繁にトイレと言われるのも困ってしまうので、このままが助かる。
(ヒロ爺)
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吹き荒れる木枯し 縁の陽だまりに横になり

午前中から強い木枯しが吹き荒れていた。
予定通りお犬様にシャンプーをしてやる。
毛がすっかり乾きあがったころには風が猛烈に強まり、慌てて後片付けを済ませ、お猫様、お犬様と三人でまたまた陽だまりの縁側に川の字。
洗濯物が窓ガラスを打つが、陽だまりの縁側には隙間風も入ってこない。
素晴らしき日曜日、である。
頼まれていた新年号の原稿の締め切りが明日になっているので、これから大慌てで書き上げなければいけない。
陽だまりに涎を垂らしていた所為で、すっかり頭がなまってしまった。
湯冷めをしない様に熱い生姜湯でも飲んで一頑張するとしよう。
(ヒロ爺)
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今季一番の声 本格的冬の身に凍みて

真夏の猛暑よりも、厳冬の寒さの方が感覚的に好き。
そう嘯いていたのであるが、実際に今季一番の寒さなどのニュースを聞くと、爺には春秋の程々の陽気が良いと思ってしまう。
数日前から、毎日庭の枯れた雑草達の根っ子を引き抜いている。
これをしておくのとしないのとでは、春の追いかけっこの優位性が随分違う。
お犬様を庭に出し、一緒に草むしりしようぜ、と言っても陽だまりになっている縁側の踏み台の上に寝そべって傍によって来ようとしない。
そのくせブラッシングするよと言うと吹っ飛んでくる。
毎日毎日よくもこんなに抜けるのかと感心するほど良く抜ける。
本来ならば、もうすっかり冬毛になっていてあまり抜けないはずなのに、お猫様と一緒に陽だまりにゴロゴロ、炬燵にゴロゴロしてるものだから、モコモコの冬毛はいらないらしい。
そろそろシャンプーをしてやろうと思っているのだが、シャンプーをするとまた毛が抜けて一回り細くなるのではないだろうか。
風呂場でシャンプーをして、陽だまりに出てドライヤーをかけてもらうのがお犬様には超極楽のようである。
初めてシャンプーをしてあげた時などは自分はいったい何をされるのだろうかとブルブル震えていたのであるが、風呂場にベビーバスを用意し始めると、自分から積極的にやって来るようになった。
随分とハイカラさんのお犬様になったものだ。
今晩は随分と冷え込むのが早い。
明日の朝は氷が張るのかな。
(ヒロ爺)
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凍った木枯らしに首にタオル巻く痩翁

寒い一日であったが、師走にふさわしい木枯しに懐かしい気分にさせられた。
何が懐かしいのかと問われても応えに窮するのであるが、今日の木枯らしには懐かしい声が聞こえた。
午後からは、風も強くなり、お猫様は言うまでもなくお犬様までもが庭に出たがらない。
痩せ爺一人が、空元気を見せて首にタオルを巻いて庭いじりを始める。
大した鉢はないのだが、霜枯れをさせては可哀そうなので、ビニールの袋をかぶせてやる。
鉢物にビニールをかけるのも良いのだが、日中めくりあげて冷たい風を入れておかないと、若芽が出てきてしまい、霜には直接当たらないが寒さの所為で若芽が直ぐにやられてしまう。
枯らしたからといって惜しいものはないのだが、矢張り生きているものを殺してしまうのは気が滅入るものである。
お猫様もお犬様も一時間ほど縁側の陽だまりに寝ころんでいたが、少し陽が弱くなるや炬燵に潜り込んでしまった。
一人取り残されて爺は庭いじり。
本日も平安なり。
(ヒロ爺)
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いよいよ冬ですね 風が冷たく走り抜けて

昨日と同様に、今日もお猫様とお犬様炬燵に潜り込んでひたすら昼寝。一日寝。
先日から寒天を捜しあちこちの店を覗いたが、何処にも売っていなかった。
どうも寒天ダイエットとかで超品薄なのだとか。
今日、漸く一袋だけ残っていた寒天を見つけた。
柿をジャムにして保存していたものをやっと柿羊羹にする事が出来た。
柿羊羹は干し柿で作った方が風味も甘さも良いのだが、今回のジャムは富有柿である。
当地は皇室への献上柿として有名な地であるが、全ての書きが献上柿の様に美事な体型とはいかない。
味は全く変わりがないのだけれど、形が歪なので市場にも出せないのだと言って山ほど頂いたのであるが、食べるのにも限度があるので、そのうちに熟してきて柔らかくなってきてしまったので、味が少々寝ぼけてしまうが羊羹にでもしようと煮詰めてジャムにしておいたのであった。ところが寒天が手に入らないのである。
知人のビオラ奏者&紅茶ソムリエの女性がタルトつくりのことをフェイスブックに書いていたのを見て、タルトも良いなと思い、早速問い合わせをしたのであった。ココアを入れても合うのじゃないかしら、の返事が来てやってみたが柿の癖が弱すぎて、チョコムースのようになってしまった。
それでまた羊羹にしようと寒天を探していたのであったが、今日漸く手に入れる事が出来た。
今冷蔵庫に眠っているが、後で少しつまみ食いをしてみよう。
(ヒロ爺)


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寒い日は猫も犬も人も炬燵で丸くなる

お犬様は季節の厳しさにすっかりと軟弱となってしまい、本日もお猫様と二人して炬燵に丸くなっている。
小生又趣味の一つであるプチ模様替えを始めたものだから、邪魔をしないふりをしてお二人さんは炬燵にピッタリと張り付いている。
模様替えが終わり、庭に出ようと言ってもあまりいい顔をしない。
渋々、庭に出てきたが直ぐに家に入ろうよと言う。
ヤレヤレと汚れた足を洗おうとすると、冷たいから嫌だという。
何と軟弱なお犬様になったものだろうか。
小生、今、昔を思い出し、家の暖房は机の下の足温器と炬燵だけにしてエアコンも点けないようにしている。
その所為か、お猫様は当然としてもお犬様までもが炬燵に丸くなっているのである。
小生、昼寝をしているときにお犬様を抱っこしていて、炬燵布団をかけたのがどうもいけなかったらしい。
まあ、犬だって寒いよりは暖かい方が良いのだろうから、これも仕方がないか。
未だ指先が冷たくなってキーボードをたたくのも嫌になるほどではないので、暖房が無くても平気であるが、もう少し冷え込んできて、本格的な冬の気温になったら暖房なしと言うわけにはいかないだろう。
暖房と言うと、毎年思い出すのであるが、北海道に疎開していて昭和26年2月に東京に戻って来たのであるが、子供の印象として、東京と言うところは何と寒い所なのだと思った。バラック建ての隙間だらけの家には冷たい風が一日流れ込んできて、珍しいお菓子はあってもこんな寒い所には住みたくないと思ったものだった。
火鉢の炭をいじっていて「火遊びをするな!寝小便するぞ!」と婆さんによく怒られたものだった。
今もお犬様は、炬燵の熱の伝わる布団にピッタリと横たわって寝ている。
お猫様、お犬様には極楽の我が家である。
ウ~ㇺㇺㇺ…小生にとってもだ。
(ヒロ爺)
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冷え込んで雪になるかと身構える年の暮れ

今朝の、どこかのテレビで今年もあと二十日余り、と言っていた。
10時過ぎになると雨も落ちてきた。かなり強い雨であった。
これで冷え込んだら雪になるのかなと思わず身構えてしまったが、午後には日が射して寒さもどこかへ去ってしまった。
寒さが去ったと言うよりは、足踏みをしてしまったと言った方が正確であろう。
お猫様は炬燵から出てこようとしない。
午後の昼寝の時に、お犬様の半身を炬燵の中に入れて、懐に抱くようにしてやった。
嫌がるかと思いきや、炬燵の温かさが気に入って、出てこようとしない。
お猫様が出てきて、顔だけ出して炬燵に入っているお犬様を見て、この野郎とばかりにパンチを喰らわす。
しかし、お犬様にはお猫様のパンチなど目に当たらない限りどうと言う事はない。
反発もしないで、片目を開けてチラリとみたがまたすぐに目を閉じてしまった。
そうしたら今度はお猫様、お犬様を抱いている胸元へ無理やりもぐりこんできて一緒に寝るのであった。
毎日、毎日…日々これ平安なり。
でも明日からは原稿書きに精を出さないと悲惨な目に合うことになる。
(ヒロ爺)
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甕の薄氷割って 小鳥達の井戸端会議

やっと冬らしい陽気。
朝、庭の水瓶を見ると薄氷が張っていた。この冬になって何度目の凍りだろうか。
曇り空で、日が射さないので気温は上がらないだろうと思っていた通り、一日寒さが緩まなかった。
お犬様に朝のブラッシングを終えて、庭を一回りすると、小鳥たちが寄って来るようにと置いてある水甕に薄氷が張っていた。これでは小鳥たちがやって来ても水が飲めないだろうと棒で突いて割ってやった。
お犬様を家に上げ、縁側から庭を眺めていると、氷を割った甕に早速小鳥たちがやって来てチュイチュイと井戸端会議が始まった。
小鳥たちの声を聞いた途端、お猫様が炬燵を出てやって来る。
小鳥を追いたいのだろうか外に出せと言う。
しかし、今は小鳥の時間とお猫様を抱き上げてやる。
早速お犬様もやって来て、自分もいい子いい子しろと催促する。
小鳥たちは戸が開かない限り安全とばかりに井戸端会議に花を咲かせている。
気温は寒いけれど気分はほんわかと暖かい。
(ヒロ爺)
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里山一周 犬ダンスのタンタランで車快走

ふるさと風の会の会報をもって、お犬様と一緒に里山を一周してきた。
普通、虐待を受けて野良生活をしていた犬が、車でのお出かけを嬉しがることはあまりないことである。
しかし、我がお犬様は、小生と一緒に居られるのならば何であれ安心して嬉しがる。
リードを確り座席に固定しておくのであるが、外気を取り入れて走りだすと、座席に立ち上がり体を揺らしながら嬉しい時のタンタラン足踏みダンスをはじめるのである。
小生に「タンタラン、タンタラン」と歌ってくれと催促する。
お犬様のダンスは、窓を少し開けて走行での外気が流れ込んでくると始まるのである。
何故そんなことを始めるようになったかは分からない。何時から始まったのかも記憶にない。
霞ヶ浦の湖畔に立って、波の寄せ来る音に怯えるのであるが、車に乗って走り出すとタンタランが始まるのである。実に不思議で愉快な行動である。
お猫様は一緒に行くかと誘ってもキャリーボックスに入れられるのが嫌なので、出てこない。
お猫様は、リードをつけて車の後部座席に座らせていても、一時も落ち着くことなく、あっちこっちと動き回るので仕方なくボックスに入れるのである。だが、お猫様としたらそれが気に入らない。
特にお犬様がリードに繋がれているだけなのが許せないのだ。ボックスの方が安全なのだと何度言っても理解しない。それで結局、車嫌いとなってしまったのである。
今日の里山は、気持ちの良い晴天のドライブ日和であった。
(ヒロ爺)
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チュチュと啼く声に応えてミューと一声老いた猫

一番の冷え込みなると言われていたのに、穏やかな朝が明けた。
昼間も風はなく穏やか過ぎる陽気で、お猫様もお犬様も縁側の陽だまりにのたりくたり。
会報の印刷が終わり、何となく年内の仕事は終わりかと思いたいところであるが、まだこれから書かなければならない原稿が残っている。
今夜と明日一日は何もせずのたりくたりをきめ込んでやろう。
お猫様もお犬様もこの数日、陽気の所為なのかご機嫌な毎日を過ごしている。
日に何度も庭に出て遊ぼうと言ってくる。
短時間であっても一緒に出てやらないと何時までも煩く言い寄ってくる。
可愛いと言えば可愛いのであるが、何回かに一度は「いい加減にしろ!」と大きな声が出てしまう。
しかし、二人にはそれがまた楽しいらしいのだ。
幼児がわざと悪さをして大声を出すのを待っているようなものである。
小生、かなり本気に大声を出すものだから、それを聞いて逃げ出しはするのだが陰で二人で笑っているようなのである。実に太平なる我が家の一日である。
(ヒロ爺)
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ホーイホイ ホーイホイ 雑木林が声している

気分穏やかにいると、普段聞こえない声が聞こえてくるものらしい。
今朝は雨でも落ちてくるのかなと思わせるような曇り空で、6時近くになっても朝が明けてこない感じがした。
早朝の散歩者とも出会うことなく、お犬様は一人ご機嫌であった。
昨夜のうちに会報の編集が終わり、今日は少しばかり気分が穏やかで居られる。
気分が穏やかにあった所為か、朝の散歩で雑木林の声を聞く事が出来た。
ホーイホイ、ホーイホイと歌っているような声であった。
もしかしたら明けの睡眠に山鳩が寝ぼけて声しているのかなと思ったがそうではないらしい。
お犬様も何も反応しないので、雑木林を抜けてやって来る幹線道路を走るトラックの音か何からしい。
実際にはトラックであっても、小生の耳には、雑木林が声しているように聞こえる。
それで良いのだ。雑木林の声で良いのだ。
お犬様のご機嫌は今日も一日続くようだ。
本日も良いお日和。
我が家は平安吉日である。
(ヒロ爺)
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蜂蜜たっぷりの柚子湯で風邪しらず

先日大量の柚子を貰い、処理に頭を痛めていたのであるが、ヘタと種を取り除きフードプロセッサーにかけて柚子の砂糖漬けを作り冷凍保存した。夏に柚子水にすると夏バテ防止になる。
それでもまだ柚子は半分近く残っていて、毎日数杯の柚子湯を飲んでいる。
これだけ柚子湯を飲んでいるのだから風は引かないだろうと思っているのだが果たしてどうだろうか。
足の腫瘍を切除したお犬様、抜糸以後超がつくご機嫌、元気である。
気持ちの良い日中の日差しの中、お猫様を追いかけながらタンタランダンスで楽しみ、その後は三人で川の字になって昼寝。
目覚めると又庭に出てタンタランをしようと言う。
お猫様は付きあうのは一度だけ。二度はごめんだという。
小生も一度で十分なのであるが、許してもらえず、日に三度四度と庭に出てのタンタランダンスに付き合わされる。
満足している所為かお犬様の顔が実ににこやかである。
お犬様にとっては犬生最高の幸せを感じてくれているのだろう、と爺は勝手に思っている。
お猫様は、お犬様との庭遊びは一度で十分なのであるが、お犬様抜きなら何度でも出たがる。
お猫様、お犬様と交互に付き合わされる爺は少々草臥れる。
だがこの草臥れは実に平和で安静なものである。
(ヒロ爺)
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柿の実を啄ばむ小鳥達の声映す小春日和

すっかり葉の落ちた柿の木の実に、沢山の小鳥たちが啄ばみながら喧しくお喋りをしている。
その賑やかさからムクドリかと思って見たが、そうではなかった。
何種類かの小鳥たちが、てんでに柿の実を啄ばみ、てんでに声をあげて喋っている。
一緒に散歩しているお犬様には小鳥たちの声は全く興味がないらしく、柿の木を見上げることもない。
これがお猫様だったら大変である。
お猫様は小鳥たちの声には直ぐに反応し、捕らえんと身構える。
そして、忍び足で木の下に行きジッと隙を窺がう。
草叢ならともかく木のてっぺんだから捕らえることは出来ないのだが、とにかくすぐに身構える。
庭の梅の木に数羽の雀が止まろうものなら、ガラス越しであるにもかかわらず、身構え捕獲の態勢をとる。
面白いもので、お猫様がキャットタワーから小鳥たちをにらみ、身構えるとお犬様も一緒になって、何で身構えているかもわからずお猫様に加勢するかのようにウッワンと吠える。
これが外での狩りであったら、小鳥たちは一斉に逃げ飛び、お犬様はお猫様から「静かにせんか!」とパンチパンチを食らうに違いない。
散歩から帰ると、お猫様、ハンモックの上から見下ろし、随分長い散歩だな、と非難顔をする。
それで、「はい耳ちゃんも」と庭に出して一緒に遊んでやる。
三人で暫くお猫様を先頭に庭を連なって歩き回る。
お犬様はタンタランステップを踏むと、お猫様は「うるさい!」と飛んで来てパンチする。
しかし、お犬様もお猫様もそれが楽しいらしい。
ああ、本日も平安な一日。
(ヒロ爺)
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小春日を弾いて犬毛の風に揺れて

小春日和に誘われて、お犬様にシャンプーをしてやる。
庭の陽だまりにテーブルを出してドライヤーをかけてやる。
ドライヤーに乾かされた毛はフワフワと起立して、小春日和の風にゆらゆらと揺れて、リンスのいい香りを振りまいてくれる。お犬様はもうすっかり風呂好きになり、風呂場に持ち込んだベビーバスに浸かりうっとりとした顔をする。ドライヤーの温風も夏のように暑さを感じることもなく、居眠りを始めるほどである。
お猫様も年に何回かはシャンプーをしてあげるのだが、基本的に嫌いなようである。
大暴れして困ると言う事はないのであるが、お犬様のシャンプーの準備を見るとサッとどこかへ逃げ出してしまう。お猫様も庭以外に出ることはないので、汚れることはなく、日々の自分手入れで十分である。
勿論ブラッシングは毎日やってあげているので、多少の汚れはその時に乾拭きしてあげているので、まあシャンプーはそれ程神経質にやる必要はない。
お猫様はどうもシャンプーよりも、その後のドライヤーが苦手なようだ。
朝の寒さは真冬並みであるが、昼間の陽だまりは眠気を誘われる暖かさだ。
午後は、三人で川の字昼寝となった。
太平太平である。
(ヒロ爺)
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八重の椿の花一輪咲いて霜の朝

冬です。正真正銘の冬の朝です。
霜の柱も確り伸びて、空き家になってしまったお犬様のハウスに、冬になるとやって来るホームレス猫が寒さを避けて寝てござった。急に寒さがやって来た頃に、空き家になってしまったお犬様ハウスに使わなくなったフリースの膝掛け毛布を敷いておいたのであるが、冷え込む夜には必ずやって来て泊まっていく。
お猫様とお犬様は、朝一番の庭へのご出勤時は必ず空き家の中を嗅ぎまわり、昨夜もとまったかと納得する。
時々、違う猫が寝ることがあるらしく、その時はお猫様もお犬様も不審者とみなして入念に匂いを嗅ぎ、お犬様などは庭中を嗅ぎまわって、その足跡を確認する。
冬になるとお猫様の大好きなキャットタワーのハンモックに9時半ごろから2時半ごろまで陽が射し込んでくる。
陽が出ている日は、お猫様は必ずそこにいる。
ハンモックなのでお犬様には邪魔されないし、お猫様には天国の場所である。
耳1
できることなら爺もそこで昼寝をしたいものである。
(ヒロ爺)
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プロフィール

ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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