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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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明日はもう八朔か アナゴの天婦羅はと血糖に聞く

早々と梅雨が明け、もの凄い暑さの7月の始まりではあったが、暑さはプッツリと途切れて、その後は未曾有の豪雨。その7月も今日で終わり。
明日からは8月。
8月1日は、八朔。アナゴの天婦羅を褒めたいところであるが、糖尿病を持つ小生には天婦羅は要注意食品。
天婦羅なんて年に一度、二度あるかな。
今日は少し涼しかったので、豚のすね肉を買ってきてポトフを作る。
涼しいと思ったが、矢張り夏である。圧力鍋を使えば早いのだが、頑固に寸胴でグツグツ。暑いこと暑いこと。
しかし、我が庭の坪畑で採れたジャガイモは煮崩れもせず美味しく出来上がる。
豚のすね肉もトロトロに煮えた。
玉ねぎが入っているので、お犬様が欲しがったが食べさせるわけにはいかない。
しかし、暑い時に思い切り熱いものを食べるのも良いものだ。
糖尿病を気遣って食事の支度をすると、どうしてもレパートリーが限られて、こってりと満腹という事が出来ないのが矢張り寂しいものだ。
(ヒロ爺)
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高級リンスでお犬様フワフワ良い香り

蒸し暑い一日であった。
朝から湿度が高かったので洗濯物はほどほどにして、お犬様にシャンプーをしてやる。
二週間に一度のシャンプーであるが、フワフワサラサラ感が残っているのは一週間だけ。
毎日二度のブラッシングと固く絞ったタオルでの乾拭き。それでも一週間すると、もう犬臭くなってくる。
犬なのだから犬臭くなるのは当たり前なのだが、我が愛々様は些か体臭が強いのかな。
何時ものことであるが、お猫様はシャンプーだとわかると手の届かぬ高所に登って、シャンプーが終わり、道具を片付けるまで降りてこない。
実際にシャンプーをしてあげると、爪を立てることもなくおとなしくシャンプーをさせるのだが、捕まえるのが大変。昨日、お猫様が庭で足を汚したので、台所の湯沸かし器で洗ってやったのだが、これは大層嫌がった。耳元でガスの着火するボンという音とゴーツという様なお湯の出が嫌いらしい。爪を立てられて傷が出来てしまった。
面白いのは、お犬様のシャンプーが終わって、フワフワサラサラになった臭いを嗅ぎに直ぐに降りてくるのだ。
お犬様が嫌がるのを無理やりあちこち嗅ぎまわるのである。
まるで意地悪な姑が嫁のあら捜しをしているような感じである。
だがこの屋のご主人様は私なんだからな。
(ヒロ爺)
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梅雨前線未だ居座っていて未曾有の豪雨降らし

この地域は幸いにして豪雨はやって来ていないが、各地に大変な被害をもたらしている。
大体、梅雨明けが宣言されると戻り梅雨となるのであるが、梅雨の雨ふりではない。
1~2時間で130ミリも降るなんて正しく未曾有の豪雨である。
若い頃は北アルプスへイワナ釣りに毎年出かけていたのであるが、山に籠っていると良く激しい夕立に合い急激な増水に襲われるのであるが、それと同じ増水が突如発生するのだから恐ろしい。
昔、東京都狛江市に住んでいた頃に、玉川が増水し、土盛りの堤防が決壊し何件もの家が流されたのを見ているが、テレビで見る被害の映像はまさにそんな感じに起こったのだろう。
人力、人知では全くなす術はない。
豪雨に限らず自然災害と言うのは、人知、人力は対処できると考えることがおかしいと言える。
人知、人力ではなす術がないから自然災害なのだ。
それこそ1時間に130ミリなんて雨は、理屈で語れるようなものではないだろう。
山火事があっという間に焼き尽くすのと同じだ。人は逃げることしか術はないのだが、安全な所へ走り行けるようなところには人は住もうとしない。自然災害には「赤信号、皆で渡れば怖くない」は当てはまらない。
おお、怖い怖い。
外に出られないお猫様もお犬様もこれ幸いと一日寝てござる。
(ヒロ爺)
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日曜日は休みの日です お犬様首かしげ

今朝は何時もよりゆっくりと寝ていたら、お犬様がやって来て何時まで寝てるんだと起しに来た。
普段だと、小生が寝ていると一緒に何時までも寝ているのだが、今日は起しに来た。
お犬様に、今日は日曜日。日曜日はお休みする日。と言ってみたが首をかしげるだけ。
早く起きて、食事してブラッシングだという。
午前中は、比較的涼しく過ごせたのであったが、午後からは湿度が急に上がり本を読んでいても頭に入らない。
直ぐに瞼が落ちてくる。
お犬様がハアハアいうので除湿をかけると、部屋の中がたちどころにカラッとなる。
お犬様が途端に鼾をかき始める。その音につられて小生も昼寝。
何だかモヤッと暑いな、と目を覚ますとお猫様が小生の腹によりかかって寝てござった。
うん…今日は良い日曜日だ。
(ヒロ爺)
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ゲリラ豪雨は来れども関東は水不足

雷雨が来たと思ったら晴れて、では洗濯物をと思って外に干すも湿度がたっぷりで全く乾く気配が無い。
陽が落ちると間もなく雷と雨。
夏らしくて良いとは思うが、この一点集中的な雨はいただけない。
雷嫌いのお犬様は、今も鳴り響く雷に震えて、足元の狭い所に頭隠して尻隠さずにいる。
小生の体のどこかに触っていないと安心できないのである。
椅子の肘掛けに座ってお猫様はお犬様を見下ろし、情けない奴といった顔をしている。
それでも時々降りて行きお犬様の顔を嗅ぎまわって、励ましているのか馬鹿にしているのかは分からないが、肘掛けに戻って来て、抱っこしろと言う。
蒸し暑いので、一日ドライをつけているのであるが、お猫様には乾燥していくらかヒンヤリする感じが嫌らしい。
時々やって来ては、エアコンを消せと言う。
知らん振りしていると、押し入れの布団の間に入り込んでしまう。
雷が鳴ると、お犬様は頭を机の下に潜り込ませ、お猫様は窓を開けさせて稲光する外を眺めている。
二人を眺めていると退屈しない。
今日収穫した7個のトマト、糖度が高くフルーツを食べているようであった。
いよいよトマトのシーズン到来である。
(ヒロ爺)
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備えのない突然の運動は無謀無謀

今日は、奥方様のお付き合いでゴルフに出かけてきた。
陽が照らなくて幸いかなと思ったのであるが、直射日光が無いだけで気温は高く湿度は高く、普段何もしていない小生には命取りのようなものである。幸い何事もなく無事終了したが、もうヘロヘロである。
年に四・五回お付き合いするのであるが、最近では練習にも行かずぶっつけ本番ばかりである。本当は備えなくしてのスポーツは危険なのであるが、どうもこの暑さの中の練習は勇気が要り、明日、明日と言っている間に本番が来てしまったのである。こうなったら低血糖で倒れることだけを心配してのラウンドであるので妙に思い切りの悪い運動の所為で今既に体のあちこちが痛い。筋肉痛は三日後ぐらいなのであろうが、今は体の節々がギシギシと軋んでいる。
家を出る時に蒸し暑さを予測して、エアコンのタイマーをセットして出かけたので、家に帰ってきた時は冷え過ぎずカラッとした室内で、お犬様は絶好調で迎えに出るのも忘れて昼寝を貪っていた。
エアコンを嫌うお猫様は、開けておいた押し入れの布団の中に潜り込んで寝てござった。
これからゆっくりと湯につかり、体をケアーしなくては…。
(ヒロ爺)
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もう夏休みだと聞いて驚きの爺一人

お隣の子供達に、もうそろそろ夏休みだね、といったら「もう夏休みです」と言われて吃驚した。
考えたら土用の鰻が過ぎたのだから、夏休みに入っているわけだ。
この数日あまりに涼しかったので、頭の中に夏休みの文字が無くなっていた。
盛り上がらぬ選挙とその結果にウンザリとしながら居たので、夏休みの夏の字は何処かに忘れてきたようである。
蚊の大群に襲われながら、庭の草むしりをしていたのであるが、猛暑になっても涼しくなっても雑草達は流石に雑草の名に恥じぬ働きぶりである。三日も何もしないでいるとすっかり背を伸ばし、藪っ蚊たちの絶好の隠れ場所を提供している。
雑草をガサガサかき分けてお犬様がやって来ると、密集した毛の間でもがいている藪っ蚊が数匹いる。
吾がお犬様の毛は普通の犬たちの三倍以上はあるだろう。
虐待を受けて藪の中に隠れ住んでいたのだから、自己防衛のために自然に毛の量が増えたのだろうか。
お蔭で、フィラリアにもかかっていなかった。
しかし、この時期毎日のブラッシングが大変で、朝夕の二度山盛りの毛が抜ける。
お犬様は気持ちが良いらしく、ブラッシングの言葉だけには反応が早く、自主的に庭に出ようとする。
そう言えば、オクラの実が随分と大きくなってきており、明日あたりは摘み頃だろう。
トマトの色づきが少し悪いが、明日はオクラとトマトを摘んで褒めよう。
(ヒロ爺)
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こんなに涼しくて心配にもなる菜園の実り 

昨夜、というか今朝がたなのか雨が降った所為で朝から涼しく凌ぎやすい一日であった。
午後に予定していた用が、急にキャンセルとなりポッカリと穴が開いてしまった。
お蔭で、お猫様お犬様を抱いて昼寝となった。
二人を抱いていると暖かいのであるが、半袖の腕が寒く冷たく感じられる。お犬様も抱かれて嫌がらない処を見ると気温はかなり低いのだろう。
お猫様はもうお腹にピッタリと張り付いて寒さを凌いでいるような格好である。
午後からは雨が降りだし、一層寒さが感じられた。
吹く風がもう秋も深まった感じなのである。
例年なら梅雨明け一週間の猛暑を覚えるのであるが、今年は矢張りどこかおかしい。
さてこの呟きもあと二十日過ぎで三年となる。
いよいよカウントダウンを迎えることになるが、その先は毎日という考えを止めて、ノンビリと行きたいものである。しかし、小生の性格からして、一日おきにします、三日おきにしますと決めておかなくては、今と変わらず毎日強迫観念に曝されるように書くことになるのだろうな。
三日に一度詩を書いて載せるなんて言うのも悪くはないと思っているが、三日に一本の詩を書くなんて尋常じゃないぞ。バカなことを思わぬが利口である。
振り返ると三年というのは矢張りかなり長い日数であった。
(ヒロ爺)
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我が気分に似てか陽気の起伏も大きく

朝から蒸し暑く猛暑の気配。出かける用は午前中に済ませようと出かけたのであったが、何とも蒸し暑く参ってしまった。
用を済ませて、家に戻り先ずは水風呂に飛び込む。
さっぱいりとして寛いでいたら、いつの間にか風がヒンヤリとしてきた。
水風呂に暫く使っていると、体が冷えて、熱風でも爽やかに感じられるのであるが、それにしても何時までも気分爽快と思っていたら、風が突然に冷えてきたのであった。
各地でゲリラ的な雨が降っているらしい。
我が家の周辺には雨は無いようであるが、雨で冷やされた空気が大きく流れているようである。
突然の涼しさでお犬様は快適に寝込んでいて、呼んでも起きてこようとしない。
午後からは、お犬様につられて快適な昼寝となった。
庭のトマトが色づき始め、食べごろになった三個を摘んできておやつ代わりに口に放り込んだら、実に甘い実になっていた。オクラの伸びてきたので、明日あたりは数個摘んで初物を褒められそうだ。
小さな菜園であるが、茄子、ブロッコリー、ピーマン、オクラ、トマトと結構おいしく楽しめる。
これらを褒めていると、夏も良いものだと思えてくる。
(ヒロ爺)
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蒸し暑さが帰って来てオクラの花爽やか

今日は朝からムシムシ。
昨日までの陽気が嘘のようだ。気温はそうでもないのだが、湿度の高いのは堪える。
今まで気温が高すぎた所為もあって、30℃ではさほど暑いとは感じない。
お犬様は湿度は感じるのかなと思うのだが、一日動かずゴロゴロしていた。
お猫様は、この蒸し暑さは快適なようで、家の中で一番暑い締め切った納戸に籠りっきりである。
そう言えば、今日は午前中にすべての用を片付けたので、午後からは久しぶりに昼寝をした。
二時間近くの昼寝で、五カ所も蚊に食われてしまった。目覚めてからは、喰われたところが痒くて痒くて。
以前、我が家の向かいが大きな栗林だったのだが、その頃の藪蚊の攻撃は凄まじいものだった。この季節になると長袖、長ズボンでないと庭に出ることは出来なかった。そのかわりカブト虫やクワガタ、カミキリなどが沢山やって来て楽しさもあった。雉の番が何組か住んでいて、強烈な声でケン、ケンと啼いていたが、今は栗林はなく、あっという間に家が建ち並んでしまった。勿論雉の声も聞けなくなった。
だが、家はたくさん建ったが、子供たちの遊ぶ声が全く聞こえない。隣の家の子供の声以外聞くことはない。
子供が居ない訳ではないのだが、外で遊ばぬ子供達はいったいどんな子に育つのだろうかとちょっと心配になってくる。
(ヒロ爺)

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山百合の花首をすくめて笑顔少なく

今日は行方市・西蓮寺の山百合まつりに出かけてきた。
今年の山百合は、咲く前の猛暑と水不足の所為か花は小さく寂しげであった。特に今日は秋のような陽気で、風に吹かれると寒かった。
例年、この山百合の里で、オカリナの野口さんが演奏会を行っているが、今年は百合の花の満面の笑みを潜めていた所為か、山にこだまするオカリナの声も何となく寂しげであった。
実際、谷津の棚田に流れる風は、伸びた稲葉の裏白の反射を見せて波打っているのであるが、その様が夏の涼しさではなく秋の寒々しさを感じさせるものであった。
午後はお犬様、お猫様と庭で一しきり遊ぶ。秋を思わせる風の所為で蚊が寄ってこなかったのは有難いことであった。
今朝、新聞を取りに出たら、オクラに黄色い花がついていた。透き通るような黄色の花を見て、今日は暑くなるなと思ったのであったが、嬉しい裏切りであった。
(ヒロ爺)
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絶好の昼寝日和なのにガサガサ無駄に動いて

昼前後少し暑いと感じたが、今日も一日過ごし安い陽気であった。
ノンビリと昼寝と思っていたのだが、色々気づいて、慌てて片付けなくてもいいの結局は昼寝どころではなかった。何時も俺は隠居爺さんなのだからアクセク動き回ることはないのだ、と言い聞かせているのであるが、活動屋の癖が染みついているのか動き回ることばかり思いついてしまう。
もう少しお猫様やお犬様を見習わなければいけない。
今日やる必要のないことは今日はやらない。後で良いことは今やらない。
何時も何時も言い聞かせてるのであるが、それが出来るようになるのは何時のことやら。
今夜は、このボヤキが終わったらPCの電源を落とし、本でも読むとするか。
(ヒロ爺)
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夏が終わって秋が来たような錯覚

数日前に蝉の声を聞いたが、あの声はどうやら寒蝉だったかと思わせるようなカラリ、爽やかな毎日である。
お犬様は、最高の気分で終日寝てばかり。
お猫様は、サワサワ・サワサワと動き回っている。
真っ赤な紐を見つけたので、お猫様に首輪を作ってやった。
真っ白な首に着いた真っ赤な紐はとても映えて綺麗である。お猫様には赤が良く似合っている。
一日、凌ぎやすく昼寝には絶好だったのだが、何やかやとやることがあってとうとう昼寝が出来なかった。
鼾をかいているお犬様を横目に、PCと睨めっこ。体には良くないよな。
気分的なものだろうが、コレステロールの塊を融かす薬を服用しだした所為か目の疲れが酷いような気がする。
しかし、これは薬の所為ではなくてPCの見過ぎだな。
明日も今日のような陽気らしい。明日こそは、一日寝て過ごそう。
(ヒロ爺)
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四季も二十四節気も七十二候も役立たずかと風に尋ねる

今日はもう真夏日の戻って来た。
わずか二日ばかりの涼しさが恨めしく思われる。
本当にこれでは後期高齢者の体力がついていかない。
暑さが戻ってきた今日は考えることが嫌になってしまう。
お犬様もジッとしているが暑さには一番とばかりに、ブラッシングが終わると、ひたすら消耗を控えてか半睡して体を動かそうとしない。呼んでも瞼を開くだけ。
お猫様は、この蒸し暑い陽気が満足なのか、小生から分捕った冬用のフリースの上着に丸まって寝てござる。
声をかけると「気分良く寝てるのだから私を呼ぶな」という。
お猫様の風の通らぬ押し入れで、毛布と変わらぬフリースにくるまれて寝ているのを見るだけで小生の全身がぐったりと萎えてくる。
これから少し書かなければならないものがあるのだけれど、今夜はどうもその気分にはならない。
明日からまた尻に火が点くことは分かっているが、今夜は何もしないぞ!
(ヒロ爺)
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気温25度は肌寒かったかなあ

今、我が家の室内温度が25℃を指しているから外はもう少し低いだろう。
25℃の部屋にTシャツにカラーステテコでいると、肌寒く感じる。
夕方近くから雨が降りだしたので急に気温が下がったんだろう。それにしても25℃で肌寒いのは35℃の猛暑に躰が慣れてきたからなのだろうか。
窓を開け放っていると、風が冷たく鳥肌が立つほどである。
お猫様は押し入れの戸を開けさせて、小生の布団の上で丸まって寝ている。
お犬様は、風の流れる窓の下に腹を出して気持ちよさそうに寝ている。
明日あたりからまた暑さが戻ってくるようなことを言っている。
二日ばかりの涼しさの後にまた猛暑が来ると、もう体がついていかなくなる。
梅雨明け以後熱中症で運ばれた人の数は仰天人数。
今日は定期検査で病院へ行ってきたが、コレステロール値が急に上がっていた。
エコーの検査で、血管壁に瘤のように付着してあった。お蔭でまた薬が一つ増えてしまった。これなら直ぐに消滅しますよ、と医者は言うが、歳を重ねるにしたがっていろいろ出てくるわいな。
(ヒロ爺)
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避暑地の陽気にお犬様も大満足

風はカラッと涼しく、日差しは確りと。まるで高原の避暑地に出かけてきたような気分にさせられた一日であった。朝から早速お犬様のシャンプーを庭に出てしてあげた。
ドライヤーもさほどの暑さを感じないで、気持ちよく受けていた。
サッパリふわふわになった毛が風に吹かれると、リンスの良い匂いを辺りにふりまく。
ついでにお猫様もと探すが、気配を感じてかこちらの目の届くところにはいない。
シャンプーのためのベビーバスなど全てを片付けたら、何処からか出てきて、私は未だお庭に出ていないよと言う。そして、ブラッシングはしてくださいな、と庭のテーブルの上に寝ころぶのだった。
一日よく風が抜け、風に吹かれて寝ていると寒ささえ感じられる。
昨日、土から出てきて頼りなく鳴いた蝉は、何処かに飛んで行ったのか今日は泣き声が聞こえない。
こんな毎日が続くことを願うばかりだが、そうもいかないだろう。
トマトが少し赤くなって来た。
もう直ぐ、夏バテ知らずのトマトリゾットを褒めることができる。
(ヒロ爺)
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蝉一人地上に這い出し 鳴き声の虚し

ビックリした。庭に蝉が羽化して一人鳴いていた。
連日の猛暑から考えれば、セミが地中から出てくるのも分かるが、未だ7月の中日である。
ジジッー・・・ジ・ジっと頼りない鳴き声である。
寒蝉に哀れを思うことはあるが、気温に踊らされて一人早とちりに出てきた蝉も矢張り哀れを誘うものである。
特に今日は、昨夜の雷雨の所為で、一日涼しい風が吹いていた。
そうなると、早すぎる蝉も、寒蝉にWって思えてくる。
涼しい所為もあって、お猫様もお犬様もワラワラワラワラと家の中を徘徊し、バタンと行き倒れたように寝込んでしまう一日であった。
何時ものことではあるが、お犬様は足元にぴったりくっついて鼾をかいている。
お猫様は気持ちの良い風の入り込んでくる窓辺に座って外を見ている。
爺はパソコンとにらめっこ。
(ヒロ爺)
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遠くに雷の声 一雨来て熱した土を冷やせ

ゲリラ豪雨の注意報が出ているが、こちらにはやって来ないのだろうか。
雷の声が遠くに聞こえるが雨は降るのだろうか。
兎に角一度熱せられた大地に水をまいて冷やしてほしいものだ。集中的豪雨は困るのだが…。
都合の良いことを思ってしまうのだが、この毎日の暑さを抑えるには少し多めの雨が有難い。
朝から湿度が高く不快な一日になった。
こんな陽気に元気なのは藪っ蚊とお猫様だけである。
庭に出るのに短パン、半袖では決して出られない。ちょっとオオバを数枚と思ってそのまま出たらもう数カ所喰われて痒いこと痒いこと。折角オオバを刻み込んで素麺をと思ったが、痒さのあまり素麺の味を褒めるのもそこそこに胃の中に注ぎ込んでしまった。
蒸し暑さに小生とお犬様はへばっているのだが、お猫様は快適快調らしい。風の当たらぬ窓辺にまったりと寝ていて、そばを通る度、ねえお庭に行こう、と甘えた声でミューと呼ぶ。
今日はエアコンを点けないつもりに居たが結局スイッチ・オン。
夏は始まったばかりなのだけれど、夏は嫌だ。
(ヒロ爺)
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雲隠れのお猫様に大汗かかされる

今日は幾分凌ぎやすい陽気であったのだが、お猫様が突然に行方知れずになってしまった。
毎日、いくつかの場所を規則性はないのであるが、その時々の気分で転々としている。
その場所は一応把握しているのであるが、時としてこちらの全く想像のできないような場所に入り込んでいる時がある。今日はまさにその日であった。
お猫様は、余程の気まぐれが無い限り呼んでも返事をくれない。
自分が返事をしないくせに、お猫様自身が小生を呼んで鳴く時は、こちらが返事をするまでズーッと「ミューミュー」鳴き続ける。
今日は、エアコンも点けたり消したりであったのでお猫様も嫌な日ではなかった。
それなのにどこかに潜り込んでしまった。
一時間ぐらいあちこち探し回り、とうとう見つからず、出てくるのを待つことにした。
小生が探すのを止めた途端、押し入れの布団の裏からガサガサという音が聞こえ、出てきたのであった。
小生の呼ぶ声が止んだので、お猫様には逆に心配になったのである。
いつもこうなのだ。何処かに居ることが分かっていても、その場所が分かっていないとこちらが気になる。
お猫様は、推定16歳なので、もうお婆さんである。元気ではあるが何時パタッと命を終わりにしないものではないので、何処に居るかはいつも確認しているのである。
保護した時に、病院に行って検査をした時に、歯茎の状態からすると5歳ぐらいだと思うけど、と言われたので、とりあえず我が家の住人となった年に5年を足しているのである。
お犬様は、お猫様が何処に居るのか知っているはずなのであるが、ここに居るよ、と教えてくれることはない。
二人とも保護して我が家の家族になったので、なかなかこちらの思うコミュ二ケーションをとるのが難しい。
だが言う事を聞かないのではない。
まあ、てんでに好き勝手にゴロゴロしている。
太平な我が家である。
(ヒロ爺)
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暑さに慣れるのではなく暑さを防ごう冷房フル回転

連日の猛暑。我が家はお犬様に合わせての体調管理。
お猫様はこの暑さでも、午前中は風の流れない日差し燦々の納戸で快眠。
お犬様は冷房なしの部屋にはもう10分も居られない。
二年前までは竹藪のノラちゃんだったのに、今では冷房なしではいられないらしい。
考えてみたら、竹藪のノラ時代は、暑くなったら地面を掘って腹這えば快適な涼しさが得られていたのだった。
今我が家の庭は日陰と言えば躑躅の木の下か紫陽花の茂みの下であるが、地面はもうたっぷりと熱を含んでおり、ちょっと掘っても涼しくならないらしい。だから庭に出しても直ぐに家に入るという。
家に入ると、直ぐにハアハア荒い息をつき冷房を催促する。
これまでは除湿だけにしていたのであるが、今日は流石に冷房にした。
可笑しなもので、冷房にした途端お猫様は寒いから消せと言いに来る。
寒いはずはないのだが、冷たい風が気に入らないらしい。
机の下の狭い隙間に躰を突っ込み意地になったかのようにそこで寝ている。
小生の机の下が一番空気が流れず、熱気が澱んでいるようだ。
(ヒロ爺)
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人生の表現に老いの言葉はいらない

ただ今夜中の0時35分。
東京から戻ってきたところである。
ヨネヤマママコ聖女のパンカゴの公演に出かけてきた。
ママコさんの歌を聴くのは初めてであったが、実に若々しい声であったのと、今の年齢にしか表現のできない物語の秘めた歌に驚かされた。
小生ももう老人だと言わないで、老人の枯れた表現を見に来なさいよ、と胸を張って言いたいものである。
(ヒロ爺)
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今日も続く今年最高の気温

毎日の暑さにそろそろ慣れる頃かと思うのだけれど、毎日今年最高のニュース。それを見るだけでもう暑さに慣れる気がしない。
明日は東京に出かけてこなければならないのだが、今日以上の暑さだという。
出かける前からもう暑さ負けしている。
家にいる時はパンツ一丁で過ごしているのであるが、わきの下に汗疹が出てしまった。
早速汗除けパウダーを買ってきた。つけるとサラサラした感じになって、汗が噴き出してくる感じがしない。
梅雨明けのニュースの時に買って来ていればと悔やまれるが、これ以上汗疹が酷くならなければ有難い。
もともと皮膚の弱い方ではなかったのだが、年齢と糖尿病の所為なのだろうか、若いころには知らなかった夏負けや冬負けがやって来る。
夏は暑く、冬は寒くとはっきりしている方が良いなどと言うのは、これからは気分だけにしよう。
お猫様はこの暑さが快適。お犬様と小生はグッタリ。
夕方雷が鳴りだし、雨がパラついてきたが、ゲリラ豪雨とはならず、帰って蒸し暑さが増してきたようである。
(ヒロ爺)
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しばらく続くぞ猛暑の大行進

梅雨明けしたのだから夏本番は当たり前なのであるが、あまりにも早い夏本番なのでこの先を考えるとゾッとする。梅雨明けしてからは、室温28℃のドライ設定でエアコンを回し、室温30℃湿度52~3の部屋で、三人ゴロゴロしている。
室温が30℃であればお猫様はエアコンを止めろと大騒ぎはしない。湿度だけが低いのでお猫様も快適なのだろう。お犬様にはもう少し温度が低い方が良いのだけれど、暑さでぐったりという程ではない。矢張りカラッとした空気が良いのだろう。
しかし、30℃の室温は矢張り暑い。汗が噴き出るわけではないが、程よく眠りに誘われて、三人で一日昼寝の状態である。
朝夕のブラッシングと、菜園の水まき以外は外に全く出ない。
妻には、歳なんだから昼間で歩いて熱射病にならない様にとくぎを刺されている。
それを幸いに、三人は何時も半睡状態である。お猫様はサイドデスクの上で、お犬様は足元で今も寝てござる。
(ヒロ爺)
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暑いというのを止めてもやっぱり熱い

朝からというより昨日からズーッと暑いまま。
午前中早い時間に用を済まそうと出かけたのであるが、車の冷房嫌いの小生も流石にエアコンをかける。
しかし、直射日光の射し込むフロントガラスから受ける暑さは尋常ではない。
お犬様を連れて出ようと思ったが、止めておいて大正解だった。
お猫様が冷房を嫌がるので、温度設定を高めにして除湿をかけていたら、室温31℃でも湿度48%で結構涼しいというか凌ぎやすく、昼寝していても寝汗をかかない。お猫様も大騒ぎしないので、非常に具合が良い。お犬様も31℃の室温でも、暑がらないで寝ているので、矢張り快適なのであろう。
庭の菜園の茄子の葉がぐったりと萎れているが、炎天下に水を与えるわけにもいかないので、夕方根っこの周りに穴をあけて水を流し込んでやったら見る見るうちに葉っぱがピンとなって来た。萎れた葉っぱがピンとなると、こちらも元気が戻ってくるようである。
しかし、こう暑いと何もやりたくなくなってしまう。
避暑地の別荘があればなと思ってしまう。
それでも東京から引っ越してきた当時は、涼しく感じられたのであるが、慣れてしまうと矢張り暑いものは暑い。
(ヒロ爺)
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猛暑本番ハイビスカスの花鮮やかに

辛く長い夏が始まった。
冷房嫌いのお猫様とお犬様の攻防に板挟み。
適当にバランスを取りながら、エアコンをつけたり消したり。
この暑さの中、縁側の鉢植えのハイビスカスは元気に鮮やかな花を咲かせている。
どうやらこのハイビスカスはお猫さまの味方のようだ。
じゃあ二対二のおあいこであるが、最終のジャッジは小生の役割。
これからおよそ二か月、三人での攻防だ。
夕方、急な雷と大粒の雨。お蔭で外の空気は涼しくなって来た。
今夜は七夕であるが、どうやら天の川は見られそうもない。
(ヒロ爺)
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言いたくはないが暑い蒸し暑い

口に出すと益々不快指数が上がるので、口にしたくないのであるが、今日はムシムシと暑い。
午前中、ふるさと風の会の会報作りで出かけていたのであるが、一時過ぎに帰ってきたら家の中は32℃を示し、湿度は75を超えている。
お犬様も元気ない。
しかし、お猫様だけは、良いニヤーとばかりに風が澱み蒸し暑さ満タンの納戸で極楽顔。
帰って来て早速エアコンをドライにしてつけたら、お猫様早速お出まして、何でエアコンつけるんだと大騒ぎするが、お犬様は風の吹き降りる所に腹を出して横たわっている。
お猫様のためにとエアコンを止めるわけにはいかない。仕方なく暑いのを我慢して抱っこして良い子良い子してあげる。お蔭で胸元に汗疹が出来て痒いこと。
梅雨明けのようだから、これからは毎日今日以上の暑さになる。
俺は、やっぱり寒いのが良い。寒いのが好きだ。
冬の雪国の厳しさは十分に知っているが、この暑さよりは我慢が出来る。
夏は嫌いだ!
(ヒロ爺)
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湿度76%室温28度 お猫快適お犬グッタリ

ヒャーッ、我が家の不快指数は100!
暑さより不快すぎる湿度。お犬様と小生はグッタリ。
お猫様超快適。空気の淀んだ納戸にご満足。
夜になって遂にエアコンをかける。除湿にすると何と快適なことか。昼間からこうすればよかったと後悔。
しかし、昼間にエアコンをかけると、お猫様は部屋の中を猛スピードで駆け回り、エアコンを止めろと猛アピールする。
お犬様には扇風機をつけても風が煩いだけで、涼しさは感じない。
それも当然、体に汗をかくわけではないのだから。
明日からは湿度気温が急上昇するらしい。
お猫様との攻防が大変だ。
(ヒロ爺)
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トマト畑にモグラの穴幾本も

トマトの畝に、モグラの穴が何本も通ってしまった。
トマトの根をやられ枯れてしまうと困るので、今日は穴に水を流し込んでやった。その水の量といったら尋常でない。如雨露に十杯分にもなったろうか。水に驚いて今晩、明日は掘らないだろうか。
畝の周囲には生ごみをたっぷりと埋め込んであるので、ミミズなどが大量に住んでいるのだろうと思う。それを目当てにモグラに奴、トマトの植えてある所まで攻め込んできて穴をあけていくのである。
お犬様が時々穴に鼻を突っ込み、前足で掘っているのだが、まだ一度もモグラを摑まえたことはない。
お犬様の足音を聞くと、さっさと地中深くの巣穴に隠れてしまうのだろう。
じっとり蒸し暑い陽気の所為で、庭の植木の周りに藪蚊が凄い。一斉に湧いて出たのだろう。
明日は、蠅蚊を退治するスプレーを大量噴射してやろう。
蚊の大群もさることながら、植木の下の枯葉の陰に、ダンゴ虫のワンサカと這い回っている。
天敵の居ないダンゴ虫、増え放題に増えている。ダンゴ虫用の殺虫剤があるが、殺虫剤は蒔きたくない。
ダンゴ虫の天敵って本当にいないのだろうか。毒があって小鳥も啄ばまないのだそうだ。
毒が無ければ、本気に油炒めして喰ってやりたいよ。
(ヒロ爺)
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ガラス越しに雀に声をかけるお猫の優雅

午後、風が強くなり開け放していた縁側のガラス戸を閉めたら、家の中の気配が外に漏れ出なくなった所為か、雀が数羽庭にやって来て、お猫様のドライフードの掃き出し滓をついばんでいた。
ガラス越しに雀らを見下ろしていたお猫様、突然に可愛らしい、正しく猫なで声で雀に向かってミューと啼いた。
何時もはガラス戸を開け放し網戸になっているので、縁側から見下ろしているお猫様の気配を察知して、近くまで寄ってこないのであるが、気配のない今日は近くまで寄って来ていた。
ガラス戸の近くで、お猫様の食べかすを啄ばんでいるのを見て急に優しい気持ちが湧き起って来たのだろうか。
か細くミューと啼く声など久しぶりに聞いた。
お猫様の、甘えるでなく、ただ可憐に優雅に啼く声など久しぶりに聞いた。
顔がと尻尾が三毛で、体は真っ白な上品なお猫様らしい素敵な声だった。
ヒロ爺、思わず雀に焼きもちを焼いてしまった。
お犬様はデリカシーなく鼾をかいて寝てござる。
安泰な一日であった。
(ヒロ爺)
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お爺ちゃんと一緒、いいね ちょっと傷つく 

今日はお犬様にワクチンを打つので、動物病院へ行ってきた。待合室にいると、「このワンちゃんは、コーギーとのミックスですか」と聞かれた。成程、我がお犬様は一見胴太短足なので、言われてみれば確かに。
随分綺麗にされていますね、と言われたのは良いけれどその後「お爺ちゃんと一緒で良いね」とお犬様に声をかけたのを聞いて仰天。見ず知らずの人からお爺ちゃんと言われて複雑な感じである。しかし、もう70になるのだから立派なお爺ちゃんなのである。
俺はまだまだなんて思っているのは自分ひとり。他人から見ればもう立派なお爺ちゃんなのだ。
近しい人にはヒロ爺と呼ばれており何の違和感もないのであるが、全く知らない人に「お爺ちゃん…」と犬に話しかけられると矢張り少し傷つくようである。
孫や子供達にお爺ちゃんはすんなり受け入れるのだが、男っていうやつは幾つになっても若くかっこよくありたいものらしい。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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