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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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性懲りもなくまた模様替え

ギンギラの晴天がいけなかった。
朝から溜まった洗濯ものを片付け、お猫様、お犬様のブラッシングを早々と済ませた。
今日は暑くなりそうだと覚悟をした時に、ユッキーちゃんから風邪で稽古を休ませて、とメールが入る。
午後の時間が丸丸開くことになる。
どうする?
やるっきゃないでしょう!
待て待て、数日前に模様替えの趣味は止めたと行った筈なのに…。
もう不要となった資料を積み上げてあった本棚の整理をしようと前から思っていたことを思い出してしまった。
それで、時間が出来たんだ。やるっきゃないでしょう、となってしまった。
結局、80㎝X185㎝の本棚一つ分の不要になった資料を処分した。
少しは本棚のスペースが出来たかな、と思ったのであったが、平積みにして入れてある一本の本棚を整理して移し替えたら、またまた一杯になってしまい、新しい本を入れる場所が無くなってしまった。
最近は出来るだけスペースの小さい文庫本だけ買うことにしているのだが、それでも気に入っている作家の単行本が出ると、文庫本を待たずに買ってきてしまう。
電子ブックにしようかなと思っているが、未だ切り替える事が出来ない。
平積みの本棚はむさくるしく、探すのに手間がかかるのであるが、何となく落ち着ける。
些か本中毒な部分があるのだが、一日活字を見ないで過ごすのはまだ早すぎるだろうと思っている。
(ヒロ爺)
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突然勢いづいた庭の野草達

本当に梅雨入りをしたんだなと感じさせる昨日、今日の天気。
薄い霧雨の中、お猫様と庭を見回っていてびっくりした。
数日前に引き抜いた雑草達は、半ば黄色く枯れていたのであったが、今日は何と元気に背筋を伸ばして倍に届くほどの成長して、抜かれていたはずの根を地中に差し込んでいるのである。
何という生命力。
それに、生きて子孫を残すという絶対的な執念。
今自分を振り返って雑草達に見習うべきことは、生きることへの絶対的執念であろう。
自分にとって生きると言う事は、自身を表現するための不断の創造である。
創造を忘れた自分は、雑草達には失礼だ表現ではあるが、植物人間と同じである。
雑草達の不断の生への活動ぐらい、老いを感じ、ともすれば創造にブレーキをかけてしまう自分に刺激を与えてくれるものはない。
数年前のオクラの種が出てきたので、先に蒔いて芽を出している隙間を見つけ蒔いておいたら、今日は元気に種を割って双葉が表れていた。
雑草達に感心し、植物の種の生命力に驚かされた。
山火事になって殻を壊してもらって初めて芽吹いてくる木の種子について聞いたことがある。
我も老いぼれを理由にしないで、精一杯の好き勝手に暮らしを作らなければ。
(ヒロ爺)
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早すぎる梅雨入り 大荒れの酷暑予報

梅雨入りの早い年は、酷暑が到来し、また台風・ゲリラ豪雨などが多いのだという。
そんな話を聞くだけでもう気分が鬱陶しくなる。
雨が降ると、お犬様も散歩を喜ばない。用足しを終えるとサッサと家に帰ろうとする。
今朝は、雨の降りだす前の午前4時半ごろに散歩に出た。それでも途中で霧雨が降って来て、お犬様は早々に帰ろうという。折角早起きして連れだしてあげたというのに…。
一日降ったり陽が照ったりと鬱陶しい気分の一日であったが、晴れ間が出るたびにお猫様は庭に出ようと言って起きてくる。
気分が晴れなく、食欲も小さいので、鶏肉とたっぷりトマトのリゾットをこしらえて食べる。
今夜は独りの食事なので、好きなものを作って食べられる。
庭にはまだトマトの苗を植えていないのであるが、夏バテの防止にはこのトマトのリゾットがおすすめである。
生バジルの葉をたっぷりと使てのトマトリゾットは、夏バテ防止には最高の食事である。
(ヒロ爺)
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模様替えの趣味はそろそろ止めに

どうもとことんやらないと終わりにならないようである。
今日もまた部屋の模様替えで一日過ごしてしまった。これで連続三日である。
模様替えが趣味だというと笑われてしまうが、それが趣味なのだ。
もともとは、一仕事終えた後の気分転換のつもりで始めたものであるが、何時しか趣味のようになってしまったのである。
兎に角無茶苦茶な量の本を書き殴っていたので、何かで気分を変えないとやっていられないことから、短時間で出来る机の向きを変えたり、本棚の位置を変えたりをしていたのである。
仕事量の多い時には、模様替えと言っても簡単なものであったが、仕事量が落ち着いてきだすと、今度は手の込んだ模様替えをするようになり、それがとうとう趣味にまでなってしまったのである。
今回も夏支度の心算で始めたのであるが、夏支度を済ましてみると、その前に梅雨支度だな、と夏支度を梅雨支度に変更し、梅雨支度が終わったら、ほんの配列を変えようとなり、配列を変えるなら本棚を少し作り変えようと言う事になり、とうとう大工仕事にまで発展してしまったのである。
お蔭で手に豆ができるや腰は痛くなるしで散々である。
小生と十一年も一緒にいるお猫様は、こちらを無視してマイペースに寝ているが、お犬様は落ち着かないのか、周りをチョロチョロしている。
明日からはもう何もやらないぞ!
(ヒロ爺)
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梅雨の備えの模様替え

昨日は夏へ向けての家の外回りの手当てをしたのであったが、今日は家の中を梅雨に備えての模様替えを行った。
明日には九州地方の梅雨入りが宣言されるのだそうだ。
模様替えは、小生の趣味の一つであるが、二日続けての大仕事は流石に趣味を通り越して肉体の苦痛である。
お猫様もお犬様も呆れ顔で知らんぷり。
昨夜は腰が痛くて歳を感じたが、今夜は全身疲労でぐったりである。
晴れるのは明日までの様なので、明日はまた目覚めて何かを思いつきガサゴソ始めるのだろうか。
今日は早く布団に入ろう。
しかし、余り早く寝てしまうと、とんでもない時間に目が覚めてしまうので、もう少し我慢して起きていなくちゃ。
(ヒロ爺)
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やや、腰が痛くなって来たぞ 俄か職人

午後、突然に夏支度を思い立って、ヨシズや陽除けシートを買に出かけ、梯子によじ登っての作業をした。
チョチョイと終わる予定だったのであるが、若いころのように要領良く出来ない。
梯子を上ったり下りたり、作業するよりも無駄な動きばっかりで、すっかり草臥れてしまった。
それでも何とか夏支度は終わったが、部屋に腰を下ろしてお茶を一服した途端腰に痛みが走った。
たかがヨシズ掛けと、日除けのシートを張るだけなのに何とも様のないこと。
こういう時には歳を思ってしまう。気弱にもう若くはない、である。
何時もはまだ若いよ、であるが…。
お猫様は呆れ顔で見ていたが、小生が腰を叩いて寝そべったら、腰の上に飛び乗って毛繕いをはじめた。
小生、お猫様が腰に飛び乗って来たとき、腰を踏み踏みして揉んでくれるのかなと期待したのだが、まさかそんなことはなかった。
お犬様は、マイペースに一人鼾をかいている。
(ヒロ爺)
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迷って明日に伸ばした初茄子の汁

茄子紺とは言うが、本当に深く綺麗な紺色である。
今日は夕餉の汁の菜に初茄子を入れるつもりでいたのであるが、余りに見事な紺光に魅せられて採るのを明日に伸ばすことにした。
植えたばかりの苗だと思っていたのだが、苗を移し替えてすぐに花が咲き、直ぐに実をつけたのであった。
明日になったらもう一回り大きくなり、その分皮も固さを増すのだろう。
しかし、夕日に光る深い紺色を見てしまうと、今日が食べごろと思っても切り落とすのが憚られてしまう。
花壇のつもりで、茄子、ピーマン、オクラを植え付けるのであるが、花を褒め次に実を褒める事が出来るのが嬉しい。
もう少ししたらフルーツトマトの苗を植えようと思っているが、可愛い質素な黄色の花の後にルビーの色を付けるのを眺めながら、熟したら夏バテ防止になるトマトリゾットにして腹に収める。
庭の小さな菜園は、全く無駄のない幸せを運んできてくれる。
何よりもうれしいのは、手を掛ければ期待を裏切らない喜びをくれることだ。
お猫様もお犬様も数日のカラッとした陽気に満足な昼寝を貪っている。
(ヒロ爺)
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高原の避暑地のような風に蒲公英の黄色

気温は上がっているのだけれど、湿度が無い所為で風が冷たく感じられる。
高原のような陽気が二、三日続いたと思ったら、裏庭に蒲公英の花が沢山咲いていた。
何時の間にこんな裏庭に蒲公英がと思ったが、乾燥して冷たい風に吹かれて黄色が揺れていた。
裏庭であまり良く日が当たらないせいで花の背丈がとても細く高いので、風に黄色が揺れるのである。
地面に蒲公英の芽が出て、花をつけるまでにそれほどの日数がかかっていない。
感覚的には一夜にして花盛りなのである。
昨日だって、一昨日だって裏庭には行った筈なのであるが、お犬様を呼びに行ったことは覚えているが、蒲公英のことは全く気が付かなかった。
玄関横の塀際に作った一畝の菜園に植えたナスが、今日はビックリするほど大きくなっていた。
まだ一個しか実をつけていないのだが、明日の夕餉の汁にはこのナスが使えそうである。
ナスの横にオクラの種をまく。
今年も真夏の朝露を煌めかせながら黄色の花が笑ってくれるのを愉しみたい。
今日は、足の膝を痛めていて舞の稽古が出来なかった幸枝ちゃんと漸く稽古をする事が出来た。
公演まで時間が無くなって来たので大車輪で仕上げなければならない。
2月、3月に久美ちゃんの所へ、足運びの基礎練習に行ってきた成果が少し窺がう事が出来た。
あと半月で本物に仕上げなくては。
(ヒロ爺)
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ナスが一個実をつけた みそ汁の具は何時に

先日茄子の苗を植えたのであるが、もう実をつけている。
ナスの木は未だ大人に成長していないのだが、一番下の葉に花が咲いたと思ったらもう確りと実をつけている。
ナスに無駄花なし、とは言うが、本当にその通りだ。
ジャガイモはすっかり葉を伸ばし、もう少しすれば新じゃがを掘る事が出来る。
小粒の新ジャガを軽くから揚げし、甘辛の出汁で煮ると初夏の気分を満喫する事が出来る。
もう少ししたら、トマトを植えなければ。
去年植えた小粒のフルーツトマトは、ジャムにしても大層美味しかった。
真夏は、トマトたっぷりのリゾットで夏バテを解消する。
小さな庭の菜園であるが、一年を通して季節の旬を愉しませてくれる。
湿度が無くカラッとした陽気に、珍しくお犬様が庭を一緒にブラブラしてくれた。
お猫様はハンモックから庭を見下ろしながら毛づくろいをしている。
今日は、いや今日も我が家は平穏無事。
(ヒロ爺)
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検査は異常なし 気分は問題あり

今日は定期検診日。
先日X線検査、心電図、血液検査等を受けたのであるがその結果を聞きに行く。
初めてのことであるがコレステロール値が少し高くなっていた。その他は全く問題なし。
しかし、急な暑さの所為なのだろうか、昨日もそうであったが気分が今一つハッキリとしない。
昨夜から右瞼に目もらいのようなものが出来てわずらわしい所為もあるのだろう。
先日、天眼鏡をもって庭をはい回った所為でめもらいが出来たのだろうか。
だが、お犬様を見ていると、暑さの所為なのだろう日の当たらない部屋の隅に寝たきり起きてこない。
お猫様は、我が家で一番暑く、熱のこもる納戸の陽だまりに快適な顔で寝てござる。
お猫様がこの納戸の陽だまりに入るようになると夏なのである。
真夏の、部屋の中が35℃になる頃にはお猫様の昼寝の場所は、納戸の陽だまりなる。
エアコンが好きではないので、そこに逃げ出す形で、夏の場所に決めているのである。
お猫様が納戸に入り込むのでは、小生とお犬様は気分がすっきりとしなくても仕方がないのかな。
(ヒロ爺)
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夏日の気温に肉体は気分に反応せず

今日は美浦村へ稽古に行く。
車の中が暑く、着いたらもう体の奴ぐったりと言う事を聞かない。
ピアノの音に朗読の声が殺されないようにと、気分は高まるのであるが肉体が付いていかない。
こんな時が一番年齢を思ってしまう。
今日は最初のタイミング合わせなので、本番さながらに声を張る必要はないのだが、気分に張が出ないのが困る。
夕方家に帰ってくると、お猫様もお犬様も、快適な顔をして寝てござった。
矢張り暑さの所為なのだろうか、ご主人様が帰って来たというに、お出迎えも声もない。
いやいやそうではない。快適な眠りを中断したくないだけなのだ。
それにしても今日は、気持ちが今一つピリッとしない日である。
(ヒロ爺)
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麦が黄金に色付きはじめ 里山に霧雨の降る

朝から一日小雨が降り続いている。
用があって里山を一巡り。
麦の畑が黄金色になり始めていた。もう直ぐ刈り取りだろう。
今日は雨で太陽はないが、明日には晴れるというから、陽をうけた麦はさぞかし黄金色の濃くなることだろう。
雨が降って部屋の中が幾分寒いのかお猫様はシンデレラ城から出てこようとしない。
水飲みとトイレに出てきた以外は一日城の中に寝ている。
お犬様に、雨の当たらぬ軒先でブラッシングしようというと、雨だから嫌だという。
嫌だってブラッシングしなけりゃダメ、と外に出すと渋々ブラッシングを受ける。
時々、小雨が吹き込んでくると、今日はもういいよ、と隙を見て家に入ろうとする。
こんな時だけ、「耳ちゃんも外に出ねいでしょう」と引き合いに出すのである。
明日は美浦村で久美ちゃんとの稽古である。
初めての詩を合わせることになるのだが、どんな振り付けで舞うのか楽しみである。
(ヒロ爺)
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吾がジェラシックパークで巨大蛹発見

今日も天眼鏡を片手に庭を覗いて回った。
紫陽花の根元の枯葉をめくって天眼鏡で覗いたら、とんでもなく大きな蛹に遭遇。
何の蛹なのだろうか。大きな羽の出てくるような蛹ではない。
身長は約五センチ。かなり大きな蛹であるうえ天眼鏡に拡大して観たものだからまるで化け物。
何が生まれ出るのか興味がわいてきたので、植木鉢に腐葉土を敷いてその中に入れて枯葉を上からかけてやった。明日から毎日観察といこう。
今思い出したのだが、昨日見つけた幼虫、今日はガラスケースに入れようと思っていたのだが、今の今まですっかり忘れていた。
夕方お犬様と散歩に出たら、原っぱに大きな青大将が殺されていた。
藪やはやしが無くなって家ばかりが雨後の竹の子のように生えてくる中、青大将の住む場所も狭くなり、餌だって容易に捕らえられそうにもないない。必死に頑張って生きているというのに、どうして殺生をしてしまうのか理解に苦しむ。我が家からそう離れていない空地の原っぱなので、もしかしたら毎年わが家のブロック塀の上で脱皮していく青大将ではないのだろうか。もしそうであったら悲しいことである。
(ヒロ爺)
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天眼鏡に見る吾が庭はジェラシックパーク

今日も虫眼鏡を片手に庭の探検に出かけた。
サカキに取りついている黄色と黒の縦じまの毛虫。拡大して見てその美しさにビックリである。
2㎝程のあまり毛の生えていない毛虫である。サカキの新芽を食べる表情は憎々しげなのであるが、その胴体の配色はまるで花の色を見ているようである。
椿の枯葉を取り除いて虫眼鏡に地面を見ると、憎ッくきダンゴ虫。仰向けになって何本もの足が宙を掻きもがいている。これから椿や躑躅の枯葉の下にウジャウジャと湧いてくる憎き奴だ。
以前に、余りに沢山湧いて出るので乾煎りにして食べてやろうかと調べたら、どうやら体に毒を持っており、それで小鳥たちも食べないのだという。天敵のいない庭で大繁殖するのがこの憎き奴なのだ。
殺虫剤をまくしかないと言われたが、殺虫剤をまくことはしたくないので、仕方なく棒ッ切れで叩いて潰してやるのだ。死んだダンゴ虫を見ていると、蟻んこがやって来て喰い千切って運んで行った。
そうなのだ。この憎ッくき奴は、蟻んこが死骸掃除をしてくれるのだ。
しかし、ダンゴ虫が仰向けになって足をウジャウジャと動かしているのを虫眼鏡に拡大して観ていると、奴らも必死に生きているんだと思えてくるのが不思議である。
腐葉土を掘り返したら何の幼虫なのだろう2㎝ほどの白い幼虫が何匹も出てきた。明日にでもガラスケースを買ってきて何の虫になるのか調べてみようと思っている。
2mmほどの白い花が、一人前に風に吹かれて揺れていた。「名は何と尋ねるも応えのみえず」である。
詰まらぬ庭だと思っていたが、天眼鏡と一緒に見回ると、そこはジェラシックパークであった。
(ヒロ爺)
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ついていけないよ暑さ寒さの乱高下

今日は随分と冷たい風。夕方からは一層に寒さが増し、お猫様のシンデレラ城のカーペットにホットマットを入れてあげた。
お犬様は流石に寒いとは言わず、快適に縁側に寝そべっていた。
今日、お犬様にシャンプーをしようかと思っていたのだが、気温に比して風が冷たいので明日に伸ばしたが、明日の天気はどうなのだろうか。
さて、今日からは新たな千日回峰への挑戦となる。始めた時のような硬い意志はないが、気を抜かず千日回峰に向かうことにしよう。
この事は何度も呟いているが、庭を虫眼鏡を手に観察して回るのは、何処か知らない地に旅しているような気分にさせられるものである。10倍ほどのレンズを通してみる庭は、もう庭とは言えない様相を見せる。
僅か1ミリ強の直径の花の何と綺麗なことかと驚かされる。何よりも直径10センチの躑躅の花も、1ミリの花もその花弁の中は同じなのである。当たり前といえば当たり前であるが、虫眼鏡に小花を拡大して観ると改めて吃驚と同時に感心させられるものである。
今日は紫の小花と黄色い小花の花見をさせてもらった。
(ヒロ爺)
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今度はボツボツの千日で行こうと風の言う

今日は定期検査で、レントゲン・心電図などなどを行ってきた。
定期診断は来週なので、今日はその事前検査と言うわけである。
糖尿病はアルツハイマー症へのリスクが高いと聞いてから、これは気をつけねば等と思っている。
以前は、歳をとったら呆けてやり、誰に気兼ねするでもなく唯々我儘の言い放題になってやろうなどと思っていたのであるが、そうした現実が直ぐにもやってきそうになると、急に欲が出てきてあれもこれもやっておこうとするのだから、人間という生物は実に欲深い生物だなと思う。
夕方からパラパラ雨が降りだしたら、風が急に冷たくなり、半袖でいるのが寒いほどである。
その所為かお犬様が足元にピッタリと引っ付いて、小生の足温器代わりになってくれている。

昨日でこの呟きが連続千日となったので、今日は千と一日目である。三年まではこの調子で毎日書いてやろうと思っているが、三年が過ぎたらボツボツのペースでやっていこうかと思っているが、怠惰が大好きな小生であってみれば、ボツボツと決めてしまうと呟きを書くことが面倒になってしまうかな。
(ヒロ爺)
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荒行の千日回峰達成に等しいのかブログ千日

今日のこの呟きでちょうど千日の達成となる。
荒行の千日回峰の達成のような気分である。次の目標は三年。三年が終わったら、少しペースダウンして一日おきぐらいでもいいかなと思っている。
どんなに下らなく、内容の無い呟きでも毎日というのは結構なプレッシャーになるものだ。
仕事では一晩に60枚を十日間なんてことは良く行ってきたのであるが、家族を養う仕事であれば平気でこなしてきた。しかし、この毎日の呟きは、唯々自分だけの果たす責任もない目標である。
そんなことを思うと、これはもう千日回峰とも云える苦行である。
千日回峰の達成と自らに褒めていると、足元でお犬様がパグかブルちゃんのごとくの大鼾をかいている。
お猫様は、押し入れの乾いた洗濯物を入れる箱の中からお犬様を見下ろしている。
お二人は、ご主人様の千日回峰なんて全く興味が無いようである。
今日も夏日になった。
沖縄では梅雨入りだという。
明日は定期検診日であるが、先日アルツハイマー症と糖尿病には密接な関係があるとの記事が出ていた。
最近、物忘れや言葉の出てこない事が多いが、もしかして…?と大いに気になる。
(ヒロ爺)
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真夏日にお犬様はぐったり お猫様は快適

猫は年に二回(三回?)しか暑さを感じない、という様なことが言われる。
成程、そうしてお猫様を見ていると、真夏の冷房は嫌いだし、猛暑の中でもどんよりと空気が淀み、家で一番暑い所で気持ちよさそうに寝ている。
今日はぐんぐん気温が上がり、真夏日となった。
お犬様は外に出たがらない。お猫様は陽だまりに満足な寝顔を見せている。
小生は…、のんびり昼寝をするわけでもなく、何だかんだとやることがあり、休むどころではなかった。
そして、忙しく用をしているくせに、貰い物の海苔がたまり何とかしなくてはと、突然海苔の佃煮を作りはじめる。しかも台所の一番暑くなる午後の3時過ぎから始めてしまったのである。
出来上がった佃煮は良い味になったが、全身汗だらけになってしまった。
そういえば風も流れない暑い夏日であった。
沖縄では梅雨に入ったという。
本州には真夏がやって来た。
そう言えば、今日でブログへの投稿が999になったようだ。毎日一つの呟きでやって来て、東日本大震災での休み、と不在日が一日であるので昨日が1000日目であったのだが、明日が実質の1000日となる。
中身のない呟きではあるが、はるばるとやって来たものだ。
(ヒロ爺)
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五月雨は梅雨のこと 今日の雨は梅雨…

五月雨とは旧暦でいう梅雨のことになるのだが、今日の五月の雨は当に梅雨模様の不快な陽気であった。
お猫様も、お犬様ももの凄い量の毛が抜ける。
蒸しっと暑い陽気が良く毛を抜かすようだ。お猫様はブラッシングの後もムズムズするのか毛繕いをしていてとうとう毛玉をゲロしてしまった。
お犬様も湿度の高い風が気に入らぬのか庭に出ようと声をかけてもベッドから降りようとしない。
暫くのんびりしようかと思っていたのであるが、次々とやることが持ち上がってのんびり昼寝どころではなかった。
6月公演の準備、9月の朗読コンサートの準備、10月の東京両国のシアターXでの公演準備。
何たって忙しいことか。
50歳になったら、何もしないで呆けた人生を送ろうなんて夢を描いていた奴は何処へ行ってしまったんだ。
なんて落ち着きのない爺さんなのだろうか。
これでは孫だって寄り付かないのは当たり前だ。
(ヒロ爺)
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お猫様 突然の大量換毛で一層細く

昨日は一日出かけていて、お猫様にブラッシングをしてあげられなかったのであるが、今朝、突然に大抜けした。
換毛期なので良く抜けるのであるが、これほどの量抜けたことが無い。
数日前にシャンプーをしてあげたので、一気に抜け落ちてきたのだろう。
余りの量が抜け落ちるので、ヘアレスキャットになるのではないかと心配したが、猫の毛は細いのでブラシに少しついても大量の抜け毛に思えてしまうものである。しかし、今日の耳ちゃんの抜け毛は凄かった。
毛深いお犬様も毎日毎日もの凄い量の毛が抜けるが、いっこうにスリムにはなってくれない。
庭の台に置いてある抜け毛壺は、かなり大きく、水を張ってあるので相当量の毛を始末する事が出来るのであるが、このところ直ぐに一杯になってくる。
毎年この季節は毛の始末に大変なのであるが今年は、不安定な陽気が続く所為か大変さは一層である。
早く陽気が安定してほしいものである。
午前中、会報を配るので一回りしてきたが、殆どの田んぼは田植えが終わっていた。
夕方から急に冷え込んできたが、明日の朝、まさかの霜が降りるなんてことが無ければいいのだが。
(ヒロ爺)
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友等の一生懸命の姿に雨だれの拍手

今日は大忙しの一日。
朝から「風の会」の会報印刷。
午後は美浦村で行われた「原発を考える講演会in美浦」へ。
公演のオープニングに詩の朗読と舞いのコラボレーションがあり、小生としては講演会よりもこちらの方がメイン。朗読の女性に僅かなアドバイスをしたこともあり、その後の発展を楽しみに出かけたのであった。
朗読そのものは、最初に聞いた時に比べ随分と進歩していたが、舞とのコラボレーションは矢張り難しいものがあった。二人の主張が半減以下に削がれてしまっていた。しかし、これを指摘するのは少し可哀そうだろう。
何時も一緒に舞っている久美ちゃんの舞も朗読が戸惑わない様にとの配慮のようなものが見えて全体にはスケール感が萎縮して見えた。
しかし、それはどちらかと言うと演出家としての欲目のようなもの。市民の力で作り上げるものとしたら、立派なものであると言える。
美浦村の市民イベントには時々お邪魔させてもらっているが、ここは本当に素晴らしい市民のチームワークが形成されて、毎回うらやましく思って帰ってくる。
午後からは生憎の雨となったが、駐車場の屋根から落ちる雨だれが拍手に聞こえた。
(ヒロ爺)
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夏日がやって来た お猫も陽だまりを避けて昼寝

夏日の気温の所為だろうか、体調が重く、気分も重い。
暑くて暑くて、という程でないのが体調には良くない。
ボーッとしていて緊張を作る事が出来ないのである。
さすがのお猫様も、今日は陽だまりに昼寝はしない。
ハッキリとしない頭と体に怒りの声を浴びせ、今日中に仕上げなければならない、会報の編集にまで悪態をついた。しかし、会報の方は何とか夕方には終わり、HPへのアップをお願いした。
明日は朝から忙しい。
午前中に会報を印刷し、午後には美浦村へ「原発を考える講演会」を聴きに行く。公演会のオープニングには、柏木久美子さんが、市川紀之作の詩「ついに太陽をとらえた」を沼田香代子さんの朗読で舞いを舞う。
小生の創出した朗読で舞いを舞うという「朗読舞」が、色々な所で、魂の表現として広がって行ってくれることを願っている。
朗読の沼田さんには、心の叫びに詰まらぬ尺度を当てないで朗々と声にしましょう、とお話ししたのであるが、明日は楽しみなことである。
(ヒロ爺)
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初夏の風にお猫様フワフワ毛並

今日は朝から暖かく、昼には夏日になるというので、久しぶりにお猫様にシャンプーをしてあげた。
もう高齢のお婆さん猫なので流石に黒い汚れはなかった。
それでもシャンプーを終え、ドライヤーをかけると真っ白な毛がフワフワと立ってくる。
ドライヤーの温風もお猫様には気持ちの良い暖かさの様で、嫌がって爪を立てることもなく大人しく気持ちよく目を細めていた。
お猫様なので、リンスの香の薄いものにしたが、それでも乾いたフワフワ毛からは、爽やかな香が流れてくる。
庭でお猫様にドライヤーをかけているときに、通りがかりのお爺さんが、「猫も洗うのケ」と不思議そうな顔をしていたが、小生にしてみれば「洗ってやらないのケ?」と言いたい。
お犬様だって、お猫様だって、汚れは嫌に決まっている。脂汚れ等が取れるとサッパリとして気持ちよさそうな顔をする。
ただ今膝の上で、この呟きの打ち込まれていくのを見ているが、自分のことを書かれているとは思っていないだろうな。
(ヒロ爺)
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千日へのカウントダウン あと8日

この呟きの千日(一日ひと呟きの連続)が間もなくやって来る。
大震災での停電で一日と家を留守にした一日を除き、兎に角千日の呟きになる。
先日、フェイスブックにヒロ爺は怠惰に直ぐ負けてしまうので目標を強制しないと続かないと呟いたら、もっと気楽にやったら、とメッセージが入った。
だが気楽に思いついた時に、としたらきっと三日も続かないだろう。
自分に強制の枷をつけて、その枷を愉しんでやろうと意識しないと、小生、恐らく何もやらなくなってしまうだろう。お犬様と同じになってしまう。お猫様、毎日の時間には厳しく、何時に何をやり、何時にかにをやるをきっちり守らないと大変なお怒りとなる。
小生もやや似たところがあり、怠惰に流されやすい癖に、一つこうしようと決めると守る面倒くささを愉しむように目標まで継続させる。困った性格だなとは思うが、面倒臭いなと思うことそのものを愉しんでいるところがあるので、継続することは嫌ではない。
呟くネタは全くないのであるが、足元などに目に留まるものがあれば「めっけ!」と呟けばいいと思っているのでまあ困ることはない。ただ「めっけ」と言うのが面倒になったりもするが、面倒と言うのも見方を変えればなかなか面白いじゃないか、と愉しむことにしている。
今日はお犬様の狂犬病予防の注射を打ちに行ったのであったが、広場で注射案内の広報がスピーカーに流れていたので、固まったまま動かなくなり、抱っこして連れて行ったら、獣医がかかりつけの先生だったので、大人しく注射をされた。獣医師、ははーこれですか。相当なトラウマですね、とお犬様のことを理解してもっらた。
杖を持った飼い主さんなどが大勢いたので、我がお犬様には恐怖そのものだったのである。
注射を終わって家に帰ると、一日庭に出ることも拒否された。
可愛そうだが、これは直らないだろうな。
それでも夕食後、タンタランダンスをしてあげたら大喜びで声を上げた。
(ヒロ爺)
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老体には堪える気温の乱高下

昨日の暖かさは今日は何処へ…。
お猫様は一日炬燵に潜り込み、電源を消すなという。
お犬様は陽だまりで朝寝昼寝。
小生は、乱高下する陽気に体を対応させるのにエネルギーの大量消費。
今日も勝手口の所に大守宮が日向ぼっこしているかなと見に行ったが、風が冷たい所為なのか踏石の所にはいなかった。そう言えば、冷たい風がかなり強く吹きつけていたから、巣穴にでも戻ったのかな。
午後、庭の百日紅の木の直ぐ上で、雲雀の子供がようやくできたホバーリングでピーチュイチュイ、ピーチュイチュイと鳴いていた。電線にはキジバトの夫婦がとまっていて、グッグ、グックと鳴きながら雲雀を見ていた。
通りの向こうが放置された広い畑があり、雑草が生い茂り、雲雀の良い住処であったのだが、この春から宅地販売の看板が立てられた。来春はもう雲雀が天空に鳴く声は聞けないかもしれない。当然、雉も鳴くことはなくなるだろうな。
人口は減少しているのに、新しい建物だけが建てられていく。寂しいが、仕方ない事なのかなァ~。
(ヒロ爺)
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勝手口の踏石に大守宮が昼寝

暖かい陽気に誘われて、虫眼鏡を片手に家の周りを探検。
普段開けることもない勝手口の踏石の上に17センチを超すほどの大きな守宮が日向ぼっこしていた。
こんなに大きな守宮を見たことが無い。これはきっと我が家の守り神のような存在なのだろう。
家の周囲は、新しい家が建ち、以前のような藪がすっかりなくなってしまったが、それでもまだ藪になった空き地が随分ある。
我が家の裏の家にも藪とまではいかないが木立があり結構いろいろな生物が住んでいる。
我が家の庭にも、主の様な顔をしたガマ蛙が躑躅の根元を住処にしている。
昨年は見なかったが、大きな青大将がブロック塀にやって来て脱皮していく。
番の雉も良くやって来る。
越してきた当時は、時折天井でネズミが走ったが、お猫様が家族になった途端いなくなってしまった。
庭には何匹のモグラが住んでいるのだろうか、毎日モグラの掘り起こした跡が出現する。
庭には生ごみを埋めた穴が、何カ所かありミミズが沢山繁殖している。
花壇や、畑に土化した生ごみを混ぜ込み肥料にしている。その所為か、畑のあちこちにミミズが居るので、モグラもさぞかし住み心地が良いだろうと思う。
生垣になっている部分には毎年蝉が沢山出てきて、近所の子供等が抜け殻を取りに来る。
生ごみや、庭木の落ち葉などを埋めているので、カブト虫やカミキリムシなどの幼虫が沢山いる。
庭を虫眼鏡を片手に探検してみると、実に楽しい気分にさせられる。
だが、今日はヤモリの親分には驚かされた。陸に出てきたサンショウウオのような形で踏石にへばりついているのだかビックリであった。
ジッとしているヤモリの背中を虫眼鏡で拡大して観ると、灰色の肌が粉を吹いた様な感じに見え、へーッと思ってしまった。本当は手に取って撫でてやりたい衝動に駆られたが、驚かしては悪いので止めにした。
お猫様、お犬様に庭に出るよと声をかけても、二人とも陽だまりに爆睡していた。
お蔭で、邪魔されずヤモリの親分や、トカゲ達との顔合わせが出来た。
連休最後の一日は、幸福の一日であった。
(ヒロ爺)
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爽やか五月の晴れに背伸びする雑草

五月晴れとは梅雨の晴れ間のこと。等と年寄りじみたことを言っても「五月の晴れだから五月晴れだろう」と言われてしまうだろうな。
今日は五月五日こどもの日である。
近所のベランダに鯉のぼりが下げられてあった。今では庭に高い幟竿を立てて鯉のぼりを泳がせている家はほとんど見ない。
鯉の滝登りと言う言葉がある。しかし、へそ曲がりな話であるが、鯉は滝を登ることは出来ない。これはどうやらどん臭い鯉が龍にあこがれて天に昇りたいという願望なのだとか。
うなぎ上りと言う。鰻は実際に滝のある急流を登る事が出来る。だが鰻の滝登りと言わないのは何故なのかな、等と詰まらぬことを思ってみるのも爽やかな五月の晴れと風の所為の様だ。
昨日も、庭の草むしりをしたのであるが、よく見るとあちこちにニョキニョキと雑草達が背伸びしている。
これからは雑草との競争になる。
このところの天気で、毎日冬物の洗濯をしているのであるが、お猫様、お犬様は取り込んだ途端やって来て、ベッドにしてしまう。お前らまた洗濯しなければならんだろう、と声を荒げても聞こえぬふりして洗濯物の中に潜り込んでいる。
今日も我が家は平穏、太平。
(ヒロ爺)
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爽やかすぎる風に貧乏性はあくせく動く

今日はせっかくの連休なのだからのんびりしてやろうと思っていたのであるが、爽やかすぎる風に背を押され、今日もまた庭の菜園の土いじりとなってしまった。
土に居れる肥料を買いに出かけ、土に混入する。
お犬様に、一緒に庭に出ようと言っても鍬やスコップを持っているので嫌がって出てこようとしない。
どうやら鍬とかスコップと言うのは、自分を虐待する道具だと思い込んでいるらしい。
お犬様が外に出ようとしないので、お猫様が「私は出るよ」と大騒ぎしている。
お猫様が庭に出ると見張っていないと塀を飛び越えて出て行ってしまうので仕事が出来なくなってしまう。
耳ちゃん、耳ちゃんと声をかけていると飛び出してはいかないのであるが、ちょっと用をしていて名を呼ぶのに間が開くとここぞと飛び出してしまうのである。
お猫様は、慌てて追いかけてきてくれるのが嬉しいらしいのだが、追いかけるのがまた一苦労なのだ。
今日も、ちょっと目をはなし、声掛けの間が開いた途端飛び出してしまったのである。
飛び出しても遠くに行ってしまうわけではないのだが、いろんなところに身を隠すのである。
今日はお隣の車の下に隠れて、小生が一生懸命探しているのを愉しんでいた。全く世話の焼けるお猫様である。
こんな騒ぎをしているなんて、とてもいい連休なのかもしれない。
(ヒロ爺)
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爽やかな風に庭いじりの連休

五月の風とは思えないほど冷え冷えとした風が吹いている。
しかし、この冷たい風は庭いじりをする小生には恵みの冷たさである。
僅かばかりの菜園ではあるが、大した労働なのである。
庭の隅に、穴を掘って毟った草や生ごみを埋めて土造りをしているのであるが、今日はそれを掘り起こして菜園の土に混ぜ込んだのである。
南向きのブロック塀の所に花壇に最適なスペースがあるのだが、そこには毎年オクラの種をまいたり胡瓜の苗を植えたりしている。特にオクラは黄色い花を咲かせ、真夏に涼しさを感じさせてくれる。早朝、日の出頃に花を観に行くと朝露に濡れて実に綺麗な顔を見せてくれる。花を愉しませてもらい、その上食卓にも載せられるのだから花だけを植えるよりもはるかに楽しむ事が出来る。
三間ほどの長さの一畝だけの菜園であるが、結構楽しませてもらえる。
今年は、オクラの他にニガウリでも植えてみようかと思っているのだが…。
土いじりをしている間お犬様は足元に躰を左右に揺らしながら付き添ってくれている。
お猫様はハンモックの中から見下ろして「ご苦労なこった」という顔をしている。
今年の連休は、本当に何も用をしないノタリノタリに過ごさせてもらっている。
会報の編集をやらなければならないのであるが、届かない原稿があることを幸いに、人生初めてのノタリノタリの連休を過ごしている。
明日は、藤沢周平の「三屋清左衛門残日録」でも引っ張り出して読んでみようか、などと思っている。
(ヒロ爺)
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田植えが始まり蛙の呼ぶ声も高く

朝晩の気温が低く、今日は北海道では雪になったとか。
近くの田んぼもあちこちで田植えが始まった。
田植えが終わり確りと水を張った田んぼでは蛙が声高く呼びあっている。
明日の朝は冷え込むというが、植えられた稲はさぞかし震え上がっているだろう。
酷暑の夏と予報が出ていたようであるが、果たしてそうなのだろうか。このまま気温が上がらず冷夏などと言う事にはならないでほしいものである。
何とも落ち着かない陽気の所為なのか、お犬様が散歩で細菌性皮膚炎に罹ってしまった。先日、足の関節痛で病院へ行ってきたばかりなのに今度は皮膚炎である。お猫様とじゃれ合ったりしているのでお猫様に移らなければいいのだが…。
10日に一度ぐらいの割でお犬様にはシャンプーをし、散歩に出た後には固く絞ったタオルで良く拭いてあげているのに、皮膚炎がうつるなんて…トホホ。これも陽気の所為に違いない。
明日からまた4連休となる。何もしていない小生ではあるが、矢張り気分は4連休といかなくては。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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