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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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落ち着かぬ四月も今日で終わりだと風の言う

朝の一時少し雨がぱらついたが、直ぐに上がり中途半端な暖かさの一日となった。
お犬様のお腹の調子が悪いらしく、食欲もいまいち。早朝の散歩の後、ゲロゲロと吐いてしまった。草を大量に食べ、それらを吐き出してしまった。胸焼けのようなものになったのかな。吐いてしまった後は、何時ものようにお気に入りの毛布の上に横になり鼾をかいて寝てしまった。
雨がパラついているものだから、午前中はブラッシングはパスだという。
この二、三日お猫様がやけにすり寄って来て抱っこをせがむ。
お猫様ももう15歳を過ぎているはずだから、かなりのお婆さんである。だが未だ毛艶は綺麗なので、年老いたという感じはしない。このところの陽気が、寒いでもなく暖かいでもなく中途半端なものだから、お猫様どうしたらよいのか戸惑っているようである。
月初めの慌ただしさがやって来た。会報の原稿がまだ全部届かない。毎月のことであるが、こんなことを丸七年もやって来た。そろそろ変わってもらいたいのだが…。
(ヒロ爺)
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隠居爺さんにも連休は平等に

不思議なものだ。時間に追われてやらねばならないことは持っていないのに、連休は平等にやって来るものらしい。小生言ってみれば隠居爺さんなので、毎日が休みと言えば休み、仕事と言えば仕事と実に気ままに過ごしているので、世間の連休など無関係に思うのであるが、気分は世間につられて連休になってしまう。
そんな小生をお猫様、お犬様は少々ご不満のようである。
二人の世話に手を抜いているわけではない。二人の世話は変わりなく何時もと同じである。
二人のご不満は、どうやら小生のゴロゴロの仕方にあるようだ。
連休気分でゴロゴロしているのと、普段の怠惰なゴロゴロと何も変わるところが無いと思うのだが、どうやらアドレナリンの分泌量が違うらしい。何時ものゴロゴロは日常のゴロゴロで、昨日今日のゴロゴロはどうやら連休のゴロゴロで、二人には訳の分からぬゴロゴロのようである。
隠居のくせに矢張り連休気分を首からぶら下げているのだろう。
(ヒロ爺)
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爽やかな風に昼寝もたっぷり

今日はお犬様を病院に連れて行き膝痛の注射を打ってきた。
パニック状態を起こす度に膝を痛めている。もうかなり癖のようになってしまっている。
お犬様を見ていると、トラウマの怖さが良く解る。
人を信じられなくなった動物たち。我がお犬様も小生には漸く心を許してくれるようになったが、我が家の者以外には決して警戒心を解かない。
小生に心を許してくれてはいるが、庭掃除の竹箒を手にするとハウスに駆け込んでしまう。長い棒のようなものを見ると、それはすべて虐待を加える道具だと思ってしまうらしい。
吾がお犬様も何時になったら何の不安も持たないで暮らしてくれるようになることだろうか。
お犬様の最高の幸せは、陽だまりの縁側で、お猫様と三人で昼寝をすることのようである。
(ヒロ爺)
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暑くても寒くても成長を止めない庭の野草達

からりと晴れわたった一日であったが、風は爽やかと言うよりも幾分冷たさの感じられた。
お犬様は、また左後ろ足の関節痛になり、一日動こうとしないで縁側の陽だまりに寝ていた。お猫様も、陽の当たるハンモックの中で丸くなっていた。時々下を見下ろしては、お犬様に「お前も日向ぼっこか」と声をかけている。
こんな日は外より家の中の方が冷え冷えとしており、炬燵を未だ片付けるわけにはいかない。
午前中に、ふるさと風の会の定例会に出て、午後からはお猫、お犬様に付き合うように、小生は炬燵に潜り込んで昼寝する。
夕方、庭に出て足元を眺めていたら、庭の野草達、陽気が暑かろうが寒かろうが全く意に反さずひたすらに成長を続けているのに驚かされた。二、三日前に草むしりをした場所にはもう小さな芽が出てきており、毟らなかったところには花を咲かせている。生きることにこんなに一生懸命に、こんなに勤勉にある野草達には全く頭が下がる。「この厄介な雑草!」なんて悪態をつかず、もっと敬意をもって接しなければと思ってしまった。
(ヒロ爺)
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ゲリラ気象もなくひとまず安心の薄曇り

ゲリラ豪雨、竜巻等の荒れた天気になると言われていたが、我が地には一時強風が吹き始めたが、間もなく収まり、雨もパラパラ程度で上がってしまった。
午前中、お犬様と庭で遊んでいたのであったが、小生僅かな時間部屋に上がっているときに、何かの物音に驚いたのか、裏庭の隙間に怯えたように蹲っていた。大丈夫、と声をかけて連れに行ってやると、よほどの驚きでパニック状態になったのであろうか、漸く治りかけていた左足をまた痛めたらしく、大きなビッコをひいていた。
それからは小生が庭に出ていても、自分も出るとは言わず、縁側のゲージの中に入り丸まっている。
庭に出た時には大喜びでお猫様とじゃれ合っていたのであったが、お猫様を家に入れて、ちょっと用を足している間に何か恐怖に駆られることがあったらしい。
かなりひどい虐待を受けていたらしく、トラウマになっている音だとか作業服の形などがある。それらに遭遇すると兎に角遮二無二逃げ出そうとして体を傷つけてしまったりするのである。
最近は、少し良くなって来たかと思っていたのであるが、一人でいる時に恐怖の感覚が呼び戻される何かがあったのであろう。今も足元にピッタリとくっついて鼾をかいているが、小生の動きに敏感に反応している。その都度大丈夫大丈夫と声をかけてやるのであるが、今晩は布団の上にやって来るのだろうな。
布団の中はお猫様。布団の上はお犬様では小生ゆっくり寝られない。おまけに寝返りをうつと二人して大人しく寝てろ!と言われてしまう。泣きたいのはヒロ爺だ。
(ヒロ爺)
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何時やる今でしょうお犬様のシャンプー

日差しも出て、気温も上がって来たので予定していたお犬様のシャンプーをしてやる。
暖かくなったので、今日は庭の水場にベビーバスと盥を出してお湯を汲んできてそこでシャンプーをしてやる。
日差しの中で、うっとりと目をつぶりながらシャンプーをされる様を見ると、この子が虐待を受けて竹藪にひっそりと隠れていたなど誰が想像できるだろうか。
ベビーバスにお湯を張って入れてやると、すっかりくつろいで「いい湯だね」と今にも歌いだしそうな気持ちの良い顔をする。
人間様のシャンプーよりも高い、高級シャンプーで洗ってやるとふわふわな毛並みになる。
ドライヤーの音にも今ではすっかり慣れて、テーブルに腹を出すように寝転がって乾かしてもらっている。
シャンプーが終わり、お猫様と並んで縁側に寝転がっている姿は、至福そのもの。
しかし、このヒロ爺は、中腰でシャンプーをしてやったお蔭でただ今腰がミシミシしている。
明日からはまた天気が崩れるという。
お犬様は極楽顔で、今足元に寝ている。
(ヒロ爺)
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穀雨というよりは菜種梅雨

霜止んで苗出ずの候、というが冷たい菜種梅雨が今頃やって来たとでも言いたくなる。
しかし、今日は幾分春めいた温んだ雨であった。
あちこちの田に水が張られて代掻きが始まりつつある。五月の連休には田植えが始まるのであるから、モミ蒔きはもう終えて、苗も育ち始めているのだろう。
今日は久しぶりに声をしっかり張って朗読してみたが、もう少し発声練習を進めないと本調子の声になってこない。しかし、声をしっかり張って朗読してみると気分がすっきりとし、雨降りの湿った気分も吹き飛んでしまう。
家で確りと声を張ることはなかなか難しいし、お猫様、お犬様がビックリして隅っこに隠れてしまう。
今年は秋までしっかりと声をケアーしながら張りのある響きを作っておかなければいけない。
お猫様もお犬様も朝から雨なので一日寝てござる。
先日の晴れ間に、冬物のフリース類を洗濯して畳んでおいたら、お猫様はその上に気持ちよさ気に丸くなって寝ている。これじゃあしまう前にもう一度洗濯せねば。
(ヒロ爺)
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山盛りの洗濯 だが冬ものを未だ仕舞えない

昨日、ゴルフのお付き合いで溜まった洗濯ができなかったので、今日は朝から山盛りの洗濯となった。
我が家は人間様が二人、お猫様一人、お犬様一人の四人家族なのであるが、実に洗濯物が多い。
奥方は、毎日何でそんなに洗濯物を出すのだとあきれ返るほどの量の洗濯物を出す。
それに加えて、お犬様の毛布、タオル、抱き枕等の洗濯物が出る。家の中が獣臭くならないようにと、お犬様のシーツは毎日のように取り替える。だから、ちょっと雨降りの日が続くと大変なのである。
お猫様と小生の洗濯物は僅かなのであるが、奥方様とお犬様の洗濯物が実際半端じゃない。
今日など午前中いっぱい洗濯に時間を取られた。
もし洗濯機が無かったら、半日が丸丸洗濯に消費されることになる。それに水に湿らせた新聞紙をちぎって部屋中を掃除して、なんてことを考えると、昔の主婦業は大変な重労働であったろう。
小生台所仕事は趣味のようなものなので、一向に苦にならないのであるが、洗濯は億劫で仕方がない。
日差しや風の具合を考えての作業となるので、自分のペースで進められないのが困ってしまう。
今日は、お犬様のシャンプーをと思ったが、余りの洗濯の量で止めにしたが、明日からまた天気が崩れるのだという。月日は春なのであるが、天候気温は冬の終わり。
各地で頻繁に地震が起こっている。何とも気味が悪いが、天災のことは気をもんでも始まらない。備えを持つことで、後はケセラセラと行かなければ。
(ヒロ爺)
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晴天の里山に吹く風の冷たく

今日は、我が奥様とその友人に誘われてゴルフに付き合ってきた。
昨日の冷たい雨とは打って変わり、気持ちの良い晴天であった。里山の緑は淡白く、躑躅の赤がほど良い点を打っていた。
クラブハウスの周りには、牡丹桜が咲いているが、どうも好きになれない花である。安い香料の厚化粧の女と表現して淑女連から顰蹙を買ったが、矢張り故意に歳を隠そうとする卑猥さが漂う様で好きになれない。
藤の花が咲き始めていたが、庭に植えられた手入れの行き届いた藤の花よりも山藤の花の方が山桜と同じく作為の無い風情があって気持ちが洗われる。
晴天ではあったが風は冷たく、打つボールも飛びが悪い。
スコアーを寒さの所為にして、体だけはしっかりと汗をかかせてもらった。
二時半には家に戻って来たのであるが、お猫様、お犬様は一日大仕事の留守番であったかのように大げさな声を上げ、お八つをねだった。どうせ二人して寝ていたに違いないのだが、二人の大好物をあげると満足の顔で、また寝てしまった。
今夜は早く寝ることにしよう。
(ヒロ爺)
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冬日の一日炬燵にもぐり読書

朝とうとうストーブを着けた。
お猫様がすかさず寄って来て、温風の前にごろりと横になる。
お犬様もそれに倣うかのように横になろうとすると、お猫様から近づくなとパンチされる。それで、パンチが届かぬ30センチ離れて同じようにごろりと横になる。特等席から離れればお猫様も納得して横になることを許す。
二人でどういう話し合いになっているのかは知らないが、実験はお猫様にあるようである。
一日炬燵から離れることなく、寝転がって本を読む。
また読む本が無くなってしまった。もう一度買い込んできた全冊を読み返さなければならない。
幸いなことに、小生本は何回読み返しても、その都度新鮮に感じ取る部分を見つけられるので、新冊が無くても大して気にならない。
明日は、ゴルフに誘われているのだが、こんな寒さだったら嫌だなと思うが、天気予報では一応太陽のマークが出ているので寒くても今日ほどではないだろう。練習にも行かずまたまたぶっつけ本番で、体が痛くなるだろう。
お犬様一日寝ていたのに、8時前だというのに早々と鼾をかいている。
お猫様は、炬燵の中。
部屋が冷えてきたのでストーブをつけようかと思うが、また二人がやって来て小生の所には温風は届かないのだろうな。
(ヒロ爺)
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三日の怠惰で早や認知症?

全くの怠惰の暮らしを始めて今日で三日目ぐらいだろうか。
わずか三日ほどの怠惰なのにかかわらず、今日は何曜日だ?何日だ?と痴呆状態になって来た。
だがよく考えたら、決められた時間に仕事などに出かけて行く訳ではないので、今日が何曜日で、何日だと知らなくてもいいのだ。
何とも貧乏性な爺様だこと。
歳をとるとボケると言うが、本当はボケるのではなく考える必要が無くなると言う事なのだ。
何かを必死に思い出さなければならないだとか、切羽詰まる問題が無いと言う事に過ぎないのだ。
歳をとるに従って、経験の豊富さから物事に動じなくなるものだから、自然考えることを止めてしまうので、考えることが面倒になってしまい、それを若い他人が見るとボケだ、痴呆だと騒ぐのだろうと思う。
実際、この三日間ほど怠惰に過ごしてみると、考えることが面倒になってしまうものである。
吾がお猫様は大体15歳ほどのお婆さんである。お犬様は6歳ぐらいだろうか。
三人で老人性痴呆症になったら大変だ。
怠惰にしていても、頭だけは働かせておくように、せっせと本を読まなければいけないな。
しかし、本も毎日一冊も読んでいると、それ自体が仕事化してしまうので気をつけねば…。
(ヒロ爺)
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外の風冷たくて気分も半分冷めて

春が大きく後戻りして、薄着でいられない一日になった。
読む本が無くなって、本屋に出かけてみた。
気にかけていた本が入っていたので、早速購入。
お猫様は炬燵から出ようとしないし、お犬様も炬燵布団にへばりつくようにして寝たっきり。
小生も炬燵に足を突っ込んで、だらしない寝方で買ってきた本を開く。
体をすっぽりと炬燵にもぐらせると、本を読む間もなく寝入ってしまうのであるが、今日はお猫様が炬燵の中心を陣取り、お犬様は炬燵布団を抑え込むようにへばりついているので、小生スッポリ潜り込む事が出来ない。
肩が冷え冷えとして本にも集中できないし、眠るも出来ずのんびり良いな気分は半減である。
今夜は早めに床に入り、買ってきた本を読むとしよう。
そう言えば、小生が布団に入って本を読み始めると必ずお猫様がやって来て咽喉仏をチュウチュウ吸ったり、ほんの角に頭を掻くようにこすり付け、読書を邪魔するのである。今夜もまた邪魔しに来るのだろうな。
(ヒロ爺)
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振り返っても何にもなかった一日のいいね

何もやらないぞ、何もやらないぞ、と言いながら二週間近くたった今日、初めて何もやらない一日になった。
振り返ってみても今日は何をしたんだっけ、と全く思い出すことのない一日である。
朝、何時もに時間にお猫様、お犬様のブラッシングをした以外何をやったのか思い出すものが無いのだ。
いいね。こういうのっていいね。
しかし、これを三日も送っていたら、小生の頭はきっと痴呆症になってしまうだろう。
思い返してみると、何もしないキッカケは本を読むことを止めた所為である。先週買い込んできた本がもう読み終わってしまいそうだったので、今日は読まなかったからである。
二日ほど前に、本屋に買い足しに行ってきたのであるが、欲しい本が無かったので止めたのが良かったようだ。
二度の読み返しになるのだが、村上由佳の「天翔る」があと十数ページで読み終わってしまうので、中断しているのである。でも今晩寝る前にめくったら明日はまた何か仕入れてこなければならない。
田舎に住んで困るのは、本屋に本が無いことである。所謂「ジャスト・オン・タイム」に読みたい本を手にする事が出来ないことである。急に今読みたくなった本だとか、資料本などが手に入らないのである。勿論、二、三日待てばインターネットでの注文が届くのであるが、ぶらりと本屋に立ち寄り、何かを求めようとした時に全くおいてないのである。
それこそ見たい資料などは、今は殆どネットで間に合うのであるが、読書と言う遊びは本が無いとお話にならないのである。田舎暮らしは好きなのであるが、これが一番困る。最大ともいえる楽しみが満足されないのだから。
しかし、しかし、小生、本当に何もしないでいられないようである。
これではこれから先困ってしまうな。
(ヒロ爺)
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あと26日で吾がブログ千日へ

この内容の無い唯の呟きも、千日まであと26日となった。
始める時に、内容のことは別にして兎に角千日、欠かさず書いてみようと決めて出発したのであった。
大震災による停電等で二日間だけ休んだが、何とか連続千日を達成することになる。
予約投稿などせず毎日書く、呟くというのはかなり大変である。携帯でも書く事が出来るのだそうであるが、そんなこと覚えるのが大変と馬鹿の一つ覚えでPCから毎日呟き続けている。
お猫様、お犬様のことを呟きながら、写真も掲載できないのであるから、携帯からなどできようはずもない。
本当に馬鹿の一つ覚えである。
今日は何とも気怠いお日和で、何もやる気が起こらなくて、ただただボーッとしていた。
陽気が暖かいと、庭の草達が一斉に背伸びを始める。
オクラやキュウリが一日に4~5センチも伸びるが、草達もそれに負けないほど背伸びをする。
朝、洗濯物を干しながら根が目ていた草に、夕方取り込む時にはもう花が咲いていた。それこそ明日は種を実らせているだろう。
庭の草達を見ていると、彼らは本当に勤勉に生きていると感じさせられる。
そうだ、今日は三人で一生懸命に怠惰を努めたのだ。
(ヒロ爺)
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里山の木々が芽吹き白緑のパステルをぬる

ギター文化館に用があって出かけてきたが、里山が淡い白緑色のパステルで擦ったように新鮮な輝きを見せていた。この寝ぼけたような白緑色には確かな明日を迎える希望が感じられ心を嬉しくさせてくれる。
吹く風も暖かくもありまたチョット冷たくもある何とも言い難い。しかし、この中途半端さが春の希望なのだと思えば、何となく愛おしくなる。
午後からは昨日と同様、庭の陽だまりにお猫様を抱きお犬様を足元に腹這わせぼんやりする。
このぼんやりとした時の揺らぎは実に幸せ感一杯なのであるが、元来の貧乏性でハッと気づいたように「何かやることが無かったけ?」と追い立てられるような気分に落とされてしまう。
やらなければならないことは、あるにはあるが今日やらねばならないほど切羽詰まってはいない。それなのにハッとさせられると、もう落ち着かなくなってしまう。陽だまりにジッと座っていられなくなるのだ。
保護して家族になったお猫様、お犬様は、すっかり安心して何もしないと決めたら何もしないでゴロゴロしている。なのに私だけが何故こんなに追い立てられるような感覚になってしまうのだろうか。
何もしないために買い込んできた本もほぼ読み終えてしまい、明日また本屋に行ってこなければと思っている。
走っていることしか知らない人間は嫌だなと思いながら、走っていないと不安になる自分が嫌になる。
今週も何もしないで風に吹かれているぞ!と声にはしてみるが…。あ・わ・れ・・・。
(ヒロ爺)
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怠惰も一生懸命なら…良いとジャガイモの芽

ジャガイモの芽がすくすくと育ってきた。
庭の陽だまりに座ってお犬様と毎日眺めているのであるが成長ぶりは実に逞しい。
それに引き替え、小生とお猫様、お犬様は何と怠惰な時を消費しているのだろうか。
ジャガイモの芽や雑草たちを眺めていてそんな風に思えてしまった。
お猫様を膝に、お犬様を足元に侍らせてジャガイモを眺めていたら、ジャガイモの芽が突然声した。
「どうしてどうして、怠惰だって一生懸命ならいいじゃないか」と。
いやいやビックリしました。怠惰の言い訳が空耳になって聞こえてくるとは。こいつは実に太平。
できれば今週も何もせずボーッとしていたいな。
そう、一生懸命怠惰をしなくては。
そう言えば一生懸命に怠惰をすると、読む本が何冊あっても足りなくなりそうである。
先週、ゴロゴロするために6冊ほど本を買ってきたのだが、一生懸命怠惰して読んでいるものだから、明日あたりまた買いに行ってこなくてはならない。
うん、怠惰するのも費用が掛かるな。
(ヒロ爺)
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庭の陽だまりに季節を見失って

庭の陽だまりにお猫様を抱き、お犬様を横に座らせてボーッとしていると風が暖かかったり冷たかったり。
風に吹かれている小生もであるが、吹く風自身が季節を見失って戸惑っているようであった。
庭の花も、今は紫木蓮が咲いているだけ。後は全部散ってしまい、春のはずなのに春が何処にもいないような感じにさせられてしまう。
午後からは風が強く、外で日向ぼっこどころではない。
戸を閉めて風を追いやって、縁側に熱転がってお猫様お犬様を両脇に抱えて本を読む。
しかし、こんな状態で本など読めよう筈もない。直ぐに寝てしまう。
何だかネロッとした感じを顔に覚えたので目を開けてみると、お犬様が長い舌でネロッ、ネロッっと舐めている。
起きろよ、という時には前足で肩を突くのだが、そうではないらしい。
ご主人様を労わってくれているらしい。
それを見ていたお猫様は、小生の咽喉仏をざらつく舌でなめた後チュウチュウと吸い始める。
外は季節を見失ったかのような陽気なのであるが、縁側の陽だまりは春爛漫であった。
さてこの呟きもあと30日過ごすと、1000日となる。よくぞ毎日書いた物だと感心する。
東日本大震災の日に停電となり一日休み、東京の孫の家に泊まった一日休んだきりである。
取り敢えず千日が来たら、もう千日を目標とでもしようか…。しかし、こんなに何のテーマを持たないでよくぞ千日も書けるものかと我ながら感心するが、次の千日は大変だろうなと、他人ごとに思う。
(ヒロ爺)
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ゆったり気分の現実は大忙し

日曜一杯は、呑気に怠惰にしていようと思っていたのであるが、朝からゆったり気分でいたら、お猫様、お犬様は小生が余程退屈をしているとでも思ったのか、二人して勝手な主張を始めてお蔭で大層に大忙しの一日になってしまった。
「耳ちゃんお外行く?」
「・・・・」
「じゃあ良い。愛々ちゃんお外は?」
「行く行く、行きますよ」
しかし、お猫の耳ちゃんが出てこないのが気になるのか、直ぐに家に入ると言い出す。
ちょっと早すぎないかい、と聞き直したが、家に入るという。
足を拭いて家に上げると、お犬様の足元を抜けて、お猫様が外に出る。
暫く耳ちゃんのお付き合いをしていると、お犬の愛々ちゃん、ガラス戸を足でガリガリして「お外行くよ!」と大声をあげる。仕方なく出してやると、お猫様が家に入るという。
それで、お猫様が家に入るとお犬様は、私も入るという。
そんなことを何度も何度も繰り返すのでとうとう声を荒げてしまう。
だが、静かにしているのは一時。
小生今日は忙しくないと知ってか、またまた代わる代わるに要求を言ってくる。
何もせずゆったりと、というのは本当は疲れるのだ。
(ヒロ爺)
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お猫お犬様抱いて微睡みの読書

今日は午後の一時間ほど出かけただけで、一日家にゴロゴロ。
昨日も今日も気温が上がらず、明け放しておくと冷たい風が吹き抜けてくる。
本当は節電しなければならないのだが、家の中を風が吹き抜け澱んだ部屋の空気を入れ替えたいと、窓は開け放したまま。それで炬燵を入れて三人で足を突っ込み怠惰な格好で寝転んで微睡みを愉しむ。
読むつもりで昨日買ってきた本を枕もとに置いてはみるのだが、開く気は毛頭なし。
貧乏性の所為で、こうして怠惰を愉しもうとすると直ぐに、怠けていて大丈夫か、と焦りのような気分に襲われてしまう。
隠居爺さんの歳なんだから気分をがっつかせるな、と言い聞かせるのであるが、何かやることがあったのではないかと、ついつい探してしまう。
一寸声を荒げて「今週は何もしないのです!」と言ってみるのだが、あまり効果が無い。
気分は焦燥感一杯であるが、それでも肉体は怠惰が良いよと動いてくれない。
この貧乏性な爺さん、もしお猫様、お犬様が居なかったらこうして怠惰な微睡を貪るなんてことできないのだろうな…。
(ヒロ爺)
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寒さを幸いにひねもす炬燵の中

今日は理想の一日。
午前中、土浦の本屋に出かけてきて何冊かの本を求めてきた。
午後は、冬に逆戻りかのような寒さで、お猫様お犬様は外に出たがらない。
良いね。良いね。大歓迎だよ、とお猫様お犬様に声をかけ小生も炬燵に潜り込んで本を開く。
しかし、一ページも読まぬうちに瞼が閉じられ、眠ってしまう。
20分ばかり寝入って目が覚め、また読み始めるとすぐに瞼が閉じられてしまう。
そんなことを何度も繰り返し、気が付けば夕方。
良いねぇ~。何もしないのって最高~ッ!
お猫、お犬様も爺主人に合わせてズーッと寝てござる。
明日もこの調子に何もせずグダグダと時を過ごそう。
(ヒロ爺)
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充実の何もしない一日 明日も

何もしない日と言うのは実に充実した気分になれるものである。
何もしないことが充実などと言っても信用されないだろうが、まこと充実な気分なのである。
新聞を読んでいて、欲しい本があったので本屋に行ってみるが、田舎の本屋には矢張りなかった。
何もしない明日の一日に、思いついたら土浦まで出かけて本を探してみよう。
一日ゴロゴロとしていると、お猫様お犬様もご主人様に倣って両脇にへばりついて一緒にゴロゴロする。
トイレに起き上がると二人は金魚の糞のようについてくる。
庭に深呼吸に出るとついてくる。庭に出ても何するわけでなく、くっついて歩くだけである。
家に上がり昨日飼ってきた本を読み始めると、お猫様は膝の上に、お犬様は足元にと二人の定位置に来てご主人様にへばりついている。
何日もつかは分からないが、何もしない一日とは実に良いもので充実感一杯である。
(ヒロ爺)
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今週はお休み週間 お犬枕に猫抱っこ

今週は何もしない一週間にしようと、午前中に用を済ませて午後からはお犬様を枕にしてお猫様を抱っこして日向ぼっこ。
うつらうつらしているところへ携帯が鳴る。出なければいけない人からだったので、出たのが災い。
フェースブックのメールのパスワードを教えてくれという。
何???そんなものあったか???
参加承認をした時作ったでしょうと言うが全く記憶が無い。大体、フェースブックはどう使っていいのかさっぱりわからない。ただ来たものを開いてみるだけ。それしかできないのだ。
それで右往左往して、再設定。おかげで何もしない一日が台無しになってしまった。
明日は何もしないぞ!
(ヒロ爺)
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良いお日和で疲れがドッときて歳を自覚する

昨日の公演は、何時もより出番が少なかったのに疲れは倍。
ママコさんが一緒だったことではなく、10年ぶりに顔を合わせる友が来てくれた所為で、何時もにない緊張をしてしまったようである。
今日は、何処にも出かける気配のないことを知ったお猫様、お犬様は入れ代わり立ち代わりやって来て庭に出よう、庭に出るよと言ってくる。
催促に来る割には、庭にゆっくりいないのである。直ぐに、家に入るよ。
それを何度も何度も繰り返すのである。
疲れがドッとあらわれたのは、どうやらお猫様お犬様の所為の様だ。
最近、お猫様のゲロゲロの回数が多く、痩せてきたので病院に連れて行く。
今夜からまた薬を飲ませなければならない。どうやら膵臓の機能が低下しているようである。
それに加えて、お猫様、ヒロ爺と一緒で、歳が老いて奥歯が無いのである。それなのにお猫様はカンズメの柔らかごはんが嫌いで食べない。噛めないドライフードを丸呑みして、その後に水をがぶ飲みするので、急激な膨満感に襲われてゲロゲロすることもあるようだ。全く大変なお姫ィ~様、いや御婆婆様である。
(ヒロ爺)
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春風に押されて仕事の一つ終わり

今日は本年最初の舞台。
何とか無事に終了。
ちょっとお疲れだ。
今回の舞台には、マイムのヨネヤマ・ママコさんがサプライズゲストとして友情出演。
何かと予定の詰まった4月の第一日曜で、集客は伸びなかったが、来場くださった人達には大満足であったと思う。
小生自身、ママコさんが私も行ってやろうかな、とは言ってもらえるとは思わなかったのだから、この里山には正しく仰天の出来事だったと思う。
10月の東京公演でもママコさんとの共演となる。
今日の本番前に10月公演での主だったメンバーの顔合わせを行ったのであるが、面白い公演となりそうである。
今年は、この後6月、9月、10月と舞台が続く。ヒロ爺としてはオーバーワーク気味。
気力で乗り越えなければと、何時へばるか分からない肉体に嫌味を言ってみる。
一日、家に居なかったのでお猫様、お犬様は聊かお怒り気味である。まあ、明日は精一杯遊んであげよう。
(ヒロ爺)
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意外に静かな夜の雨

夜には大荒れになる、と言われていたが意外に静かな雨である。この分だと明日の朝には雨も止むのではないだろうか。
今日は大忙しの一日であった。
朝からふるさと風の会報の印刷。
午後配りに行く。
夕方、ギター文化館へ出かける。明日の里山と風の声コンサートにサプライス出演くださるヨネヤマ・ママコさんの到着を待つためである。今晩はギター文化館の泊り。ホテルか旅館でなくて一寸申し訳ないが、友情出演だからと甘えさせてもらう。
70歳を大きく超えたとは思えないほどお元気である。到着早々ホールに出て試演してみる。舞台ではなく客席と同じフロアーでの演技となるので、軽く場当たりをされていた。
ホールの音響にしきりと感心されていた。今回はクラリネットの橋爪氏に乗せられた形でのサプライス出演であるが、噂に違わぬ音響と感心しきりであった。
ことば座の十月の東京公演にも出演していただくことになっている。
今日も少し舞台構成について話をしたが、面白さをどん欲に追求しようとする姿勢は流石である。
8時近くに家に戻ってくると、お猫様もお犬様も応対の冷たいこと。
「私達を放っておいて何処で、何時までほっつき歩いているんだ」と言わんばかりの対応であった。
明日も朝から一日家に居ないので、帰ったら今日以上に冷たい態度だろうな。
(ヒロ爺)
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春の嵐はもう勘弁願いたいとお犬様

明日からまた天気が崩れ、大荒れの予報が出ている。
春らしい暖かさは今日までだという。
明日、明後日は家に居ないので、天気の良い今日、お犬様にシャンプーをしてやった。
ベビーバスで温水に浸かることの気持ちよさをすっかり覚え、バスの縁に顎を載せてくつろいでいる。
お猫様は時々覗きに来て、その都度「綺麗に洗ってもらえよ。私はシャンプーはいらないよ」といちいち言っていく。
シャンプーの後のお犬様の毛はサラサラ、ツルツルである。
お犬様も綺麗になった毛を汚すのが嫌なのだろうか、庭に出しても土の上に寝そべらない。シャンプー前は、春の暖かい土が嬉しくて、耕した家庭菜園の土に気持ちよさ気に横になっていたのであるが、今日は寝そべろうとしない。お犬さんにも綺麗になったということが分かるのだろうか。
折角の春のお日和、三人で昼寝としたかったのだが、明日印刷の会報の編集を終わらせなければならない。
お犬様のシャンプーと、一日机に向かっていた所為か、腰が痛くなってきた。
明日からは荒れ模様。嫌だなァ~。
(ヒロ爺)
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日差しが出てこそ春笑う

幾日ぶりの太陽だろうか。久しぶりに春の日差しと春の暖かさがやって来た。
溜まった洗濯物を片付け、お猫様、お犬様にブラッシングをし、一斉に葉を茂らせた野草達をむしり、強風に溜まった落ち葉ゴミ類を片付ける。爺には大層な重労働であった。
土曜日に発行する会報を、今日中に編集を終わらせようと思っていたのだが、予定の原稿が入稿されないのでストップしている。明日は、原稿が届かなくても編集を完了しなければならない。
春の陽だまりにお犬様を抱いて昼寝をしたのだったが、春ですねー。昼寝の目覚めがなかなか大変。お犬様と交互に「まだいいよね」「うんまだ寝てよう」怠惰に午睡を貪るのであった。
寝すぎ疲れのお蔭で、また両の瞼が握手しようとしている。
お犬様も鼾をかいて足元に寝ている。
駄目だ、爺もちょっと一休みだ。
(ヒロ爺)
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強風にお猫様梅の木にしがみつく

雨はそれほど降らなかったが、風は吹き荒れる嵐だった。
午後、雨が止んできたので大急ぎでお犬様にブラッシングをし、次いでお猫様にブラッシングをしてやった。
換毛期に入って来たのでお猫・お犬の二人には毎日ブラッシングをしてやらなければいけない。
お犬様はすっかり家犬になってしまい、雨が降ってるから外に出たくない。ブラッシングもお休みにしよう。等と言ってハウスの隅に隠れるようにして丸まってしまう。それでも無理やり外に出してブラッシングをしてやる。
笑ってしまうのは、初めはグズグズ嫌がっているのであるが、ブラッシングが始まると気持ちよさそうに腹を出して寝そべってしまう。ダメ!立ってて、と言っても本の一時だけ。直ぐに寝転がろうとする。
風が強いから外には出ないというお猫様を、無理やり抱いて外に出したら、突然の強風。軽いお猫様、あわや風に吹き飛ばされそうになってしまった。慌てて抱き上げてやると「ほら、だから言ったでしょう。危ないって」と言わんばかりに爪を立ててしがみついてきた。突風にお猫様の体が押し倒されるようにもっていかれたのだから、さぞかしびっくりしたに違いない。
大変な春の嵐。週末はまた荒れ模様だという。
何とか晴れてもらいたいのだが…。
(ヒロ爺)
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ジャガイモの芽元気に顔をだし

夏日が半月以上も早くやって来たので、慌てて種ジャガイモを庭の畑に蒔いたのだったが、先日から元気に目が顔をだし、今日は随分と大きくなっていた。これだと早めに新ジャガを褒める事が出来そうだ。
今年も庭の小さな菜園が嬉しい夏を迎えさせてくれそうである。
今年の夏は酷暑になるとのことなので、日除けにニガウリを植えてやろうと思っている。しかし、十分な日除けとなるように苗を植えたら、とんでもない収穫となってしまう。精々二本が限度だろうと思う。それでも枝切りをせず縦横に伸ばしたらヨシズ以上の日除けができるだろう。
明日は相当な荒れ模様だという。雨も風も強くなるらしい。
今日も一日雨だったのでお猫様もお犬様も外に出ようと呼びに来ない。雨が小降りになったので庭に出ようかと誘ってみたが、顔を出しただけで外に出ようとしない。
桜の季節は欲雨が降るというが本当によく雨が降る。お蔭で桜の花が長持ちしているようである。
ギター文化館へ用があって出かけたら、途中、牡丹桜と山桜が咲いていた。この春は何だか順番を無視したように花が一斉に咲き始めているようだ。色々な花が一斉に咲いている様子を見ながら、本当に北海道に住んでいるような気分になってしまった。
(ヒロ爺)
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寒暖をぼやく隙を突いて雑草の元気

余りの早い夏日が来たお蔭で、少し風が冷たいと冬に逆戻り等と首をすくめているのを、庭の雑草たちは快適な気温だと毎日その葉を伸ばす勢いが止まらない。
雑草と呼ばれる草草の子孫繁栄の活動は全く逞しいものである。昨日可愛らしい花を咲かせていたと思いきや今日はもう実をつけている。恐らく明日は種を土に落としているのだろう。
感心しながら、花のすっかり落ちた梅の木を観察すると、花びらの散った後にもう小さな青い実をつけていた。この小さな実が全部成長したら今年は梅の豊作だなと思うが、そうはいかない。成長の過程で、ドンドン淘汰されて梅の実になるのは十分の一にも減ってしまうのだろう。いや、もっと少ないのかもしれない。
そう考えると稔りの収穫は粗末にしてはいけないと心底思ってしまう。
今年は、完熟梅で美味い梅ジャムが作れるだろうか。口の中が酸っぱさを感じて唾液が活発に分泌してくる。
嬉しい夏が来ますように。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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