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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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ホコホコと春の日差しに風の暖かく

ホッコリと、まったりと春はうららの一日だった。
午前中、ユッキーちゃんとの稽古に出かけてきたが、もう瞼が直ぐに閉じてきて、ユッキーちゃんの稽古を見るのもただ目に映っているだけの状態。
「どう…?」と感想を聞かれても「うん、綺麗だったよ」とのったりとした動作でOKのサイン。
明日は、美浦村に稽古に出かける。
昨日何とか6月公演の台本を仕上げたので久美ちゃんに持っていかなければ。

お猫様は、野良猫たちに恋の季節が来たようで、庭を通り抜けるのが気に食わないらしい。廊下のガラス戸に飛び跳ねて、やって来た野良を威嚇するのだが、敵は、出てこられないことを知っているので悠然としたものである。
午後の日差しの中、しばらくお犬様を庭に出しておいたら、猫たちはやって来なくなった。
二人は縁側の陽だまりに寝そべって何やら話をしている。
「お前、何時もそうして侵入者を追い払ってくれ。寝るだけが日課じゃないんだからな」
「うん、わかった。耳様の言う通りにするよ」
ってな話をしているのかな。
(ヒロ爺)
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雨は濡れるから嫌だとお犬様

我が家のお犬様はすっかり座敷犬になってしまい、雨が降るとお散歩に出るのを渋るようになってしまった。
雨合羽を着せて家を出ると、数十メートル先の草原に行ってオシッコだけを済ますと、さあ帰りましょう、と踵を返してしまう。あまりに早い散歩にお猫様が「お前、早すぎるだろう」と足を洗ってやっているところにやって来てパンチを喰らわす。しかし、お犬様はこんな時だけはお猫パンチにもめげず大人しく足を洗ってもらい、終わるとさっさと家に入ってお気に入りの毛布の上に丸まってしまう。
まあ、正直言うと小生も助かると言えば助かるのだ。重い長靴を履いてドタドタ長い時間散歩されると重労働で、帰ってからしばらく何もできなくなってしまうのである。
お猫様、お犬様にパンチを喰わすくせに、自分のブラッシングをするために軒先に出すと「私は今日はパスしますよ」と嫌がるのである。
仕方なく今日は雨が上がる三時過ぎまで、三人で炬燵に丸くなっていた。
そう言えば、知らぬ間にこの呟きも900回を超え、あと75‐6日で1000回、千日になる。
実の無い呟きではあるが、休まずとなると結構大変なものだ。千回になったら自分を褒めてやらなければ…。
(ヒロ爺)
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風温み明日は春来る…か

今日は朝の冷え込みは厳しかったが、昼間は春が来たかと錯覚を起こさせるような、温んだ風が吹いた。
庭に出て、梅の花がほころんで来たかと見に行ったが、梅の蕾は頑なに閉ざしていた。まだ寒さが戻るのかもしれない。
梅の蕾はほころびを見せなかったが、お犬様は庭に出てブラブラ。なかなか家に入ろうとしない。それをハンモックから眺めていたお猫様も、外に出るよと言う。
こんな日が毎日続いてくれると、気分もほっこりと温むのであるが明日は雨が降るらしい。冷たい雨にならなかったら、梅の花もほころんでくるかもしれない。
今日の昼は、久しぶりに蕎麦屋によって食事をしたが、黄色も満作が満開に開いていた。雪国に少年期を育った小生には、満作は残雪の残る里山に見ることが嬉しいのであるが、常陸の国ではそうもいかない。
雪国の豪雪も収まってきたようだが、大変な様子が目に浮かび、雪のない有難さが身に染みる。
(ヒロ爺)
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梅の蕾 確り蓋をして冬戻り

東北で550センチを超す積雪だって。ビックリも仰天!
奥飛騨の北アルプスの麓に小学生の時に暮らしたことがあるが、その時にも家がすっぽり埋まる積雪を体験しているが、今度は山間部ではなく5メートルを超す積雪なのだそうだ。屋根の雪下ろしを思うと何とも声が出ない。
大雪の晩、屋根がミシッ、ミシッと不気味に鳴るのをよく聞いた。今だったら怖くて眠れないだろう。
我が家は今日も一日寒かった。お猫様もお犬様もガラス越しの陽の温もりを満喫して、一日寝てござった。
こう寒さが厳しいと、庭に出て野草を眺めたりするのもおっくうになってくる。しかし、庭の草達は元気に勢力を伸ばしている。三日も何もしないでいると、もう新しい草達が隙間を埋めている。一日凍っている霜柱の上に居てさえも繁殖を続けているのだから逞しいものだ。寒さや暑さをものともしないで只管に我が勢力を伸ばそうと必死になっている様子を見ると、それだけで疲れを思ってしまうのは、矢張り歳の所為だな。
(ヒロ爺)
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凍風の吹く霜の上に雑草の生きて紫の花

一日寒風の吹き荒れて、庭に出るのも躊躇ってしまうほどであった。
お猫様は当然であるが、お犬様も外に出ようとしない。
太陽は照り雲一つないのであるが、天は黄砂でも流れているのか、黄色く不透明に青を透かしている。
冷たい風が吹き荒れている所為で霜柱も長く伸びあがったまま融けださない。
両耳を手で覆いながら、足で霜柱を倒していたら、長く伸びた霜柱の上で小さな名も知れぬ野草が二ミリ強の小さな紫の花を咲かせていた。霜柱によって地表から離され根っこがぶら下がった状態なのであるが、全く意に反さないかのように逞しい緑を誇っていた。ガラス越しにこちらを見ているお犬様に思わず「この軟弱者」と声をかけるも、お犬様もまた全く意に反してくれない。
よく見たらお猫様は陽だまりのハンモックの中からこちらを見下ろしている。
「お前達はまったく!」と声しても暖簾に腕押しだ。
それにしても野草とは逞しいものだと感心してしまった。名前が解らないからと雑草なんて呼んではいけない。
(ヒロ爺)
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春は何処に待機しているかと天に聞く

日の出、日の入りが随分と春になって来た。しかし、肌に聞く春はまだまだ近くには居ない。
梅の花も未だ咲こうとしない。
お猫様もお犬様も外に出たがらない。縁側廊下の陽だまりにドペーッと伸びて陽が落ちるまで寝ている。
二人を見ていると、やる気が失せてしまい「まあ、明日があるのだから」と怠惰を許してしまう。
怠惰と言葉に書いてしまうと、悪いことでもしているように思ってしまうが、実はこの怠惰は生き物の自然なのだ。自然の中では勤勉程罪悪なものはないのだ。
人間の勤勉が我欲を増長させて諍いを招くのだ。腹が満腹しているのに獲物を殺そうと欲を募らせるのだ。
自然界では、満腹したらそれをいかに長く持続させようと、動かずジッと寝ているのだ。
我々も満腹したらできる限り長く動かずに熟睡している時のように最小のエネルギー消費の運動に心掛けることが必要であろう。腹が減るから頭は使うな。どうせ大した脳みそでもない奴が詰まらぬ考えを巡らせても碌なことを思いつかないのだから。
お猫様もお犬様も炬燵に丸くなってござる。
(ヒロ爺)
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陽はさせど風の冷たく梅の蕾首をすくめる

今日も一日厳しい寒さ。
良い天気だよ、と声をかけてもお猫様もお犬様も庭に出ようとしない。
軟弱者め!と強がって声をしてみるが小生も寒くて外にいるのが嬉しくない。
梅の蕾もすっかり首をすくめて開こうとしない。
寒椿も確りと蕾を閉じている。
東北、北海道は雪で大変なんだぞ、と声をかけてみるもお猫もお犬も知らん振り。
まあ良いさ。好きに炬燵に寝てておくれ。

午後からは舞の稽古で美浦村まで出かける。
ユッキーちゃんの基礎訓練である。久美ちゃんから足運び、手の振りなどを二時間ほど指導を受ける。
足の運びが綺麗になれば、ユッキーちゃんの舞は一段とスケール感を増すことだろう。
今日は、ユッキーちゃん、久美ちゃんの6月公演での舞いの詩が決まった。三月いっぱいは基礎訓練を続け、四月から本格的な舞の稽古に入ろうと思っている。

庭の蕗の薹を摘もうと思っているのだが、春の日差しが出るまではお預けにしようと、毎日成長を見ているが、寒さの所為でさっぱり成長しない。もう少し待つとしよう。
(ヒロ爺)
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寒波襲来 豪雪お見舞いと言葉するだけ

寒波がやって来て、北海道など大変な雪に見舞われているという。
北海道に6年住み、雪にはなれていたはずであったが、岐阜県の神岡に越してその雪の量を見てびっくりしたことを覚えている。今頃であれば屋根まで雪が覆い、太陽が家の中に差し込むことなどなかった。玄関にトンネルを掘り、出入りをしていた。
高校を卒業するまで、ズーッと雪国に生活したのであったが、今ではもう雪国に暮らす勇気はない。
母も北海道生まれで、雪にはなれてはいたが、東京に住み始めてからは、もう二度と雪国には住みたくないと東京を離れようとしなかった。
今は茨城県に住んでいるが、本来ならば東京の生活を捨てて母方の北海道に行く予定にしていたのであった。取り敢えず東京を離れるための腰掛として来た茨城の地であるが、70歳を目の前にした今はもう雪国に住む勇気はない。雪国に生活したことのない人には良く理解できないだろうが、雪国と言うのは兎に角足が重いのである。一寸サンダルをつっかけて、というわけにはいかないのだ。何時も足が重いのだ。この大変さは、そこに暮らしてみなければわからない事だろう。
ニュースを見ながら、唯々豪雪お見舞い申し上げます、である。
(ヒロ爺)
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梅の蕾 成長が止まったまま 小鳥もとまらず

今年は梅の花、例年よりも早く咲きそうな気配だったのだが、途中で止まってしまい未だ咲く気配が全くない。
花が咲かないので小鳥も寄ってこない。時々ヒヨドリがやって来て騒がしく鳴いて直ぐにどこかへ行ってしまう。
外が寒い所為で、お猫様もお犬様も庭に出るのを喜ばない。炬燵にベッタリとへばりついてジッとしたままである。
私もちょっと一休みと炬燵に足を突っ込むと、お犬様の鼾につられて此方も寝入ってしまう。
「おい、寝すぎちゃったじゃないか」と声をかけると「そんなのお前の勝手」とお犬様。
お猫様が炬燵から出てきて、寝ているお犬様の鼻面をペンペンしても、お犬様起きる気配はない。
…ッたくもう!
明日も寒い一日なのだろうか…。
(ヒロ爺)
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寒い寒い寒いと三人で炬燵の中

気温の上がらぬ寒い一日。
9時にお猫様、お犬様のブラッシングをすませると三人で炬燵に飛び込む。
お犬様も足を炬燵に突っ込み一緒になって横になる。学習しちゃったよ。
これじゃあ一日何もできなくなってしまうよ。
寝てばかりいると体が腐っちゃうぞ、そう声をかけても二人は炬燵の中。
小生は頑張って、6月公演の台本を執筆。老体にムチ打って頑張っている。

午後、お猫様が突然狂う。猛スピードで家の中を駆け回るのであった。
10日に一度ぐらいの頻度で、この狂騒が起こる。
お犬様ももう慣れてきて、片目を開けてちらりと見るだけ。
お猫様用のタワーを伝って鴨居を走り抜け、床をダッシュし、ドケドケドケッ!と走り回る。
でもお猫様の持続力は精々6~7分。だからお犬様も踏みつけられないようにしながらジッと嵐の過ぎるのを待っている。
もの凄い勢いで走り回っていたかと思うと、パタンと終わってしまうのだから、そっちの方が驚きである。
炬燵をめくるともうそこにお猫様は寝そべっている。
お犬様に、お庭に行くかい、と聞くも、行かないとすげない返事。
明日はもっと寒くなりそうである。
お二人さんは、また何もしない一日になりそうである。
(ヒロ爺)
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一日冷たい風 陽が落ちて氷雨降る

寒い一日だった。お犬様は毛布にくるまり、お猫様は炬燵から出てこない。
急ぎ書き上げなければならない原稿があり、暖房を点けるのも忘れてPCと格闘。
朝の掃除で、窓を開け放ち冷気をたっぷりと室内に招き入れたものだから、外の気温と大差ない寒さになっている。だから余計に、お二人さんは動かないのだ。
夕方、お犬様を病院に連れて行く。
今日は、膝の関節治療のための注射を打つ日である。随分良くなってきたのであったが、12~3日ほど前に散歩中、曲がり角で突然人と出くわしパニック状態に走り回りまた痛めてしまったのである。兎に角、黒っぽい服装の男性を見ると虐待を思い出し、パニックになるのである。
今は出来るだけ人と出会わないように、日の出前と、夜遅くの散歩にしている。
可愛そうだが、このトラウマは生涯ついて回るだろう。
午前中、雨のまだ落ちてこない時間に、お猫様、お犬様を庭に散歩させる。どういう風の吹き回しか、二人はべったりくっついてじゃれ合いながら庭を一回り。何時もは別々の見回りなのだが、今日は二人での見回りである。
そして、お猫様が家に入るというとお犬様も入るという。
寒さの所為で、突然に仲良くなった二人である。
喧嘩はしないが、何時もは適当な距離を置いて、互いを、というよりはお猫様をお犬様が立てているのだ。
二人で留守番をさせているときなどは、こんな風に仲良くしているのだろうか。今度出かける時は、ビデオカメラをセットしてみようかと思う。
果たしてどうしているのだろうか。
(ヒロ爺)
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寒さが戻り梅の蕾が首をすくめた

昨日今日と寒さがまた戻って来た。
今日は一日晴れわたりガラス越しに見る景色は暖かそうであるが、外に出てみると長々と居たくない寒さであった。
お猫様は勿論のことお犬様までもが外に出るのを喜ばない。一日炬燵で怠惰に寝ころんでいる。
小生はと言うと、突然に昔書いた詩を思い出して原稿を引っ張り出して読み返すのであったが、「うん、なかなかいい詩じゃないか」と声にしたりして一人遊びにふけってしまった。そして、「俺ってけっこうナルシストじゃん」なんて思ってしまった。
しかし、昔の書いた物を見直していると、自画自賛ではなく客観的にみてもかなり良い出来のものがある。そして、自分にもこんな感覚があったんだと不思議な気がするものである。
明日からまた天気が崩れるようだが、三寒四温の進みで確実に春になってくるのだろう。今日は、予想以上の寒さだったので庭の蕗の薹を摘むのを止めた。庭を見て回ったらかなりの数の蕗の薹が出ていた。熱々のご飯に蕗味噌で褒めるのももう直ぐだろう。
(ヒロ爺)
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愚か者になりたくなければ賢人を捨てろ

音速の50倍の速度で隕石が大気圏に突入し、ロシア中部に落ちた。
大変な被害をもたらした。
隕石の落下は無数にあるのだそうだが、殆どが大気圏突入で燃え尽きてしまい、地上にドスンと落ちることはないのだそうだ。
隕石で驚いたことは、150メートル大の隕石はほぼ大気圏突入の発見は無理なのだそうだ。そして、その程度の隕石は地上にたどり着くことなくほぼ消滅するのだそうだ。しかし、あくまでもほぼである。それこそ野球ボール大が生き残り地上に到達したらとんでもないことである。
利口ぶるのが大好きというか本能なのか、人間の知恵など自然の力の前には屁のツッパリにもならない。
小惑星を監視する国際監視プロジェクトでは、今後10年で直径1キロ以上の小惑星の90%を見つけることが目標なのだそうだ。自然の威力に対抗するにはあまりにもお粗末な知力ではないか。
もう驕るのはやめよう。賢人ぶるのはやめよう。
お猫様、お犬様に見習って自然を越えようなんて考えるのはやめよう。
(ヒロ爺)
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芸術に揺られ気分は春真っ盛り

今日は、両国のシアターカイへ、ベケットの芝居を観に行ってきた。
アイルランドの劇団で、演出の要望により通訳のテロップは流れなかった。
しかし、台詞を日本語に訳す必要は全くなかった。
小生、常々思い、言っている「言葉とは説明ではなく心の流れである」を証明するような舞台であった。
ベケットの戯曲を読んだのは、もう何十年も前のことになる。
その当時は、戯曲の台詞を理屈で考えていたこともあって、難解で退屈なものでしかなかったのであるが、今日はその認識を見事に変えてくれた。
小生が演劇に見切りをつけた時に、捨て台詞のように言った言葉が「俺はベケットより長谷川伸の瞼の母の方がはるかに心に響くよ」であった。
それから50年近く過ぎた今日、ベケットを観て、素直に鑑賞すれば西洋にも瞼の母はあるよ、であった。
当時の難解に翻訳された日本語の台詞には「言葉という心の流れ」を忘れていたのだろうな、と理解した。
久しぶりに芸術に揺られた一日であった。
(ヒロ爺)
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気力充実とは…  声にできない憂いな気力

重大な企画書を書いているのに、気力が漲ってこない。
PCを見る目も何だかお疲れ。
一週間ばかり夢中して本を読み込んだ所為なのだろうか。
狂ったように本を読みだすときは、今までだと創作意欲が高まり、更に一層の昂揚を望む時だったのに今回はどうもシャキッとしない。
歳の所為だと納得するのは気に入らない。
確かに原稿を書いていても、思うように言葉が出てこないもどかしさは最近はズーッと続いている。
体調の変化はあまり感じないのであるが、最近少し血糖値が高めではある。しかし、変化を訴えて主治医のもとに行くような感じでもない。
老人性倦怠感なのだろうか。
だが、そんな名称の倦怠感なんてあったかな…?
倦怠感かどうかは分からないが、お猫様・お犬様は一日寝てござる。
そうか、小生も何もしないで寝てればいいのだ。
尻に火が点いたら嫌でも原稿は進むものだ。
(ヒロ爺)
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犬のクシャミがうつったのかな まさかインフルエンザか

昨夜から左の鼻がムズムズムズムズ。クシャミが断続的に出て、鼻水が流れ出す。
その前からお犬様がクシャンクシャンとクシャミをしていたが、加湿器をつけてから収まっている。
ところが今度は小生がクシャミである。まさかインフルエンザではないだろうな。
風邪薬を使用すると血糖値がいきなり上がってしまう。インスリンの効果を低下させるらしい。
今夜は早く寝るとしよう。
保護して預かっていた子犬、保護センターの池田のワンちゃん達で元気に過ごしているらしい。なかなか賢い子犬だったので良い里親が見つかってくれると良いのだが。
さてさて、今夜は早く休もう。
(ヒロ爺)
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庭のあちこちに小さい春が

今朝は庭一面に長い霜柱が立ち、寒さ真っ盛りに思えたのであるが、昼に庭に出たら長く伸びた霜柱は倒れていた。
その崩れた霜柱の上に雑草が緑々と丈を伸ばしていた。元気な奴だなと顔を近づけて眺めてみると、土の臭いに交じって青臭い草の臭いがした。春が隣にいることを実感する事が出来た。
沈丁花、梅の蕾はかなり大きく膨らんできていた。梅の花は間もなく咲くであろう。
梅が終わるのを待って沈丁花が酒場女の脂粉を庭にまき散らしてくれる。
最近は、というか糖尿病が発見されてからは蟒蛇のように流し込んでいたアルコールもプッツリやめた。しかし、沈丁花が咲く夜半にはその香に誘われてちょっと出かけてみたくなるのは「男の…、春の目覚め」なのだろうか。
小生独りで庭の小さな春の訪れを愉しんでいるのに、お猫様、お犬様はひたすら炬燵の昼寝。
やれやれ、と思う反面一緒に外に出られたら泥足を洗うのが大変だ。
来週あたり庭の蕗の薹を摘んで汁に散らして春を褒めよう。
(ヒロ爺)
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齷齪するなよ三連休の最後の日

今日のお犬様は、いつもに増してのんびりと陽だまりに寝転がったままの一日であった。
お猫様も、夕方の一時スイッチが入り、狂ったように家の中を走り回ったが電池切れになったかのようにプツンと運動が切れて、後は炬燵の中である。
お猫様の大暴走で、お犬様もすっかり目を覚ましたかと思いきや、お猫様が爆走していた時だけの目覚ましであった。お猫様が炬燵に潜り込むと、自分も炬燵布団にピッタリと体を寄せて、またまた寝てしまった。鼾までかいてである。
小生はと言えば、お犬様の鼾につられて、夕餉の支度があるが30分だけひと眠り。
今日は未だ三連休中である。齷齪活動することはない。先ずは平安の眠りとしよう。
まあ連休だなんて言ってもカレンダーの中だけ。小生はいつだって長期の連休である。
(ヒロ爺)
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何もしていないのに何故か時間が忙しい

世間は三連休。何もしていない小生も三連休。の、筈なのに何故か時間が忙しい。
炬燵布団の上にピッタリと体を寄せて一日寝ているお犬様を見ていると、勝手に時間を忙しがっている小生が馬鹿に思えてくる。
しかし、忙しいのだ。三日程前から、突然読み返したい作家を思い出して読み始めたのが時間の忙しくなってしまったそもそもの原因。その作家の特定の作品を読みたくなったわけではなく、全ての作品について読み返してみたくなったのである。全てとはいっても、小生が持っている本の全てという意味である。
普通の人に比べると、読むのはかなり早い方だと思うのだが、時間が足りないと勝手に思い込んで、時間を忙しくしてしまっている。
こちらが集中して読みふけっている時に限ってお猫様がやって来て、あれこれとせがむ。ああー煩いと声を荒げると、わざと家の中を走り回り、邪魔をするのである。こらー、っと立ち上がると大喜びにスピードを上げて走り回るのである。尻尾を三倍にも四倍にも膨らませ全力疾走である。そうなったらもう手が付けられない。机の上は勿論、電話機・プリンター・本棚ところ構わず駆け上り踏み倒し、手が付けられない。
しかし、お猫様はお犬様と違って持久力が無いので突然プツンと大騒ぎが終わってしまう。そして水を飲むとまた炬燵に入って寝てしまうのである。
やっと本に集中できると思う矢先、お犬様が起きてきて、今度はタンタランダンスをしようという。
勘弁してくれ!
(ヒロ爺)
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陽だまりの空気も冷たく炬燵日和

晴れわたり日差しの沢山入り込んで来るのだが、空気が冷たく縁側のお猫様専用席も今日は開いている。
同様にお犬様も陽だまりの廊下には出ず、お猫様と一緒に炬燵に張り付いている。
午前中は出かけていたので二人でお留守番だったが、午後からは三人で炬燵に丸まって長~い昼寝。
世間では三連休だ。我らも怠惰していても罰は当たらないだろう。
て、ことで早々と風呂に入って布団にもぐりこむことにしよう。お猫様は布団の中に、お犬様は布団の上にやって来て寝返りも打てない状態になるが、うつらうつらを愉しむのも悪くはないだろう。
(ヒロ爺)
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天空に枯葉が張り付いて舞う

とんでもない強風が吹き荒れた。
春一番か? それにしても冷たい風である。
今日は久美ちゃんのスタジオに稽古に出かけてきた。小林さんは、初めてのダンスの基礎訓練で、今頃は体のあちこちが痛んでいるかもしれない。
基礎訓練後、舞を演じたが、見違えるほどの柔らかな表現になった。久美ちゃんの舞動作を即座に視覚吸収して再現してくるのは、小林さんの才能と聾者ならではの肉体表現力なのであろう。
これから10月の東京公演に向けて、かなりきつい稽古となるだろうが、本番が楽しみである。

久しぶりに半日の留守番をさせたものだから、帰ってきたらお犬様はべったり張り付き離れようとしない。
お猫様が、いい歳して甘えてるんじゃないよ、とばかりにお犬様の鼻面に軽いパンチ。ゴッドマザーのお叱りにお犬様はショボン。保護していた子犬が保護センター(池田のワンちゃん達のHPに紹介されています)に引き取られ、漸く普段の二人に戻ったようである。
子犬ちゃんは、ブログによるとセンターに早くも慣れて、元気にしていると紹介されていた。
利口な腕白ぶりが目に浮かぶ。
(ヒロ爺)
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風も温まず春一番の嵐もなく寂しい日

今日はかなり気温が上がるものと期待していたのであったが、思ったほど気温が上がらなかった。
春一番が吹くかもと言われていたが、この地域には吹くことはなかった。
保護センターに入所した子犬ちゃんの紹介記事と写真がブログに載っていた。
(池田のワンちゃん達)で検索頂ければ見られます。
今日はもう慣れていたのか元気そうな様子であった。良い里親が見つかりますように祈るばかりだ。
我が家のお犬様、左後足の膝の関節が悪い所為もあって、あまり運動をしないものだから、最近太り気味。
避妊手術をした所為もあるのだが、一日お猫様と一緒になってぬくぬくと寝ているものだから、いくら餌をセーブしてもカロリーを消費しないのだから太るも道理である。
さてさて今夜は、毎月恒例の会報の編集に大車輪である。明日は、美浦村の久美ちゃんの所へ小林さんと稽古に出かけるので、今夜中に何とか片付けなければいけない。毎月の滑り込み何とかならないのだろうか。ため息が出るばかり。
(ヒロ爺)
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積雪もなく明日は春の隣

7時過ぎ牡丹雪が落ちてきた。
積ったら嫌だなと思っていたが、植木に少し白を染めただけで積ることはなかった。
明日は、暖かくなり春一番が吹き荒れるかもしれないという。
昨晩は、預かっていた保護犬の鳴き声もなく、お猫様も安心して吾が布団の中で熟睡していた。
雪がちらつく一日であったこともあり、家の中は深閑と火の消えた感じであった。
昨日までは、こちらが昼寝を始めると遊ぼうと起しに来て、煩く思ったのであるが、いなくなって静かになると些か寂しく思える。
午前中、雪が積もったら大変と石油を買いに出かけてきたのであるが、また値上げをしていた。
円安になって来たのだから、輸入品は値上がりするのは仕方がないが、アベノミクスに便乗した先行値上げではないのだろうか。LPガスも大幅な値上げをしている。絶好の儲け時だと姑息になり過ぎてはいないのかな。
寂しくなってくる。
(ヒロ爺)
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生なく滅びなしと子犬に話すも自己満足

日曜日の夕方から、今日の午後まで捨てられた子犬の面倒を見てやる。
午後には、保護センターに入所。バスケットに入れられ車に乗せられた時には、怯えた表情を見せていたが良い里親の目に留まってくれると良いのだが…。
子犬と別れる時、一生とは生なく滅びなし、自分を大事に精一杯生きな。そう声をかけたが解るわけではないし、送る者の言い訳のようでもある。二日間だけの生活であったが、理解の早い子犬であった。いい飼い主に引き取られたら利口な犬になるだろう。

明日はまた大雪になるのだとか。
庭の雪もようやく消えて、春を迎える準備がすっかりとできたようであるが、また雪が積もると春への歩みがしばらく止まってしまう。三寒四温で春になっていくのであるが、暫しの三寒二温は嫌だな。
(ヒロ爺)
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立春の声聞いて風温み蕾膨らむ

昨日今日の暖かさが、もう三日も続けば庭の春の花たちが開き始めるだろう。
昨日よりも庭の蕗の薹がほっこりと膨らんでいた。まだ一個だけで、後は小指の爪ほどにしか膨らんでいないので、摘むのが憚られる。本当は立春の今日、春の香を褒めたかったのだが、夜の汁物はスープにしたので、蕗の薹はお預け。明日にでも春の香を褒めようかな。
保護してきた子犬を今日一日預かり面倒を見てきたのであるが、兄弟が何匹居たのかは分からないが、生き残っただけあって逞しく、利口である。遊びを一人で工夫して大はしゃぎする。我が家のお犬様にも一人前になって乱暴を挑みひっくり返されては大喜びしている。明日の午後には、保護センターの方に連れて行かれるのであるが、何とかいい飼い主さんと巡り合ってほしいものである。
子犬を買おうとするときに、温和なしい子犬を選択する人が多いが、本当は乱暴な一人遊びができる活発なこの方が利口な犬に育つものである。子犬のうちから温和なしい犬は、過保護に育てたりするとすぐに負け犬に育ってしまう。その意味では、預かっているこの子犬は活発で、何にでも興味を示し、一人遊びをよくするので良い家族になれる犬だろうと思う。何とか良い飼い主にと願うばかりだ。
(ヒロ爺)
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三月四月の陽気に蕗の薹も梅も沈丁花もほっこり

昨日は未だ膨らみを見せなかった梅の花も今日はほっこりと膨らんできた。
昨晩、地震があったが、昨日の梅はそれを予感してなのだろうか四月の陽気だったにもかかわらず花芽はほっこりしなかった。だが今日は、昨晩の地震が大したこともなかったので漸く蕾をほっこりさせたようである。
花芽がほっこりしてきたのは梅だけではない。沈丁花もほっこりと膨らんできた。
今夜は、捨て犬の子供がやって来た。火曜まで預かることになったのだ。火曜には、保護団体に連れて行くのであるが、それまで預かることになったのである。生後未だ40日ぐらいの子犬である。ゴルフ場側の藪に捨てて行ったらしい。先月の大雪の直ぐ後なのだそうであるが、よく烏に襲われなかったことかと運の強さに感心させられた。しかし、こうして無責任に生き物を捨てていく人の感覚がよく理解できない。
我が家では今が手一杯で、これ以上保護して飼うわけにはいかない。保護団体から、だれか良い人の所に貰われていってくれればいいのだが。
お猫様が、何だ又犬が増えるのか、と不満顔である。火曜までね、と話したが明日一日一緒にいると、生活の仲間と認識してしまうかもしれない。
(ヒロ爺)
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立春よりも早く春が来た

暖かくなるとは昨日の予報で知ってはいたが、こんなに暖かくなるとは思ってもいなかった。
この暖かさに思わぬ発見をした。
今日は若しかしたら梅の花が咲きだすのではないかと思って眺めに行ったら、何と昨日よりも蕾を閉ざして見えた。これは若しかしたら、次の寒波が二、三日中にやって来るのではないだろうか。そうでなければ梅の蕾は大きく膨らんでいるはずなのだ。
暖かさもさることながら、この数日よく地震が起きている。梅の蕾の膨らまないことに何か関係があるのだろうか。縁起でもないことが頭に浮かぶ。地表の地震などの災害は、地表はマグマの薄皮のような物であることを理解すればいつ起きても不思議なことではない。
8千メートルのヒマラヤが、海底の隆起であることを知れば、何が起きても不思議ではない。天災の覚悟は何時も持っている。しかし、実際に起こってしまうと二年前の大震災の後遺症にまだまだ悩まされているのだから、大災害など起きては貰いたくない。
底冷えのする吾が古民家ではあるが、ただ今室温は16度。暖房をつけていないがかなり暖かい。それなのに梅の花は膨らんでこない。今日も地震があった。梅の花の警戒心を我が物にしなくてはいけないのだろうか。
ちょっと心配である。
(ヒロ爺)
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立春も来ないのに春一番とは言えないだろうに

明日は気温の高い所で19度近くになるという。
何だ…!?
その後に再び寒波だという。
今日も随分と暖かい一日。梅の蕾も蕗の薹もまた一回り膨らみを見せてきた。沈丁花の花芽も幾分大きくなってきたように思う。
今日は日向でお犬様の足の裏の毛を切ってやった。何時も大変な思いをしてカットしてあげるのだが今日は慣れてきたのか、こちらを信用してきたのか大人しくカットされた。
耳ちゃんがカットを見にやって来たので、耳ちゃんの爪切りもしてあげた。耳ちゃんは足毛のカットでも爪切りでも大人しくさせるのだが、大人しくしていられる時間が大層短いのだ。爪切りも片足が終わると、はいもうお仕舞と逃げ出そうとする。気が短いというよりもお猫様は、集中時間が短いのである。それこそ待て大会など到底無理なのだ。
お猫様の嫌がるのを脇でお犬様が見ていて、逃げ出そうとするとすぐに抑え込もうとする。それでお猫様パンチを鼻先に喰らうのであった。
あ~あ。我が家は本当に太平だな。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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