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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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常にない慌ただしさで準備の整う

明日からことば座の公演である。
午前中にギター文化館で稽古。夕方から舞台の装美。家に戻ってプログラムつくり。何とも慌ただしい一日であった。何時もはこんなではなかったのだが、いったいどうしたということか。サボっていたわけではないのだが。
小生の気分の慌ただしさを感じてか、お猫様もお犬様も息をひそめるかのようにして温和なしい。ちょっと可哀そうであるが日曜が終わるまで我慢してもらおう。
ただ今この呟きを書いているのを見て、お猫様が椅子の肘掛けに飛び乗って来て、こちらの顔を見ている。
「はーい。耳ちゃん」と抱いてやると、寝てたはずのお犬様が足元にやって来た。
「はーい。愛々ちゃんも良い子」と撫でてやる。
さてさて、もう少しやらねばならないことが残っている。
(ヒロ爺)
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すっきりとしない空 これが良いんだよなとお猫とお犬様

朝からすっきりとした晴れ間がない。昨日よりも暖かいのであるが、お猫様、お犬様には天国の一日である。
昨日の雨で、外は濡れているし、炬燵が入っているので終日昼寝日である。朝、ブラッシングをしてあげた時だけ庭に出たが、後は二人して炬燵にベッタリである。お猫さまは炬燵の中に、お犬様は炬燵布団にピッタリ張り付いての昼寝である。
午後、ユッキーちゃんと最後の稽古で出かけてきたが、その間もズーッと同じ体勢でいたようである。
夕方近くに石油ファンヒーターを出し、試運転をしてみた。お犬様は去年は未だ家の座敷までは入れてもらえなかったので、ファンヒーターを知らない。ボンと着火の音がして温風が噴き出してくる。ボンの音を聞いた途端、お猫様は炬燵から飛び出してきて、温風の吹き出し口近くに寝ころんでしまった。お犬様はもともと風が嫌いなので、温風に面食らって寄って来たり、慌てて飛び離れたりと大騒ぎしていた。お猫様は、冷ややかな目でお犬様を見ている。
しかし、さすがに未だストーブは早いようで、部屋が一気に夏と化してしまった。それで試運転は終わりと消すと、お猫様は不満そうにまた炬燵に戻って行った。お犬様は、風に吹き出さなくなったヒーターを不思議そうに臭いを嗅いで回っている。本格的な冬の寒さになったら二人は揃って温風の吹き出し口の傍に寝そべっているに違いない。
私専用の暖房を考えないといけないな。
(ヒロ爺)
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何時までも明けぬ空に星もなく

5時半を過ぎると空も明るんでくるのだが、今朝は厚く雲が覆っており何時までも明けてこなかった。
それでもお犬様は誰にも会うことのない朝の散歩は大嬉しである。
雲が厚く覆っているので気温は緩やかかなと思ったのであるが、どうしてどうして本年一番寒かったのではないかと思うほどであった。その所為か、散歩から帰ってお犬様の足を洗おうと思ったら水が冷たいのが分かるのか嫌がってなかなか洗わせない。仕方なくお犬様を外に待たせてお湯を汲みに行ってきた。湯気の出ているバケツを見て駆け寄ってくるのだから何とも軟弱なお犬様になってしまったものだ。
一日寒かったのでお猫様は炬燵から全く出てこない。しかし、夕方陽が落ちたころに出てきて、未だ散歩もブラッシングもしていないと大騒ぎするのであった。全く我儘なお姫ィ~様である。
1日からの公演に残り少なくなり、ユッキーちゃん大慌てに台詞を詰め込んでいる。舞はほぼ完成であるが、表現の感情が高ぶって来ると、記憶が短絡して先へ飛んでしまうのである。まあしかし、それほど心配するほどでもなく、本番までには調整をつけてくるだろう。明日はどんな工夫をもって稽古に来るのか楽しみである。
(ヒロ爺)
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寒くなりました 舞も寒さで甘みを増したか

今日は、クラリネットの橋爪氏との最後の合わせ稽古で美浦村へ行ってきた。
寒さが増して吊るし柿も甘味がさらに強くなってきた。それに呼応するかのようにユッキーちゃんの舞にも美しい甘さが加わって来た。明日から三日間で最後の磨きをかけなければならない。
今日の稽古で改めて感じたのであるが、クラリネットという木管から紡がれる音色は朗読に甘い樹液の香りをつけてくれるように思える。そう、朗読にほんのりと香るメープルの甘さが作られる様である。朗読・舞・クラリネットはそれぞれ身勝手にならない自由自在をもって互いを主張する。そんな舞台にしましょうという意味を全員が汲んで自由どうし自在どうしが夫々に自分を主張して一つの波を創りだしている。なかなか面白い舞台になるだろうと思っている。
(ヒロ爺)
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炬燵から離れない二人のお姫

朝、雨が降ってこないうちにと大慌てに二人のお姫ィ~様にブラッシングをしてやる。ブラッシングにさっぱりとしたお二人さんは、一人は炬燵の中に、一人は炬燵掛け布団に埋まるようにして朝寝、昼寝、夕寝であった。
昼頃には雨が降りだして、気温はぐんと下がってくる。
そろそろ石油ヒーターを出そうかと思ったが、炬燵に張り付いてジッとしてくれている方が有難いので、もう少し出すのを待つことにした。どうしても寒い時には、エアコンをつければいいのだから。
お猫様、時々炬燵から出てきて、電気座布団のスイッチが入っているのかどうかを確認に来る。スイッチが入ってないとわかるとさっさと炬燵に帰っていく。
机で作業していても寒い所為か寄ってこない。少し着込んで暖房を出してくるのを止めよう。部屋が温ったまると、二人のお姫ィ~様が構ってくれと入れ代わり立ち代わりやって来て仕事になりそうもないので。
月末は忙しいのだ。
(ヒロ爺)
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毛艶ピッカピカのお犬様 得意顔

今日はお犬様奉仕デー。
早朝5時に散歩へ行こうと起されて、まだ真っ暗な中を散歩に出かける。虐待を受けていたお犬様は、いまだに人嫌い。いや、人怖がりである。だから未だ陽の昇る前の誰もいない道を歩くのが大好きなのだ。5時10分過ぎの外は、未だ東の空も明るんでいない。満天の星空。星の瞬きがもの凄く冷たい。辺り一面真っ白である。今朝は確り手袋をして出たので、リードを持つ手もかじかむことはない。
「愛々さん、タンタランタンタラン」と声をかけると、スキップの愛々ダンスをして大満足である。虐待を受けた時の後遺症なのか、左の後ろ足をビッコをひいている。二週間に一度注射を打ってもらっているが、治ることはないだろう。
朝食後、風呂を沸かし、ベビーバスにたっぷりの湯を満たし、湯あみの後シャンプーをしてやる。もうすっかりシャンプーにも慣れて、暖かい湯につかる気持ち良さも覚えたようだ。「ブルブル駄目」というと体を震わせることもなく、タオルに拭かれる。庭に出てドライヤーをかける。毛がみるみるサラサラ、フワフワと光りだす。
お猫様が窓越しにこちらを見て、「あたしはシャンプーはいいからね」と言う顔をする。
サラサラに乾かして家に入れると、今度はお猫様が私のブラッシングは未だですからね、と庭に飛び出しってくる。シャンプーは嫌だけどブラッシングはして欲しいのだという。
本日はお二人様の奉仕で爺はすっかり草臥れてしまったよ。
(ヒロ爺)
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いやいやどうも大変なお二人さん

やれやれ、やっと解放された。夕食後、お猫様、お犬様が突然にハイになって大はしゃぎ。今までになかったことである。何時もは、どちらか一方がハイになることはあったが、同時というのはなかった。
きっかけはお猫様の大好きなビニール袋遊びである。
カサカサと高い音の出るビニール袋の中に入って燥ぐことが大好きなお猫様であるが、今日はその音にお犬様が反応して一緒に大はしゃぎである。お犬様、袋に顔を突っ込んでパンチをされたと思うや袋ごと両腕で抱え込んで
お猫様の動きを抑え込む。それでまたお猫様は、パンチのジャブで応戦。何時までも飽くことなく続けるのである。どうなっちゃったんだ。
喧嘩をしているわけではない。お犬様もようやくお猫様との遊びができるようになって来たのである。だが、騒々しいことである。お猫様は時々袋から出てくると家の中を狂ったように走り回る。尻尾を何倍にも太く膨らませて大興奮である。お犬様は、その速さについていけないので唯々目をグリグリである。
二人して一日炬燵にゴロゴロしているのだから、少しは動いてくれるのは有難いが、この騒々しさは大変である。
(ヒロ爺)
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霧降る夜道に紅葉の朧に浮かんで

今日は、ギター文化館の20周年記念に出かけてきた。
M・カーノ・ジュニアの演奏、そしてグロンドーナの記念演奏会、楽しい一日であった。
生憎の雨であったが、色づいた里山にギターの音がよく似合う。
記念パーティー会場から帰る時、筑波山中は霧がかかり、ヘッドライトを透かして見える朧な紅葉が実に幻想的であった。
家に帰ると、お猫様・お犬様は「勝手に遊びに出かけて…」と言わんばかりに「ただ今」と声をかけても知らん振りをされてしまった。何とも冷たい二人である。
(ヒロ爺)
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冬こそ天国だとお猫様とお犬様

吾がお猫様とお犬様は、冬こそが天国だと思っているのではないだろうか。
お猫様は炬燵の中に、お犬様は炬燵布団の上に。一日動こうとしない。
お犬様は、朝の散歩の後の足洗いが嫌らしい。水が冷たいからだという。
湯沸かし器から湯気の出た湯を汲んでくると、素直に足を洗わせてくれる。
それを見てお猫様は、この軟弱ものと言うような顔をするが、自分だって炬燵のスイッチを入れ忘れようものならば、気づくまで机に乗ったりパソコンの上を歩いたりと、抗議行動をする。気づいて、スイッチを入れると、その後は呼んでも出てこない。
お猫様の傑作は、陽だまりの廊下に三人でごろ寝をしているときにも、炬燵のチェックに行くのである。それでスイッチが入っていないと、入れろというのである。お猫様曰く、炬燵とはいつも暖かくあることが決まりなのだそうである。
明日からまた寒くなるのだそうだ。お二人さんは一日炬燵から動かないのだろうな。
(ヒロ爺)
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小春日和の中にのたり良いなぁ~

風に隠れた陽だまりにお猫様、お犬様は至福ののたりのたり。
二人がのたりのたりと舟を漕いでいる間に、ユッキーちゃんとの稽古に出かけてきた。昨日、初めての全体稽古で少し緊張があったのか、全体的に舞が小さく早くなっていたので今日はそれを直させた。ユッキーちゃんの緊張は、耳が聞こえないこともあって注意の集中が自分のイメージの中に狭く入り込んでしまい、イメージの大きさに肉体がついていかない、ついていけないという現象が現れてくる。それで、イメージに追いつこうと心のリズムを崩してしまうことによる動作の急ぎが出てくる。
ユッキーちゃんには、最初から譲り合って合わせるという演技としては姑息な表現をさせないように指導してきた。その所為もあって、自分のいいところを出そうとすればするほど時々の感情に暴走してしまうことがよく起こる。だが、その暴走も表現としては大層な魅力となって昇華することがあるので、全面的に抑えることはできない。その頃合いを探すのが演出の仕事と言えるのであるが、時に灰皿を投げたくなることもある。ああ、ダメだ。やり直し。そう言おうとした瞬間に予想もつかない表現が表れたりするのだから、一度、ユッキーちゃんの心だとか脳みそなどを切り開いて覗いてみたいと思うのだが…、このイライラともモヤモヤともつかぬ不思議な感覚が実に面白く愉快であると言ったら、う~ん、何か変かな?
明日の稽古では、さて、どんな表現になるのだろうか…。
(ヒロ爺)
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風が空気が乾いて声に力なく

今日は美浦村の中央公民館でクラリネットとの合わせ稽古を行ってきた。数日前から風邪気味で喉が少し痛く、あまりいい朗読は出来なかったが、橋爪、柏木、小林そして小生の四人が、それぞれ確りと自分を愉しもうと、そのために全神経を注ぐ。一見バラバラの様であるが、きちんとハーモニーを醸し出す表現が出来ていて実に楽しい稽古であった。細かな調整は来週の稽古で最終調整を行うことになるが、始まりのタイミングを作るだけでその他のことは殆ど調整することはない。
今、ことば座で行っている舞台表現では、それぞれのパートの勝手の表現を意識しないで調和の風に変えるのかということを主体にした演出を行っている。ここをこうしなさいという指示は一切出さない。その代りここは私はこうしたいという自分の要求、と言うか主張だけが飛び交う稽古のスタイルを創り、それを演出に変えている。
こんなアバンギャルドな演出では嫌がる人もいるが、自然界の調和とはよく見ると、点で見るとばらばらというか夫々が好き勝手をしている。しかし、それが風景としてみると実に調和のとれた揺らぎとなって座して見える。そんな舞台表現創りをしたいと思って始めた創造活動であるが、今年で6年が終わる。小生の最初に思いついた表現が次第に膨らみをもって動き始めてきた。最低でも70歳までは頑張るからね、と言ってきたのであるがそのハードルはもう少しで超えることになる。しかし、もう少し欲張ってやらなければならないようである。だが、それは楽しく愉快なことでもある。
一緒にやってくれる人たちに「有り難う」を言わなければ…。
(ヒロ爺)
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雪になるかと期待するが木枯しの冷たく

寒くてグズグスしていて9時過ぎにお犬様にブラッシングと声をかける。何時もだとお猫様が真っ先に飛んでくるのだが今日は炬燵の中で聞こえないふり。お犬様も何時もの元気はない。些か渋々の感で庭に出てくる。
ブラッシングをしていると、冷たい雨がポツリポツリと落ちてきた。すわッ雪が降るか、と期待したのであったが直ぐに上がってしまい、後は木枯しだけになってしまった。空は何となくどんよりと、雪が降ってもおかしくない感じであったのに、ちょっとつまらない。
お猫様はトイレに出る時以外は一日炬燵の中。それに見習ってなのかお犬様も炬燵にピッタリと張り付いて寝ている。お犬様用の膝掛けをかけてやると満足そうに目を細める。
何だろうな。ヒロ爺一人が「雪降れ、雪降れ」と胸ふくらませて待ち望んでいるのに。
明日は、美浦村まで稽古に行く。初めての全体稽古である。楽しみなことだ。
(ヒロ爺)
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雨後の快晴はよく毛の抜ける日和

昨日の大雨とは打って変わり、今日は雲一つない快晴。朝からお猫様、お犬様はブラッシングだよ、と催促に来る。雨の翌日の晴天は、二人とも良く毛が抜ける。雨降りでも休まずブラッシングはしてあげるのだが、雨の翌日は良く毛が抜ける。今は換毛期でもあるので良く抜けるのであるが、何時もの倍以上抜ける。
庭の小さな畑は今は枯葉などを埋め込み休ませているのであるが、先日からジャガイモの芽がぐんぐん伸びて青々とした緑を作っている。毎朝霜が降りているのに枯れることもなく今日も元気であった。数本、芽が出ているので大きな一本だけちょっと掘り返してみた。そうしたら大きな新ジャガが出てきた。ジャガイモはアンデスの高地が原産で寒さに強い野菜であるが、霜が降りても枯れないとは恐れ入った。もっともジャガイモは、気温が25℃を超すとすぐに枯れ始めるのだから、少々の霜には負けないのかもしれない。
昨晩は少し筆が進み、執筆中であった新説日本組曲の脚本がほぼ書きあがった。この本を基にして、東京公演の準備をはじめ、最終的な舞踏劇の台本が出来上がるのであるが、また一つ大きな楽しみが出てきた。老いて益々元気と行きたいものであるが、さてどうなるか。
(ヒロ爺)
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雨音を聞きながら窓辺に佇むお猫様なに想う

夕方から雨脚が強くなってきたが、どんな心境なのかお猫様が窓辺にやって来てジ~ッと雨音を聞いている。
お猫様、突然に詩人になったのだろうか。小首を傾げ、神妙な顔で雨音を聞くお猫様、ニャンとも不思議な姿であった。お犬様と来たら、お猫様が窓辺に腰かけているのをいい幸いに、小生の電気座布団の上にちゃっかり寝そべっている。そこはお猫様専用の場所なのに。後でパンチされても知らないぞと声をかけるも知らん振りであった。
雨の所為もあり部屋の中が冷え冷えとしてくる。小生の部屋にはまだ暖房が用意できていない。お猫様と兼用の電気座布団が置いてあるだけ。明日には、そろそろ冬支度をしなければいけない。暑いよりも寒い方が好きであるが、それはどちらか選べと言われればのことで、暑いのも寒いのも嬉しくないな。
(ヒロ爺)
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初めに舞があって言葉が生まれた

今日は美浦まで稽古に出かけてきた。久美ちゃんのダンスを見ながら、人間の…いや動物の喜怒哀楽の表現は踊りから始まり、最後に言葉になったに違いないと思った。
ユッキーちゃんに書いてあげている舞歌は、聾者の人が手話という少ない語彙の中で無限大の舞のような表現をすることを意識した美の流れを創る言葉を紡いであげている。手話と言うよりは聾者言語の美しさを音色を創る言語に変換して紡いでいるのである。
今日はピアノとの最初の合わせであったが、ピアノの方がまだ譜面を演奏するという感覚が抜けず、譜面から飛び出した物語が紡がれることはなかった。
12月公演への表現がだんだんと完成されていくのを客観的にみているのは実に楽しい。音楽と舞いが仕上がって来ると、そこに自然と感嘆する言葉がアンサンブルされていく。朗読舞と言う新しいスタイルの舞踏表現であるがこれからの展開が実に楽しみである。
半日、お猫様とお犬様に留守番をお願いして出かけたのであるが、帰って来てみると、二人は出かけた時のままの感じに同じ場所に寝ころんでいた。二人には何もなく平安の何よりだったのだろう。
(ヒロ爺)

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ヒャー霜が降りている 喉が痛いわけだ

今朝は辺りが真っ白になるほどの霜が降りていた。昨夜は確りとネックウオーマーを着けてマスクをして鼻が乾かないようにして寝たのであったが、朝寒いなと思って目が覚めるとマスクが外れていて冷気がスースー肺に入って来ていた。
庭に出ると未だ陽が出てなく暗闇なのであるが薄らと辺りが白んでいる。霜が降りたのだ。寒いはずだ。
お猫様は当然のことであるが、お犬様もすっかり家犬になってしまって、寒いからといって炬燵にピッタリと張り付いている。真冬になったらどうなるのだろうか。ストーブの前を二人に陣取られてこちらまで熱風が届いてこないのではないだろうか。何かいい方法を考えないと机に座っていられないな。今の小生からPCを取り上げられたら、やることが無くていっぺんに老化してしまいそうだ。
(ヒロ爺)
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突然のやる気は風に乗ってやって来る

今日はユッキーちゃんとの稽古。ユッキーちゃんの中に自覚が確りと出てきた所為か、このところ稽古の度舞のスケール感が大きくなってきている。稽古が終わると、今日の舞の総括をし、次への課題を与えるのだが、欲と自覚が出てきたのだろう毎回イメージングの大きさが膨らんできている。楽しみなことである。
ユッキーちゃんの舞の進歩がみられたせいもあるのかもしれないが、今日は夕方から突然、来年計画しているホルストの日本組曲を主題とした舞物語の脚本を書く気が起きてきた。夕方になって風が冷たくなってきたことが良い刺激になったのだろうか。
折角やる気が湧いてきたのだが、昨日から怪しかった咽喉の痛みが今日は本格的に風邪の症状をもってやって来た。公演もあと半月と迫って来たので風邪などひいていられないのだが、どうなるのか。風邪に良さそうに思うものは何でも口にして本格的な風邪ッぴきにならないように気張ってみているが、はてどうなるのか。
(ヒロ爺)
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ありゃりゃ 風邪をひいたかなインフルエンザかな

夕方から喉が少しむずむずと痛い。風邪ひきの前兆のようである。高齢者のインフルエンザワクチンの案内が来ていたがやっとけばよかったかな。今夜は熱い湯につかり早く寝よう。風邪をひくとインスリンの効きが悪くなり、血糖値が上がってしまう。
普段、自分では余り年齢を思うことはないが、風邪のひき始め等にはもう歳なんだから養生しろよと思ってしまう。12月公演も迫って来たので矢張り用心しなければ。
今日はどういうわけか、お犬様が朝からべったりと傍に寄って来て離れようとしない。台所やトイレにちょっと立ってもくっついて来る。お犬様がくっついて離れないものだからお猫様が傍に寄れなくてご機嫌が悪い。耳ちゃん、と呼んで膝をパンパンと叩くと、お犬様を飛び越して膝の上に飛んできて、一緒にパソコンの画面を見ている。しかし、すぐに飽きて大好きな小生の咽喉仏をしゃぶってくれる。原稿を書いているときはあまり嬉しくないのだが、ある程度好きにさせてやらなければ、後が煩いのでじっと我慢してやる。
ああ~~~やっぱり風邪のようだ。早く寝よう。
(ヒロ爺)
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すっきりしない一日寒くも暖かくもなく

気分が滅入るというほどではないが、嬉しい気分にはなれない一日であった。
朝のブラッシングも気分爽快とはいかなかったのか、お猫様もお犬様も一日グズグズ寝転がったり起き上がったり。小生、一緒にグズグズと寝転がっていたいのであったが、こんな日に限ってやらなければならないことが持ち上がってくる。ウンザリとした気分で片付け始めるがなかなか捗らない。明日は、カラッと秋日和になってもらいたいものだ。
ギター文化館他に出かけてきたが、こんな陽気なので里山は怠惰な紅葉しか見られなかった。このまま行くと里山は華やかさのない枯葉になってしまいそうである。
来年計画の舞台の脚本を書かねばならないのだが、さていつから書き始めようかと思い切り悪く今日の陽気に負けずグズグズ。
(ヒロ爺)
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雨音の冷たく窓に響いて

今日は東京に出かけていて一日留守にしていたら、帰って来てもお猫様、お犬様の実に冷たいこと。大した歓迎もしてくれない。不思議に思い様子を見ていたら、冷たい雨音がどうやらお二人は気に入らないらしい。
お猫様は、炬燵の中にセットしてあるお猫様用ホットマットから出てこようとしないし、お犬様は妻からせしめたフワフワバナナピローにピッタリと体を寄せて上目使いに見上げるだけ。寒がりのお猫様のことは良くわかるが、お犬様までもが温か枕に身を寄せて動かないというのはどうも解せない。どうやらこんな時には、先輩お猫様の真似をして温かく丸まっているらしい。
(ヒロ爺)
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秋日和に浮かれお猫様ミニ脱走

午前中の一番日差しの暖かくのんびり出来る時間、小生留守にしていたせいもありお猫様もお犬様も心置きなく熟眠ができたらしい。一時過ぎに帰ってきたら、自分たちは快適な目覚めで、直ぐに庭に出て遊ぼうという。だが食事をとらないと低血糖になってしまうので、待っててね、と食事をとったのであるが、二人はどうもそれが気に入らないらしい。食事の間中お猫様はミューミューと呼び、お犬様はタンタランタンタランと尻をこすり付けてくる。こういう時は、お猫様は堪え性がない。10分が10時間ぐらいに思えるのであろう。台所に立ったまま食事をかっ込むご主人様のことなど気遣うことなく、早く早くと急かす。お茶も飲ませてくれない。
庭に出してやると二人でてんでに走り回っている。二人して走り回ることなどあまりないことなのであるが、今日は珍しく二人で走り回っていた。そのうちお猫様は、庭から道路に飛び出してしまった。お犬様にちょっと目を向けた瞬間のことであった。
道路に飛び出したまでは良かったのだが、遠くに自動車の走る音が聞こえてきた途端動きがとまり、小生に捕獲された。ダメじゃないか、と叱ると「どうだ焦ったか」と言う顔で見上げるとミューと得意そうな一声を上げた。
お犬様は、道路は危ない、と遠く離れてお猫様を眺めていた。
(ヒロ爺)
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秋日和に洗い毛を乾してご満足

今朝の散歩は寒かった。5時少し過ぎて家を出たのであったが、辺りはまだ真っ暗。東の地平線が茜に染まり始めている。四日月だろうか五日月であろうか未だ真上近くに光っている。人っ子一人いない散歩にお犬様は大満足。三本足、四本足を交互に使い分けタンタランタンタランとスキップするように駆ける。
雲一つない快晴なのでお犬様のシャンプーをする。風呂場でのシャンプーであるが大人しく洗ってもらっている。
ブルブルダメ!と言うと大人しく拭かれている。さっと濡れた毛を拭き、庭に用意したドライヤーで乾かしてやる。暖かい日差しと、ホッカホカのドライヤーが気持ちが良いらしく、直ぐに腹這って寝ようとする。
すっかり乾燥させると、サラサラの毛が風に自慢するかのように吹かれてみせた。
(ヒロ爺)
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夜明けの茜空に寒風の追い越していく

今朝は、5時15分にお犬様の散歩に出た。辺りはまだ暗く、東の空の下がうっすらと茜色をさしている。お犬様は元気モリモリ。タンタランタンタランとしばらく三本半の足で駆ける。お犬様にとって誰もいないことほど安心なものはない。5時過ぎと言うとまだ懐中電灯が必要なほどであるが、次第に明けてくる感じがとても気持ちが良い。ただし今はかなり寒い。辺りはお犬様の独り舞台。大満足に散歩をする。この明け始めの時間は一番寒い時間帯で、もう手袋をしていないと凍えて凍傷になりそうである。寒さの中で思った。お猫様、私の布団の中で最高気分の眠りを味わっているのだろう。
今日もユッキーちゃんと稽古。昨日よりかなり大きく舞えるようになっていた。これに主人公の感情の起伏がはっきりとつけられるようになれば、もう完璧に近い。
今日はモダンダンスの久美ちゃんより連絡があり、今度の日曜に東京まで出かけることになった。東京公演の動きがだんだんと加速し始めてきた。さっきまで先日クラリネット奏者で音楽監督をやってもらう橋爪君から貰ったホルストの「日本組曲」のスコアーを見ていたが、だんだん頭が痛くなってきた。音楽は譜面を見るものではなく譜面を演奏したものを聞くのが良い。
(ヒロ爺)
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もっと美しくもっと怒りを込めて大きく舞え

今日はユッキーちゃんとの稽古。先週、クラリネット奏者の橋爪さんとの打ち合わせを持ったこともあり、今日は何時もに比べて気持ちが早やっていた。気持ちが早やると舞の動作が小さく説明的になってしまうので、四、五回のダメ出しを出した。心の爆発するような怒りをゆったりと大きくそして美しく演じなければ、舞表現する意味がないので、久しぶりに厳しくNGをだした。ユッキーちゃん大汗をかいてびしょ濡れになりながら何度も舞い直していた。来年に計画しているホルストの日本組曲をモチーフとした舞踏劇の東京公演では、橋爪さんに音楽監督をまかせているので、ユッキーちゃんとしては、今回の公演で良い所を示したいと普段以上の欲を出している。表現に欲が出てくることは大変うれしいことである。
午後、稽古に出かけている間に、トイレの汲み取り車が来てくれたのだが、バキュームカーの音がお犬様は虐待を受けていた頃を思い出されるのか、非常に怖がるのである。家に帰ると、普段はあまり入らない家の中のハウスの隅に小さく丸まっていた。ああ、汲み取りが来てくれたんだなとすぐに分かった。借りている家が古民家のような家で、いまだに汲み取りに来てもらっているのである。お願いした日は、極力家にいるようにしているのであるが、今日は来てくれるのが午後になってしまいお留守番中であった。車の音が聞こえて、無言に大慌てにハウスに丸まるのを恐らくお猫様は腹を抱えて笑いながら眺めているのだろう。
小生、家に帰って「お庭に出るよ」と声をかけてもお犬様はすぐに出ようとしない。躊躇っている横をお猫様がすり抜けて外に出ると慌ててそれに続いた。実にほほえましい様子だが、お犬様の受けた虐待の根深さに思わず溜息が出てしまう。
(ヒロ爺)
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晩秋の陽が落ちて氷雨降る

昼間はあまり感じなかったのだが、陽が落ち夜になったらぱらつく雨も冷たく氷雨かと思えるほどである。お犬様は夜の散歩は早々と切り上げてしまった。
夕方、お猫様・お犬様を動物病院へ連れて行く。お猫様の耳の皮下出血はどうやら収まりぺったんこになって来た。今日で一応診察は終わりとなった。お犬様の足の膝関節炎は簡単には直らない。虐待の後遺症なのであろう。完治は難しいのでゆるりゆるりと労わって過ごすしかないようである。お猫様が15歳ほどであるからもうお婆さんで、一日日向や毛布の上で寝ている。お犬様もそれに倣ってか、自分の毛布を咥えてお猫様の傍で寝ている。
今日は朝から雨で、陽だまりに昼寝とはいかず、炬燵のお猫様を何度も覗き込んでうるさがられていた。今はお猫様用のヒーターしか入れていないが、炬燵にしたらお犬様も潜り込んでしまうのではないだろうか。
この呟きもとうとうお猫様、お犬様のことばかりになってしまった。
明日は、ユッキーちゃんと舞いの稽古なので、ユッキーちゃんのことなど少しお話することにしましょう。
先週、クラリネットの橋爪さんと打ち合わせをしてきたので、今日あたりは一生懸命舞のイメージを創りこんでいることだろうと思う。
(ヒロ爺)
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火のない炬燵に出たり入ったり

炬燵を出したのであるが、まだ火を入れない。お猫様用のホットマットは入れてあるのだが、お猫様としたら気に入らないようである。炬燵を出たり入ったりして、その都度大きな声でミューミュー!と鳴く。炬燵のヒーターを入れろと催促なのだ。
お犬様は、炬燵を知らないので炬燵掛け布団にピッタリとくっついて満足そうに寝ている。これでもう少し寒くなって炬燵の中が温かいと知った途端どうなるのだろうか。炬燵はもう人間様は入ることができないのではないだろうか。
今日も一日良い天気であったが風が冷たかった。明日の朝は放射冷却でいっそう寒くなるのではないだろうか。
そうだ、明日は毎年見ている雑木林の烏瓜を見に行って来よう。
「夕日に烏瓜も夕焼けた」
お犬様誘ったら一緒に行くだろうか。後ろ足の関節痛のため運動を控えていたら、昼間の散歩は余程でないと行こうとしない。お猫様に倣って陽だまりに寝ている方が良いようだ。
(ヒロ爺)
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柿の葉が夕焼けた 白玉梅山葵をのせて喰った

色づいた柿の実を見るたびに北海道を思い出す。大阪を空襲から逃れて母方の北海道に疎開した。
昭和26年に東京に戻って来て、その後すぐに飛騨に越したのであった。本土に戻って来てなんて綺麗なんだと思ったのは柿の木につけた実であった。その頃、北海道には柿の木はなかった。葉の落ちてしまった枯れ木についている柿の実が夕日に照らされて見えるのは本当に美しいと思ったものだ。
今は糖尿病のおかげで酒を飲むことは全くなくなってしまったが、以前は酒好きを通り越して、酒に浸かっているような暮らしをしていたこともあった。その頃に、秋になり柿の葉が色づいてくると、摘んできてその上に白玉を載せ、梅と山葵で食べながらよく酒を飲んだ。
白玉と言うと夏のもののような感じがするが、こんな風にして食べるとなかなか良い酒の肴になる。
酒の肴で思い出したが、北海道に山山葵と言うものがあり、この山山葵をすりおろしお醤油を垂らし、焼いた餅にたっぷりとつけてノリで巻き食べると、これも実に良い酒の肴になる。餅に酒?…と思われるかもしれないが、実に良い肴だ。我が家の庭に、北海道の野生の山山葵が植えてあり、毎年その辛さを褒めていたのであったが、昨年の夏に突然に枯れてしまい、今年はその味を褒める事が出来ない。鳥の水炊き等には絶対おすすめである。ローストビーフなどにも良く合う。ああ、今年は寂しい。
(ヒロ爺)
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風が冷たく外に出たがらずゴロゴロ

風が本当に冷たくなってきました。今日も一日晴れわたった空なのに、日差しもたっぷりあるのにひんやりと寒い。お猫様は当然であるがお犬様までも外に出たがらない。二人して陽だまりの縁側でゴロゴロ、ゴロゴロ。
我が家では、お猫様が順位が上なので、お犬様はそれに倣っているのだろうか。
未だ炬燵を入れるほどではないが、炬燵を入れると、お犬様もお猫様に倣って炬燵に潜り込んでしまうのだろうか。去年の冬は、廊下のハウスにいたのであるが、今年は夏からずーっと家の中である。家の中の快適さがすっかり身についてしまったようだ。
読書の秋と言うが、このところ読む本の量が突然多くなった。この一週間でもう10冊以上読んでいる。読書も癖になるようで、読み始めると止まらなくなるようだ。小生読むのが早く、一日に二冊ぐらいは平気で読んでしまう。取り敢えず10冊15冊と買い込んできても直ぐに読んでしまう。しかし、小生本は一回読んだら終わりということはなく、どんなに失敗したなと思う本でも三度は読み返す。気に入った本は、それこそ10回位でも15回でも読んでしまう。今夜は、もう読む本が無くなって、さて何を読み返そうかと思案している。
今の季節、午後の一時を過ぎると陽が赤くなり、目にする風景の全部がうっすらと紅葉して見える。でも、うっすらとした茜は冬を呼ぶ色のようで何処となく寂しい。
(ヒロ爺)
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台風並みの風に家の中が一番という

午後から台風並みの風が吹き荒れた。しかし、晴れわたった良い天気なのでお猫様、お犬様に庭で遊ぼうというとお犬様、「風は危ないよ」と言って外に出ようとしない。ぐずっているお犬様を横目にお猫様庭に出るが、直ぐに家に入るという。どうも我が家のお二人さんは軟弱になりすぎたようだ。庭いじりをしている小生を陽だまりに横になって眺めている。どうやら小生がお二人さんのペットのようである。妙な気分である。
我が家の庭には山茶花はないが、そろそろ咲くころである。庭の椿にはたくさんの花芽がついているので冬には賑やかに咲き乱れるのだろう。
(ヒロ爺)
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幸せかいと尋ねると秋風が冷たくなったという

今日は一日何処へも出かけないで家にいた所為か、お猫様もお犬様も甘えに来ては寝、甘えては寝の一日であった。
我が家のお猫、お犬様は二人とも保護して家族になったのである。
お猫様の名は「耳ちゃん」。普通にミミちゃんと呼ばれるとすかさず「耳ちゃんです」と小生言い直す。頭の一部と尻尾が三毛で全体には真っ白な雌のお猫様である。耳が桜色に透けて見え可愛かったので「耳ちゃん」と名付けたのである。耳ちゃんは、葉津という雌のパグ犬が無くなって一か月もしないうちに迷い込んできた猫様である。もう我が家に住み着いて十年が過ぎた。
お犬様の名は「愛々(めめ)ちゃん」。八郷の雑木林の中に虐待を受けていたのを保護してきて家族になった。勝手な想像であるが、生まれてこの方誰かに愛されるということを知らなかったのだろうと愛がいっぱいの「愛々」と名付けた。
最近、歳の所為か「耳」「愛々」がごっちゃになってしまい、二人とも一回の呼び声では傍にやって来なくなった。「どっちだ?」と確認してからでないと傍に来ないのである。今日は一日、呼び間違えばかりで夕方にはとうとう二人から相手にされなくなってしまった。ヒロ爺が名付け親なのになァ~。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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