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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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お留守番に疲れたか お犬様は高鼾

今日は東京は立川までユッキーちゃんの舞とクラリネット演奏の合わせ稽古に出かけてきた。何時もより早い朝の時間にお猫様、お犬様にブラッシングをしてやりひと遊びしてあげたのであったが、二人とも何かあるなと怪訝そうな顔をしていた。「今日は二人でお留守番していてね」と声をかけると「やっぱり」と言う顔をした。
丸一日のお留守番だから、お犬様は家の中に置いておくわけにもいかないので外のハウスに繋いでいったのであるが、お犬様はどうやら一日ハウスに隠れるようにしてジッとしていたのであろう。勿論昼寝なんてしないだろう。家の前を人が通るたびにビクビクしていたに違いない。7時過ぎに帰ってくると、もうベッタリとくっついて離れない。食事もそこそこに済ますと、バタンと倒れ込むようにして大鼾をかき始めた。
お猫様はマイペースにいつもと変わりないかと思いきや、お犬様と一緒にいなかったせいなのかしきりにお犬様の傍に行って臭いを嗅ぎまわっては、暖房ハウスを行ったり来たりしている。
明日は何処もいかないからね、と二人に言ってきかせた。
爺も今日は少々疲れた。
(ヒロ爺)
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今日一日 はて…何をしていた 

今日は朝から何となくバタバタとしていた気がするが、はて…何をしていたのだろうか?
ボケが来たわけではないが、記憶に鮮明に残るものが何もない。時系列に思い出してみると、5時半に目覚め、6時にお猫様に薬を与え、コーヒーを淹れ、お犬様と二人分の朝食の支度。朝食を終え洗濯機を回し、新聞に目を通す。洗濯物を干し、お猫様・お犬様にブラッシング。その後は…、そうだ風の会の会報を編集したのだった。
それから…え~と、そうだ明日東京に稽古に行かなければならないので、先方にメールを入れる。
そうだそうだ、12月公演のチラシを作ったのだった。それで一日がほぼ終わりだ。
夕方、お猫様の病院。お犬様も一緒に連れて行く。
何だ、何だ、結構忙しく過ごしていたのではないか。
しかし、印象に残らぬような過ごし方をしているようでは、半分ボケてきたと言われても仕方がないかもしれない。
だが、平穏、平安の一日であった。
(ヒロ爺)
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シャンプー後のサラサラ毛 秋風に吹かれて

今日は、お犬様にシャンプーをしてやる。庭にお湯を汲んでのシャンプーはあと一回ぐらいだろう。今日は少し熱目のお湯で、シャンプーしたのであるが、お犬様は露天風呂にでも入っている気分で、ベビーバスに長々と横になってくつろいでいた。少し熱めのお湯が痛めている膝の関節を癒してくれ気持ちが良いらしくシャンプーを始めても立ち上がろうとしない。寝そべったまま気持ち良さそうにシャンプーをされている。
泡だらけになったバスの栓を抜いて、お湯が無くなった途端立ち上がって、体を濯いでくれと催促する。二週間に一度のシャンプーであるが、最近では現れる要領が理解できたのか、随分手間がかからなくなった。すすぎ終わり、ヨシと声をかけるまではブルブル体を震わせることもしなくなった。
ドライヤーの熱風が気持ちが良いらしく、お犬様はすっかりお姫ィ~様になってしまった。
乾燥が終わると、陽だまりにデレーッと伸びてクウクウ鼾をかいて寝ている。お犬様の顔を見ながら、虐待を受け竹藪に隠れ住んでいた時のことなど忘れてくれたのだろうかと思った。
(ヒロ爺)
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愉しんで知恵を出して秋風の中に集う

今日は、美浦村の陸平貝塚で開かれている「縄文祭り」にユッキーちゃんと出かけてきた。野口さんの吹く澄んだ音色のオカリナが秋の風に良く合っていた。
陸平の縄文祭りに出かけたのは、今回で三度目であるが、村民の皆で知恵を出すことを愉しんでいるお祭りで、非常に好ましいものである。自然に、素朴に、自分たちの知恵を愉しもうとすることの確りと伝わってくるお祭りであった。
午後から生憎雨が落ちてきて、雨具のない私たちは早々に引き揚げてきたが、快晴の秋空であったら草叢に寝転がってひと眠りしてこようと思ったが残念であった。
家に戻ると、お猫様もお犬様も自分のハウスに寝ていて、ご主人様が帰って来たのに顔も出さない。仕方なくご主人様が一人一人の所に行き、お留守番お利巧だったね、と御愛想を言ってまわった。次第に雨も強まって来て、部屋の中も幾分寒さが感じられる。それで二人ともお気に入りのハウスから出たくなかったようである。
(ヒロ爺)
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秋の陽だまり 気分爽やかにお猫お犬と戯れて

気持ちのいい秋晴れも明日は雨だという。霎時施す(しぐれときどきほどこす)、成程七十二候の言葉は生活の知恵そのものである。今日の快晴も明日は雨。明日の雨も初時雨のようにざっと降って見る間に青空が広がる、といった空模様であれば良いのだが。
明日は、美浦村陸平遺跡で縄文祭りが行われる。オカリナの野口さんが演奏するので、ちょっと覗いてこようと思っているのだが、野外での演奏なので雨が降ると中止になる。何とか霧雨小雨程度で済んでくれれば良いのだが。
午後の赤い陽の中でお猫様、お犬様と庭で遊んでいたのであるが、お犬様がお猫様の真似をして、ジャンプするようにして小生に抱っこされようと飛びついてきたのであるが、痛めている後ろ足の膝がグキリ。突然キャンキャンと声を出す。通院のおかげで少し良くなってきていた膝なのに、気分に任せて戯れた途端、またまた痛めてしまう。幸いたいしたことなく、しばらくするとビッコは引くもののお猫様を追いかけ遊び始めた。
ただ今は足元に鼾をかいて寝ている。
お猫様は、先日お気に入りのバックの中に新しいひざ掛け毛布を敷いてやったら、その中に入り浸っている。ファスナーを開けたところから顔を出して満足そうな顔をしている。
夜は結構冷え込むようになって来た。そろそろフリースの上着を出さないといけない。
本日も太平なり。
(ヒロ爺)
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天国は満腹後の陽だまりの昼寝 

昨日は二人にお留守番をさせたので、今日は昼前から三人で縁側の陽だまりで昼寝。昼寝の少し前にお猫様は食事をして満腹。お犬様にクンクンされても嫌な顔せずに臭いを嗅がせている。満腹で陽だまりに寝ているときは細かいことは気にしなくなる。
そう言えば二、三日前からお猫様は、お犬様が掘り返した躑躅の根元の土をよく舐めている。ミネラル分の高い土なのか、それとも躑躅の根っこがマタタビのような臭いでもするのだろうか。お犬様は掘るだけで舐めないので、矢張りお猫様の好きなマタタビ様の臭いがするのだろうか。でもマタタビのように涎を垂らしてじゃれることはない。根っこの周辺の土をなめるのだから、ミネラル分の高い土なのだろうか。
このところ比較的大きな地震が続いている。大きな地震が来ないことを願うが、地震の覚悟だけは忘れず持っていないといけないだろう。起こってもらっては困るが、覚悟を持っていない方がもっと困る。地震の覚悟で思い出したが、我が亡き父殿は、関東大震災にあった時に可愛がっていた九官鳥だけを抱いて逃げ出し「治さんの役立たず」とよく叔母が言っていた。
昨年の大地震の時はギックリ腰で身動きができない中での大揺れで、天井を見上げて下敷きになることを覚悟したのであったが、今度はそんなドッキリ覚悟ではなく、確りとした心つもりを持っていなくてはと思う。今度は身軽ではないお犬様もいることだから。それにしてもあの大揺れでお猫様にも見放されたかと思い出すと些か寂しくなる。
(ヒロ爺)
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留守番は寂しいよとお猫&お犬様

今日は妻のお付き合いで朝からゴルフに出かけ、お猫様、お犬様は早朝からお留守番だった。一時過ぎにはラウンドが終わったので直ぐに戻って来たのであるが、お犬様は久しぶりに外のハウスに繋がれていたので、恐々としていたに違いない。帰ったら、もうピッタリと張り付いて離れない。トイレ散歩や庭での遊戯はいらないという。直ぐに家に入ろうよとせがむ。恐らく、ものすごく心細く庭のハウスに過ごしていたのだろう。日日の用でのお出かけの時は、大体家の中に入れておくので、雷が鳴らない限り廊下の陽だまりにお猫様と寝ころんでいる。
今日はお猫様とは離され、自分だけ庭のハウスだったので、心細さはひとしおだったのであろう。
ただ今は、妻の布団に一緒になって大鼾をかいている。お猫様はヒロ爺の膝の中に丸まっている。
以前は、ゴルフも随分と言ったのであるが、最近は年に数回も出かければ多いくらいだ。練習もほとんど行かないでフェアーウエイを歩くのだから足腰はフラフラである。明日、いや明後日明々後日辺りはもうあちこちが痛いだろう。できることなら、お猫様、お犬様と昼寝をしている方が有難い。
(ヒロ爺)
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朝焼けの中の散歩 そろそろ手袋が要る

このところ毎朝お犬様の散歩に出ているのであるが、5時だとまだ外は真っ暗である。5時20分に外に出るのだが、漸くあたりが薄明るくなってくる。今朝は雲一つない空で、放射冷却のおかげでかなりの寒さであった。こんな時に限ってお犬様は元気でみっちり散歩しようという。手袋がないと手が冷たくなってくる。朝焼けが見事な染付を見せてくれるが、薄着で出たのが悔やまれ景色を楽しむ元気はない。
今日は、12月公演の台本が書きあがって最初の稽古となった。12月は、新しくクラリネットの演奏に乗って舞うことになるので、ユッキーちゃん張り切って前準備をしてきた。来週、東京へ最初の稽古に出かけてくるので、張り切っている。その所為か、動作が早く、スケール感が小さくなっていた。しかし、新しい工夫もみられて、これからが楽しみである。
昨日、久美ちゃんがアメリカに出かけたが、もう到着したかな。久美ちゃんのダンスも12月はクラリネットをバックに、山口小夜子の追悼を詠んだ詩を舞うことになっている。
舞台の方は楽しみが大きく広がって来た。しかし、ヒロ爺の忙しさは益々大きくなりつつある。兎に角もう少し頑張って走るしかないだろう。
(ヒロ爺)
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大雨の中二人を連れて嬉しくないお出かけ

一番の大雨の中、お猫様とお犬様を連れて動物病院へ。お犬様は膝の関節痛の注射。お猫様は、耳の内出血の治療。二人が一緒に病院にかかると大変だ。
二人を連れて病院に行くのは初めてのこと。何時もは車に乗せられるとお猫様は降りるまでミューミューと呼ぶのであるが、今日はお犬様が一緒の所為か二人とも実にお利巧に車に乗っていた。
我が家の二人、外面が良くて、表に出ると何時も褒められる。どうやって躾けているのですか、と聞かれることがあるが、特別なしつけはしていない。基本的に良いことをした時には褒めてあげるだけ。やってはいけないことをやった時は「イケナイ」と確り声を上げ、そのあとは無視してやる。そうしていると自然に褒められることしかやらなくなる。
お猫様、お犬様を見ていると、人の教育も同じだ。得意を褒めてやると自然に不得意がなくなって来るものである。特に、子供には平均点を上げようなんてことを考えてはいけない。得意を伸ばせば、自然に全体のレベルが上がって来るものである。数学が苦手で文学が得意と言うのは嘘。文学力がないと数学力はついてこない。その逆も同じである。
(ヒロ爺)
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良いお日和です 陽だまりの風も優しく

秋の陽だまりに微睡みながら考えた。私の好きな言葉は…? と。
お猫様は懐に抱かれて、お犬様は吾が足を枕代わりにしてみんな一カ所にかたまって好き勝手な格好で陽だまりにゆららゆららしている。
爺の好きな言葉、というよりは表現は揺らぎの流れ音。「さらさらと」「ふわふわと」「ゆらゆらと」そして「うるうると」なんてのも好きである。特別に意味を持たせないで「今日の陽だまりはさらさらと流れる光の波」「陽だまりに微睡んでゆららの言葉を呟いて」などと声にしながら怠惰が大好き。
今日は、気になっていた脚本が書き終わり、実に呑気にしていられる。しかし、これからやらなければならないことを考えると、気が重くなる。今日ぐらいは三人で怠惰に日向ぼっこ。
何の意味もないことを飽きもせず毎日呟いているのだがもうすぐ800日になるようだ。
こんな呟きをよくぞ800日も続けているものだ。吾ながらビックリだ。
(ヒロ爺)
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何と龍は250万光年先の惑星の知的生物だった

昨夜、漸く12月公演の脚本を書き上げ、今日はユッキーちゃんの所へ届けた。
常世の国と呼ばれたわが故郷に、龍が愛想を尽かして、自分の惑星に帰るのだという話である。
明日からポスター&チラシを作らねばならない。それが終わったら・・・。
まあ、何とやることが多いのだろうか。50歳になったら一切の仕事を止めて呆けた生活をするつもりであったのに何ということか。もうすぐ70歳になるのだというのにこんなにやることが多いのって、やれやれ何ということだ。
お猫様は嫌な薬を飲まされてご機嫌斜めである。さっきまたまた押さえつけるように抱いて薬を飲ませたものだから、「耳ちゃん」と猫なで声を出して呼んでも警戒の目つきでそばに寄ってこない。「耳ちゃん」と呼ぶと「愛々ちゃん」と間違えてお犬様がスキップしながらやって来る。それでまたまたお猫様のご機嫌が悪くなる。
損な役回りだな俺、ヒロ爺って。
(ヒロ爺)
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猫なで声もお猫様には届かず

昨日、耳に内出血を起こして病院へ連れて行ったのであるが、その時に止血および雑菌防御の薬をもらってきた。お猫様は、ドライフーズしか食べないので、錠剤の薬は難しい。そこで、シロップタイプでスポイトで飲ませるのであるが、以前に大怪我して飲ませた薬の悪印象があるのか、飲むのを頑固に拒否する。仕方なく抱き固めて無理やり口を開け注入したのであるが、今朝がまた大変であった。何とか格闘の末に飲ませたのであるが、そのあとがいけない。小生の姿を見ると逃げ回るのである。猫なで声で「耳ちゃ~ん」と呼んでも一切無視。声が聞こえた途端、押し入れの奥に駆け込んでしまうのである。
夜の薬は、一人では無理なので小生の抑えているすきに妻に注入してもらった。そうしたら又小生を逆恨みしてキャットポールの上からずーっと睨んでいる。さて、明日はどうして飲ませようか…。
お犬様は、この爽やかな陽気にご機嫌である。タンタランの愛々ダンスをしようと何度の催促に来る。
ご機嫌なお犬様が、耳殿の傍に能天気な顔で近づいた瞬間、頭を猫パンチされた。
後二、三日大変だな。
(ヒロ爺)
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動物病院の紅葉を風が揺らす

毎週お犬様の膝の治療で動物病院へ通っているのであるが、今日はお猫様を連れて行くことになった。
朝、ブラッシングをしながら体の変化をいつも見ているのであるが、今日は耳の内側に血溜まりの瘤が出来ていた。耳を引っ掻いた時に皮下の血管を傷つけたのだろう。午後になって瘤がますます大きくなっていたので、夕方動物病院へ連れて行く。猫の皮下出血はなかなか止まらないことがあり、そこに雑菌でも入ったら厄介なことになる。
二年ほど前のことであった。お猫様、お腹に傷をつけ、それが化膿してお腹の皮膚の半分以上を失なったことがある。もう毛が生えてこないかも、と心配させられたが無事に回復した経験がある。一寸大きな血豆、ぐらいに考えていると大変なことにもなりかねない。
人間の子育ても大変であったが、動物たちも大変である。特に健康保険のない動物病院は大変だ。だが、大変だからと言って放っておくわけにはいかない。
お犬様の膝は、虐待を受けていたころに恐らく膝を棒か何かで殴られたせいであろう。その証拠に、長い棒のようなものを持っている人を見ると凄い怯えようを示す。竹藪に隠れ住んでいた癖に、直ぐに座敷犬になってしまったのは、一番安全な所だと直感的に理解したのだろう。
お猫様の耳の出血、止まってくれるといいのだが。
(ヒロ爺)
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雨で気温も上がらずお猫もお犬も丸まって

昨夜、玄関に大きな蟋蟀が入って来ていた。恐らく今日の寒さを予知して玄関に入って来たのだろう。
お猫様は朝からハウスに暖房を入れて一日丸まっている。お犬様も真似をしてか、小生の座布団を占領して丸まっている。今からこんな調子では、冬になったらどうするのだろうか。昨年の冬は、お犬様はまだ廊下のハウスであったが、今年は春先から家の中に入って来てしまい、この分だと炬燵を入れるとお猫様と一緒に潜り込んでしまうかもしれない。
午後、お犬様にトイレに行こうかと戸を開けると、雨だから行かないという。何てことだ。
雨が止んだ隙間を狙って、ブラッシングに庭に出したが終わるとすぐに家に入るという。何とも軟弱なお犬様になってしまった。左の後ろ足の膝の治療であまり長時間の散歩を止めているのであるが、膝の痛さよりも今では出かけるのが多くう名だけらしい。お猫様から気ままにやることを学んでしまったのだろうか。
小生の脚本も進んでは戻り進んでは戻りしてなかなか終わらない。毎日、今晩中にはと思いながら、完成しない。
今夜は寒いくらいなので頭も冴えてくれるといいのだが。
(ヒロ爺)
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自分でもビックリ 鬼の攪乱かしらん

ただ今、まだ四時二十分。うん、今日は早く呟いてみるか、と突然ひらき始める。
何があったわけでもない。原稿書きに少し疲れたので、ネットを開いただけのこと。
少し前に、お犬様にお庭に散歩する? と声をかけるも無視されてしまった。お猫様にも声をかけたが今日は全滅。それでたまには早く書いてみようと思いついたのである。しかし、書くことは見つからない。
午前中、ふるさと風の会の打田兄が寄って行かれた。9月に千枚の長編を書き上げたばかりなのに、今度は平家物語の打田私訳に挑戦するのだという。頭が下がる。それで、第一回目の原稿が書きあがったので、と持ってきてくださったのである。今月の頭だったと思うが、最初の構成原稿を見せていただいたのであったが、その時に二、三のアドバイスを言わせてもらったのであるが、さっそくそれらを再考されて本日第一回目の原稿をお持ちいただいたのである。少し読み始めたのであるが、なかなか面白く書き始められたようである。これから全百二十句の私訳に取り掛かるのであるから、長いゴール地点である。頑張って完結していただきたい。
さて小生も12月公演の脚本を今夜には完成させなければ。
(ヒロ爺)
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早起きは午後の怠惰を強制する

ここ数日、朝が早く、お蔭で一日眠気が取れずやるべきことが進まない。早起きは三文の得にはならないようである。眠気の他に肉体疲労のような感じに襲われ、あまり良いことはない。明日からは普通の六時起きに戻さなくては、予定が終わらない。
今日はお犬様を病院に連れて行く。注射が少し効いてきたのか、左足の引きずりが幾分回復してきた。軟骨の増殖を促す薬なのであるが、良くなるまでにはまだかなりかかりそうである。虐待を受けていたころの後遺症のようなものなのであるが、見ていて痛々しい。しかし、本人は三本足のビッコをひく割には痛がったりしない。
病院から帰ってきたら、お猫様が飛んできて、注射を打った所為なのかいつもと違う臭いがするらしく、全身を嗅ぎまわっていた。お犬様もお猫様の為すがままにされている。注射を痛がったりはしないのであるが多少の違和感はあるのだろう。それともお猫様の同情をひこうというのだろうか。お猫様に全身を嗅がれている様は実にユーモアな感じである。
それにしても眠いこと眠いこと。
(ヒロ爺)
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十年ぶりに物理の本を開く 読むのが辛い

ことば座12月公演の脚本を書いているのであるが、物語嘘八百とは言えど嘘八百なりに調べなければならないことがある。230万光年先にアンドロメダ銀河があるのだがその銀河の陰に隠れて地球からは見る事が出来ない惑星がある。それは250万光年の位置にあり、龍惑星というのだそうだ、と設定しての物語である。
まあ馬鹿げたお伽噺であるが、物語のテーマはふる里にとっては切実なものである。
久しぶりに開いた物理の本であるが、光の波動説、粒子説などを読むのはかなり体力を必要とする。今となっては確りと読む気力はもうない。神は最初に光あれと言った、などの話しの方が理解しやすいし、何でも神の所為にすれば話がどんどん発展していく。だが、物理学の本などをめくってしまうとお伽噺は糞詰まりを起こしたようになってしまう。でも、そうは言っても、一応は糞詰まりを起こしそうな話も見ておかねばならない。
こんな本を読みながらお猫様、お犬様の様子を見ると、俺ってなんて理屈っぽいことをやっているのだろうと太平な気分が失せてしまった。
(ヒロ爺)
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秋風に寂しく最後のオクラの花の黄色

先日、終わりになったオクラの木を引き抜いた。一本だけ未だ花芽を二つほどつけていたのでそのままにしておいたのであるが、最後の花が今朝咲いた。冷たい朝露に凍えるように咲く黄色の花は、真夏と違い矢張り寂しい感じがする。大小不揃いの実を四本収穫し、朝のみそ汁に入れて夏に別れを告げた。
昼過ぎまで暖かい日差しがあり、今日も三人で縁側の陽だまりでのたりのたりする。
二時過ぎ霧雨が少し落ちてきて風も冷たくなると、お猫様はハウスにヒターを入れろと要求に来る。ヒーターを入れるともうハウスの中から出ようとはしない。お犬様が時々入口を覗き込むが、お猫様は知らん振りである。
十月ももう半分が過ぎた。これからは毎日風が冷たくなってくるのだろう。晴れた日は三人で陽だまりにのたりのたりの太平楽。いいね、いいね。
(ヒロ爺)
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三人の休日 陽だまりの縁側にゴロゴロ怠惰

お犬様の毛はサラサラ、お猫様はツヤツヤ、フワフワ。二人を抱いて一日縁側にゴロゴロ。吹き抜ける秋風は爽やか。二人を抱いて、寝転がりながら龍の人物設定を考える。龍に人物設定などおかしくはないか、と言われそうであるが、書く脚本の主人公は龍なのだから、矢張り人物設定である。
なかなか面白い発想となりそうなのだが、もう少し熟成させなければ書き始めるわけにはいかない。明日も日向に三人でゴロゴロしながら発想を熟成させよう。
以前、お猫様が、龍神山の龍は実は白い大山猫だった、という着想をもらったのであったが、今度はお犬様が何かの着想をもたらしてくれると有難いのだが、お犬様はちょっと無理かな。
(ヒロ爺)
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ドピーカンの下にお犬様のシャンプー 秋風にリンスの香まき散らし

秋風がなかったら、とても太陽の下には居られない暑さであった。明け方の散歩で、大快晴であることが分かっていたので、八時過ぎには庭にベビーバスとミニプールをだしお犬様にシャンプーをしてやった。外でシャンプーをするのは今年はこれが最後かもしれない。
お犬様にシャンプーを始めると、お犬様は廊下のキャットポールのハンモックに隠れるようにして庭を見下ろしている。毎度、私はいいからね、と言わんばかりにハンモックに隠れるようにしてお犬様を見下ろしている。こちらがお猫様を呼んでも返事はしないし、目を合わせようともしない。頑なに「私は結構でございます」といった顔をしている。
日差しは強いが、秋の爽やかな風のおかげで、ドライヤーの暑さは感じなかった。空気が乾燥している所為もあってか、毛の乾きが何時もより早いように思えた。
折角綺麗になったのだから、今日ぐらいは庭の穴掘りをしないでほしいと思っていたら、気持ちが通じたのか、それとも早く陽だまりに寝たかったのか、直ぐに家に入るという。家に上がると早速縁側の陽だまりに横になってしまった。それを見てお猫様も降りてきて、お犬様の臭いを嗅ぐと横に一緒に寝てしまった。
本日は実に太平な一日でした。
(ヒロ爺)
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お猫様 呼んだら返事をしておくれ

マイペースなお猫様には何時も心配させられる。この二、三日お猫様、お休みの場所をころころ変える。家の中なら何処に居ようとお好きにしてくれていいのだが、所在だけは明らかにしていてほしいものだ。何処か自分の気に入った場所に潜り込むと、眠り込んだままなかなか出てこない。呼んでもここにいますと返事をくれればいいのだが、一切返事をしない。声を出すのは自分の要求ごとを言う時だけである。狭い家なのであるが、お猫様が御隠れになるところは、予想だにつかない場所に入り込んでしまうのである。よくぞこんなところ見つけたものだと感心させられる。この二、三日お隠れになるところは、わざわざそんな所を選んでこちらに心配をさせようとたくらんでいるのではないかと思えるほど、美事にお隠れになる。外に出ても庭から他に行くことはないのであるが、トラックの音に異様な反応を示し、一種のパニック状態になるのである。だから庭に出すときも必ず傍にいてあげないと、とんでもない行動を起こしてしまうのである。だから、ちょっと姿が見えないと場所を確認しておかなければ、こちらが安心できないのである。小生と一緒でない限り一人で外へ出ることはほとんどないのであるが、気分屋さんだから気は付けておかなければいけないのである。
今日も夕方、小一時間ほどお猫様探しをやらされた。外には出ていないはずなので、家のどこかにいるはずなのであるが、どこを見てもいないのである。呼んでも返事は返さない。お犬様に「耳ちゃんは」と聞いても答える筈もない。散々心配をかけさせ、何でこんなところを探すの?といった場所から出てくるのである。もう何度もやられているのであるが、お猫様の隠れ場所は相変わらず想像がつかない。
疲れがどっと出てくる。
(ヒロ爺)
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突然に虫達の大合唱 別れの歌なのか

さっきから虫達の声が急に大きく鳴きだした。大合唱である。死暮れの声なのだろうか。こんな風に大きく鳴き声をあげられると、寒蝉の鳴き声に聞こえてしまう。雌たちはもう居ないのに男自慢を精いっぱいに叫んでいるようで、何とも哀れに思えてしまう。しかしそれはこちらの勝手な感傷。
今日は敷布団を陽に干したのであるが、取り込んだ途端お猫様がやって来てフカフカの上に横になってしまった。それを見ていたお犬様も、乗っかって一緒に寝てしまった。これでは小生が夜寝る時には乾いた日向の臭いは全くしないだろう。
我が家はすっかり猫犬天国になってしまった。
明日は雨が降るようだから、明後日辺りにはお犬様に少し早いがシャンプーをしよう。最近では、お猫様とお犬様が交互に布団にやって来て寝ている。おかげで小生は聊か寝不足気味である。お猫様は布団の中に入り込んでお腹のあたりに丸まって寝ているし、お犬様はさすがに布団には入ってこないが小生の足を枕にして寝ている。
お犬様は、先輩のお猫様のやることは自分もやって大丈夫なのだと思っているようだ。
(ヒロ爺)
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里山を一巡り まだ少し躊躇って紅葉なく

昨日は霞ヶ浦を少しに距離であるが見渡してきて、今日は石岡市八郷地区の里山を一巡りしてきた。里山は未だはっきりとした紅葉は始まっていないが、里山の全体がどうしようかと躊躇ってでもいるような、紅葉前のもどかしい様子に風に吹かれていた。
出かける時にお犬様に一緒に行くかと声をかけるも、うんもすんもなくお猫様と陽だまりの廊下に腹を出して眠っている。もしかしたら、今日も湖に連れて行かれるとでも思っているのかもしれない。お猫様の真似をしてなのかだんだん狡賢くなってきている。
さていよいよ今夜から、12月公演の舞歌を書かなければいけない。物語は出来上がっているのであるが、それを詩にするための言葉がまだ浮かんでこない。これを無理やりに書いてしまうと、説明文の詩になってしまう。物語の全体を象徴するような一言の言葉が浮かんできてくれないと先に進めない。
だがこればかりは、ポッと浮かんでくるのを待つしかない。
昔よく言っていた「大丈夫、大丈夫。大丈~夫だ」と呟いてみる。
(ヒロ爺)
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波は危険です 私は嫌いとお犬様

今日は、久しぶりにオカリナの野口さんの家に「ふるさと風」の会報を届けに行ってきた。帰りに、桃浦の浜で霞ヶ浦を眺めて帰ろうと立ち寄ったのであったが、波の音が聞こえた途端、お犬様はここから先はダメです、と踏ん張って動かない。仕方なく抱いて堤防まで行ったのであるが、堤防に打ち付ける波の音に恐れをなして震えている。霞ヶ浦の波だから海の波とは違って優しいものなのだが、異様な大きさの水溜まりは危険としか認識しないようである。霞ヶ浦に連れて行ったのは二度目なのであるが、全くダメなようである。あまり無理強いすると、出かけるのも拒否するようになるといけないので、夕日を眺めることもできず早々に帰って来た。
家に帰るやお犬様は突然元気になる。お犬様には、我が家ほど安全に思うところはないようである。
今夜は、涼しくて…いや吹き込む風は肌寒いが、実に気持ちが良い。
今夜も虫の声が聞こえるが、毎日その高さは沈んできている。鈴虫たちの声が小さくなっていくのであるが、蟋蟀の声はまだまだ元気である。蟋蟀は霜が降りるようになっても未だ縁の下で鳴いているタフな奴である。
もう少し風が冷たくなると、お猫様は、玄関の上り框の下の隙間に手を突っ込み蟋蟀にじゃれるのだが、まだ玄関に降りて行かないところを見ると、蟋蟀はまたやって来ないようだ。
(ヒロ爺)
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そろそろ寒露 虫の声も寂しく死暮れていく

昔から、曜日でのスケジュールを考えたことがなかった所為で、昨日、今日、明日が三連休であることに今気づいた。近所の子供の声が夜に聞こえることがないので不思議に思ってカレンダーを見たら連休になっていた。道理で子供達の声が聞こえてくるのだ。
我が家はついさっきまでお猫様が大運動会をしていてお犬様もビックリして机の下に潜り込んでしまった。普段はマイペースに悠然としているお猫様なのだが、何日かに一度、それこそ狂ったように家の中を大走りするのである。この時ばかりは誰もお猫様を止めることはできない。今ではお犬様も慣れてきて、直ぐに机の下に潜り込んで避難する。猫だから、瞬発性はあるのだけれど持続性がないので直ぐに落ち着くが、知らないとビックリする。
尻尾を何倍にも膨らまし、まさしく猪突猛進で家の中を走り回るのである。しかし、一分もするとピタッと静かになり、ゆったりと毛づくろいを始める。その顔は今まで嵐のごとく駆け回っていた気配など全くなくなっている。不思議なお猫様である。何処の家のお猫様も同じように狂い走りをするのだろうか。
ヒロ爺には休日など関係ないのだが、明日も休みと知ってなんだか得をしたような気分になっている。
些かぼけ老人かな。
(ヒロ爺)
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一つ大騒ぎが終わりホッ一つ

慌ただしく大忙しの一週間。ようやく一区切り。しばしの時ホッ…である。
午後、突然の大雨。しばし昼寝と、寝転がるとお猫様とお犬様が早速やって来る。二人を量の脇に寝かせ何だか久しぶりの昼寝の気分。洗濯物が乾かない。良いさそんなこと。二人の体温に暖められ何時しか夢枕。
ああ、幸せってこういうことを言うのだろうな。
お猫様の呼ぶ声に目が覚める。煩くまとわりつくのでエサか?と食器を覗くと綺麗になくなっている。どうやらお犬様が盗み食いをしたらしい。お猫様は、時間を決めて食事するのではなく、気分次第に食べるので、食器の中には何時も切らさずに入れておかねばならない。だからといってお猫様の一日の食事の量は一定で、食器に入れたら全部食べるということはしない。お猫様はもう老女で上下の奥歯が無いのであるが、頑としてドライフードしか食べない。気が向いた時に一口カリカリと口に放り込み水を飲んでお終い。それを一日に何度も繰り返すのである。
だからお猫様が食べようと言った時にフードが入っていないと大騒ぎなのである。
最近、よくお猫様がエサがないと呼びに来る。お猫様の食器を見ていると、お犬様がやって来て失敬するのである。お猫様の食器だから小さな食器なので、お犬様が一口舐めるとあらかたのえさが無くなってしまいのである。お犬様も食べたくて失敬するというよりは、何となく食べてみたいようである。時々、お猫様に見つかってパンチをされている。
今日のお犬様、気付かぬふりをして片目を開けてお猫様のえさを入れてあげているのを盗み見ている。
今週初めて太平を思う。
(ヒロ爺)
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大変だった一日も収穫は大きく

東京に、12月公演および来年の東京公演の話しで出かけてきた。打ち合わせは楽しいもので、新たな展開が始まり久々に希望の言葉が嬉しく聞こえた。
一日留守にしていたせいでお猫様もお犬様もべったり。一日家に人が居なかったので、二人で緊張していたのだろうか。まさかね・・・。一日寝ていた癖に。
帰り、何年ぶりかで通勤ラッシュのもみくしゃにあった。もう毎日あのラッシュは我慢できないだろうと、田舎暮らしの自由さに「生きるとは」なぞと哲学を思ってしまった。
(ヒロ爺)
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虫の声 うるさいぞ 時間が無くて苛立っておる

明日は、東京へことば座の公演打ち合わせに出かけてこなくてはならない。
土曜日は、ふるさと風の会の会報を印刷するのであるが、今月は原稿の集まりが悪く、今までは何とか全員の原稿を載せることにしていたが、やることが多すぎるので今回は待つのを止めることにして割り付けを済ませた。そうしたら昨日、原稿が届いた。今まで脱落者を出さなかったのだから、と無理して掲載することにしたのであったが、3ページ分の空きが出てしまった。その秋を埋めるのにただ今四苦八苦している。明日の東京行きが無ければ大したことではないのだが、明日の打ち合わせは会報の遅れどころの騒ぎではない。
今日は天気が良かったせいで、日暮れとともに虫の鳴き声が喧しい。おまけにお犬様が足元で、パグやブルのような鼾をかいている。イライラは最高潮。
(ヒロ爺)…歳なんだからイライラは体に良くないぞ…。必死に呟いてみる。
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たまには休んだらと窓を抜けてきた風の言う

半袖では些か寒さを感じる。しかし、お犬様には快適温度なのだろう。足元に気持ちよさ気に丸まって鼾をかいてござる。お猫様は、暖房マットの入ったハウスに寝ている。
小生も今日は、というか今夜は何もしたくない。
このところ毎日朝が早いので、夕食を終えて風呂に入るとすぐに瞼が閉じてくる。
ああダメだ。ひんやりとした風が抜けてきて気持ちが良いが、それ以上に眠気が大きい。
ダメだ。もう寝ましょう。
(ヒロ爺)フゥ…ムムム…~~~
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最後のオクラの花 空を見上げて風はもう秋

風はすっかり秋になってしまった。日中は夏日のような暑さになったが、風はすっかり秋。お猫様、お犬様は縁側の陽だまりに長々と伸びて昼寝を貪っている。吹き抜ける秋の風は最高の昼寝環境を作ってくれている。
午前中、もう終わりになったオクラの木を引っこ抜いていたのであるが、一本のオクラの木はそのままにしておいた。今年は、オクラにとっては良い夏であったと思うのだが、日本の気候に改良された種の所為か、余りの暑さで大輪の花を付けなかった。ところが今日は何と立派な花を咲かせているのだった。余りに見事な花だったので、木を引っこ抜くのを止めた。明日の蕾はつけていないのだが、大きく開いた黄色の笑顔を萎ませたくなかった。
子供の頃に月見草の黄色の花を綺麗な花だと感動したのであったが、今はこのオクラの花が夏の花の一番だと思う。今朝は、朝露が冷たくなりこれが最後ですよと言いたげに今年最大の黄色の笑顔を作ってくれた。
今週は忙しい週だ。早くもめげそうになっている。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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