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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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中秋の名月 台風に飛ばされて激涙の雨

急に風と雨が強まって来た。いよいよ台風が上陸し、日本縦断を始めるようである。被害のないことを願うばかりである。突然雨が吹き付け強風が吹き荒れるのだが、さっきから虫の鳴き声が切れ切れに聞こえてくる。こんな時にも鳴き続けなければならない虫はいまだに連れ合いが探せないのだろう。寒蝉(かんせん)とは夏が終わったのに突然生まれ出て、もう仲間や雌が居ないにもかかわらず鳴いて雌を呼ぶ蝉のことを言うのであるが、今夜の鈴虫だと思うが一人鳴いているのは、寒蝉が思われて仕方がない。
風のひゅうひゅうが聞こえてきた途端、お犬様は机の下に潜り込んできた。お猫様は、キャットポールの上から家の中を見下ろしている。
(ヒロ爺)
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今日一日の静かな秋 名月は黒幕の向こうに

台風の接近で、明日からは大層な荒れ模様になるのだとか。それを知ってか虫達は一際高音で鳴いている。
空を見上げてみるが、暑い雲に覆われた天には星も月も居ない。吹く風も何処か生暖かく名月を迎える透明感がない。中秋の名月は確か明日だったと思うが違ったかな。
明日の強風に備えて夕方から日除けのシートなどの取り外しを済ませた。外のお犬様のハウスの中には飛ばされないように土嚢を入れておいた。このハウスせっかく新しいものに買い替えてあげたのだが実際に使ったのは三か月ぐらいだった。雷の音に極度に怯えるので家に中に入れてやったら、以後は座敷犬になってしまった。
明日は雷も鳴ったりするところがあるそうな。お犬様また大騒ぎをするのだろうか。
足元の寝息&鼾を聞く限りはパニック状態になるような感じではないのだが、鳴りだしたら大変である。
(ヒロ爺)
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陽は射すが霧雨の降ったり止んだり 虫の声はか細く

台風の影響で一日嫌な空模様。日が射したかと思うとすぐに霧雨が風に吹かれてやって来る。
お猫様は陽が射すと縁側にやって来て、陽がかげって霧雨になるとホットハウスに入り込む。
お犬様は、陽が射したのでお庭に出ようというと「草が濡れているから嫌だ」という。昨日、シャンプーをしてあげたので今日は良い臭いを振りまいて家の中を歩いている。濡れると良い香りがなくなるもん、とでも言いたげな顔をしている。
来週はいろいろと出かけなければならない用があり、会報の編集が大変なのに原稿がまだそろわない。締切日に届かない原稿は翌月に回すと言いたいのであるが、そうすると一年もたたないうちに執筆者が半減するだろう。編集を誰かにバトンタッチできると良いのだが、それも難しそうである。
やれやれと思うが、やることがあるのだから良いじゃないか、と慰めを言うしかないか…。
(ヒロ爺)
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台風の襲来に今日の命を急ぐのか 秋の虫

今回の台風の直撃はなさそうであるが、後ろから追いかけてくる台風が日本縦断の気配。虫達はそんな自然災害を予感してなのかどうかは分からないが、今夜はやけに高音に鳴いている。この一声の鳴き声を聞いていると、秋がもう終わるのだなという感じがする。
今日は、お犬様にシャンプーをしてあげた。雨が降らないうちにと早々に始めたのであったが、強風とともに霧雨が降って来た。大慌てに日除けシートの下に場所を移してドライヤーをかけたのであるが、すっかり乾燥させた頃になったら、風も雨もやみ陽が差してきた。何ということだ。さっぱりと気分良くなったのかお犬様は日の当たる縁側に長々のびてお猫様と二人して怠惰を決め込んでしまった。
(ヒロ爺)
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月を眺めて何を想うでもなく

昼間は夏日の気温だったが、今庭に出たら半そででは寒い風が吹いていた。虫の声もすっかり少なくなってしまった。ぼんやりと月を眺めていたが、月に思いをはせることは何もなかった。月を眺めて何も思わないなんてちょっと寂しいことだ。
さっきからお猫様がしきりに甘えてくるが、どうやらハウスのホットカーペットにスイッチを入れてくれと言うことらしい。今から暖房ハウスに入っていたら冬はどうするのだろうか。お猫様は15~6歳。もうお婆さんだから仕方がないのかな。
お犬様は足元で鼾をかいて寝ころんでござる。
(ヒロ爺)
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お猫様早くもホットマットにご満悦

朝から気温が上がらず、雨も降っていたのでお猫様、抱っこ抱っことあまりにもうるさいのでハウスの中にホットマットをセットしてあげた。そうしたらハウスに入ったきり出てこなくなった。ちょっと早すぎるかと思うけれど35℃を超す熱暑の日でも、風の抜けない家の中で一番暑い納戸の奥にいるのだから、23、24℃の今日は真冬に近いのかもしれない。それに反してお犬様は元気なのかと思いきや、お犬様もヒートマットこそないが昨日天日干しにしたフカフカの布団を敷いたケージの中に入ったきり出てこない。やれやれであるが、おかげで自分の仕事が捗り小生も大いに満足である。
我が家の順位ではお猫様の方が上なので、お犬様はお猫様に真似ないといけないと思っているのだろうか。
寒さの所為なのだろうか今夜は雨は降っていないのに虫の声が少ない。本当に「すごもりの虫戸をとざす」の七十二候の言葉通りである。昔の人たちの暮らしの言葉は大したものだ。
(ヒロ爺)
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高音張る虫の声 明日の死暮れを告げて鳴くのか

昨日は聞けなかった虫の声、今日は一際高音を張って聞こえる。もしかしたら昨日の夜半の雨に妻を呼ぶことを止められて、今夜はその腹いせか、それとももうすぐに死暮れていく己を自覚しての高音なのだろうか。しかし、秋の虫の音はどうしてこんなに無常感や寂しさを連れてくるのだろうか。真夏の蝉やキリギリスの声は暑さを増幅させるだけの声なのに。
先日の新聞に虫の音の科学が載っていた。羽の擦り合わせでこの音を作り出しているのであるが、それにしてもよくぞこんな仕組みで、こんなにも情緒的な音を創りだすものだと感心させられてしまう。雌が思わず寄って行きたくなるような哀愁がするのは、こちらの感傷的な気分の所為だけなのだろうか。
お猫様もお犬様も快適な陽気らしく一日、好きな場所を移りながら寝てござる。小生もつられて小刻みに昼寝を偸んでいる。
(ヒロ爺)
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一日降り続いた雨で虫の声も雨宿り

冷静になって考えると、雨ももう少し降ってくれてもいいだろうと思う。しかし、二日、三日と愚図ついた天気が続くと、晴れ間が恋しくなり、いい加減に止まないかなと思う。
すっかり家犬になってしまった「愛々様」は雨が降っているからブラッシングをパスしませんか。散歩もパスしませんか、と外に出たがらない。日除けのフライシートが張ってあるので雨は吹き込んでこないのに、縁台のとこにも出るのを嫌がる。「ダメ! ブラッシングしないと家に入れないよ」と声を荒げると渋々出てくる。お猫様は、ハンモックの中に隠れ「あたしゃいいからね」とばかりに顔を出さない。
しかし、雨模様の日はお猫様も、お犬様も良く毛が抜ける。
そろそろ月末になるのでやることが増えてくる。早く12月公演の舞歌を書いてあげなければならないのだが、落ち着いて書く時間が取れない。こんなことをしていると結局は締切予定日を伸ばすことになってしまうのだ。
今夜は虫の声も聞こえてこない。蟋蟀などは縁の下でも鳴くのに、今夜は縁の下でも鳴かない。
少しさみしい夜である。
(ヒロ爺)
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理由もなく眠い日もある 虫未だ戸は閉めず

今日は眠くなる陽気なのだろうか。何も掛けずに寝入ってしまうと寒くなるほどなのであるが、この陽気が眠りを誘うのだろうか。午前中、お猫様、お犬様のブラッシングを済ませ、少し草をむしったら急に眠くなり二人を抱いて仮眠する。昼食後、小一時間ようで出かけ戻ってきたらまた眠気が。それでまた二人を抱いて夕方まで寝てしまった。何時もなら、お猫様かお犬様がごそごそ起きだして、起きろと命令するのであるが今日は二人とも一緒になって眠っている。どうやら今日は眠気を誘う日なのだ。
この呟きをアップするとまた眠くなるのだろうか。
そろそろ虫が戸を閉める季節になるのだが、今日は未だ戸を閉めるどころか目一杯に開けてメスを呼んでいる。
今夜は、女子を夢に描く余裕もなく大鼾の出そうな夜だ。
(ヒロ爺)
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雷の声の収むる頃の虫の声高く

ちょうど今の時期を、雷の声収むる時と言うのだそうだ。一昨日に大きな雷があったが、それでもう収まったのだろうか。今日は断続的に雨が落ちてきて不安定な陽気ではあったが雷はならなかった。一日、風も爽やかで、明け放して昼寝をしていると寒いぐらいであった。お猫様は、頻繁に抱っこをされにやって来るのだから風が冷たく感じるのだろう。お犬様の方はもう至極快適なようで、机の下で一日寝てござった。起きるのは、水を飲みに行くときだけ。
このところ毎日であるが、庭の虫達の声が高音を張っている。早く連れ合いを見つけないと死暮れてしまうことを自覚しているようである。虫の高音を聞く度に死暮れを思ってしまうのは我が身を振り返っているのだろうか。
(ヒロ爺)
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お猫様はもう冬支度なの…

暫く夏休みをしていたことば座の稽古を今日から始めることにした。長らく空気の入れ替えをしていなかった稽古場の暑さは、猛烈。窓を開け放ち風を通して、ユッキーちゃんにも久しぶりの稽古をみてやる。
昨日、柏木久美ちゃんと打ち合わせを行い、12月公演に舞う詩を決めてきたのであったが、ユッキーちゃんの舞う詩は未だ書きあがっていない。こんな物語を舞い詩にしますよ、という話だけ今日はした。
今日はこれまでの舞歌の中から好きなものを舞ってもらったが、久しぶりにかかわらずなかなかいい舞を創れていた。6月公演で、テレビ取材を受け、放映されたりしたことが良い刺激になっていい方向に欲が出てきたようである。
夕方から、お犬様を病院へ連れて行く。左足の膝の関節炎であるが、少しずつではあるが回復してきている。まだ暫く薬の投与が続くが、早く回復してくれることを祈るしかない。お犬様、今ではすっかり怠惰な座敷犬になってしまいお猫様と二人で「昼寝っこ」をしている。
ここ二、三日風が秋めいてきたのであるが、お猫様はもう冬の準備なのだろうか、昼寝の場所を冬バージョンに切り替えている。お腹が腐っちゃうぞ、と声をかけても放っておいてくれとばかりに、返事もしてくれない。
今夜は、虫の声もすっかり秋の声になっている。酢橘の季節になり、秋刀魚を思ってしまう。そういえば目黒のさんま祭りのニュースを先日やっていたようだが、今年は未だ秋刀魚を食していない。明日の夜には、秋刀魚でも食べようかしらん。お猫様も喜ぶであろう。
(ヒロ爺)
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虫の声ようやく秋を告げて賑やか

断続的な雷雨で今夜はようやく秋らしい風が吹き、虫の声も間違いなく秋が来たよと鳴いているようである。
今日は、モダンダンスの久美ちゃんとことば座12月公演の打ち合わせのための昼食デートに出かけてきた。小生糖尿病が出てからというもの余程のことがない限り外食をしないようにしている。そのためかたまのこうした外食は実に楽しいひと時となる。大したものを食べるわけではないが、普段口にしないものを食べるのは楽しいものである。
食事をしながら、雷が鳴らないことを願っていたのであったが、小生の祈りが届いたのか、打ち合わせが終わって帰って来たところで雷が鳴りだした。お犬様は早速机の下に潜り込んできたのであるが、小生が居るので書類をひっくり返して潜り込むわけはいかない。体を小生の足にピッタリと押し付け、時々激しくなる雷に体をこわばらせている。帰るのが少し遅くなったら大変なことになっていた。本日は滑り込みセーフで片付けを免れる事が出来た。
(ヒロ爺)
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良いお湿りも来て秋の風ですねー

昼ごろから断続的に雨が降りだし、雨の上がるたびに気温が下がり良い風が吹き抜けてくる。お猫様、お犬様そして小生の三人、とにかく気分愉快に昼寝を貪った。時折、ザーッと吹きつける雨音に目を覚ますが、お猫様、お犬様が目を開けることなく寝てござる。それで小生もまたひと眠り。今日は何だかうつらうつらの一日だったような気がする。読まなければならない本があるのだが、数行も読むとすぐに瞼が落ちてきて一向に進まなかった。
明日も今日のような一日らしいが、雷が少しなるらしい。昼に二時間ほど留守にしなければならないのだが、その間に雷が鳴らないことを祈るばかりである。お犬様と来たら、雷が鳴ると机の下に潜り込み、わざわざ積み上げてある資料類を崩してその中埋まっているのが一番安心するらしい。
そんな心配をよそにただ今お犬様は足元に鼾をかいて寝てござる。お祭りが終わり、太鼓の音も聞こえなくて安心していられるらしい。お猫様はキャットポールの上に寝そべって尻尾を振っている。
(ヒロ爺)
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タンタランタンタラン愛々さんダンス

今日は夕方から「愛々ちゃん」お犬様のご機嫌が良く、タンタランのダンスをしようと何回も要求に来る。膝を叩いてタンタランタンタランと声を出してリズムをとると、体を左右に揺らして足踏みをするのである。これが愛々ダンスである。夏の間はあまりやろうとしなかったのだが、今日は午前中に雨が降り、その後風が良く吹き抜けたので気分、体調が良かったのだろう。このダンスをはじめるとお猫様は何処にいてもやって来て、キャットポールの上から馬鹿な奴、何が面白いんだ、といった顔で見下ろしている。
愛々ダンスが終わるとお猫様はポールの上から降りてきて、お犬様の鼻の頭をクンクンと臭いを嗅いでいた。何か特別の臭いがするのだろうか。普段だとお犬様は嫌がるのだが今日はお猫様に好きにさせていた。これも陽気の所為なのかな。今は、気持ちの良い風が吹き抜け、二人とも満足な顔で風の道に横になっている。そろそろお祭りのお囃子連が帰って来るだろうから、お犬様はまた怯えて机の下にもぐって来るだろう。
(ヒロ爺)
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風に乗って祭り太鼓の声すれど郷愁のなく

昨日から明日まで、石岡はお祭り一色になってしまっている。小生、石岡出身者ではない所為もあるのかもしれないが、石岡のお祭りのお囃子に郷愁の臭いを感じる事が出来ない。薄っぺらな空騒ぎに聞こえて仕方がない。
石岡のお祭りは「常陸国総社宮例大祭」と言うそうであるが、総社を名乗る神社が何で地域のお祭りをやるんだ?と越してきた当時は思ったものだ。律令制度の崩壊などによって各国衙に設置した国分寺や総社宮などは崩壊してしまうのであるが、この石岡にはどのような手段を講じて現代まで常陸国総社宮として残って来たのかは、あまり定かにはされていない。しかし、現代にまで残っているというのは、今でいう合併だとか吸収だとかによって勢力維持がうまく行われてきたのだろうと思う。この「常陸国総社宮」は常陸国の主だった神社から祭神を分祀して遥拝行脚を手抜きするために建てられたのであるが、常陸国の一宮である鹿島神宮の祭神が分祀されていないのである。それなのに今に常陸国総社宮として残っているのであるから不思議な土地柄である。そんなことを思ってしまうものだから、祭囃子を聞いても何の郷愁も感じないのだろうか。
しかし、今年のお祭りの露天商などもかなり規制されてきており、少しづつではあるが市民のお祭りに近づきつつある。総社宮と呼ばれるところで八坂は祇園祭風の山車などが繰り出すお祭りがあるというと人は首をかしげるかもしれない。
町内のお囃子連が今帰ってきたようである。お犬様が、ドンドコという太鼓に怯えて今机の下に避難してきた。
(ヒロ爺)
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突然の雷雨にお犬様パニック

午後、突然の雷雨。雷も遠くからやって来るというよりは、いきなり頭上に鳴りはじめた感じであった。それまで縁側でお腹を出して寝ていたお犬様、雷にビックリ。小生の机の下にまっしぐらにやって来て、摘んである資料類をかき分け、無理やりに隙間を作り入り込もうとする。大丈夫、なんて言葉は一切耳に入らない感じである。本当に雷が嫌いらしい。
今日は、お祭りの初日。雨の降りだした二時ごろに始まりの花火の音が聞こえてきた。しかし、雨も間もなく止んだので、ちょうど良い感じになったのではないかと思う。一度ぐらいは様子を見に出かけてみようとは思うが、どうも石岡のお祭りは好きになれない。これは、お祭りの裏に沢山の嘘を隠している事にも関係するのかもしれない。小さな地方の街にしては大掛かりなお祭りではあるが、お祭りの由来など一度確りと検証し直し、本当に自慢できるお祭りになってもらいたいものである。
(ヒロ爺)
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よくぞ育った庭の雑草どもよ

今日は庭の草むしりで一日が終わってしまった。
ただ今は腰が痛く、椅子に座っているのも辛いほどである。
家の周りをぐるりと草をむしってしまったら、お猫様もお犬様もかなり不満そうな顔であった。若しかしたらガラス窓に張り付いているヤモリ君も藪っ蚊が居なくなったじゃないかと怒っているかもしれない。そう言えば今夜は心なしか虫達の声が小さいような気がする。いやいやそんなことはない。虫の声も波のように寄せては返しているようである。
腰ばかりではなく背中も痛くなってきた。
それにしても雑草たちの生命力は凄いものだ。つい先日草むしりをしたはずなのであるが、今日は膝の高さまで伸びている草たちが居たのにはびっくりである。
明日の朝は起きるのが辛いだろうな。
(ヒロ爺)
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陽が落ちて秋風の吹く 虫たちの響宴喧し

日中の暑さは真夏以上。陽が落ちると吹く風には秋が捕まってやって来る。虫たちの声はいっそうに高く喧噪。
今日は、朝早くからお犬様にシャンプーをしてやる。涼しいうちにと思っていたのだが、ドライヤーをかける頃(8時半)にはもうギラギラの日差しで汗だく。先日、吸水性の高い特性のタオルを買ってきて、それでまず空拭きをしたのであるが、これが実に良く水分を吸い取ってくれる。我がお犬様ほどの毛の量の犬だったら拭くだけで乾いてしまいそうなほどである。もっと早くに買ってくれば良かったと反省しきり。小生の歳になるとなかなか新しいものの機能を信頼できないで、使い古して擦り切れそうなバスタオルが一番水分を拭き取ってくれるとばかり思っていたのだが、このバスタオルは新製品のほうが良い。
綺麗になったことが分かるのか、庭の方が涼しいぞと言っても家に入るという。家に入ると、お猫様が寄って来て臭いを嗅いでいた。お猫様に「耳ちゃんもシャンプーする?」と声をかけた途端、サッとどこかに行ってしまった。
足元にピッタリと張り付いて寝ているが、サラサラとした毛ざわりで気持ちが良い。時々リンスの香りがフワッと伝わってくる。
庭では小さな秋風に虫達が響宴している。
(ヒロ爺)
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庭の虫達もこの暑さ何時まで続くと鳴いてござる

本当に毎日暑さが続き全部が大変。風は多少秋の気配を含んではいるものの気温は真夏。夜になり風も爽やかになって来たが涼しいほどにはならない。虫たちの声も暑苦しく聞こえ、今日は未だ喧噪曲である。
明日はまた今日以上の暑さになるのだという。明日はお犬様のシャンプーをしようと思っているのだが、あまり暑いと乾燥のドライヤーが暑くて大変だ。汗だくでドライヤーをしている小生をお猫様は「あんたもよくやるね~」と見下ろして言うだろうな。
最近パソコンの動きが急に遅くなってきた。何度デフラグしても早くはならない。写真編集をするので大量に入れた所為だろう。暑さと相まってイライラである。
(ヒロ爺)
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虫の声に励まされて今夜は元気回復

今夜は早くから虫たちの呼びあう声が高く元気である。その声に励まされたか小生もようやく普通の体調に戻ってきた。おかげで今夜は虫達の声が喧噪曲でなく交響曲に聞こえてくる。
お猫様もお犬様も虫の交響曲が子守唄にでもなるのかそれぞれのお気に入りの場所で腹を出して寝てござる。
安心して寝ている二人を見ていると、我が家は本当に平安だ、と思う事が出来る。
さて、今夜からは12月公演の台本を書き始めるとしよう。
12月は、歌物語で構成していくかと考えているが、さてどうなるものか。
(ヒロ爺)
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暑さも再加速し体力も回復せず

昨日の公演が何時もに比べて大変だったのかと言うと、全く逆で小生かなり気楽に演じられたのであったが疲労感は思った以上に大きい。昨日は疲れた度だけでこの呟きを閉じたが、今日もまだ疲れがたっぷりと残っている。
今朝メールを開けると、ダンスの久美ちゃんから12月公演の要望が届いていた。そう、10月頭には脚本を完成させなければならない。休んではいられないのだが、今日もダメそうである。
夕方、お犬様の左後ろ足の膝の関節炎の治療で動物病院へ行く。ビッコの大きさが少し小さくなってきたが、まだまだ時間がかかりそうである。恐らく虐待を受けていた当時にダメージを貰ったのだろうが、保護してきて半年過ぎたあたりから、ビッコをひくようになって来た。我が家は安心と認識しだしてから、受けたダメージが顕在化してきたのだろう。小生も昔に無茶をやったころのダメージが今頃になって出てきたのかなァ~。
(ヒロ爺)
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流石に草臥れた 虫の声も励ましにならず

今日は里山と風の声コンサート。無事終了。お客様も大勢。だが、草臥れた。舞台が終わりこんなに草臥れた感じになるのも珍しい。歳の所為かな。
お猫様もお犬様も草臥れて帰ってきた小生の顔を見ると、足元と膝の上で寝てござる。
今日は小生も眠らせてもらおう。
(ヒロ爺)
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吾が庭は今夜も虫達に鳴き盗られてしまった

鳴き泥棒なんて言葉があるのだろうか。
今日は節気でいうと白露。入ったばかりだから白露の初候。草露白し(くさのつゆしろし)と言い表すのだそうだ。そう言えば今朝、5時少し前にお犬様と散歩に出たら草叢は露で覆われていた。これで朝日でも射し込んだら露が白く光って見え、まさしく白露であった。
明日はギター文化館でオカリナの野口さんと小生の朗読の「里山と風の声コンサート」である。
明日の朗読は、ピアノとのコラボレーションで「風の言葉」を演じる。
久しぶりに、朗読する詩の一つを紹介してみよう。以前に「鳴滝」という朗読舞劇の脚本に書いた詩の中の一つで今回少し修正したものである。
 
 『 天 職 』
雑木林を抜けてやって来た風が囁き、教えてくれた
私のそしてあなたの天職を

私がこの世に命をもらう時
私は神から あなたを愛することを命ぜられました
私の与えられた天職はあなたを愛することです

私はあなたに逢うために随分と遠回りをしてきました
だからあなたの傍に来るのが遅くなってしまいました
でも 私はあなたに逢うのが遅すぎたとは思っていません
私がもう少し早くにあなたに逢っていたとしても
私はあなたのことを天職を捧げる人だとは思わなかったかも知れません
だから遠回りしすぎて遅くなったとは思いません
私の天職はあなたを愛することです

あなたがこの世に命をもらう時
あなたは神から 私を愛することを命ぜられました
あなたの与えられた天職は私を愛することです

あなたは私に逢うために随分と遠回りをしてきました
だから私の傍に来るのが遅くなってしまいました
でも あなたは私に逢うのが遅すぎたとは思ってはなりません
あなたがもう少し早くに私に逢っていたとしても
あなたは私のことを天職を捧げる人だとは思わなかったかも知れません
だから遠回りして遅くなりすぎたとは思ってはなりません
あなたの天職は私を愛することです

私はあなたです
そして あなたは私です

風は私に天職の言葉を告げると
サラサラとまた雑木林を駆け抜けていった

   ×   ×   ×

さて明日はピアノ演奏と朗読がどんなコラボレーションをするのやら。演出家でもある小生なのだが些か無責任かな…。
さっきからお犬様の鼾が大層大きい。
(ヒロ爺)
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虫の声何処まで届かそうとそんなにも

今日は、陽が落ちるのを待ちきれず虫たちの声が高音を張っている。大きく良く響く声程メスが寄ってくるのだろうか。色々な虫たちが一斉に鳴き始めるのだから、それこそへたくそな交響曲を聞くようである。おい、そこの弦調音しなおせよ。交狂曲なんざ聞きたくもない。狂ってるのは俺一人で良い。そんなことを叫びたくなるほどである。そんな風に思っていても、あと少しすると虫たちの響音も調和がとれて秋風に乗った交響曲になるのだから不思議である。
お猫様もお犬様も快適な寝息を立てている。
庭に小さい秋見つけた。いや、喧しい秋が庭を偸んだ。
(ヒロ爺)
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雷雨来て風は摂氏24度

雷雨の後外気温はどんどん下がり、今は吹き込む風が肌寒いぐらいである。おかげで虫達の雌を呼ぶ声の一段と活発となり、喧しいほどである。秋来る、という気分になる。
9月になり、吾が誕生日が来ると毎年決まって昔の映画「9月になれば」をその主題歌とともに思い出す。エリザベス・テーラー、ロック・ハドソン、大好きだったナタリー・ウッド、そしてトロイ・ドナヒューの出ていた、映画としたらどうと言うこともないものであったが、ナタリー・ウッドの笑顔と曲が思い出される。ナタリー・ウッドの映画と言えば「理由なき反抗」であるが、映画の内容よりも何故か「9月になれば」が思い出される。ギターで良くこの曲を弾いたせいもあるのかもしれない。
昨日で年齢が一つ上がった所為でもないが、今日は悪い癖が出て、突然机の模様替えを始めてしまった。本当はそんなことをやっている場合ではないのであるが、忙しい時ほど模様替えをしたくなるのは吾ながら何とかならない者かと思ってしまう。
お犬様は突然のひっくり返しでビックリ仰天。お猫様はまたやるのかよ、とキャットポールの上から冷ややかな視線を送りミューと啼いた。
(ヒロ爺)
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ああ今日も一雨来ないかと見上げる空は雲もなく

また暑さが戻ってきた。お犬様が多少怯えようが雷が鳴って大地を冷ます雨が降ってほしかった。空を見上げるもそんな気配は全くない。西日が差しこむようになって来たが、秋はまだ遠いようだ。
「コスモスの花に秋がとまった 子供等の笑顔」そんな一行詩を詠んだことがあったが今日は秋の詩など詠えそうもない暑さである。
今日9月5日は小生の誕生日である。満68歳となった。70歳までは元気に台本を書き朗読をしてあげますからそれまでに自分自身の俳優としての足固めをしなさい、と聾女優の小林幸枝さんに約束したのであるが、もう残すところ二年となってしまった。小林さんには「常世の国の恋物語百」も約束しているのであるが、まだ30話である。あと2年で残り70話を書くのは現役世代ではないので些か無理である。脚本の方は5年ほど延ばしてもいいだろう。
お猫様、お犬様に「今日はヒロ爺の誕生日だぞ。お祝ぐらい言えよ」と言ってみたが何の返事もないばかりか、お犬様は暑いからエアコン入れようか、と催促する。まあこんなものだろう。これが平安と言うものだろう。
(ヒロ爺)
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突然の雷雨過ぎて秋の風

夕方から突然雷雨となった。我が家の近くは雷の声程には雨は降らなかったが、里山方面はかなりの雨が降ったに違いない。その所為か今は秋の涼風が吹いて快適そのものである。虫の声が高く聞こえているので、雨はもう上がるのだろう。
快適な夜気なのであるが、お犬様はまだ警戒心を解かないで、足元にピッタリくっついて離れようとしない。
このまま涼しい秋となってくれると有難いのだが、まだ暫くは暑さが続くらしい。小生、暑さがどうも苦手で、いくら寒くても冬の方が好きである。大阪に生まれたが空襲で焼け出され、母方の北海道に疎開して以来、高校を卒業するまで寒冷地にばかり暮らしてきた所為もあるのだろうが、暑さにはめっぽう弱い。冬には風呂から上がると、着替えの終わらぬうちからタオルが棒のように凍ってしまう寒さであっても、暑いよりは良い。
本当は仕事を止めたら、北海道か飛騨は北アルプスのふもとにでも住むつもりでいたのであるが、日本で一番穏やかな気候の茨城県に住むことになってしまった。老後の暮らしの気候としたら良いのであろうが、気分の引き締まりが起こらないのが難点である。
昨日は、ギター文化館へ稽古に出かけたが、途中の稲田はもう刈り取りを待つ様子だった。今年の出来はどうなのだろう。もう少しすると新米が食べられる。歳をとってくると、季節季節の食い物が気になって仕方がない。旬のものを口にするたび持病の糖尿病が恨めしくなる。
(ヒロ爺)
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今日も嬉しい雨 でも雷は嫌だとお犬様

今日は午前中、9日にギター文化館で行う「里山と風の声コンサート」のリハーサルに出かけてきた。
小生は第一部のピアノと朗読のコラボレーション「風の言葉」に出演する。ピアノの山本光君には、風の言葉と聞いてイメージするピアノ曲を選曲するように話、小生は小生で風の言葉をテーマとした詩を作り朗読するのである。お互い相手の表現に合わせようとするのではなく、自分の思う、考える「風の言葉」というイメージをぶつけ合うというコラボレーションである。お互いが自分の思惑だけでぶつかり合う中に生まれ出てくるものを愉しもうというものである。
稽古が終わり、一服しているときに雷が鳴りはじめた。雨が降ってくれることは大歓迎なのであるが、雷は困る。お犬様に家の中をひっくり返されるからである。雑談会も早々に切り上げ家に戻ると、案の定お犬様は机の下に積んである資料類をひっくり返し、資料の中に埋もれるようにして隠れていた。やれやれである。
夕方近く再び雷が大きく鳴りはじめた。今度は小生の膝の上に上がって小生のまたぐらに顔を突っ込んで震えている。こんな風に怯えるお犬様を、お猫様はキャットポールの上から軽蔑の眼差しで見下ろしている。お猫様のこの態度も毎度のことである。何とも困ったお犬様である。
だがお猫様もお犬様も小生には可愛い家族である。
(ヒロ爺)
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雨音は歓喜の大合唱

何日ぶりだろうか。昨晩からかなりの量の雨が降った。明け方はかなり強い雨であったが、夜明けとともに降ったり止んだりになってしまった。吹く風の湿度は高いが、ヒンヤリと感じる。
お犬様、何時もだと夜が明けてくると散歩の時間だよとフンフン呼ぶのであるが、今朝はザアザア雨なので知らん振りに寝込んでいる。散歩だよ、と声をかけても起きようとしない。雨が小降りになりもう一度散歩と声をかけるが、あまり嬉しそうでない。すっかり軟弱な室内犬になってしまった。
昨夜もそうであったが、夜気が少し秋めいてくると虫たちが一斉に鳴き出す。喧しく声を出すのは雄の虫たちであるが、空気が涼しくならないと、いくら季節が巡って来ても鳴かないのであるが、暑さがあると雌の虫たちは未だ年頃の娘にはならないのだろう。前日と何度下がると雄たちはメスを呼び始めるのかは知らないが、色々な虫が一斉に鳴き始めるところをみると風の温度が何度になるとメスを読んでも大丈夫と、DNAに書き込まれているのだろうか。
今夜は本当に虫たちの声が賑やかである。
(ヒロ爺)
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雨よ降れ降れ 願えども陽が差して

今日は暑くならないうちにお犬様にシャンプーをしてやろうと、庭の水場に風呂の湯を汲んだ。水道水でも構わないのであるが、シャンプーやリンスを流すのにはお湯の方が良いので、大汗をかきながら汲みだした。
古民家のような借家なので、シャワーなどの設備がない。涼しい時は、風呂場でシャンプーをしてあげるのであるが、この暑さでは風呂場はご勘弁願いたい。
いつもそうなのであるが、お犬様を庭でシャンプーをしていると、お猫様が必ず庭を見下ろせるハンモックの中から見ている。まるでお犬様に嫌がらずちゃんと洗ってもらえ、とでも言っているようである。
お犬様は、我が家に来るまではシャンプーをされなんてことは思っていなかったのであるが、初めてシャンプーをした時には、何をされるのかと体を固くしていたのであるが、二週間に一度のシャンプーが習慣になると、今はもう気持ちよさそうに洗われている。ただ夏になって熱風のドライヤーが苦手らしく、もう良いよ、良いですよ、と早く終わろうとする。しかし、少し我慢させれすっかりと乾燥すると、気持ちが良いらしく、直ぐに大の字になって寝てしまう。
終わって、お猫様に「耳ちゃんもシャンプーする?」と声をかけると「わたしゃ結構です」と直ぐに隠れてしまう。
ただ今、お犬様は足元に寝ているが、扇風機がリンスの良い香りを巻き上げてくれている。
サラサラの毛が小生の足をくすぐっている。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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