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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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やれやれ八月が終わり九月の秋を迎えたいもの

暑さの中にも秋らしい、と言うか秋を予感させる風が吹くようになって来た。湿度の低い風になって来たような気がする。
夕方からお犬様を病院に連れて行く。数か月前から、後ろの左足の膝が関節炎のようになりビッコをひくようになっていた。しばらく薬を飲ませていたのであるが、大して効果がなく止めていたのであるが、左足大腿部の筋肉が落ちてきたので今日また連れて行ってレントゲンを撮ってみた。矢張り左ひざの関節に炎症があり、軟骨の層が薄くなっていた。細菌性の関節炎でなければいいのだが、少し抗生物質を投与してみることにした。
運動不足で肥満になると困るので、食事を減らしているのであるが、この暑さで食欲も小さく量が少ない。
最近は動きも活発でない所為か、お猫様との相性がぐんと良くなってきた。
明日はお犬様にシャンプーをしないと、犬臭さが強くなってきた。明日は、少し曇ってくれると有難いのだが、さてどうなることか。
(ヒロ爺)
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何だこの暑さ 秋のますます遠のいて

毎日日の沈む時間が早まって来ているのであるが、暑さの方は今日などはこの夏最高なのではないかと感じるほどの暑さであった。明け方にグラリと大きな揺れに驚いたが、日の出とともに気温はぐんぐん上がり、お猫様、お犬様にブラッシングをする八時にはすでに猛暑となっていた。お犬様もブラッシングの後の遊びはもうパスだという。早々と家に上がってしまった。お猫様の方は、陽のガンガン照りつけるお気に入りのハンモックに入って満足げな顔を見せている。窓を開け放しているのであるが全くの無風。お猫様にはそれが嬉しいらしい。内臓が腐ってしまわないのだろうかと心配になって、何度も見に行くが、その都度お猫様に煩がられる。
朝から食べるトマトジャムを何度も口に入れる。おかげで小生は今日も元気である。
(ヒロ爺)
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九月になれば小さな秋が聞こえるの…

毎日暑い暑いと恨み言をいっているうちに、もう九月がそこまでやって来た。九月になれば小さな秋の声が聞こえるのかと思っていたのであるが、天気予報によるとしばらくは秋が来ないのだという。
猛暑で電力不足を言われていたが、電力は不足になることもなく夏を終わらせることが出来そうである。ところが今は水不足がやって来たのだという。電力はコストが上がっても確保はできるが、水は自然任せである。そういえばこの一か月と言うもの雨という雨が降っていない。庭もカラカラである。乾燥のおかげで、トマトだけは甘さたっぷりに実を熟している。
この暑さと雨水の流れ込まないことから霞ヶ浦にはアオコが大量発生し、悪臭を放っているという。雨水も枯れ、水門で海水を遮断したおかげで、霞ヶ浦には循環作用が働かない。もうそろそろ浅知恵、短絡の暮らしを元に戻さねばいけないのではないだろうか。
ただ今、お猫様もお犬様も無防備の態勢にだらしなく小生の足元に鼾をかいている。お猫様は涎を、お犬様は鼻水を垂らしている。小生は……している。
(ヒロ爺)
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兄に千枚の物語達成を祝う

午後一番暑い時間帯であった。台所でトマトジャムを作っているときに、お犬様が誰かが来たと吠えて教えている。出てみると風の会の打田兄であった。「千枚と六十六、完結しました」と顔を合わせた瞬間の一声であった。
ふる里興しの教室での最初の出会いから8年。初めは2~30枚の小編からのスタートであったが、50枚、100枚と物語を膨らませてきた。二年目ぐらいであったろうか。150枚ほど書いてきた物語にダメ出しをして突き返したことがあった。いくら市民プロの養成と言っても、所詮はアマチア。こんな風に突き返してもいいものかと思ったが、作品を創るのにプロもアマチアもないと突き返した。しかし、それにめげることなく書き直して持ってきてくれた。その時の物語は最終的に180枚で完成した。
その時打田兄は既に七十の歳を超えておられた。脱帽であった。その時のことを後日「突き返すのには勇気が必要だった」と言ったら「返される方はもっと勇気が必要だった」と話され二人で大笑いした。
その打田兄に、一年ほど前に「千枚を超す作品に挑戦してみませんか」とお話しした。「長編になる題材とテーマを見つけるのが大変だと思いますが、市民プロだからこそ挑戦してみることが良いのではないでしょうか」とはなしたら、しばらくして「歴史の嘘」というテーマを掘り当てて、スタートしたのであった。
そして今日「1066枚で完結です」と最後の原稿を届けてくれたのである。その時の打田兄の笑顔は青年の晴れ晴れとした昂揚に満ち溢れていた。兄には心から「万歳。おめでとう」を言いたい。
(ヒロ爺)
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猛暑に元気は庭の雑草 我が物顔

猛暑にお犬様も散歩嫌いになり、早朝の散歩以外は庭のぶらぶらが散歩になってしまった。庭をぶらぶらと言っても、枯草の山で小用を済ますとすぐに家に入るという。今年は庭の枯草の山が数個出来上がっている。引き抜いた雑草を、少し窪地を作って枯らしたものを積み上げて自然堆肥を作っているのであるが、今年は引き抜く雑草の量が尋常ではない。暑いので一遍には草むしりができないので毎日少しづつ毟っているのだが、今年は延々と終了しないのである。昨日終わったところを今日振り返るともう新しい芽が吹きだしているのである。
草むしりも9時頃には終わりにしないと、熱中症で倒れてしまう。お猫様もお犬様もブラッシングをしてもらうと早々と家に入ってしまい、一緒に付き合ってくれる気は全くない。
汗びっしょりとなって、行水で流し、座り込んで水分を補給していると、お犬様は傍に寄って来て「そろそろ冷房した方が良いのじゃないかい?」と顔を覗き込む。風があればいいのだが全くの無風状態。仕方なくエアコンをつけると一番の場所に腹を出して長々と伸びてしまう。
虐待で人を怖がりオロオロオロオロしていたお犬様の面影はもうすっかりない。完全にどこぞのお姫ィ~様になり切っている。
(ヒロ爺)
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日暮れは月日に違わずやって来て暑さは帰り道忘れ

いやいや暑いですね、というのももう飽きました。しかし、ついつい今日も朝から暑いですね、と一声の言葉。この猛烈な残暑で、今頃蝉の大群が押し寄せてきて実に喧しい。もうそろそろ寒蝉だろう、と言いたくなるが、この暑さでは寒蝉なんて言葉も浮かばなくなってしまう。
お猫様は庭に出ると、ジジッと鳴き騒ぐ蝉を追いかけて遊んでいるが、もともと野良だったお犬様には興味がないようである。もっぱら家の中に寝そべって、そとそろ冷房した方が良いのじゃないの、といった顔をしている。
吾がお姫ィ~様は、セミを追いかけ捕獲するのであるが、もがいて羽をバタつかせジ~ジ~鳴かれるのが苦手らしく直ぐに逃がしてしまう。
夕方になると蚊が出てくることもあってか、ヤモリが出てきて窓ガラスに何匹も張り付いている。特に、庭に散水を始めると出てくるところを見ると、散水に追われて飛んでくる蚊を狙っているようである。ガラスにへばりついているヤモリも良く見るとなかなか可愛らしいものである。
不思議なことに、お猫様もお犬様もトカゲを見ると反応するのであるが、ヤモリには反応を示さない。何かあるのかなあ~。
(ヒロ爺)
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猛暑に打たれ三年目を考える

この呟きもいよいよ三年目に入った。初めは、小生の主催する朗読舞劇団「ことば座」の便りを中核に、朗読舞戯曲がモチーフとしているふるさとの風景や伝説などについての話しをして行こうと思っていたのであったが、毎日書くことが大変なので、日々の出来事などを書いているうちに、最近では我が家のお猫様、お犬様の話しばかりになってしまった。
ブログを始める時に、止めにするまでは休まず書き続けようと決めていたので、ついつい隙間の埋め話のつもりでお猫様のことを書いているうちに、虐待されていたお犬様を連れて来たりしてとうとうお猫様、お犬様の話しばかりになってしまったのである。
三年目もこのまま行こうかそれとも変えていこうかと思案中であるが、休まず書くとなると現状維持が良いのかもしれない。
今もお犬様は足元、というか小生の足を枕に眠っている。お猫様は暑いのにやって来ると抱っこをせがむ。おかげで臍の周りに汗疹のようなものができる始末。さっきかゆみ止めのクリームを塗っていたら、お猫様、その臭いは好きくない! と爪を立てて降りて行った。
丸二年と一週間がたった。取り敢えずは休まず書き続けましょう。
(ヒロ爺)
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トマトの森がそろそろ枯れてきて恵みもあと少し

風前のともし火とでもいうのだろうか、昨日、今日ともの凄い量のミニトマトが収穫できている。この暑さで直ぐに傷んでしまうので、毎日ジャムを作っている。毎日、大匙に四、五杯のジャムを食べているのであるが、毎日補給されるので、ビンのジャムが一向に減ってこない。食べるジャムとして作っているので佐藤はほんのわずかしか使用していない。しかし、乾燥した暑さの所為でトマトの甘みは一層強くなり、濃厚な甘さを出してくれる。
今年は肥料の問題もあってかオクラの花や実のつき方が良くない。花も小さくやや貧相である。しかし、朝露を貯めた黄色の花は小さいが猛暑となるであろう昼間を乗り切る力を与えてくれる。
風は幾分秋めいてきて爽やかになって来たが、気温は相変わらず猛暑である。日中は何もせずお犬様、お猫様と一緒になってゴロゴロしている。
最近になってようやく蝉がやかましく鳴き始めた。庭の植木に抜け殻が毎日たくさんついている。朝早くから庭に出てみるのであるが、今年は未だセミの羽化を見ていない。
今夜も、外はだいぶ涼しくなってきているのであるが、風の抜けない室内はエアコンがないと蒸し風呂状態である。早く爽やかな眠りにつきたいものである。
(ヒロ爺)
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そろそろ月末騒動 暑さで馬力のかからず

ふるさと風の会の会報の原稿が届き始めた。月末の大騒動の始まりである。
それにしても毎日暑いことである。何だか益々暑さが増していくような感覚である。
お猫様は、この暑さの中家の中で一番暑い所に快適顔で一日寝てござる。時々、体が腐っていないか見に行くが本当に快適なようである。気になって抱き上げてみると体の熱いことと言ったらびっくりするほどである。だが、暑さを我慢して抱く私の腕の中で幸せを意思表示するようにゴロゴロと喉を鳴らす。それを耳にしただけでこちらはもう限界。耳ちゃんもうお終い、と下ろしてしまう。するとお猫様はまたまた蒸し風呂の納戸の中に入って長々と伸びて寝入ってしまう。
お犬様もハアハア生き荒く上げているのに小生の足元にピッタリと張り付いて離れない。助けてくれー! と叫びたくなってくる。
(ヒロ爺)
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一晩の留守にお猫お犬は100年寂しかったと言う

昨日は、来年の東京公演に向けての打ち合わせに出かけてきて、一晩留守にした。本日4時ごろに帰って来たのであるが、お猫お犬の二人は良く喋りそばにくっついて離れない。普段は呼んでも気が向かないと返事もしない二人だが、一晩いなかっただけでこんなに歓待してくれる。これからは時々泊りで出かけてやろうかしらん。
東京での打ち合わせは非常に愉快なものであった。
伊藤道郎がホルストに作曲を依頼して、その完成を知らずに道郎が亡くなった道郎にとっての幻のダンス曲「日本組曲」を、新しい物語の創作をもって初公演しようという企画打ち合わせである。プロデュースを担当してもらう弟子だった女性との初打ち合わせである。事前のやり取りで、伊藤道郎の舞台に出演したばかりではなく、アメリカへの留学に際し色々と指導を受けたというパントマイムのヨネヤマママコ聖女と偶然一緒になり、伊藤道郎の話しで大いに盛り上がった。
新説日本組曲の朗読舞劇、ようやく動き始めたのであるが、どうやら面白い展開が待っているようで久しぶりに胸のときめく思いをしている。
心愉快にしているときに、我が家の二人の聖女お猫とお犬に寂しかったと言われて、またまた心を大きく愉快にさせている。
(ヒロ爺)
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お犬様サラサラとサラサラとサラサラと

お犬様、今日漸くシャンプーをする事が出来た。シャンプーを予定していた日に、妻がダニ除けのフロントラインを点けてしまったのでできなかった。シャンプーも予定日を5日ものびると結構犬臭さが気になってくる。特に一緒に布団にやってこられると臭いが気になる。
今朝は、暑くなる前にと8時前から庭に盥を出して行水風にシャンプーをしてやった。一応ぬるい湯にしてやったのであるが、最後には水道のシャワーにしてしまった。しかし、ガンガン照りになったので水に切り替えても嫌がる様子はなく、気持ちよさそうに盥に寝そべっていた。
特性のタオルで拭いて、水けを随分と取り除く事が出来るのだが、矢張りドライヤーをかけなければ乾かない。冷風出かけていても一向に乾かないのでヒーターにして温風で乾かすのであるが、これが暑くて大変である。お犬様はさほど暑さは感じないらしく、気持ちよさそうな顔をしてべったりとテーブルの上に伸びている。
小生は大変である、大きな麦わら帽子をかぶっていても照りつける日差しで、スキンヘッドの脳天がジリジリと焼かれる。脳みそがすっかりと溶けてしまった。
お犬様の毛を乾かし、後片付けをして小生も風呂で行水をして一息つく。ごろりと横になると、お犬様がそばにくっついて一緒に横になるが、爽やかなリンスの香りとサラサラ毛で暑さは感じない。
10時前に早々と昼寝になってしまった。
目覚めるとお猫様までもが傍で昼寝をしていた。
(ヒロ爺)

(追)そう言えば土曜日18日で、この他愛ない呟きも丸二年となった。しばらくこの調子で他愛なく呟いていこうと思っています。
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尻に火が点いて漸くペンが走る

9月9日の里山と風の声コンサートで朗読する詩を漸く書き上げた。尻に火が点かないとペンが進まないのは相変わらずである。生活を背負っての時に比べて十分な時間があるにもかかわらず、物語が醗酵してくるのは締切が目の前に迫らないとダメなものらしい。
今日はどうしたんだとお犬様はキョトンとしていたが、お猫様は流石に当家の主である。キャットタワーの上から言わんこっちゃない、といった顔をして見下ろしている。我が家に迷い込んできて、勝手に住人となり十一年。今では我が家の大婆さん。お犬様もそのうちお猫様同様に大家主になるのだろう。軒先貸して母屋とられるというが、考えてみるとお猫様もお犬様も赤の他人の野良生活者だった。それが今ではすっかり母屋を取られ、布団までも占拠され、小生身体を小さくして寝ている。
布団を占拠されるからではないが、明日はお犬様のシャンプーをしなければならない。だいぶ犬臭くなってきた。矢張り二週間に一度はシャンプーが必要である。明日は早起きだから、今夜は早く寝るとしよう。
(ヒロ爺)
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ザット降っては上がる雨で大気は蒸し風呂

雷が鳴り、一度停電があったが雨の方は長くは続かず、大気や大地が冷やされることはなかった。熱気がムンムンと立ち上ってくる。雨は一度ならず何度も降るのであったが、直ぐに上がってしまうので蒸し暑さだけが強調される一日であった。
遠くで雷の声が聞こえてきた途端、お犬様は大慌てにやって来て机の下に潜り込んでしまう。ガラガラドカン!の雷鳴が響き渡ると心臓バクバクで小生の足に絡みついてくる。「お家の中だから雷は大丈夫だから」いくら言い聞かせても全く信用をしてくれない。
夕方、庭に出そうとすると渋っている。また雷が鳴るとでも思っているのだろうか。行かないの、と声をかけている間にお猫様がするりと外に出る。最近お猫様もお犬様を見て覚えたのか、庭で追いかけっこをするのを楽しみに要求する。庭の一坪の畑の周りを二、三回駆け回る。それが終わると満足して抱っこされるのである。
この調子だと、お猫様までもが雷に怯えるようになるのだろうか。
(ヒロ爺)
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脳みそが溶け出してきて腐臭の声が聞こえて

肉体的には夏バテの感覚はないのであるが、脳みそが溶け出してきて嫌な臭いが立ち始めているような感覚である。今日も昼間からお犬様を抱いてゴロゴロ、ダラダラしていた。今週中に詩を書きあげなければならないのだが言葉を紡ぐのが億劫で仕方がない。
来週には、東京に再度出かけ、来年の公演の打ち合わせなどをしてこなければならない。しかし、今のところ公演の企画などまだ明確に立案するまでに至っていない。やれやれこれって夏バテの症状なのかな。毎日一生懸命に食べるトマトジャムを食べているのだが、効果がうすいようだ。
まだ九時前なのにもう両の瞼がくっつきそうである。
お犬様は足元で気持ちよさそうな寝息を立てている。小生もちょっと仮眠をするか…。
(ヒロ爺)
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もうそろそろ暑さは終わりにしたいねと蝉の声

この夏最高か? と思わせるほどの暑さ。この暑さの中庭の草むしりをする。何時もならお犬様に邪魔されながらの草むしりであるが、お犬様は庭木の下に穴を掘って一人涼んでいる。これだけ暑いと藪っ蚊も出てこない。藪蚊対策とばかりに長袖を着こみ、首にはタオルを巻いて。いや~、暑いこと暑いこと。ペットボトルを片手に草むしりだが、飲んでも飲んでも出てくる汗に追いつかないほどである。植木の木陰からお犬様が、もう止めたら、といった顔でこちらを見ている。一生懸命、食べるトマトジャムをなめているのであるが、この暑さにさらされているとちょっとやそっとのエネルギー補給では間に合いそうもない。
今夜は風もなく、暑さが澱んでいる。一晩中の熱帯夜だろう。先ほどからお猫様が小生のお腹のあたりにベッタリと張り付いて離れない。臍に汗疹が出来てしまいそうである。エアコンをつけているので寒いのかな。でもそんなことはない。除湿で29℃に設定してあるのだから寒いはずはない。室内はカラッとしているが室内温度は30℃近い。
今朝がたも暑いなと思っていたら、右にお犬様が、左にお猫様がぴったりくっついて寝てござった。今夜は勘弁してもらいたい。
(ヒロ爺)
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遠くに響くは雷かそれとも花火か

遠くで雷の音か打ち上げ花火の音かが聞こえてくる。うん…これはどうやら花火の音らしい。
今日は終戦記念日である。戦没者慰霊の祭壇の前で「不戦の誓い」を読み上げたようであるが、戦争はやらないが、国を守る戦いは兵器での撃ち合いではなく果敢にやらなければならない。昨日は竹島、今日は尖閣と昔であれば即戦争となることを、先送りの事なかれ主義の国にちょっかいを出してくる。
相手国が出てこなくても、国際司法の場にどんどん提訴すればいい。提訴を考えるのではなく提訴することが大事である。大事なことを何でも先送りして、国内では風見鶏に己の利権の獲得ばかりに血道をあげている。一層のこと「私は当選するために消費増税を反対します。原発を反対します」と言えばいいだろう。そして勇気があれば、「当選した暁には消費増税を行います。原発を再開します」と言えばいいだろう。
明日はまた猛暑が戻ってくるのだそうだ。
ただ今、お犬様は足元に鼾をかいて寝てござる。さっき鼾をかいいているお犬様を、お猫様が怪訝な顔で覗き込んでいた。お猫様に気付いたお犬様は、そっと片目を開けて反応するのを必死に我慢していた。片目を開けたお犬様を確認するとお猫様は起きたか、とばかりに去って行った。
国を眺めると腹が立ち、我が家を眺めると今日も平安である。
(ヒロ爺)
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終戦の日を迎えるにあたり終戦の意味を問う

明日は終戦記念日。しかし、戦争の悲話はすでに遠く、さらにはどこかの国の出来事のような感覚にいる多くの日本人。平和主義ではなく事なかれ主義の戦後の日本。戦争を反対しながらも、戦争をどこか関係のない国の出来事のように思っている。領土問題にも事なかれ主義で熱さが早く咽喉元を過ぎるのを待っている。
終戦日にはまだおむつをつけていた小生であり、記憶に残るものは何もない。しかし、戦争は人一倍に反対をとなえる。だが何かがあれば黙って左の頬を出すようなことはしない。当然のこと最初の右の頬も打たせない。
陽気の所為なのかな、今こんなことを思っている戦わないものは姑息な卑猥者だと。戦えない者はただの弱虫、と。一方通行に熱くなるのは烏合の衆。烏合の衆が嫌だったら多方向に熱くなろう。
ちょっと欝な一日。
(ヒロ爺)
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ヒャー今夏最高の暑さか? 

何と何と暑い一日であった。小生もお犬様もぐったり。だがお猫様だけは気分爽快と言わんばかりの顔で風の通らぬ陽だまりに寝てござる。それを見るだけで小生、お犬もゲンナリ。
先日、暑さ回避のためにタオル地で越中褌を作り、着用している。これが実に快適である。上は甚平のそでを切り落としたものを着ている。このスタイルだと扇風機だけでも結構涼しい。ゆるゆるの越中を風が通り抜けていき実に快適である。エアコンも除湿中心で29度に設定。しかし股間は実に快適。越中に甚平は日本の夏には最適なスタイルであることを知り、生活の知恵の素晴らしさを再認識させられている。
(ヒロ爺)
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余りの蒸し暑さで脳みそが融けてきた

少し雨が降って程よいお湿りになってくれると有難いのだが、お湿りにも空気を冷却するにも振り方が少なすぎる。大気を大きく冷却することもないので雨が上がっても風も吹かない。大地から蒸し暑い湿った空気が立ち上ってくる。せっせとトマトジャムをスプーンに取るのであるが、何時ものようにサラサラと血液が流れてくれない。詰まり気味にドロンドロンと緩慢に流れるものだから脳みそが腐乱して溶けだしたようになって良く働かない。
昨日、9月9日の里山コンサートのためのピアノ曲が送られてきて、それに詩をつけなければならないのだが、脳みそが融けはじめているものだから言葉が流れてこない。ドロンドロンと言葉が粘っこく溶け始めて、風の声になってこない。今回のコンサートでは、野口さんのCDリリース記念のオカリナ演奏とピアノとのコラボで小生の朗読を行うことになっている。小生とピアノの山本君の共通テーマは「風の言葉」であるが、この澱んだ暑さの風では紡ぐ言葉が限られてしまう。山本光君は里山の風の言葉としてドビュッシーの曲を選曲してきた。さてどんな詩を紡ごうかと思案するが、今日はダメである。暑さで脳みそが融けだしているから。
最近、お犬様は嫌がっていた冷え冷えマットの上に乗ることを覚え、少し暑くなるとすぐにマットの上に寝そべってしまう。相変わらず押し入れのボストンバックの中である。お猫様の脳みそ、もう完璧にドロドロなのじゃあないだろうか。
明日からは盂蘭盆である。こんなに暑いとご先祖様も帰りたくないかもしれない。
(ヒロ爺)
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雷雨過ぎて室内はムシムシと

最近、お犬様は蒸し暑さに異様に反応するようになった。暑さそのもにはそれほどの反応を示さないのであるが、蒸し暑さには敏感に反応する。昼近くから雨がポツリポツリとし始め、二時過ぎには激しい雷と雨になった。雨の量は雷ほどには降らず、雨が降ったにしては風もなく、ムシムシとした陽気になってしまった。
室内の温度は30℃ほどなのであるが、湿度が高い。75%を示している。
雷が鳴りはじめ、家の隅っこや机の下に隠れていたお犬様が出てきて、ハアハア息苦しい呼吸を始める。小生もあまりの蒸し暑さでエアコンをつけたが、お犬様はすぐに飛んできて冷風の吹き出す下に腹を出して寝転がる。
お猫様はと言うと、押し入れの風の淀んだところにご機嫌の顔で爆睡している。
暑さバテ防止のために、特性のトマトジャムを二匙舐める。甘さを控えた冷たいジャムは本当に夏バテに効くような気がする。大匙で二杯と言うと、フルーツミニトマトの15~6個分に相当する。普通のトマト一個半ぐらいの量である。血液サラサラで体力増強に大きく寄与しているのだろうと、体感している。
(ヒロ爺)
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涼しさ今日一日もってくれれば良かったに

今日は、妻殿に誘われてゴルフに出かけてきた。最近では半年に一度ぐらいしか出かけることはないのだが、真夏日のゴルフはキツイ。昨日の陽気であれば、快適な気分でラウンドできたのであるが、今日の午後の陽気は小生にとってはゴルフ日和とは言い難い。カートに乗ってのラウンドであるからまだ少しは良いのであるが、矢張り随分堪えます。
お犬様は、外のハウスでのお留守番で、かなり緊張したのであろう。今は、小生の部屋の真ん中に長々と伸びて鼾をかいている。それをお猫様がのぼり木の上から見下ろし、だらしない奴だと言わんばかりの目で見ている。
今日は小生ももう眠い。
両の腕は真っ黒で熱を帯びている。これは今夜は辛いぞ。
(ヒロ爺)
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秋風のごとく爽やかに風の声

立秋が来た途端秋になった。今日は爽やかな風の一日だった。お犬様に、庭に出て風に吹かれようぜ、と声をかけるが、部屋の真ん中にドテンと寝ころんだきり動こうとしない。お猫様が、お前どうしたのだいと言わんばかりに、鼻面に顔を近づけても全く動こうとしない。お猫様「こりゃあダメだ」といった顔で離れると、お犬様と同じようにドタンと大の字になって寝ころんでしまった。
外から流れ込んでくる風は、確かに何もやりたくなるほど爽やかである。ならば小生もと三人川の字になって昼寝する。平和だな、平和だな。67年前のことなど思い出す気力もなくなってしまう。
この平安、長く続くことを願うばかりである。
(ヒロ爺)
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今日の風は愉快なり 立秋の声

立秋だからと言って秋という季節の奴、慌ててやって来るなんてことはないだろうが、今日は爽やかな秋を呼ぶような風であった。おかげでエアコンなしでお犬様を抱いての昼寝となった。
今日は定期検査日で、病院に行くとギター文化館の木下代表に出会った。骨折が痛々しい。木下さんいわく、何はさておきこの固定バンドを外したい、地獄だよ、とのこと。夏のギブスは地獄とは聞いているが、相当に辛そうであった。早い回復を祈ってます。
検査の結果は良好。ヘモグロビンの数値も少し下がり、自己管理の良好と些か得意気分である。
今、久しぶりに最近の詩集を読んでいるのであるが、日本人はもっと詩を詠まなければいけないと改めて思っている。何処の国の言葉の詩であっても、詩ほど心を豊かにしてくれるものはないだろうと思う。心の豊かとは抱えきれないほどの喜怒哀楽のことだと思う。国語の時間の言葉だと味気のない説明の言葉なのであるが、一度詩としての言葉として紙上に詠み込まれるとその言葉には心が生まれてくる。不思議である。
(ヒロ爺)
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黒い雨を思うて今日は鼻水の雨

昨日、わずかにではあるが雨が降ったことで、今日は比較的しのぎ易い暑さとなった。昨日呟いた「黒い雨」の表現に快く思わなかった人も居ただろうと思う。夕方、遠くで雷が鳴りはじめたので、今日も一雨降ってくれるのかと思ったのであったが、黒い雨に悲しんでかポツンポツンと鼻水の雨が落ちた程度で終わってしまった。
今日も少しだけ、原子力発電について呟いてみたい。
小生は、基本的には原子力発電も賛成する。ただし、今の状態での再開には断固反対である。色々な意味を含めて便利にはある程度のリスクは付きものであろう。原子力発電で言えば、医療用のCTやレントゲン等と同等以下のリスクになった時には、再開もいいだろうと思う。しかし、医療用の放射線利用であっても、現在のところその廃棄物処理に関しては、その技術がまだ確立は愚か一歩も進んでいない。これでは原発の再開を許すわけにはいかない。
人間が初めて火を使うことを覚えた頃、火と言うものはとてつもなく怖いものであったろう。
吾がお犬様が雷を極度に恐れるのと同じように、大地に火が発生するとあっという間に焼失してしまう抗いがたい恐怖であったろうと思う。しかし人間は火をコントロールし、燃えカスの処理にも大いなる技術を身に着けた。
火をどう消して、その処理をどうすべきかの技術を持って初めて火を便利なものとして活用するようになった。
原子力であっても放射性廃棄物の無害化と言う技術を持った時には、原発も再開させればいい。
日々のニュースを見ていると、原発の反対も賛成も己の利をのみ前面に出した論のみである。特に日和見な政治家達のほざく賛否には耳を貸さぬが賢明であろう。
(ヒロ爺)
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ヒロシマ67年 今日の雨は黒い雨…か

広島に原爆が投下されて今日で67年。時の黒い雨が未だに人の肉体を虐め続けているのに、福島を「風評はやめよう」の言葉で過ごそうとしている。広島は原子爆弾と言う兵器であったので、それを投下すれば大きな被害を与えられるだろうということで使用されたものなので、被害が今に及んでいても、人道的と言う言葉を忘れれば、戦争の持つ宿命と開き直ることはできる。
しかし、原発からもたらされる被害は、戦争による被害とは基本的に違う。昨日まではカラカラの猛暑であったので、今日の雨はかなりの範囲で黒い雨になっているはずである。濃度が高いかは別にして黒い雨であることには違いない。
今は平時である筈なのだが、平時に隠れて垂れ流しに黒い雨が降っている。
もっと重大に色々と考えよう。
お猫様、お犬様と怠惰に昼寝をしながらも考え、主張することだけは中断することはしないでいたい。
(ヒロ爺)
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暑さに躰が慣れても暑いものは暑い

もう何日雨が降ってないだろうか。地面はカラカラである。少しお湿りが欲しい所であるが、一向に雨の気配がない。カラカラ日照りでトマトだけが甘みが増して舌を喜ばせてくれている。
我が家のお犬様は、日常にない音が嫌いで、何かの音が聞こえてくるとそれが大きいとかではなく、直ぐに隠れようとする。毎日、夕方になると庭全体に水撒きをするのだが、植木の葉っぱにバラバラと音を立てるのがダメなのである。恐らく虐待されて野良の生活の時に豪雨などが危険と言う認識があるのだろうか、異様に怖がるのである。水撒きが始まるとハウスに駆け込みじっと蹲ってしまうのである。
最近は、ホースを伸ばし始めると、家に入れてくれとせがむのである。
人の大声が嫌い、長い棒を持った人が嫌い、子供の集団が嫌い、…嫌いと言うより危険と認識するのだろう。家でテレビを見ていて、暴力シーンなどの音が聞こえると机の下に飛び込んで行ってしまうのである。
もともとは野良ではなく、お婆ちゃんに変われていたのであったが、お婆ちゃんがなくなってから、虐待を受けるようになって野良になったのであるが、虐待を思わせるような音が聞こえると安全地帯を捜し身を隠すことばかりを考えるのである。
随分、顔も穏やかになり、落ち着いてきたのであるが一度刷り込まれてしまった恐怖心はなかなか抜けることはないだろうと思う。今も足元に寝ているのであるが、小生の足に躰を当てていないと安らげないらしい。フサフサ毛の首を足の上に乗っけて安心しているのであるが、大層に暑いことである。
(ヒロ爺)
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散水にスズメバチも退散

庭の椿の木にこのところよくスズメバチがやって来る。以前に巣をつくりはじめたことがあった場所なので、寄せ付けないようにとスズメバチの来るたびにストレート散水で攻撃をしてやる。納戸かやっているうちにスズメバチがやってこなくなった。強烈な暑さの続く夏なので、スズメバチも活発な行動を起こしているのだろうか。巣別れして新しい巣をつくる場所を探しているのだろう。
今日はお犬様を連れて、行方市の野口さん(オカリナ奏者)宅に9月9日、ギター文化館で行う「里山と風の声コンサート」の打ち合わせに行ってきた。
野口さんの所のケンケン君は、小生をおやつオジサンとして認識してくれていて、「おやつ持ってきた?」と尻尾を振って声をかけてくれる。犬同士吠えあうこともなく、犬用ビスケットを食べ満足顔で二人して地面に腹這って昼寝をしていた。
野口さん宅は雑木林に囲まれた中にあり、夏は大層涼しい風が吹き抜けてくれる。
新しくリリースしたCDを頂いてきた。さっきまで聞いていたのであるが、野口さんのオカリナの音色は、本当に土笛の音? と尋ねたくなるほど澄んで綺麗な音色である。私は、土笛ではなく石笛ではないかといつも思ってしまうのであるが、本当にきれいな音色である。
新しいCDは「土笛(オカリナ)の里 ~めぐる生命~」2500円。ギター文化館に置いてあります。立ち寄って是非お求めいただければと思います。ちなみに、今回のCDの中には小生のの作詞した「なは愛しきもの」も入っています。この曲は、ふるさと風のHPに紹介されています。視聴したい方は是非HPの方へ…。
(ヒロ爺)
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お犬様食欲落ちて 夏バテか?

昨日あたりからお犬様めっきり食欲が落ちてきた。家の中でクーラーをつけて寝てばっかりなのだから食欲も落ちて当たり前なのだが、急に食が細くなると矢張り心配になる。だが、特別体調に変化はないので、単なるお腹が空かないのだろう。
今日はギター文化館へ木下代表の具合を確かめに行ってきた。思った以上に元気そうな顔でホッとした。夏の骨折は汗疹などのかぶれで、怪我そのものよりも辛いらしいが、矢張り木下さんも同様であった。骨折は自然回復を待つしかないので、真夏はちょっと気の毒である。
先ほど外に出たら、大層風が涼しく蒸し暑さが消えていた。風通しの悪い我が家は、暑い空気が澱んでいる。先ほどからお犬様が、今日は冷房をつけないのか、と言った顔でこちらをチラチラ見る。しかし、お猫様には室内のどんよりとした暑さが気持ちが良いらしく満足そうな顔をして足元にゴロゴロ寝転んでいる。
寝る前には一度冷気を回してやりたいが、さてどうするか。
(ヒロ爺)
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気の急く今日は暑さの堪えて

月初めの木曜、金曜は毎度のことであるが尻に火が点いたように用を済まさねばならない。今月もまた尻に火が点いたようにPCとの格闘である。必死な格闘で暑さを忘れるかと言えばそうではない。昨日までは、暑さに躰が慣れてきたことを実感していたのであるが、今日はだめである。
ふるさと風の会報を編集しながら「なんて糞暑いのだ!」とつい大声を出してしまう。
何時にない大声の独り言を発すると、お猫様も、お犬様も危険を察知するのか近づいてこない。こういう状態を何とか解消しようと、会報の原稿締め切りを会員は25日と定めたのであるが、あまり守ってはもらえない。結局印刷日の前、二、三日はページ合わせの追加原稿の執筆、あるいは削除と言う面倒な作業が残る。仕事でもないのに何でこんなにまでしなければ…と思うが、これを止めたらすべてが終わってしまうので、もう少しやめるわけにはいかない。
今、お犬様がこっそりと足元にやって来て寝そべりながら、小生の顔色をうかがっている。
(ヒロ爺)
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もう8月 猛暑の波は返すことを考えているのだろうか

連日35℃の暑さにも慣れてお猫、お犬、小生の三人は怠惰に昼寝を愉しんでいる。お犬様用に冷え冷えマットを買ってあげたのであるが、お犬様は好きではないらしい。それで小生が冷え冷えマットを使わせてもらっている。なかなか快適である。一週間前には、冷え冷えマットに寝ていてもこらえきれぬ暑さであったのだが、今ではその暑さにも慣れ、冷え冷えマットの冷たさが気になってしまう。
お猫様は、皆が寝ていると定期的に見回りを行ってくれるのか、その都度小生の顎鬚を齧って帰るのである。まるでまだ生きてるか、とでも言わんばかりである。髭を齧られ目を覚まし、お猫様のお腹をいい子いい子と撫でてやるとゴロゴロと喉を鳴らししばらくの間三人一緒に寝ていく。
猛暑の昼寝も我が家は太平。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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