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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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思わぬ便りに青春のよみがえり

ユッキーちゃんから手紙が来てますから持っていきますと連絡があり、誰かと思っていたら連絡も来るはずもない高校の同級生からだった。小学生から高校の卒業まで岐阜県飛騨市にいたのであったが、その時の同級生である。確か中学高校が一緒だったと思うが、その彼がまさかの演劇を志していたと知ったのは、小生が監督となって間もない頃であった。俳優を探していて偶然に知ったのであった。彼の公演には何度か行ったのであるが、親密に付き合いを持つことはなかった。
何だろうと封を開くと、ことば座のチラシを飛騨市に帰った時に見せられ、それで連絡をくれたのだという。飛騨市出身で東京に住む先輩で、ことば座の公演を観に来てくれているのであるが、その先輩がユッキーちゃんの舞を観て、是非にも飛騨市の方で公演を実現させたいと骨を折ってくれているのである。いい形で話は進んでいるようなのであるが、思わぬ副産物があり驚きもしているが、懐かしい思いもいっぱいである。
朗読舞について知らせてくれというので、これから手紙でも書いてやろうと思っているところである。
(ヒロ爺)
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フルーツトマトが色づき始めた甘い果実は何時口に

5月までの寒い陽気のせいで、庭の菜園の胡瓜、トマト、オクラの生育が悪く半ばあきらめていたのであったが、ここ数日の暑さで、突然に元気に生育し始めた。にょきにょきと伸びたトマトの枝の一本に数個の実が赤く色づき始めた。まだまだ収穫は先になるが、朝露に冷たく冷やされた甘いトマトを早く食べたいものである。トマトは甘くなると水に沈むようになるのだそうだ。水に浮いたトマトは甘味のないトマトなのだそうだ。
胡瓜はもう何度か捥いで食べているが、オクラは未だ花をつけるほどまで育っていない。早朝に黄色いオクラの花に朝露が光っているのを見ると、今日も暑さに負けず頑張ろうという気持ちになる。
(ヒロ爺)
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夏の準備万端 明日から猛暑でも大丈夫

今年の夏に限らず、我が家はお猫様がクーラーが大嫌いなので、かなりの猛暑でも点けることをしない。しかし、今年はお犬様が同居人となったので、大型の日よけをつけることにして、今日汗だくになりながら取り付けた。
お犬様は、長い間野良同然の暮らしをしていたので、少し暑さが厳しくなると、木陰の土を掘り返しヒンヤリマットを作って寝そべって暑さを凌いでいる。今日も朝、綺麗にブラッシングをして、固く絞ったタオルでごしごし拭いてあげたのに、十時過ぎになると躑躅の木陰を掘り起こしていい塩梅のくぼ地を作り寝そべってしまった。こらッと、大声で叱りたくなるが、これは叱るわけにはいかない。どこかでほど良い大きさの冷え冷えマットを探してきて、そこに寝るよう教えなくてはいけないだろう。
小生汗だくになって日よけを作っている間、お猫様はと言えば、一番熱い納戸の陽だまりに幸せそうな顔で寝てござる。
(ヒロ爺)
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与えられるものは与える者の都合ばかり

今日は、7月号の「ふるさと風」の編集と自分の原稿を書いている。小生の原稿は文化力のことを少し書こうかと思っているのであるが、文化力のことを考えているうちに、現代の日本人は実に与えられることにならされてしまっている事かと情けなくなってしまった。
与えられるものというのは、与える側の者の都合で与えられるので、正しく必要なものではないのだ。過剰サービスなる言葉が一時言われていたが、その言葉もいつしか捨て去られようとしている。そして、与えられることにどっぷりとつかって、自ら考えたり、工夫したりすることを全くどこかに捨ててきてしまったようである。
文化力こそが暮らしを救い国を救うと言われているのであるが、文化力の本質は自ら考え工夫することである。過剰サービスのごとく与えられることに慣れ過ぎてしまうと、人間はただの阿呆と化してしまうのだが、そのことに果たして何人の者が気付いているのだろうか。
今日はちょっとばかり年寄りの冷や水になりかかっている。
(ヒロ爺)
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梅雨冷にお猫様は毛布にくるまりお犬様は元気

昨日からお猫様は、梅雨冷の所為で押入れの毛布から出てこようとしない。反対にお犬様は元気が良い。小生は…、何とも落ち着きなく、何も手に着かず一日うろうろと部屋の中をうろついている。公演の疲れが未だ抜けないのだろうか。矢張り歳だな。
お猫様が出てこないのをいいことに、お犬様は随分と甘えてくるようになった。人間不信でビクビクしていたのであったが、甘えていい人とそうでない人のいることがわかってきたようである。縁側の窓を開け放って庭を眺めていたら、お犬様がやってきてお猫様と同じように前足でトントンと呼ぶようになってきた。今日は、遠慮しながら縁側に飛び乗ってきて小生の横にピッタリとくっついて座るのであった。もしお猫様がそばに居たら、猫パンチされるところである。
お猫様とお犬様にかかわって、何もしないでぼんやりと日を過ごしていると、頭もすぐにボケてくるのだろうなと思う。もしかしたら、庭でお犬様とお猫様を相手にぶつぶつ言っている小生を、通りがかりの人はボケ老人かとみているのかも知れないな。
(ヒロ爺)
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昨日の湿度は何処へ行った 今日は秋

今日は一日快適な陽気であった。昨日の蒸し暑さは何処に行ったのかと不思議なほどである。
お犬様は一日元気に、庭先から遊ぼうと呼びかけてくる。ところがお猫様は、今日は寒いらしく押入れの奥に入り込んでいくら呼んでも出てこようとしない。そのくせ小生がお犬様と庭にふざけていると、出てきてミューミューと呼ぶのである。それで抱いて外に出すと、寄って来たお犬様にシャーツと威嚇するのである。完全に焼きもちを焼いているのである。三、四歳児と全く変わらない。
庭に植えた胡瓜がほど良い大きさに育ったので二本捥いで来て食したが、矢張り捥ぎたての味は格別である。スイートトマトは未だ収穫は出来ないが、これも楽しみである。今年は寒さの所為でオクラの生育が悪く、黄色の花を咲かすのはまだまだ先のことになりそうだ。
(ヒロ爺)
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そろそろ走り出さなければと時の言ふ

ことば座第20回定期公演が終わってまだ一週間が経たないのに小生の裡の時計が、「おい、そろそろ走り出さないと間に合わないよ」と追い立てるように殊更大きくチクタクチクタクと声をする。ちょっと休ませてくれよと、吾も声してみるが、明日は「ふるさと風の会」の会報の原稿締切日である。会報の発行は2週間後の7月9日であるが、集まってきている原稿を打ち込みや編集をしなければならない。9月11日の野口さんとの「里山と風の音コンサート」の朗読原稿をそろそろ書かなければならない。それを書きながら、21回定期公演(11月)の台本を構成しなければならない。7月半ばには9月の台本を完成させ、稽古に入らなければいけない。9月のコンサートが終わると同時に11月の21回定期公演の台本を仕上げなけなければならない。本当に暇なく忙しい。ちょっと忙しすぎる。死んだらゆっくり何もせず休めるさ、と強がりを言ってきたが、少しゆっくり仕事をしなければと思う。しかし、経験則に考えるとほどほどの仕事量というのはあり得ないことであった。忙しいかやる仕事がないかしかないのが、脚本・演出などというやくざな仕事の現実だ。
明日は、10時からふるさと風の会の定例会(お喋り会)だ。
(ヒロ爺)
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猛暑日 お犬様は初めて記念日

今日は朝から定期検査で病院へ出かける。最近低血糖が頻発するのでその対処を検討してもらうことが主目的。低血糖が起こることはインスリンが効いていることなのだが、残念ながらヘモグロビンA1cの値は下がっていない。血糖値を下げる薬を変更してみることとなったが、その効果は次の検診のお楽しみということである。
午後からオカリナの野口さん宅へ出かけたのであったが、お犬様を初めて車のお出かけに連れて行った。予防注射・ワクチン注射で病院までは車で出かけてはいるが、お遊びの外出は初めてである。車に乗るのも嫌がらず、後部座席のフロアーにおとなしく寝そべっている。時々、手を伸ばしてトントンしてくる。その都度、は~い、愛愛(めめ)ちゃん、いい子ね、と声をかけてやる。
野口さん宅のケンケン君に「ここは俺の家だぞ」とテリトリー宣言に吠えられたが後は問題なく、少し離れたところにおとなしく寝そべっていた。あと一、二度連れて行けば友達になれるだろうと思う。ケンケンは私に、何で犬なんか連れてくるんだ、といった顔をされたが、おやつで直ぐにごまかされていた。
そういえば猫のタマちゃんとは会えなかったが、雑木林をお散歩中だったのかな。
今日は、お犬様の初めて記念日となった。
(ヒロ爺)
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真夏日にお猫様一人幸せ顔

猫は一年で三日しか暑さを感じない、などの言い方がされるが我が家のお猫様も同様である。同様というか一日も暑がらないのである。昨年の猛暑でも、エアコンをかけると止めろ止めろと大騒ぎするのであった。
今日は、家の中は30度を超す暑さなのであるが家の中の一番熱いところに幸せ顔で一日寝ている。野良同然に育てられたお犬様は、躑躅の下の土を掘り起こし、ヒンヤリとした土に長々と寝そべってベロを出してハアハア言っている。朝折角綺麗にブラッシングをしてやったのだがまた真っ黒に汚れてしまった。
今日はやっと何もしないでゴロゴロとした一日を過ごすことができた。実に幸せな気分であるが、これが長く続くと恐らく思考拒絶症にでもなって直ぐにぼけ老人となってしまうのだろう
明日は定期検診の日で朝から出かけなければならない。このところ直ぐに低血糖症状になるのでインスリン投与量の相談をしてこなければならない。低血糖が癖のようになってしまっては困るのだが…。
(ヒロ爺)
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夏ですね 夏ですよ暑いですね

実に蒸し暑い一日だった。小生とお犬様は蒸し暑さにうんざりと動く元気もないのに、お猫様は家の中で一番蒸し暑い納戸にゆっくりと昼寝をし、太陽が納戸に差し込まなくなると出てきて「ブラッシングしろ!」「お散歩しよう」とひっきりなしに要求をする。「耳ちゃん、ヒロ爺暑いよ」そう言って動きを渋ると、机の上に上りパソコンの上をわざと歩いたり、本棚の隅に置いてあるちびた消しゴムを掻き出してきて机の上でじゃれついたりするのである。仕方なくまた抱っこして庭に出てやる。草むらに下ろそうとすると、昨夜の雨がまだ乾かない草むらは嫌で「ニャオ~ッ」とお犬様に八つ当たりする。この夏、猛暑になったらどうなるのだろうか。昨年の猛暑ではお猫様は大満足の毎日を過ごしていたが、今年はお犬様と小生は水風呂に浸かりっぱなしになりそうである。
今日は、公演の応援のお礼に少し出かけてきたが、柏木久美ちゃんの迫力満点の舞にすっかり打ちのめされたとのお話をいただいてきた。ユッキーちゃんの舞も久美ちゃんに引っ張られ毎日スケール感を増したと評価を頂いた。初日と三日目の二度足を運んでいただいた方からも、ユッキーちゃんの変化に驚いておられた。
本物に接してそれをすぐに取り込もうとするユッキーちゃんの力は大いに褒めてあげなければならないだろう。
(ヒロ爺)
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お猫様もお犬様も今日は満足日

公演が終わり、今日は久しぶりに一日家にいた。お猫様もお犬様も朝から溜まった家事仕事をやっているものだから、何だ今日は出かけないのか、とばかりにいろいろと要求をしてくる。
我が家のボスはお猫様だから先ずはお猫様の毛繕いをしてやり、庭の見回り散歩に付き合ってやる。お犬様が私もと寄ってくると、お前は未だだ、と言わんばかりにシャーッと威嚇する。そうするとお犬様はすぐにハウスに引き篭もり、お猫様の命令に素直に従う。しばらくお猫様の相手をしてやり、はいお終いね、と家に入れると、お犬様は早速ハウスから出てくる。しかし、小生がブラシを手にするとハウスに逃げ込もうとするのである。飼い主のお婆さんが健在の時も野良同然に過ごしてきたものだから、ブラッシングが大の苦手なのである。我が家に来て初めてブラッシングなる毛繕いをされたのだから無理もないのだが。抜け毛の大体が梳かれてきたのでそろそろシャンプーをしてやろうと思うのだが、はじめはさぞ大変なことだろと意地悪にほくそ笑んでいる。近々カラッと晴れたらシャンプーをしてやると思っている。
わずか三日間であるが、家事をほったらかしていたら、やらねばならないことが山のようにたまっていた。家事とは実に大変な仕事であることが今更のように気づかされた。
(ヒロ爺)
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終わってみればもう明日への夢を

本日無事ことば座第20回公演が終わった。何にもかにも自分一人でやらなければならず、大変に草臥れて暫くは何もしたくないのかというと、それは終わる前日までのことで終わった今はもう次の舞台への想いが走り出している。今回の公演は、久しぶりに楽しく創ることができた。
今、今日の舞台のDVDを見終わったところであるが、柏木久美ちゃんの舞は安心して観ていられる。それは、その瞬間(舞台に立った時)久美ちゃんは、いわゆる地に足をつけた確かな暮らしを創っているということだ。舞台とは非日常的な空間ではあるが、そこに立ち演じている者達は想像の世界であったとしても、そこに立つ時間帯はそこは現実の世界でありそこに生活を、暮らしを紡いでいることになるのだから、まさに地に足をつけた生活がなければならないのである。久美ちゃんにはそれが確りとあるので、小生としては安心して一緒の時間と空間に暮らすことができるのである。この感覚を、恐らくユッキーちゃんも感じているに違いない。
久美ちゃんとの舞台は、今回限りではなくこれからも許される限り創り続けていきたいと思っている。
今回、小生は演出家であることをすっかり放棄して、自分は俳優になりきっていた。こうして俳優になりきって演じてみると、些末なことに、それこそ重箱の隅を突く様に良いの悪いのと御託を並べている演出家なんて実に虚しく哀れに思えてくる。
楽しい三日間であった。久美ちゃん、野口さん、矢野さん、そしてユッキーちゃん有難う。
(ヒロ爺)
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やっぱり歳には勝てぬかと今日は疲労困憊

今日は公演二日目。準備等の忙しさが重なり流石に今夜は疲労困憊である。
舞台は上々の出来といってよいだろう。明日には最高点に達することができるのでないかと大いに期待して今夜は早々に床に入らせてもらう。
ふるさと風の会のHPに昨日今日の公演の様子がスライドショウで公開されています。
やっぱり歳には勝てぬかと些か気持ちが沈んでくる。
しかし、今日はことば座に新しい仲間が増えそうな嬉しいこともあった。その紹介は又にさせてもらいましょう。
(ヒロ爺爺)
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梅雨の空も舞娘の笑みに思わず遠慮

今日はことば座第20回定期公演の初日。出かけるときには雨がかなり強く降っていたが、午前中のリハーサルが終わって空を見上げたら、雨は上がっていた。
ユッキーちゃんリハーサルでは何か所かで詩の言葉が飛んでしまったが、本番には確りと調整してきた。柏木久美ちゃんはさすがの舞を見せていたが、本番で音楽が少し変わったことがやや不満。終了後、早速オカリナの野口さんに要求を出していた。今回のメンバーでのコラボレーションの面白さは、それぞれに妥協した中庸を考えないことである。少しでも既成に迎合した部分が出ると、ちょっと違うと声が出ることである。先ずは自分が納得した気持ちよさを創りあげようと、一生懸命になることである。
明日、明後日と三日間の公演であるが、素直に今日は良かったと言える日が作ることができたら最高である。
今日は、ことば座の公演のほかに風の塾の朗読教室の発表会があった。少し硬さがあったが、まずますの出来であったと思う。明日はもっと自分が楽しめる朗読をしてくれたらと思う。
美浦村の友人たちも今日の初日に来ていただき、劇中歌として作曲してくれた野口さんの曲を何度も何度も恵子さんのピアノ伴奏で歌っていた。
楽しい一日であった。
(ヒロ爺)
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準備は整った 開幕ベルを待つのみ

ふるさと風の会展とことば座第20回定期公演の準備が終わった。あとは開幕ベルを待つのみである。
ことば座の第2回公演から、ギター文化館の円形劇場の周囲を兼平ちえこ作の五百羅漢ならぬ「常世の国の五百層」を簾に掛けて、その中で演者も観客も一体となっての表現コラボレーションを創ってきた。五百層も今回で五百五十層を超えているだろうと思う。毎回、相の数が増えるのと同時に、毎回相の掛ける場所が異なるので、非常に新鮮な舞台美装となっている。相を配置していくのは誰が係るかわからないので、毎回がそのためにデザインされたような感じで造形されていく。自由に掛けていってくださいと話しておいても、それぞれに人がそれぞれにイメージを持って掛けていくので、個性のあるグループが作られていくようである。
今回は、その個性あるグループ集団の中で、モダンダンスと手話の舞が綾なしていく。実に楽しみな舞台である。今回のメンバーでの表現舞台は、次にいつ実現できるか分からないので、演劇ファン、舞踏劇ファンの方にはぜひ見に来ていただきたいものである。
それから、今日は11月公演でのコラボレーションメンバーが決まった。ギター文化館の専任講師である大島直さんのギターでユッキーちゃんが「常世の国の恋物語」を舞うことになる。ギター文化館を発信基地にしているのだから、ギターでの恋歌の吟遊舞をやってみたいと考えていたのであるが、ことば座創立五年の卒業公演で実現することになった。
小生も歳だと弱音を吐かず頑張らねばならない。
(ヒロ爺)
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良い感じ良い感じ舞娘二人

今日は最後の舞の稽古を行った。オカリナの野口さん、パーカッションの矢野さんも揃っての最終調整であった。折々の感性の即興を創りあげていくので、細かな決め事はしないのであるが、感情の切り替え個所などの切っ掛けの調整が主たるものであったが、稽古ではあるが今日の反省点としてこんな曲想にしてほしいだとか、こんな間の取り方で朗読がほしいなど、それぞれの反省を持っての要望を出し合ってきた。ユッキーちゃんと久美ちゃんの二人の舞娘の紡ぎ合いも良い感じになってきた。これに本番の緊張感を加えれば、恐らくベストなコラボレーションが生まれるだろうと思う。
野口さんが物語に神の使いとして登場してくる霞ケ浦の紅い鯨の曲を作ってきてくれた。懐かしいフォーク調の曲がほのぼのとした物語の余韻を残してくれる。
明日は夕方から、ギター文化館で会場のセッティングである。ユッキーちゃんから、会場設定が終わったらちょっとだけ稽古しようと言われた。いよいよ本番モードになってきた。楽しみ楽しみ。
こうご期待である。小生も楽しみである。
(ヒロ爺)
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美事に梅雨の日々 吾には嬉しくもなし

今年の梅雨は、美事に梅雨らしい梅雨を見せてくれているが、小生にはあまり嬉しくない陽気である。ジメジメのおかげでダンゴ虫だけが庭木の根元にうじゃうじゃと湧き出している。
今日は午前中朗読教室の生徒への稽古をギター文化館で行ってきた。金曜日から三日間、風の会展で成果の発表である。生徒さんは平家物語の全段の朗読に挑戦しているのであるが、今回は第三回目の成果発表で「巻第十一・第百一句『屋島』」である。この段は平家物語の中でも最も長い部類に入るもので、仕上げるのにかなりのエネルギーを要する。半年間にわたる稽古で、漸く自分のものになりつつある。原文のままの台本を渡すだけで、自分で現代語訳をして意味を把握してからの朗読となるのでなかなか大変である。良く頑張っている。
夕方からはユッキーちゃんとの舞の稽古であるが、二人だけの稽古は今日が最後である。明日は、美浦村の方に出かけ、柏木久美ちゃん、オカリナの野口さん達と本番前最後の調整である。今回は、本当に面白い舞台になるであろうと非常に楽しみである。今日の稽古を見ていて、ユッキーちゃんは久美ちゃんの影響で舞のスケール感が一回り大きくなったと思う。
(ヒロ爺)
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あたし等を忘れちゃいませんかお猫様とお犬様

本日二度目の呟き。
ユッキーちゃんの舞が出来上がってきました。今日はそれだけの呟きの筈であったのだったが、さっき突然にお猫様とお犬様がガタガタと騒ぎ出した。それで今日はお猫様の事もお犬様の事も呟いていなかったことを思い出してしまった。小生がブログに呟かなかったことを察知して騒ぎ出したわけではないのだが、小生には文句を言っているように思われた。
ここ二、三日お猫様は吾が押入れの紙袋を入れた置いた段ボール箱に入ることを発見し、一日の大半をそこで過ごしている。お猫様は、突然お気に入りの場所を作りそこに一日引き篭もることをする。それが直ぐに分かる場所で当てばいいのであるが、何でそんなところを見つけたというような場所を探し出すのである。突然姿が見えなくなり大声で呼びながら家じゅうを探し回るのだが、何でこんなところにと思う場所を見つけるのである。そして、その場所に引き篭もることを三、四日続けるのである。お猫様の困った癖である。
我が家に来てまだ日が経たないのであるが、お犬様にもちゃんと癖ができた。散歩をして帰った後だとか、ブラッシングをした後に一かけらのおやつを与えるのであるが、そのおやつを食べるときは、必ず小生が作ってあげた躑躅の木陰の昼寝場所に咥えて行って、そこで食べるのである。お利口でした、のおやつの時だけそうするのだから矢張り妙な癖である。
さてさて、これで今日もお猫様とお犬様のことを呟いたので、安心して自分のことができそうだ。
(ヒロ爺)
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最後の直線をユッキーちゃん走る

いよいよ今週金曜日からことば座第20回公演である。ユッキーちゃんも最後の直線である。今日は、ユッキーちゃんの単独の舞の部分を稽古したのであったが、ほぼ出来上がった。明日のユッキーちゃん単独の稽古と、明後日に行う柏木久美ちゃん、野口さん、矢野さんを交えた舞の稽古で本番を迎えることになる。
17日~19日の公演前(10時~14時30分)にはふるさと風の会の五周年展と、朗読教室の兼平良雄さんの発表会が行われる。毎月発行している「ふるさと風」の会報は、五月号で第60号を迎え、丸五年をクリアした。会員の皆さんは、毎月一度も休むことなく原稿を書かれている。たいした情熱とエネルギーである。ことば座公演の前、少し早めにお出かけいただき、ふるさと風の会の五周年展をご覧いただけますことをお願い申し上げます。
(ヒロ爺)
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お猫とお犬と吾と思惑はバラバラ

我が家の住人となったお犬様、漸くお猫様と小生との生活に慣れてきて、自分も仲間入りを主張するようになってきた。しかし、気位の高いお猫様は、お犬の少しでも出しゃばる様な態度が見られると、シャーツと威嚇して叱る。お犬様は一応群れで暮らす習性で、威嚇されると直ぐにここはお猫様が上位であると自覚する。可笑しいのは、お犬様が下位である自覚を示すと、それで良しとばかりに威嚇を止めるのである。
ところがこの二日前辺りから、お猫様を見習ってか、小生が縁側で朗読の稽古をしていてもハウスから出てこようとしないのである。これはどうやらお猫様に合わせなければとしているらしい。お猫様は、小生が朗読の稽古を始めると逃げ出すように何処かに行ってしまうのである。お犬様は、最初は小生の声が聞こえるとハウスを出て傍にやってきていたのであるが、昨日あたりからハウスからちょっと出てきて朗読と解かるとお猫様のようにハウスの奥に引きこもってしまうのである。
小生、17日から公演が始まるので一生懸命なのであるが、朗読が始まった途端に二人して隠れられてしまうと些か自信を無くしてしまう。それで仕方なく「お前たちは高尚なものより下世話なおやつが良いのか」と嫌味を言ってみるのであるが、何の効き目もない。
お互い干渉をしないのが円満の秘訣、と吾に言い聞かせている。
(ヒロ爺)
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家族の一人増えて己の主張が半分減らされて

今日は午前中、動物病院へ行き登録と狂犬病の予防接種を受けてきた。フィラリアの検査をしたところ陽性で、駆除の薬を調合してもらう。もう少し先に行ったらワクチンを打たねばならない。大層な物入りとなるが、それ以上に吾の時間が潰されてしまう。
朝からお犬様を車に乗せて出かけたものだから、帰ってきたらお猫様がややむくれ気味に、今度は「私の世話をやけ」とすり寄ってくる。邪険にすることもできず、抱っこして庭に出てお喋りで付き合う。お喋りといっても「耳ちゃん、耳ちゃ~ん」と声をかけるだけなのだが、真面目に本気になって声をかけてやらないと機嫌が悪くなる。お猫様と話をしていると、お犬様も私も私もと足元にすり寄ってくる。クンクン声を出すと、お猫様、「今は私と一緒なのだから邪魔するな!」と見下ろして先輩風を吹かして「シャーツ!」と威嚇の声を出す。お犬様、すごすごとハウスに戻る。
お犬様が一人増えただけなのであるが、小生の動きは三倍に膨れ上がる。大忙しである。
(ヒロ爺)
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そろそろ夏ですね暑いところ大好きとお猫様

ジッとしているとそうでもないのだが、少し動くとムシムシと暑く汗がダラダラと落ちてくる。お犬様ときたら、小生汗だくになってブラッシングを終えると、あーぁ、さっぱりとしたという顔をして、植木の下の土を掻きヒンヤリとした土を掘り返すとゴロリと寝転がってしまった。やっと綺麗になったのに何てこった。何とか早く野良犬の癖をなおさせなければ。
ところがお猫様ときたら、ブラッシングが終わりサッパリすると家の中で一番熱い納戸の陽の当たる所に丸まって寝ってしまった。こちらはそれを見るだけで暑さが倍増する。陽の当たる納戸…と不思議に思われる人もいるだろうが、我が家はそうなのである。大家は何を考えてそんな陽当たりのよい場所に納戸をこしらえたのか知らないが、仕舞うものにはよほど注意をしないといけない。しかし、そんな場所がお猫様は満足なのだ。去年の猛暑の中でも、お猫様はそこが最高の昼寝の場所なのである。
今年はどんな夏になるのだろうか。小生些か脅威に思っている。
(ヒロ爺)
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梅雨本番 ダンゴ虫の大量発生だ

沖縄ではもう梅雨明けなのだそうだ。吾が常世の国はいよいよ梅雨本番となる。梅雨の晴れ間(五月晴れ)の様な今日は陽気が少し続くと、湿った病葉を掻き掃くとその下からダンゴ虫がワンサカ出てくる。ムシムシジメジメが始まると湧き出すように出てくるのがダンゴ虫である。ダンゴ虫に天敵はいないのか調べたら、ダンゴ虫には毒があり小鳥などは食べないのだそうだ。もし無害なものであれば、ボール一杯に集めて味付け殻炒りにでもして、ふりかけのようにご飯にかけて喰ってやろうと考えたのがであったがダメであった。プチプチと足で踏みつぶしておくと、死骸はありに奴がきれいに片付けてくれる。しかし、生きているダンゴ虫を襲うわけではないので、ダンゴ虫はジメジメムシムシ陽気になると我が世の春である。実に憎たらしい虫である。できる限り殺虫剤を使わない小生には、憎ッくき虫である。害虫という虫は無し、であるがダンゴ虫は憎ッくき害虫である。小生には。
6月公演も未だなのであるが、11月公演での協力者がほぼ決まった。ギター文化館が発信基地なのであるから、ギターとのコラボレーションを以前から考えていたのであったが、やっと実現しそうである。来週にはハッキリしたことが言えるだろうと思う。
ユッキーちゃんの舞もまたもう一歩新しいものが引き出せそうである。が、その前に6月公演での柏木久美子さんとの共演を成功させなければいけない。観客の皆さんには今までに見たことのない幽玄の世界を体験することと思う。ユッキーちゃんと久美ちゃんの舞を見て、舞う・舞踏というものの認識を新たにさせられるものと思う。
今日は非常に愉快な日であった。
(ヒロ爺)
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梅雨空に大輪の向日葵ふたつ

今日は美浦村で、柏木久美ちゃん、ユッキーちゃんとの稽古を行ってきた。家を出るときには雨は落ちていなかったのであるが、土浦辺りからすっかり雨になってしまった。前回、ギター文化館で通し稽古をした時のビデオを見て久美ちゃんはご不満だったようで、今日はすっかりイメージを新しくしての稽古であった。
二人ともなかなか良い仕上がりになってきた。久美ちゃんは、今までは音楽をバックにしての舞であったのがことば座との舞は、朗読での舞になるので、初めての時には些か戸惑いがあり、ユッキーちゃんの手話の舞に少し合わせるようなイメージを描いていたのであったが、今日は、手話をすっかり無視して自分本来のイメージで舞っていた。これでやっとユッキーちゃんとのコラボレーションになってきた。ここに野口さんのオカリナ、矢野さんのパーカッション&キーボードが加わると久美ちゃんもユッキーちゃんも一層大きな舞になってくるだろうと楽しみである。
野口さんから劇中にある「霞ケ浦の紅い鯨」の曲を作りたいので作詞をと言われ、一度出したものを昨夜修正をし送っておいたのであったが、どんな曲になりそれをどう舞うのか実に楽しみである。
昨日は聊か気分の優れぬ日であったが、今日は非常に愉快な日になった。
(ヒロ爺)
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癪だけど昨日の記事をもう一度

小生の操作がまずいらしく、昨日載せられなかったものを…。
365日休みなく掲載しようと思っていたのであるが、大震災で一日休みとなり、昨日また接続不能となって二日欠けたことになる。まあ仕方がないか。

野良犬にさせられすっかり人間不信に陥っていたお犬様だが、顔つきが随分と穏やかになった。朝夕に行うブラッシングにもシブシブではあるが慣れてきた。昨日、一昨日夏日の陽気だったものだから、お犬様、竹藪に隠れ住んでいた癖が出て躑躅の木下に潜り込んで暑さを凌いでいた。それで、今日はお犬様の避暑場所を躑躅に下に作ってやった。土まみれになると困るので網目になったゴムのロードマット躑躅の根元近くから敷き、日除け雨除け用の小屋根をつけ「虫こなーず」をぶら下げてやった。お犬様は大喜びに避暑小屋に入り腹を出して昼寝を始めた。腹を見せて昼寝を始めるなどこちらを相当信頼してきたようである。服従を示し腹を見せるのと違うのでかなり小生を信頼してきたのであろう。
網戸の向こうからお猫様がじっと見ているが、もう唸り声をすることもなくなった。小生が確り順位付けをして、まず何をするのもお猫様からと言うのが功を奏してきたらしい。
(ヒロ爺)
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どうなっている だが吾が意志ではどうにもならず

ドコモの通信トラブルの所為だろうか、昨日からブログの原稿も送信されない。おまけに今日は自分ではどうにもならないトラブルのようなものが重なって気分がめいっている。
取りあえずこのブログも送れないかもしれないので、テストと言うことで送ってみよう。
(ヒロ爺)
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日々の暮らし何でこんなに忙しい

つらつらと思うに、日々の暮らしというやつ、何でこんなに忙しいのだろうか。ゆっくり昼寝の時間もとれないなんて一寸可笑しいのじゃないだろうか。しかし、何をやっているという訳でもないのだから益々不思議である。お犬様が一人増えたのであるが、それで特別に忙しさが増したという訳ではない。お犬様が居なくても忙しさは同じである。
この忙しさと言うものどうやら物理的な忙しさではない。かといって精神的に負担になるようなことは何もない。暮らしと言う日常そのものがどうやら忙しいもののようである。
石岡に越して来る前までは、一日20時間近く仕事をしていた。寝ている時以外はすべて仕事であった。通勤の時間は資料を読む時間。食事の時間は打ち合わせの時間。兎に角激烈に仕事をこなしていた。しかし、今ほど忙しいと思ったことはなかった。時間がたっぷりとありそうでいながら、ゆっくりと本を読む時間もないのである。
これでもし、孫たちと一緒に暮らしていたらどうなるのだろうか。恐らく母親は、「ママ、今忙しいからお爺ちゃんに言ってちょうだい」と言うに違いない。
どうも人間、歳の数に比例して忙しくなるのではないだろうか。
(ヒロ爺)
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夏日の気温でさっそく虫の戸を叩く

今日は晴れわたり、夏の気温になった。流石にお猫様はヒートマットの電源を入れろとは言わない。さっきから玄関のガラス戸を盛んに叩く奴がいる。カナブンではないが似たような虫である。明かりの漏れるガラスにしきりにぶつかって来るのだ。庭に蒔いたオクラの双葉が冷たい雨の所為で半分ぐらいがやられてしまい、今日また蒔き直したのであるが、このまましばらく夏日が続いてくれるといいのだが。
それにしても虫達は何処でどんな風にしていたのか知らないが、夏日になった途端に出てくるのだから凄いものだ。お犬様の小屋に早速「虫こなーず」をぶら下げてやった。あれって本当に虫除けになるのだろうか。本当に小屋の中に蚊が入り込まなければ物凄い商品だと思うのだが…。
お猫様ハウスにヒターを入れなかったら、お猫様何処にいると思います? 押入れの毛布の上に丸まってござる。熱くないのだろうか。今晩遅く、ヒーターを入れろと寝ているおでこにパンチされたらかなわんな。
(ヒロ爺)
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霞ケ浦の紅い鯨 心に何時降りてくる

この三日間、赤い鯨の作詞に頭を痛めている。どういうわけか言葉がさっぱい頭に湧いてこないのである。
1日に、ギター文化館でことば座の通し稽古を行ったのであるが、その時に、オカリナの野口さんから劇中に出てくる紅い鯨の詩を短くていいから作ってほしいと言われたのであった。
霞ケ浦の紅い鯨は、十年近く前に童話として書いた物語に登場するのであるが、それを今回の朗読舞劇に再登場させたのである。しかし、童話の紅い鯨は、孫がお爺ちゃんに霞ケ浦に鯨が居たの、と言う会話にはじまり、子供の自在な発想として紅い鯨が空を飛んだら良いねという思いが、夢の中に叶うというものであった。
しかし、今回は恋物語の中に、神の使いとして登場する紅い鯨なので、なかなかピッタリする言葉が出てこないのである。野口さんが公演で演奏する紅い鯨のオカリナはもうできているのに、気持ちばかりが焦って言葉が先行しないのである。
ああ、紅い鯨よ、お前は何時私の心に舞い降りてきてくれるのだ…。
(ヒロ爺)
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寒いのは本当に嫌いさとお猫様

梅雨冷とは良くぞ名付けたものだ。降り落ちる雨粒の何と冷たい事か。その雨粒が空気中の熱をみな吸い取って地表に沈んでいく。
寒いのは本当に大嫌いさ、とお猫様は暖房つきのマイハウスから一歩たりとも出てこようとしない。ところが、ハウスから出てこようとしないのはお猫様だけではなくお犬様の「愛愛」も出てこない。何てこった。
今日は、ユッキーちゃんと二人で稽古をしてきた。昨日の通し稽古では思うように舞うことができなかったので俄然本気モードになってきた。特に昨日の柏木久美ちゃんの舞に刺激を受けたことが、本気モードを増大させたようである。稽古をしながら、詩を忘れたり、思うように舞えなかった時には大変な悔しがりようである。外の寒さが直接部屋に入り込む稽古場なのであるが、ユッキーちゃんは汗を流して舞に集中していた。楽しみ、楽しみである。
(ヒロ爺)
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ヒロ爺

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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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