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常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

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雷鳴と共に9月 なれどまだ蒸し暑く

9月は小生の誕生月で、これまでだと何となく気持ちが晴れやかになったのであるが、今年は暑さの所為だろうか、それとも歳の所為だろうか晴れやかな気分が訪れてくれない。あまりに長い猛暑の所為で脳みそが活動するのを拒否しているようである。
久しぶりにこのブログに書き込もうかとしたら、PWを忘れてログインできない。脳みその奴、すっかり活動拒否している。
暑さが少し収まってきたら、滞っている原稿も書かなければと思っていたが、脳みその奴めが活動拒否するのでは、またまた遅れそうである。
7月末に、免許更新の為の高齢者講習に行き、認知症も問題なかったのだがPWを忘れるようでは問題なしとも言えないな。
PWも頻繁に変更するように言われているが、思い出すのは古いPWばかり。何たることか。
暑さの所為なのだろうか、秋の実りが実に早い。
だが果物類は例年よりも味が濃厚のようである。
何か一つぐらい良いものがないと、気分まで砂漠になってしまう。
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暑さにもめげず庭草と藪っ蚊の元気

地球規模の猛暑。
猛暑が来れば、これまでに経験のない豪雨が起こる。
このことは容易に理解できる。
しかし、日本列島を襲う台風が東から西に逆走するなんて誰が想像できただろうか。
天気図を見ればなるほどと理解できるが、経験則ではなかなか納得がいかない。
だが納得がいくかいかないは別に猛暑の中、東から西に走るのだ。
そして、連日40℃を超すような猛暑が続く。
もう地球は人類が暮らせる星ではなくなってきたのかも知れないと思ってしまう。
小さすぎる、天にも満たない地表である吾が庭で、元気なのは庭草と藪っ蚊。
この猛暑の中でも庭草たちは引っこ抜いた翌日には新しい芽を出し、三日目には伸びた庭草は花をつける。
そして庭草の朝露にすかさず藪っ蚊どもは産卵し、子孫を増やしていく。
何とも逞しいことかと、ただただ感心するのみである。
そんな中で、アホな人間だけが我欲をむき出しにしてアホなことばかりしている。
世代交代ではなく、既に種代交代が始まっているというのに。
ヒロ爺27,008日
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異常が続けば異常ではなくなる

けたたましく地震アラームが鳴るが、こちら地域はチョイ揺れ程度。
大阪の地震のあとは列島大雨災害。
被災地の皆様にはお見舞い申し上げます。
こちら地方は、常世の国と呼ばれるがごとく本当に自然災害の無い所。
その所為で、すべての面で危機意識の乏しい土地柄。
何でも「しゃあんめい」ですましてしまう。
そのくせ己の利にはうるさい所。
自然に恵まれ良い地域なのに、よそ者には住みにくい所。
今年に入ってからというもの、季節の移ろいの落ち着かない事。
春が来た、夏が来た、台風シーズンが来た、ではあまりにも落ち着かない。
季節に落ち着きがない所為なのだろうか、国政も落ち着きのなく、開き直りまでもしている。これも自然災害と言えるのだろうか。
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雨が降るぞ 蜥蜴天を仰ぐ

久しぶりの投稿。
日の移ろいは、この地球に生きる者たちには、皆均等であるはずなのだが、年寄ると自分だけ早くなったしまったかのように思えるのはケッサクである。
年寄って何事にも緩慢になるものだから、時間の移ろい方が早過ぎるような気になってしまう。
自分の時間間隔が短くなってくるに反して庭の草たちの一日の活動が非常に長く活発であるように思えてくる。
あれッ、庭草退治をした筈なのに何だこの繁みは。
思わず仰天してしまう。
彼らには、今日は寝ったりの日にしよう、何て思いはないのだろうか。
庭草を見ながらいつも思う。
お前ら、そんなに懸命になって繁ったって、狭い庭だ、直ぐに場所が無くなってしまうに。
他の者たちとの戦なんてのは人間だけで十分。
もっとのんびり、ゆっくり行こうよ。・・・と。
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花冷えの風に雲雀も鳴かず

東京の桜の開花のニュースが流れたが、それに合わせるかのように、こちら地方は花冷えの風が吹いた。
例年この季節には雲雀が天空に高音を張るのだが今年は未だ二度、三度しか声を聞かない。
周辺の草叢がどんどん宅地に整地されていくので、雲雀もどこかへ引っ越しをしてしまったのだろう。
少なくなった草叢には、雉が棲んでおりけたたましい声で鳴いている。
雉は、人に追われたり、危害を加えられたりしないことを知っており、少なくなった草叢に巣をつくり安楽に暮らしているようである。
最近では、野良猫の数もめっきりと減り、天敵のいないことも幸いして、雉が楽園を作っている。
時々、道路を歩いているが、雄の雉は中々鑑賞に値する。
日を受けて光る羽は、見ていて惚れ惚れとする。
一時数を減らした雀も数を増やして、吾が庭にも朝と夕餌をねだりに来る。
我が家のワンニャン3sも、雀らが餌を啄んでいても追いかけることもしないので安心してやって来るようである。
もう少ししたら、蜥蜴たちも陽だまりにやって来るだろう。
今年も手乗りの蜥蜴にチャレンジしなくては。
ヒロ爺(26,862日)
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プロフィール

ヒロ爺

Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、映画・演劇の脚本・演出を生業としておりましたが、日本シナリオ作家協会を退会し、何もやらない何もしない暮らしを始め、周囲の顰蹙を買っています。しかし、何もやらない何もしない暮らしは、その才能と精神力がないとできないことを知り、改めて己を天才(天災)かも知れないと思っている所謂呆け老人です。

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