常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

季節も人も みんな狂っておる 今日も雨

今日も雨。気温も低く10月とは思えない。
夕方ようやく雨が上がり、ワンニャン3sにブラッシングをしてやる。
久しぶりに外で風に吹かれながらのブラッシングは気持ちが良かったのだろう、ブラッシングが終わると家の中が大運動会となった。
明日は、ようやくに晴れそうである。
やたらねばならないことが押せ押せになっている。
特に締め切りがあるわけではないが、今夜あたり遣っ付けてしまわねば。
愚図ついた秋になり、筆が全く進まなくなってしまった。
何もかにもを陽気の所為にするつもりはないが、陽気の加減が悪いと体調気分も悪くなってしまう。
明日は天気も心身もスカッと秋晴れといきたいものだ。
(ヒロ爺26,710日)
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冷え冷えと冷え冷えと 秋の死暮れ行く

昨年、11月に積雪があって驚いたが、今日の寒さから考えると、今年もまた驚きの月日に降雪&積雪があるかもしれない。
雨続きで洗濯物が乾かず、コインランドリーに行ってきたが、物凄い人であった。
我が家ですら乾燥機を使いに行かなくてはならないのだから、子供のいる家などは毎日行かなければならないだろう。
コインランドリーには小生初めて行ったが、使い方がよくわからず隣りで使っていた婆さんに教えてもらった。
婆さん、小生の顔を見て気の毒そうな顔をした。
孤独老人に見えたのかな。
かなり長い時間乾燥機を回したが、お日様と風に吹かれて乾くのと違い、今一歩乾きが物足りない。
それに風に吹かれた空気の臭いもない。
だが、文明の利器とは便利なものだ。
感傷的物足りなさはあるが、家の中に洗濯物の氷柱を立てなくてもいいのが有難い。
何だかまた台風が来るのだとか。
この冬寒のような陽気に台風は似合わないなァ~。
明日もまた雨だという。
(ヒロ爺26,709日)
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憂鬱な秋の雨には賢治が似合う

毎日鬱陶しい雨が続く。
ザーッと大雨ならば諦めもつくが、小雨に降ったり止んだりは鬱陶しくてならない。
ニャンsが庭に出よおうと言うので抱いて出ると、「なんだ雨か。家に入ろう」という。
雨降りを納得したニャンsは押入れの布団に潜り込み出てこようとしない。
お犬は、雨でもなんでもまずは時間通りに事を運ぼうとする。
3時半に散歩に出ると、「雨だからすぐ帰ろう」という。
お犬様は、毎日の時間通りに短時間でも事を起こせばいいのである。
ワンニャン3sに付き合っていると、腹の立つことが多いが、退屈することはない。
やっと自分の時間だと原稿を書き始めると、白猫の雫が必ずやってきて、煩く話しかけてくる。
そのお喋りたるや物凄く長いので、ついには腹を立てて「煩いよ!」と声を荒げるもあまり効果はない。
明日も天気は悪そうだ。
(ヒロ爺26,708日)
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秋の奴め 急に駆け足になって

部屋の中の温度が18℃。
外は13~14℃ぐらいなのだろうな。
はっきりとしない天気で、気分も沈みがち。
庭に出ていろいろやりたいことがあったが、庭草が濡れたままあなので結局今日もワンニャン3sと抱き合って寝ったり。
明日も、今日のような陽気のようだ。
寝ったりと読書。
秋の日だ、それもいいだろう。
こんな寒さが続くようであれば、そろそろ炬燵を出さねばなるまい。
(ヒロ爺26,707日)
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寒さに追われて蟋蟀の家にやって来る

氷雨が降る?・・・まさか。
そんな会話ができるほどの本日の陽気。
家の中に居ても長袖にベストが必要な寒さであった。
黒猫は小生の膝の上に、白猫は押入れの布団の中、お犬は机の下に。
寒くなってくると皆が身を寄せるようになって、如何にも家族している気分になるものである。
もう少しすると炬燵を出すようになるが、3sと炬燵でぬくぬく、寝ったり家族をすることになる。
炬燵と言えば、その存在を知ったのは奥飛騨に越してからであった。
北海道では炬燵の記憶はない。昭和26年に東京へ帰ってきたときには、小さな火鉢一つの暖房で、東京ってなんて寒い所なんだと思ったものだ。そして奥飛騨へ行ったときは、炬燵と言う不思議な暖房を目にしてすっかり気に入ったものだった。
しかし、当時の炬燵は炭の火で温めるものだったので、よく一酸化中毒を起こしたものだった。
今は長方形のゆったりした電気炬燵で、3sと小生がスッポリ潜り込んでほっこり寝ったり。
年を取って動くのが億劫になると炬燵程幸せ感をもたらせてくれるものはないだろう。
(ヒロ爺26,706日)
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ヒロ爺は、朗読舞劇団ことば座の脚本・演出家です。
朗読舞とは、朗読を主旋律とした舞踏劇です。中でも朗読を「手話を基軸とした舞い」に表現する「朗読手話舞」は、聾女優小林幸枝との出会いによって創出した新しい舞台表現です。現在は、茨意見石岡発「常世の国の恋物語百」に挑戦しています。

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