常世の風に吹かれて呟いて…

常世の国に迷い込んだヒロ爺が、日々の風に吹かれて呟きを舞う

梅雨はいつ来る いつ過ぎる

今は梅雨です、と言われれば、そうかだから陽気がスッキリしないのだなと納得するしかない。
この数年、五月雨と言えるほどのジトジトと降り続ける長雨のない梅雨が続いているように思う。
気分は不快。
不快な陽気に元気なのは庭草どもだけである。
庭に出るたび、チョッチョと引っこ抜いているのだが、庭草どもの顔を出し、伸びるのが早すぎて追いつかない。
トマトが赤くなり始めた。二つ三つだったのが今日はもう八つ九つが赤くなっている。
雨が少ないので、今年のトマトの糖度は高いだろう。
赤いハイビスカスの鉢を貰ってきたので、大きな鉢に植え替え、たっぷりの肥料を入れてやった。
黄色の花は花芯の部分が赤くなっているが、赤い花の方は全体が赤い。
南国原産の花は、おおむね色が強い。
年齢とともにあまりに色鮮やかな花は、暑苦しく感じてしまう。
南国の草原や藪に咲いているときは、確り目立つ色合いが必要なのであろうが、日本の狭い庭にはあまりに強い色調は不似合いに感じるのは私だけではないだろう。
特に梅雨の季節には、原色の花は不快を連れてやってくるようだ。
(ヒロ爺26,591日)
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梅雨でも雨の降るのは一日限り

いよいよ梅雨の長雨となるのかなと、嬉しくはないが期待していたのだが、雨も昨日一日で上がってしまった。
梅雨の長雨というのは年々なくなってきているような気がするが、そんなことはないのだろうか。
年間の雨量だとか、梅雨の季節の降雨量は変わらないのかも知れないが、じとじと長雨はなくなっているように思う。
東南アジアの雨期みたいな感じなのだろうか。
昨年夏、庭の紫陽花の木が枯れてしまって、今年は梅雨の花を愛でることが出来ないが、もしかしたら昨年紫陽花が梅雨らしくない梅雨に腹を立てて枯れてしまったのかも知れない。
黒猫椿が、少し元気がなかったので、今日は病院へ連れて行くと思っていたら、すっかり元の元気を取り戻し、白猫雫と大運動会を繰り広げている。
猫の体調悪化と死は「あっけない」と表現するに当たっている。
一昨年天寿で逝った「耳ちゃん」の息子の「ボーイ」がわずか半日で亡くなった。
朝出かけるときに、いつもと少し様子が違っていたのに気付いたが、午後には帰ってくるので、その時もまだ様子がおかしかったら病院へ連れて行こうと思って、出かけ、昼過ぎに帰ってきたらもう息をしていなかった。
僅か三歳での夭折であった。
椿も二歳半。気を付けてやらねば。
(ヒロ爺26,590日)
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雨に喜ぶ 庭草のよう伸びる

大雨警報のアラームが鳴るが、警戒するほどの雨はなかった。
昼過ぎくらいだったろうか、台風並みの強風が吹く。
土埃汚れの庭草が洗われて、草の葉の緑が緑を取り戻した。
すると突然成長が始まり、庭木、庭草が一斉に背を伸ばし始めた。
やれやれ、つい先日庭草どもと格闘をしたばかりなのに。
黒猫の椿が鼻水を垂らし始め、クシャミまでする。
猫の夏風邪か?
明日病院に連れて行かねば。
猫の容体は急変するので、ちょっといつもと違うと思ったときはすぐに病院に連れて行かねばいけない。
十数年前であった。昨年亡くなった「耳ちゃん」の子供のボーイが、三歳の夏に突然死したことがあった。
10時過ぎに出かけるときに、ちょっといつもと様子が違うなと思っていたら、三時過ぎに戻ったら机の下で息を引き取っていた事があった。
椿も二歳と三か月。
気をつけねば。
(ヒロ爺26,589日)
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トマト二つ三つほっこりと微笑みはじめて

庭畑のトマト、今朝二つ、三つがうっすらと色づき始めた。
夕方には、すっかり微笑みを見せて、あと数日すると食べごろになると声をかけてくれた。
でも、どういう訳か最初に色づく何個かのトマトは、酸っぱいばかりで甘さのないものが多い。
どうしてなのだろうか。
もう何年も、夏バテ食材としてトマトを育てているが、最初の二、三個は美味しくない。
今年は欲張って、四本の苗を植えたが、物凄い茂りようだ。
中玉サイズを一つ、ミニサイズが三つ。
全部が育ちだしたら、おそらく食べきれないだろう。
四本も植えると、三食トマト料理にしても食べきれないほどの収穫になる。
今年は天気次第ではあるが、乾燥トマトを作ろうと思っている。
これなら、いくら収穫しても無駄にすることはない。
小生もそろそろトマト料理の準備を整えねば。
(ヒロ爺26,588日)
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雨よ遠慮するなよ 今は梅雨の候

雨はあまり好きではないが、梅雨には梅雨らしくちゃんと雨が降ってもらいたい。
昨夜から降り始めた雨も、パラパラ雨。
朝には上がってしまった。
今日は一か月ぶりに友と玉打ちに出かける。
体が痛くなるのを気遣い、ユルリ・ユルリのスウィングだったのだが、夕方になると背中と腰に違和感。
明日、朝起きるときっと筋肉痛になるだろう。
二、三日続けて行ってみようか。
一日の大半を机で過ごす小生には、一日一時間程度の玉打ちでもやらないと、筋肉が固まってしまいポキリと折れかねない。
もう少し元気に動いていたいので、動く体勢を作っておかなければ。
…と、いつも思ってはいるのだけれど、明日からね、明日からね、と先延ばしにしている軟弱爺さんである。
(ヒロ爺26,587日)
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Author:ヒロ爺
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ヒロ爺は、朗読舞劇団ことば座の脚本・演出家です。
朗読舞とは、朗読を主旋律とした舞踏劇です。中でも朗読を「手話を基軸とした舞い」に表現する「朗読手話舞」は、聾女優小林幸枝との出会いによって創出した新しい舞台表現です。現在は、茨意見石岡発「常世の国の恋物語百」に挑戦しています。

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